予習&復習 | 春の大勉強 & 大準備会[ だいだい会 ]- わたしの人生を整える。[一般編]

| 「1年の、ペース配分」
1年に使える時間は、限られています。
準備をするからこそ、大切な資源を、守ってゆけます。

| ONSA WORKSHOP(対面式)
春の大勉強 & 大整理会[だいだい会]

[テーマ]
「回復」作業についての基礎知識を学び直し、1年の計画を立てます。
[効果]
「自己流」をできるだけやめて、科学的な知識をよりどころに進めてゆくことで、脱線少なく、人生を「回復」させてゆけます。
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| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)
頑張っても頑張っても、私の中になにも残らなかった。
その生き方しか知らなかった。

今は違う。こうしてちゃんと少しずつ残っているよ。確認出来てよかった。
参加してよかった、ほんとに。
ほら、ちゃんと私の中に答えはあったじゃない。
当日のワークからは、私はかなり相当歪んだレンズを有していること、このレンズがかなりの威力で無意識に活用されていること、その結果人や物事を歪んだレンズ越しに見ていることを自覚しました。

そして、相手の立場や相手の気持ちを第一に考えて行動するを優先してしまう癖が、自分のことをおざなりにしてしまう結果をもたらしていると実感しました。
相手が困るだろうとか困っているだろうと思い、あれもこれもと担ってしまっていた自分が見えてきました。
今の感覚は、1年後には感じられないのかもしれない。
今ここで綴っている思いは、もう二度と味わえないのかもしれない。
そう思うと、今ここで感じていることは貴重なのかもしれない。

そうか、そういうことなんだ。
今とても貴重な時間を過ごしていると気付きました。
そうだ、私は今回教えてもらったことを「武器」にしてゆけばいいんだ。
わかれば、よけられる。
よけることができれば、私に新しい選択肢が生まれる。
ものすごい時短だと、しみじみ、私は感謝しています。

| 本コースが、あなたのためにできること

1 |
心理学の知識の力を借りることで、不安とさよならします

混乱を、棚卸ししてゆく


生き方に、正解はありません。
同時にですが、いわゆる「機能不全問題」に巻き込まれた方にとっての生き方には、似たような混乱が見られます。


これらの混乱を、まずは頭知識で整理することは、意味があります。
整理整頓の力を借りることで、1年の時間を有効に使い、人生を立て直してゆきます。

知識を頼りに、整理してゆく


「いわゆる『回復』作業とは、どのようなコースを描くのか」
「どのような被害・どのような現象が起きているのか」

本コースでは、大きな目線で、状況を理解します。

ONSA WORKSHOP の、他の個別テーマのコースでは、触れる時間が取れない、基礎部分。基礎の確認や整理整頓を、ていねいにフォローするための、開催コースです。

2 |
シートに書き込んで、全体を整理してゆきます

客観的にチェックしてゆく


本コースでは、チェックシートを活用します。

社会の中で、安全にやってゆくための、大まかな基準点。
知っておいた方がよいこと。
目には見えないけれど、確実に存在する、ライフスキル(生きる技術)……。
これらを、客観的に記したシートを土台に、「達成度」をチェックしてゆきます。

注意したいのは、これら「達成度」の数値は、
「ここまでは、できている」
「大丈夫」
……安心をつくるための、「達成度」の数値です。
「達成競争」の目的では、ありません。

ゴールが目に見えていた方が、安心


この人生を、安全に生きるためには、目に見えない、暗黙のライフスキル(生きる技術)が存在します。

「人と、安全にやってゆくこと」
「自分の望みが、上手に表現できること」
「トラウマに引っ張られても、自分を、安全に保つ方法を知っていること」
「前向きな、新しい習慣を作ること」
「古くて、不健康な習慣と、距離を置くこと」

人生「回復」作業の中で、これら、目に見えないライフスキルを獲得できたら、安心できます。

本コースでは、このような意味での「達成」を、シートやリストを使うことで、「見える化」し、確認してゆきます。

3 |
一般的な質問の時間を、たくさん設けています

質疑応答の時間を設けてあります


ONSA WORKSHOP の、各テーマのコース中では、一般的な質問をお受けする時間がありません。
各テーマだけでも、十分すぎるほどの量の知識が、規定時間内に、盛り込まれているためです。

それゆえ本コースでは、一般的な、質疑応答の時間を設けてあります。

「これで合っているのか、不安がある」
「こういうことをしているが、どう思うか」


このような、一般的な質問に、体験者の立場から、運営者(藤沢)が答えてゆきます。
同時にこれは、仲間同士で、意見や体験を交換してゆく、貴重な機会ともなります。

聞けなかった不安や気持ちを、言葉にする


回復作業の最中は、一人で抱え込みがちになり、不安でいっぱいになります。

あるいは、
「今取り組んでいることで、合っているのだろうか」
「独りよがりで、自己流になっているのではないか」
このような気持ちで、揺れがちになります。

そのような不安を、ずっと抱えたままでいるのではなく、言葉にして、吐き出して共有することで、一歩を共に進んでゆきます。

年度テーマのご案内
[設定のある年度、あるいはコースに限る]

2020年開催時[3回目] | 内容
・開催が、3回目となりました。
 「春のだいだい会[一般編]」の基礎内容を、丁寧に再網羅します。
・どの方向からの進め方が、いちばん早く状況から脱せられるか、各個人の年度計画をサポートいたします。

2019年開催時[2回目] | 内容
・「春のだいだい会」の一般的な内容を、全体的に網羅します。
・「投影」というキーワードを、深く理解します。
・どの方向からの進め方が、いちばん早く状況から脱せられるか、各個人の年度計画をサポートいたします。

2018年開催時[1回目] | 内容
・初回開催のため、一般的な内容を、全般的に網羅します。

ご参加順位(あり・なし)等と、ご参加に際しての留意点

 本コースは、「ご参加順位あり」のコースです

| 大まかな方向性
ONSA WORKSHOP に、すでにご参加をされている方の、ペース配分の相談・再確認作業を、前提としております。
これから、ONSA WORKSHOP をご受講される方の相談会ではありませんので、ご留意ください。


すでに ONSA WORKSHOP にご参加の方に関しましては、弊社(ONSA)の方で、膨大なデータ蓄積がございます。
本蓄積データにもとづいて、ご参加者様の人生「回復」の進度の、整理整頓に貢献してゆくことが、本コースの、設計趣旨となっております。

そのため、以下コースのご受講が完了されている方を、本コースのご参加要件とさせていただいております。