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第6回 『時間のためのちいさなワークショップ』(2008年8月開催)
ご参加者の方へのメッセージ


2008.10.17
こんにちは、藤沢優月です。
ついに。ついについに、「じかんのきろく」が旅だってしまいました。
封筒を見送る時に、感無量。じんわりしてしまいました。
皆さんとお目にかかって、輝く太陽の下で一緒に変容の時を過ごさせていただいて。一期一会の2008年の夏に、心から感謝です。
正直、またお目にかかりたいし、皆さまの時間のその後を知りたいです。
またいつか、どこかでお目にかかれた日に、ぜひおしえてくださいね。あるいは、メールやメッセージ、いつでもお待ちしています。
まずは、出会うことができたことに心からの感謝を。
どうもありがとうございました。
お目にかかったすべての方の幸せを、心からお祈りしています!

2008.9.13
藤沢優月です。
ワークショップクラスから、1ヶ月とすこしが経ちました。皆さまいかがお過ごしですか?
1ヶ月と少しなんて信じられないぐらい、きっと様々な出来事が起こっているだろうと想像しています。
先日、皆さまからお預かりしているワークシートを整理しました。ワークシートを「じかんのきろく」として製本に出すための下準備作業です。当然私は、立場上目を通すわけですが(目隠しして製本準備作業はできませんから!)、感じたことは......本当に本当に、皆さん全員が素晴らしい!!
一人一人が違って、全員素晴らしい!
このことを、繰り返し反芻して、感動した一日となりました。
文字から、お名前から、お一人お一人のお顔が浮かんできました。皆さまは今ごろ、どうしていらっしゃるのでしょうか。

何度も繰り返しになりますけれども、でももう一度。
私の経験上、新しいものごとが定着するには、少し時間が必要です。
心理学では通常「ものごとを変えるには、それを作り出した時の2倍の時間が必要である」と言われています。
(私の経験では、そんなにまでも長くは必要ないみたいですけど!)
でも、いずれにせよ、少々の根気が必要のようです。「この世でいちばん難しいのは、習慣を変えること。」 多くの識者によって、そう言われてもいますし。
だからもし焦ったり後ろ向きになったりしても、がっかりしないでくださいね。
「後ろを向いても、また前を向く!」を繰り返していれば、ぜったいに変わります。そしてきっとワークショップに参加された方全員(私もセラピストの深津さんも含め)が、今この瞬間にも、同じように勇気をふるっているのだと信じています。

あと少しで製本に出す「じかんのきろく」は、どんな変化を報せてくれるのでしょうか。
あともう少し、楽しみにお待ちくださいね!

ついしん+ いくつか質問をいただいています。追々ゆっくりお答えしてゆきますね。その間に質問者の方が、ご自分で答えを見つけられるかもしれませんから! 

2008.8.20
藤沢優月です。
お盆も明けて、前半クラスのアフターワーク、後半クラスのPAY FORWARDの締切が過ぎました。皆さま、その後いかがお過ごしですか? お盆休みをはさんだので、何だかゆっくり時間が過ぎたような、あるいはあっという間にワークの締切日が来たような錯覚に陥りますね。
今日は、お盆が明けたらここにゼッタイに書き込もうと思っていた内容を書きたいと思います。
ワークショップで顔を合わせて、お互いの目を見合って、時間を共有できた皆さまにだから伝えられること。お一人お一人の顔を、思い浮かべながら書いています。だからどうか、ワークショップで目と目を見合って話をしているような感覚で読んでくださいね。

PAY FORWARDやアフターワークが届きはじめ、それぞれ皆さまごとにいろいろな感想があるのを感じます。なかなか手が着かない方がいるのも感じるし、それもまたプロセス。きっとさまざまな変化の最中ですね。私もそんな様々な揺れの中をずっと歩いてきて、もちろん今も歩いています。
そんな中、いつも強く感じることがあります。特に、弱い気持ちになった時にいっそう感じることがあります。
それは「自分の人生は、自分で面倒をみるしかないのだ」ということ。
いっけん、すごく残酷で孤独に聞こえますよね。
でも、そうじゃない。すごく強くて、すごくいい方法です。

これに関して、『魂の伴侶』や『前世療法』という本で有名な、アメリカの医師ブライアン・ワイス博士も書いています。
「それをどうするか決めるのは、あなたなのだ。もし、他人の忠告だけに頼っていると、ひどいまちがいをしてしまうかもしれない。あなたの心は、何を本当に必要としているか知っている。他の人々は彼ら自身の他の問題を抱えているのだ」(『魂の伴侶』ブライアン・ワイス/PHP研究所 より)

どんなに権威があっても、どんなに高額のお金を払っても。その人たちは「助力する」ことはできても、最終的に「助かる」と決めて、「助かる」行動を取れるのは、自分だけ。

私もふくめ、大変な時ほど、責任を他人に預けてしまいたくなります。
変化の時期はなおさら。やったことのないことは怖いから、誰かそれを知っている人の答えを素早く採用してしまいたくなる。
でも、自分の人生を自分で引き受けているからこそ、適切に他人の手を借りることができます。
自分が責任を他人に預けてしまいさえしなければ、人は驚くほど手を貸してくれます。ワークショップの外でだって、日常の中でだってそう。きっともう、そんな奇跡を体験していらっしゃる方もいるかもしれませんね。

あるいは。逆に、全部まとめて放り出して、逃げてしまいたくなることもありますよね。
でも、ある人が言っていました。
「夢をかなえられる人と、かなえられない人の差は、たったひとつ。『やるか、やらないか』だけ」
「やる」ということは響きはシンプルだけど、いざ直面すると、なかなかけっこうなハードル。
だからこそ、「やる」と乗り越えられる。
今までのものを、変えられる。
私は、ほんの少しずつだけ進むことにしています。
一度に全部やろうとすると、怖くなってしまうから(←覚えてますか? 「自分いじめ」発生です!)。灯台の時間を丁寧にとって、新しい習慣や価値観を怖がる心と一緒に、一歩一歩、少しずつ、ミリ単位で進みます。

このワークショップでご縁のあった方が、まだ、自分の中から答えを探すことに慣れていなかったら。
変化の時期が不慣れで怖くて、ご自身が発見した新しい価値観に慣れていなくて、ドキドキするのは当たり前。
だからそんな自分を、どうかいじめないでくださいね。
その代わり、ゆっくりゆっくり、ミリ単位でなら進めます。

そして、ご自身の手で、ご自身の中から発見した変化は、進んでいさえすれば確実にライフスタイルに定着してくれます。
どうか焦らずに、少しずつ。そして後から振り返って気がつけば、けっこうな距離を進んでこられたことを知れるはずです。
それもこれも、ミリ単位でも歩きやめなかったから。
歩きやめれば、そこで止まってしまいます。
『じかんのきろく』を受け取るまで、ワークショップは続いています。だからどうか、ゆっくりでも歩いてくださいね。もちろん私も、日々歩いています。

2008.8.8
藤沢優月です。あっという間に、後半クラスの日程が迫ってまいりました!
藤沢はこれから、ひと足先に東京入りです。ワークショップの荷物はもうひと足先に会場入りしており、ともに皆さまのお越しをお待ちしています。
天気はまたまた、大変よいようですね! 暑いですので、くれぐれも体調管理に気をつけてお越し下さい。
一緒に、楽しい夏にしましょう。
ドキドキ、ワクワク、ハラハラ、キンチョー。どんな気持ちでもいいので、そのまんまの気持ちでどうぞお越し下さい。皆さまにお目にかかるのを、心から楽しみにしています!

2008.8.7
藤沢優月です。
前半クラス「ペガススクラス」「はくちょうクラス」の皆さまから、PAY FORWARDがちらほら届きはじめました。
どうもありがとうございます。
そして、両手では数えきれないほどのワークショップに参加した私から、今の時期の皆さまへのメッセージ。
『速いは遅い、遅いは速い』
この言葉をお届けしたいと思います。

自らの体験を顧みるにつけ、ワークショップ終了後1週間というのは、いろんなことが入り乱れて、新しい価値観と古い価値観が交錯する時期です。
ですから、どうか焦らないで。
電子レンジにあたためるモノを入れて、スイッチを押す。なのに「あったまってるかなあ」と、始終ドアーを開ける人はいませんよね。スイッチを押したのだから、ターンテーブルは回っているのです。
お一人お一人の中でも、自分でははっきりと感じられないかもしれないけれど、確実にターンテーブルは回っています。だって「参加する」ということで、すでにスイッチは押したのだから。
ただ、自分では自分の変化が、よく見えない。だからどうか、焦らないで。
ターンテーブルは、確実に回っていますから。

サポートメンバーとしてご参加くださったセラピストの深津さんが、「1日目と2日目では、皆さんのお顔がぜんぜん違う。でも、きっと皆さんは、そのことに気づかれていらっしゃらないわよね」とおっしゃっていました。
私は皆さんと近くで向き合っていましたが、深津さんは輪の外側から見ていらっしゃったので、余計分かったのでしょう。
とても印象的な言葉に感じました。
きっと他人が見れば、これほどはっきりと、客観的に変化が分かります。
そしてもう少し時が経つと、きっと自分自身で体感できるほど、客観的になれる。だから今は、変化途中の自分と一緒にいることを、穏やかに楽しんでくださいね。
ゆっくりと、何かが変わる。それは、後から思い出すと、とてもいいものです。
別々の場所で時を過ごしていますが、お一人お一人の顔を思い浮かべながら。皆さまの変化を一緒に体験するように、PAY FORWARDとアフターワークを楽しみにお待ちしています。

2008.8.4
藤沢優月です。
第6回『時間のためのちいさなワークショップ』の前半日程が、おかげさまで無事終了いたしました。
お越しいただいた皆さま、お会いできて心から嬉しかったです!
私の方こそ、皆さまにたくさん元気をもらいました。本当にありがとうございました。

変容の2日間を経て、今日から日常に復帰ですね。ここ2日間できっと、ココロノドアーが少しずつ開いて、少し違う感覚を持って、日常に戻られたかもしれません。感情の揺れを体験している方もいるかもしれません。
いずれにせよ、変わる時は十分な休養を取りながら、ゆっくりゆっくり進むことが必要です。
そして変化は、時間とともに新しい「日常」になるから大丈夫です。
焦りそうになったら、灯台の時間をとって、深呼吸をして「今、ここ」に戻ってください。過去や未来のことを考えすぎると不安や心配、裁く気持ちがよみがえってくるので、「今、ここ」で深呼吸。
自分の意志で、ちょっと未来の楽しいことを考えならが、焦らず、一気にムリをせず。少しずつワークを続けていってくださいね。

それでは、皆さまのPAY FORWARDを楽しみにお待ちしています。
そして後半クラス「いるかクラス」「カシオペヤクラス」の皆さま、今週末お会いしましょう!

2008.8.1
藤沢優月です。
あっという間に、ワークショップ前日じゃないですか! 遠くから来られる方の中には、もう移動を開始された方もいらっしゃるでしょうか。東京は暑いので、水分補給をしっかりして、体調に気をつけていらっしゃってください。
お越しを心からお待ちしています。
藤沢とスタッフは、今日の夕方から最終打ち合せです。ワークショップの道具はもう、明日館入りして皆さんを舞ってます。
スタッフ一同も、明日、ベストの笑顔で皆さまをお待ちしています。明日館のスタッフの方も、ワークショップに多大なご理解を寄せてくださっていて、ベストの環境を作るためにご尽力くださっています。本当に感謝です。
ですので、どうぞリラックスして、そのまんまの気持ちでお越し下さいね。
迎える側はみな、ワクワクした気持ちで、心からお待ちしております!

そんな中、7月31日締切の「自己紹介」が手元に届いています!
拝見すると、......今からなんだか感無量。私から見れば、それぞれの方がそれぞれにステキで、すばらしい体験をされていて、唯一無二の素敵な存在。自己紹介の仕組みは、今回はじめて取り入れてみたけれど、やってみてよかった!
皆さまにお目にかかるのが、ますます楽しみになってきました。

ところで、ワークショップの当日に、Yukkuri Storeのグッズが並ぶ予定です。やっぱり、あった方がいいかなと思って、少しだけ並べます。手帳カバーや手帳バンドなどは、普段は画面上でしか見られないので、やはり実物をご覧になりたい方がいらっしゃるかなと思いまして。
ただ、釣り銭の準備が銀行並みではないと思いますので、全員が万券でお買い物をされたら力尽きてしまうと思います。お買い物のご予定の方は、小額紙幣へのご協力、どうぞよろしくお願いします!

それでは、明日お会いしましょう! 濃厚で楽しくて、変化に満ちた2日間にしましょうね!

2008.7.30
藤沢優月です。
気がつけば、もうワークショップ直前! 前期クラスの方は、週末にお会いできますね!
プレワークが届いてしばらく。皆さんきっと、日頃やり慣れないことを、いろいろなさっている時期ではないかと想像しています。私も一緒に気持ちをたどって、今ごろこんな感じかなあとか、いろんな気づきの贈りものがあったのだろうかと想像しながら、日々を送っています。

ですから、ぜひ、お願いがあります。
ワークショップの会場に、今のまんま、心のドアを大きく開けたまんまでいらっしゃってくださいね。
「あれ〜〜っ? 大混乱!」ならそのまんまでいいし、ニコニコならそれもいい。
悲しくて仕方ないなら、それもまたよし。

「立派じゃないと」とか「ちゃんとしてないと」という気持ちは、いちばん成し遂げたいこと......変化や変容のジャマになってしまう。立派じゃなくても、ちゃんとしてなくても、私は全員ステキです。
これからのステキな人生のために。
あっけらかんとした気持ちのまんま、リラックスしたまんまでいらっしゃってください!

当日は、藤沢とスタッフがお迎えします。
藤沢もスタッフも、今回は現場で訓練を受けた人材揃い。皆さまの変容を、明るく、がっつりと支えることができればと思っていますので、どうぞ安心していらっしゃってください。

2008.7.11
藤沢優月です。
ワークショップをやる時に、いつもベースとなり、支えとなっている気持ちがあります。
それは、夢を信じたくて、でも信じるのが怖くておびえていた自分の気持ち。それがいつでも、私の中での基準点です。その時の気持ちに、率直でありたいと思っています。

人ってわりと強い。でも、一人だと弱い。
そして一人じゃないと分かれば、内側からすごいパワーが湧いてくる。

私自身がそういう気持ちを何度も経験して、そのたびにいろんな人にきっかけをもらって、今ここに立っているからこそ。「あの時の自分を誰かが助けてくれるのなら、こんな風がいいな」って思って、毎回ワークショップをやっています。
ワークショップに参加してくれる一人一人が、何かを「変えたい!」と思うから、参加してくださるのですよね。中には、人生の岐路に立っていて、わらにもすがるような、せっぱつまった気持ちで参加する方もいるかもしれない。

参加者一人一人を変えるのは、ホントは私じゃないけど(もちろん、あなた自身! 力が眠っていますよ〜!)、ひと足さきにその場所を通過したからこそ、その場所に立ってる心細さは痛いほど分かる。
私は、何度も「その場所」に立ったから。何度も何度も立って、でも最終的に自分を信じて、「えいっ!!」って曲がって、今ここにいることができるのだと思いますから。
だから、変化は全身全霊のチャレンジだということが、よくわかります。そして、勇気を出してチャレンジに飛び込めたからこそ、「コワイコワイ」が抜けられる。だから「やってみること」が何よりも強くて、理屈とか頭で乗り越えられることじゃないんですよね。

だから、一人じゃないですよ。
ワークショップを通じて、いっぱい共有し合いましょうね。
それだけできっと、内側から力が湧いてくるからね。

2008.7.7
第6回『時間のためのちいさなワークショップ』(2008年 8月開催)ご参加の皆さま、こんにちは! 
藤沢優月です。
エントリーされた方は、いよいよ変化への第一歩ですね。
一緒に楽しみましょう、よろしくお願いします。

プレワークが送られてくるまで、どうぞリラックスした気持ちでお待ちくださいね。 ワークショップから逆算して、2週間ぐらになるように、計算して送ります。
あまり早く始めすぎても、集中が途切れますから。

ところで、参加したこと(始めたこと)で50%の問題は解決しているんですって。 これ、心理学の言葉です。
毎日100%努力しろ!! って言われたら、息苦しくてたまりませんよね。
でも、あなたが行動を起こしてくれたおかげで、50%はすでに解決してるわけだし、1割ぐらいは、日々を生きてるだけで自然と解決するでしょう!
残りの4割を二人で分けて、2割はがんばってもらって、2割はワークショップでやりましょう!
100%一人きりならイヤになっちゃうけど、20%なら平気でしょ?
そしてワークショップで20%、一緒にがんばろう。
これだけがんばれば、あとの10%が神様だって助けてくれます。
そんなわけで、まずはプレワークでお会いするのを楽しみにしていてください!
楽しい仕掛けも作りましたので、ワークシートが到着するのを楽しみにしていてくださいね!


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