[2]日々の「守り」の王道選択。整理整頓は、こんなふうに

| カバンの中は、「秘密基地」
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02 | 日々の「守り」の王道選択。整理整頓は、こんなふうに

| 「秘密基地」、今日も稼働中です




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カバンの中は、本来は「秘密基地」。
あなたのカバンは、足を引っ張る存在ではなく、あなたの優秀なサポーターです。
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テキを、味方にする整理整頓


シンプルライフに欠かせない、日々の整理整頓。
それは実際、多くの人の頭を悩ませる問題です。

でも、問題を味方につけられたら、いいと思いませんか?
日々のカバンの中身を、「問題の発生源」ではなく、優秀な「秘密基地」にしてしまうのです。


カバンの中身は、実際問題、とても大事です。

毎日続く、日々の暮らしに必要なものが、詰め込まれたカバン。
それが、私たちの優秀な「秘密基地」になる時。

今まで逆に流れていたエネルギーが、私たちを後押ししてくれるエネルギーに、変わってゆきます。




02 | 日々の「守り」の王道選択。整理整頓は、こんなふうに

| 持ち物は、人をあらわす




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自分のために使うエネルギーを、手元に残しておく。
持ち物に、足を引っ張られない。
持ち物は本来、人生を豊かにするための、エネルギー源であるはずだから。
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カバンの中身は、人生の中身をあらわしている


カバンの中身の、整理整頓の法則。
これは、人生の法則と、とても深い関係にあるようです。


整理整頓の混乱は、まずは、時間の混乱につながります。

「あってほしいはずのものが、ない!」
必要としているものを、いつも、あれこれ探している状態......。

用事を完了できずに、日常が混乱して、いつまでも気持ちが宙ぶらりんのまま。


順序づけ、整理整頓する


時間・お金・エネルギーを、無駄に浪費する状態。
この状態は、ひとつひとつはささいで小さいけれど、いらっとします。

その上、ひとつひとつは、ささいなことでも......。
それが何重にも積み重なると、まるで静かに音もなく、エネルギーが吸い取られるように感じてしまいます。

そのエネルギーは本来、あなたの人生を豊かに生きるために、使うべきエネルギー。

だからこそ、革製品を使って、すっきり整理整頓することに、意味があります。
カテゴリーを決め、順序づけ、健康な序列と制限を設けるのです。

自分の人生のために、エネルギーを取り戻すのです。



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02 | 日々の「守り」の王道選択。整理整頓は、こんなふうに

| 法則 - その1 |
メインバッグは、別枠と考える




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「メインバッグ」は、社会的なアイコン。
全ての役割を、求めないことにします。

仕事用は、仕事に必要な環境に合わせる。
お出かけ用は、心がウキウキするものを。

「秘密基地」になりうる「サブバッグ」とは、違う位置づけかもしれません。
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どんな理由で、メインバッグを選びますか?


それでは、そんな整理整頓の法則を、少しだけ見てみましょうか。
混乱している導線を、ひとつずつ言語化して、整理整頓してゆくのです。


たとえば、こんなこと。
あなたは、どんな「メインバッグ」を愛用していますか?

財布と携帯が入るぐらいの、小さなもの?
仕事上、それなりのブランドのものを、お使いでしょうか。

「メインバッグだけは、かわいいものがいい!」
ファッションの一部として、メインバッグを楽しまれている方も、いらっしゃるでしょう。


メインバッグにも、役割があるかもしれない


メインバッグは、いわゆる「モノを収納するカバン」とは、別の意味合いがあるかもしれない。
言い換えるならばメインバッグは、「カバン」ではなく、「社会的なアイコン」である場合が多いかもしれない。


こなれた革のバッグを持っている人。
小さめの、色鮮やかなチェーンショルダーを持っている人。

A4サイズの入る、大きめのバッグを持っている人......。
メインバッグは、その人の社会的な立ち位置を、雄弁に物語ります。

それゆえ、メインバッグに、ブラックホールのような「収納力」を求められなくとも、仕方がないかもしれません。
収納力という「用途」と、社会的なアイコンであるという面は、時に、うまく折り合わないかもしれません。



メインバッグは、表の「顔」


「私は、こういう人なのです」
その人の、社会的な立場を表現するための、象徴。

意識していなくとも、あるいは、意識的であっても。メインバッグは、「社会的なアイコン」の役割を果たしているかもしれない。

メインバッグが果たす「社会的なアイコン」の役割。
それこそが、メインバッグの持つ、最大の「機能性」なのかもしれません。



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02 | 日々の「守り」の王道選択。整理整頓は、こんなふうに

| 法則 - その2 |
サブバッグは、日々の「秘密基地」




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メインバッグが、表に見せる「顔」だとすれば......。

サブバッグこそ、私たちの、日々の暮らしの本丸かもしれません。
こここそが、日々の暮らしの「秘密基地」になり得ます。

秘密基地ではありますが、同時に、安全基地でもあってほしい。
日々の暮らしをスムーズに回すものが、もれなく、収納されてほしいからです。

しかも、すっきりと、センスよく。
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サブバッグが「秘密基地」


サブバッグは、それ1つさえ持っていれば、ほぼすべて、こと足りるほうがいい。
それでこそ、「秘密基地」です。


忙しい毎日。
毎回、バッグをひっくり返しては、いちいち整理したり、あれこれ出し入れしているほどの時間はない。それゆえ、サブバッグを安全基地として、肌身離さず持ち歩くことで、すべて事足りるのがいい。

「ONSA トートバッグ[M]」は、この役割に必要十分であるよう、設計されています。

ONSA Yukkuri Store のオーナーである藤沢(革熱病著者)は、「ONSA トートバッグ[M]」および、これと構造が同じブリーフケース(非売品・サンプル段階)を使用しています。
ちなみに、このどちらも、サイズ感と中身の構造は同じ。
そして、中身の構造にこそ、「秘密基地」になりうるヒミツがあります。


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| 法則 - その3 |
「あと一歩」が収納できるサイズ感は、とても大事




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大きすぎず、小さくもなく、重くない。
疲れないサイズ感は、まいにちつきあうのに、ぴったり。
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きれいごとよりも、現実感覚優先


まずは「サイズ感」です。

どんなに、強がりや正論を言ったところで。
日々持ち歩く必要のある、紙やノート、モノはなくならない。

しかも、それらの形は不揃いで、不規則で、増えたり減ったりします。
それゆえ、それらの「わがままな」モノたちが、重さを感じずに、持ち歩けたらいい。


「あとひとつ!」をかなえる容量


たとえば「ONSA トートバッグ[M]」は、A4+αのサイズ感。
A4のものを、まずはしっかり収納。その上さらに、マイボトルや折りたたみ傘、ペンケースといった「ちょっと細長いもの」を入れて、ぴったりのサイズ感に仕上げています。

「あと、これひとつが入らない」
そんなイライラに、巻き込まれないために。

「ONSA トートバッグ[M]」は、決して巨大には見えないにもかかわらず、容量を、たっぷりとしたサイズ取りに設計してあります。


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02 | 日々の「守り」の王道選択。整理整頓は、こんなふうに

| 法則 - その4 |
日々の必要書類は、ひとつにまとめて、すっきり管理を




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「秘密基地」の、影の重要ポジション。
処理が必要な書類が発生したら、すかさず「書類&パスポートケース」に入れておく。

そうして、「ONSA トートバッグ[M]」のポケットに、ストンと入れておく。
これで、日々忘れものナシです。
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「今ここ」の書類を、すっきり収納


「ONSA トートバッグ[M]」には、影のお供がおります。
そのひとつが、「書類&パスポートケース」。

「書類&パスポートケース」と聞いた時、どんな反応でしょうか。

「私は、パスポートの必要な生活は、していない」
......いえいえ、とんでもない。

この「書類&パスポートケース」。パスポートが「入ります」というだけであって、パスポートのためにあるケースではありません。
どちらかというと、主な用途は、書類です。



書類を制するものは、「秘密基地」を制する


ONSA Yukkuri Store オーナー藤沢(革熱病著者)の「書類&パスポートケース」の中には、こんなにいろいろなものが入っています。

パスポートだけでは、ありません。
ちょっとしたメモをとる紙や、すぐに返信するための、カード類。
支払いが必要な書類や、確認が必要で、すぐに取り出したい書類......。
A4の紙が、三つ折りで挟めるサイズ感が、とても便利な「書類&パスポートケース」。

それとは反対に、これらのモノたちを、カバンの中に散らしておいたら。
こまごまとしたモノたちで、いったいどれぐらい、カバンの中が散らかることでしょう。

この「書類&パスポートケース」。
「ONSA トートバッグ[M]」の内側ポケットに、すっぽりと入るサイズ設計。
おかげで、秘密基地の中の導線は、すっきりです。



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02 | 日々の「守り」の王道選択。整理整頓は、こんなふうに

| 法則 - その5 |
通帳も、お金も、すっり管理。




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お金の管理は、人生管理。
少しでも仲良くするために、日々持ち歩いて、時間のある時に、こまめにチェック。
「たまにしか見ない」状態が、「通帳ケース」の存在によって、改善です。
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日々の時間の中で、「お金」とも、お友達に


「秘密基地」の話を、もう一歩進めてみましょう。


たとえば、「お金」というと、どんなイメージが湧きますか?

「ああ、めんどくさい」
「向き合いたくない」
「できれば、後で。後後」

そんなふうにして、けっきょく、お金について「考えるべきタイミング」が、後回しに。
けっきょく、嫌々時間をとって、レシートを整理したり、銀行をチェックしたり......。
そんなことは、ありませんか?

この状態。
お金に関する、日々の「システム」を丸ごと持ち歩くことで、問題解決です。



さりげなく、守ってくれます


ONSA Yukkuri Store オーナー藤沢(革熱病著者)の場合、最新の状態を把握ておきたいため、たとえば、通帳は常に持ち歩いています。
そんな通帳はといえば、「通帳ケース」におしゃれに収納。

この「通帳ケース」、さりげなく便利です。

たとえば、未整理のレシートをはさんでおく。
最近は、ネット取引用に必須の「トークン」だって、まとめて収納できます。

一式を持ち歩いているからこそ、すきま時間にさっと開いて、お金の整理整頓。
レシート整理を完了したり、振込予定をメモしたり、予算をチェックしたり......。


「通帳ケース」は、電磁波から通帳を守るためにも、必須です。
電磁波で、通帳の磁気が弱って、そのたびに窓口へ......などという時間は、ないですから。

* 本「通帳ケース」は、磁気対応製品ではありませんのでご注意ください。経験上、革は磁気異常から通帳を守りやすく、磁気が消えてしまった等の問題を起こしづらくなります。


こまめで軽やかなおつきあいが、長続きのコツ


「通帳ケース」を持ち歩く、最大のメリット。
それは、「すきま時間に、さっとお金の整理整頓ができること」。


通帳の存在しない、ネット銀行のぶんも含めて。
通帳のあるものも、ないものも全部、こまめに状況を把握しておけることは、とても便利。

そして、もちろん、この「通帳ケース」。
「ONSA トートバッグ[M]」の内ポケットに、すっぽりおさまるサイズ感です。


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02 | 日々の「守り」の王道選択。整理整頓は、こんなふうに

| 法則 - その6 |
本革手帳カバー。手帳こそ、究極の作戦基地です




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手帳は、日々の「作戦基地」。
手帳1冊分の時間が、人生で1年分の時間です。

肌身離さず持っている。人生のすべてが、詰まっている。
それが、1冊の手帳です。
そんな手帳には、素敵なカバーが欠かせません。時間を守ってくれる、とびきり心強い相棒です。
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時間管理は、人生管理


「本革手帳カバー」
ONSA Yukkuri Store の革製品といえば、もう、これに尽きます。

日々の時間の機能に必須のものであり、また、投資しても十分に報いてくれる、かわいい存在です。

まずは、軽い。
ONSA Yukkuri Store の革製品は、軽量に仕上げてあります。
「軽い」ということは、日々持ち歩くのに、非常に重要な要素。


どんな革製品が「重い」かというのは、難しい話になりますが、単純に「安い革は重い」です。
[3]ディープでおもしろい、革なめしの世界の記事でご覧いただくと、お分りいただけると思いますが......。
革は、原皮(げんぴ)という状態が、もともとの状態になります。
これをなめして、腐敗しないように加工することで、「皮」は「革」になります。


軽量に、仕上げてあります


この「革」。
製品に仕上げる時には、用途に合わせて、さらに薄くします。
この工程を、「革をすく」と呼びます。


たとえば、靴に使用する革は、強度を求められるため、ある程度の厚みがないといけません。ですので、革をすかないか、あるいは厚めにすく。

手帳カバーに使用する革は、厚みがありすぎると、重くなります。
つまり、持ち歩きには不便になるのです。

そのため、ONSA Yukkuri Store の革製品は全般的に、革を薄めにすいてもらい、軽量に仕上げてもらっています。
だから、軽い。



軽さと、品質のバランス


ですが、ここで問題が。
元となる革自体の品質が悪いと、「すく」ことで、革の強度が下がってしまいます。

逆に言えば、薄めにすける革というのは、品質のよい革と言えます。
ONSA Yukkuri Store の革文具は、薄めにすくことができる、品質のよい革をチョイス。軽量で軽やか、強度も十分な製品に仕立ててあります。



「秘密基地」の中身も導線も、すっきり


こうやって作った、こだわりの手帳カバー。
しなやかで強く、必要なモノも、しっかり挟めます。

1年の時間を、とびきり豊かにしてくれて、それでいて、製品寿命もとびきり長い。


革熱病のオーナー(藤沢)が愛用している、メインの手帳カバーは、2010年あるいは2011年製。
古びるどころか、年を重ねるごとに、革の調子が上がってゆきます。

ちなみに、こちらの「本革手帳カバー」も、「ONSA トートバッグ[M]」の中に。
カバンの中身も、頭も心も、すっきり整理整頓です。



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