Archive List for 革製品ファッションショー

革製品ファッションショー|
革製品ファッションショー[1]:スノウホワイト[完売終了]


きいて♪

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この写真にある革。向かって、左側の方です。

こちら、藤沢優月のファースト『夢かな手帳』カバーです。
右側が、ONSA Yukkuri Store で販売している「スノウホワイト」です。

この2つ、同じ革なんですよ。
使い込んであるか、新品かの違いです。


この「スノウホワイト」。
当時偶然知り合った革のデザイナーさんに、1こだけ縫ってもらいました。
これが縁になって、ONSA Yukkuri Store オープンにつながります。


ちなみにこの手帳カバーは、もともとが白です。
真っ白でした。

でも、使ってゆくごとに「汚く/黒ずんで」くるのではなくて、表面の白がいい感じに経年変化して、革本来の茶色が内側から出てきます。

表面に入れてある色が落ちてきて、内側が見えてくる。
これこそ本当の、経年変化。


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時代がついてくる感じこそあっても、汚くないでしょう?
これが、革の質がいい証拠。


その「いい感じ」な具合を、丁寧に手入れして使うのが、革好きの醍醐味です。



ONSA Yukkuri Storeで「クリスマス限定品」として販売している「スノウホワイト」です。(* 現在は「完売終了」となっております)
これは、藤沢優月のファースト手帳カバーと同じ、記念すべき革で作ってある製品。

ホワイトだからって、心配しすぎなくても大丈夫です!
白だけれど、キタナクならないから大丈夫。

まるで時代がつくみたいに、ゆっくりと経年変化してゆく革です。



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革製品ファッションショー[2]:bisonte シリーズの手帳カバー


きいて♪

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じゃん♪

見てください!!!

写真を見ているだけで「はわ~~♪♪」となってしまうぐらいの、革の十二単状態。
革好きさんは、見ているだけで、ものすごく幸せな気持ちになりますね。

これは、bisonte シリーズの手帳カバーです。

いちばん上が、ワイン。
その下2枚が、オレンジフラワー。
下2枚がベーシックブラウンで、最後の1枚(いちばん下)が、ピュアキャメル(現在廃番)です。
柔らかな夜の灯りの下で見ると、こんな色です。

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| 現在は、ホワイトステッチから仕様変更になっております

見てください、この艶。

ツヤツヤです。これが、革の底力。
bisonte は本当に革らしい革で、皆さんが「革」といった時に、いちばんにイメージする革。

ONSA Yukkuri Store ではこの革種類を、とりわけ質のいい革でお届けしています。
ですので、使ってゆけばゆくほど、革製品はツヤッツヤになります。


「うわー、つやっつや!」
こんなふうに、してみたいにしたい方は、bisonte にかぎりますと、ラナパー(* ONSA Yukkuri Store 絶賛おすすめの栄養クリーム)をガシガシ塗りこむことがオススメです。
栄養をもらって、革製品がすくすく育ってゆきますよ!

bisonte の茶は、王道でいい茶。
もちろん、他製品に多用しているワインも、キャメルっぽい優しい色・オレンジフラワーも、人気です。



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革製品ファッションショー[3]:Italia シリーズの手帳カバー


きいて♪

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「えっ? いつの間にカラーバリエーション?」と思うでしょう?
でも上から、Italiaシリーズ「ハートピンク」「ナチュラルサンフラワー(2枚)」「ジェントルグレー(2枚)」です。
Italia 革は、こんなに色変化があるのだとお伝えしたいのでした。

「ハートピンク」は、使用後2年ぐらい。
何度も言いますが、そのまま何年も使いたいです。

「オレンジフラワー」も、上が使用歴1年ぐらいで、下が半年ぐらい。

手の天然の油脂で、ぜんぜん色が違うでしょう? 
ちなみに、ラナパー(* ONSA Yukkuri Store 絶賛おすすめの革の栄養クリーム)はかけていません。

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「ジェントルグレー」は、上が使用して数ヶ月、下が年単位のものです。

革は、おもしろいですよね。
本当に、時間と一緒に育ってゆきますから。



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ちょっと近づいて見てみましょうか。

Italia シリーズの特徴は、このデリケートなシボ(凹凸)です。
高級な質の革ですが、このシボのおかげで、リズムがついて若々しく見える。


だから「背」の部分も、ステッチ処理していません。
1周ステッチ処理してしまうと、逆に、子どもっぽくなってしまう可能性があるから。

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革にも、強い部分と弱い部分があって、革の「目」を読んで取っていかないと、ひどいことになる。
たまたまステッチ処理をしていないところに、革の弱い部分がきたら……。
長くなんて、使えないですよね。

何年でも……それこそ何十年でももつように、革を縫い合わせて、角をやすりで処理して。
これが、職人の仕事。

だから安心して、経年変化を楽しむことができる。

「何だか古くて、うす汚くなっちゃった」には、ならないんです。



最近ちょっと何か……と思ったら、ラナパー(あるいはお手元の、革用の栄養クリーム)を、がっつり塗り込んであげてくださいね。
良い革なら、きちんと復活しますから。

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この Italia シリーズ。
すごく柔らかい革質だけに、うっかりこういうコトにだけは気をつけて。

カバンの中で、他のモノとけんかしてしまって、へこみが。
こうなったら、残念だけど戻りません。
それは、どの革製品でも同じ。

もしこうなってしまったら、その時は思いっきりラナパーを塗りこんで、へこみも味にしてしまおう。
そんなことできるのが、革のよいところです。



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革製品ファッションショー[4]:「H(アッシュ)」シリーズの革[完売終了]


きいて♪

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ついに来ました。

「H(アッシュ)」シリーズ……つまり、「エルメスと同じ革」のコーナーです。
いちばん上が2012年モデル、その下のパープルが初代。

品のよいベージュが2代目(2010年モデル)で、オレンジが2011年モデルです。

この革についてはもう、語ることもないぐらいです。
代わりに、メゾン・エルメスを訪問してみてください。

「ほわ~」となるぐらい、革がオーラを放っております。



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革製品ファッションショー[5]:大人のボタン。手帳バンド「bottun」シリーズ[完売終了]


きいて♪

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こんなダーク系……「H(アッシュ)」だけでなく、「Italia シリーズ」の「ジェントルグレー」や「bisonte シリーズ」の「ワイン」。
シックな色の革には、白いボタンが可愛いと思いませんか?

しかも、子どもっぽくなくて、大人可愛くなってくれるので、本当に重宝。
書類の抜け落ち防止にも、役立ちます。

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しかもこれが、本当にすごい収納力なのです。

これらをそれぞれ、バラバラに持っていたとしたら、カバンの中がごちゃごちゃになると思う。
しかも、通帳とかパスポートみたいな大切なものを、ごちゃごちゃに持っていたくない。

無くしちゃったら、手続きの方が大変ですものね。
だから持ち歩くときは、まとめておきます。

ほぼ毎日使うものだから、こういうトコロには投資してもいい。……というのが、革好きの考えです。



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革製品ファッションショー[6]:Italia シリーズ 通帳ケース


きいて♪

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こちらは、使用者の愛をさんさんに受けた、「Italia シリーズ」の「通帳ケース」です。


これは実際に、3年ぐらい使い込んだもの。
すごくつやつやして、いい感じでしょう?

この「通帳ケース」は色が目立つから、カバンの中でも迷子にならない。
第一すごく、大人可愛い。

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本当に質のいい革は、人間の手の天然の油脂だけで、勝手につやつやしてくれる。
ですので、日用品は、ぜひ革で。


この 「Italia シリーズ」の「ハートピンク」。
実は1度もラナパー(* ONSA Yukkuri Store 大絶賛の革の栄養クリーム)をかけていなんですよ。

それでもこの艶ですから、質のよい革は、とてもつきあいやすいです。



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革製品ファッションショー[7]:書類&パスポートケース。イタリアの革で


きいて♪

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「Italia シリーズ」の「本革手帳カバー」をお持ちの方に、次の相棒にぜひおススメする「書類&パスポートケース」。


「普段使いに『パスポートケース』?」って、イメージしにくいかもしれません。

……でも!
使ってみると、本当に手放せなくなります!


日ごろの生活の中で関わっている「紙類」は、意外に多い。
領収書、請求書、ちょっとしたお知らせや、お手紙……。

この「書類&パスポートケース」を使う前は、どこにどうしまっていたのか、思い出せないくらいです。

「時間」まわりのものは、手帳にまとめて。
「紙類」は、「書類&パスポートケース」にまとめて。

身の回りが片付くと、時間が豊かになります。



ひとつ目を手に入れてしまった、あなたへ。
次なる革製品は、「書類&パスポートケース」です。



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革製品ファッションショー[8]:クリスマス限定の、真っ赤なレターケース[完売終了]


きいて♪

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真っ赤が可愛い、Italia 革のレターケースです。

「あれ? なんで2個あるの?」
とお思いの方。

サンプルです。
ちょっと、見てみてください。よく見ると……。

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微妙に高さが違うでしょう?

ONSA Yukkuri Store の革製品は、デザインしている藤沢優月が実際に使ってみて、「オッケー!」と思ったものだけを販売しています。
また、藤沢が日常生活の中で、実際に使っているものだけを販売しています。

というわけで、試しに使ってみて、よりサイズ感のよい方を、皆さまにお分け。
その結果、こうなりました。


このサンプルも、最初に丈の低い方を作ってみて、「もう少し上げた方が……」ということで。
丈を上げたサイズの方(少しだけ大きい方)が、販売サイズです。


この「Italia シリーズ A5レターケース」は、クリスマス限定の商品。
なぜ、クリスマス限定なのかというと。
あまりにも革がよすぎて、通常販売にしていると、大赤字になるから!

そのため、年に1度のお楽しみ。
よい革を、ぜいたくな取れ面積を使ってお届けしています。

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ちなみに。
革熱病患者・藤沢のレターケースの中には、どんなものが入っているのか、覗いてみましょう。


藤沢の場合は、順当に、お手紙用品を入れています。
お礼状などを書きたい場合は、これを「サッ」と持って出ればいいように、切手まで入っています。

万年筆とインクも、ついでに入れてしまおうかしらと思うぐらい、収納力があります。
万年筆を入れる際は、インク漏れに注意してください。
藤沢は、万年筆ケースに入れています。

ちなみに、ちょっとした作業用のマスキングテープ、ラベル、おしゃれな付せんも入っています。
まとめて持って出れば、作業もはかどります。


1年頑張ったご自身へのギフトとして。
または、大切な方への贈り物として。
時が経つほど美しくなるレターケースで、時を豊かに過ごしてくださいね♪



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革製品ファッションショー[9]:bisonte にも、レターケースが。


きいて♪

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「bisonte シリーズ」の「レターケース」です。

「Italia シリーズ」のレターケースがあれば、当然「bisonte シリーズ」のものもありますよ。
こちらはちょっと小ぶり、持ち歩きに便利な A6 サイズです。

こうしてみると、bisonte はやはり、革の王様!
キングです、キング。
つやつやして、いい革ですね。良いたたずまいです。


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そして、革熱病患者・藤沢の日常遣いは、本当は、こんなにぷっくりしています。
(ひとつ上の写真は、撮影用に、中身を取り出してみたのでした)

中には、何が入っているのでしょう……。

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出してみました。
こちゃこちゃとした電子機器が、いっぱい入っています。

今はいろんな電子機器が、日常的に必要な時代。
でも、ちょっと油断すると、すぐカバンの中がごちゃごちゃしちゃいますよね。
特に、旅の時などが、そうです。

これはもともとレターケースなのですが、収納力も強度も抜群なので、もちろんこんな使い方もアリ。

何かと荷物の多くなる、移動の時。
こんなふうに、何にでも使えるすてきなケースが1つあると、とても素敵です。



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革製品ファッションショー[10]:コモノ王者こそ、おしゃれ王者。革製品もしかり。[完売終了]


きいて♪

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こ、これはひどい。
ファイル自体が、デブです。
コレは、リアルに ONSA の領収証入れです。

年度末にもなってくると、書類が溢れてくるわけなのです。
でも、この手の書類は、絶対に落とすわけにはゆかない!!

というわけで、こちらのご登場です。

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落とすわけにゆかなかったら、掴んでおいてもらったらいい。

「手帳バンド grande (A4用)」です。
ONSA WORKSHOP の現場で、ワークショップ用のファイルをくくってあるのを、見られた方もあるかもしれません。


A4サイズは、世界共通のサイズ。
当然、出番も多くなってきます。
革熱病患者・藤沢にとっては、何本でも欲しい巨大バンド。

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そのまま、トートにすぽんと入れてしまえば、書類落ちの心配なし。

リアルに「領収証」って書いてあるでしょう?
本当に領収証用なんです。

「手帳バンド grande (A4用)」、まだお試しになったことのない方は、ぜひ一度お試しください。
おしゃれという役割を越えて、書類抜け落ち事故の防止にも、本当に役に立ちます。




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