ONSA Cafe

リブロ東池袋店ミニ・ワークショップ ご参加者の皆さまからのペイ・フォワード

2006年10月29日、リブロ東池袋店でミニ・ワークショップが行われました。お越しいただきました皆さま、本当にありがとうございました。
一枚のカードの表に「変えたいと思っていること」、裏に「3ヶ月後にこうなりたいと思っていること」を書き、封をしました。それをONSAで3ヶ月保管し、2月の上旬に皆さまの発送しました。3ヶ月という時間でも集中して過ごせば、様々な変化を感じられるのですね。その結果を受けての、皆さまからの真摯な、そして胸を打つメッセージです。大切なものを分けていただいて、本当にありがとうございました。
これからお送りの方も、ぜひお待ちしています。

ついしん:: お一人お一人からの、心を打つメッセージ、しっかり心に届きました。こちらこそ大切なことをシェアしていただいて、本当にありがとうございます。大きな宝物をいただいた気持ちです。
2007年は、ここにいただいたメッセージにお返事を書くべく、著作に励みたいと思います。ですから、本に書かれていることは、皆さまへの直接のお返事だと受け取っていただけたら嬉しいです。
二人と代わりのいない大切な皆さまへ、本当にありがとうございました。   藤沢優月



 Y. W. さま(女性)

この3ヶ月、優月さんからのあたたかな言葉を胸に、時間を大切に味わっていこうと思っていたのですが、外側からの要因(主に仕事)によってままならないことばかりが続き、自分らしい時間が殆ど持てず混乱した気持ちのまま、ここまできてしまった…というのが今の状況です。
その間、色々なことを考えました。
環境を変えたいと思いつつも、責任や生活を考えると上手く動き出せなかったりもして、暗闇の感情も何度も味わってきました。
しかし、その時間を乗り越えてこそ、見えてきたものもあります。
大変な状況を経験したからこそ見えてくる、「私はこれを大切にしたい」「これは私には重要でない」という本当の気持ち。そこから自分の人生の優先順位を考えるようになりました。

そして今の私が強く思うのは、優月さんの言葉「まずは自分を幸せに」。
自分が自分を幸せにしてあげられるよう、日々少しずつ工夫して納得のいく形で自分の時間を歩んでいけるようになりたいと以前より強く思うようになりました。

少しずつ元気を取り戻してきた最近のこと、
「自分の可能性に蓋をせず、夢は自由自在に描いていきたい」
「本気の夢を実現させて生きていきたい!」
そう思って行動してみたら新しい出逢いが舞い降りてきました。
優月さんのおっしゃる通り、本気で夢を追いかけると色んな奇跡が起こるんですね。
今少しずつ次の扉を開けるための準備を進めているところです。久しぶりに訪れた新しい予感にわくわくしています。

この3ヶ月では、封筒の中身を実現させることは残念ながら出来ませんでした。
ただ、それで終わりではなく「なぜ出来なかったか?」
それを深く考えた時に「私はもっとこうしたい」「そのためにはここを変えたい」と今の自分にとって大切なもの、必要なものの手がかりが見えてきました。
それが私の、ワークショップで受け取った一番の恵みであったと思います。
実際にお会いするたび、本を読ませて頂く度に優月さんのあたたかな笑顔と心のこもったメッセージに励まされています。心から、御礼申し上げます。
次にお会いできた時に幸せな報告が出来るよう、毎日の時間を大切にしていきますね。


 K.O.さま(女性)

3ヶ月前の自分からの手紙はとても新鮮でした。2006年はあの手帳に出会い、ましてご本人に直接お会いできとても感激しています。あの用紙に書いた事はなかなか実行できておりません、、。が環境を整える意識は以前よりも高まったと思います。この気持ち良い環境を保てるように努力して、かつ今度は具体的に夢にむかえるよう頑張りたいです。2007年になり、あと約4回分もこの調子でふり返れると思うとワクワクします。

P.S. 夜、余裕を持ってベッドに入って、藤沢さんのブルーの本を読むのが私のお気に入りタイムです。


 Y.C. さま (女性)

先日は、貴重なお話ありがとうございました。先日、目標たてた事で、じっくりとその事について考える事が出来、自分自身に一番いいように動き、きちんと皆にも自分の気持ちを伝えました。自分自身もとても身軽になりました。いい方向に上手く事が回っていってます。

 C.S.さま(女性)

まず、ワークショップという貴重な機会を作っていただきありがとうございました。

みなさんのおかげで、同じような関心を持つ人たちと出会うことができ、モチベーションも大分高まりました。IT技術の進歩で顔を合わせずにコミュニケーションできるようになった今、お互いの顔が見える形の催しはとても大切なものだと感じました。
というのも、私が藤沢優月さんの本に出会い、その考え方に共感し、すべての本を読んでしまうほど熱中していたのに、私の周りには優月さんのことを知る人が全くいなくて残念に思っていたからです。ネット上で顔のわからない誰かも、私のように優月さんの本に感銘を受けて感想を残していたりするのですが、いまいち実感が出来ず、寂しい思いをしていました。
だから、ワークショップに参加し、物音一つ立てずに真剣に聞いている人たち、優月さんにサインをもらうために遅くまで行列になっている人たちと同じ時間を共に出来たことはとても感激した出来事でした。

次に、ワークショップのときに書いたメッセージカードについてですが、面目ないことに3ヶ月前に何を書いたのかすっかり忘れていました。
私は「グレーな時間を楽しい時間にすること」「手帳にグレー時間を書き出して同じ事を繰り返さない」と書いたのですが、せっかくの休憩時間などに、だらだらとTVをみたり、ネットサーフィンをしたり、携帯でメールしたり、後で考えれば虚しくなるようなことばかりしていました。それに、大学の卒業論文の締め切り前など忙しいときは、手帳に書き込まなければパニックになることが見えていたので、よく書いていたのですが、論文提出後などは気が一気に抜けてしまい、手帳はバックに入れっ放しになっていました。優月さんは、今年度の手帳で「自由度が高いほど難易度が高い」のようなことをおっしゃっていましたが、まさにそんな感じでした。何かを成し遂げた後の自分は、一気に泡立ちすぎた後の気の抜けたビールみたいになって、まずくなってしまうんです。 

今後はそうならないように、いろんな方法を模索中です。
とりあえず、3ヶ月前に書いたことさえ忘れていた、「グレーな時間を書き出して減らす」というのをやってみようと思います。とりとめのない文章になってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。今後も手帳の出版の時に関わらず、優月さんや、出版社のみなさん、優月さんファンのみなさんにお会いできる機会が増えればなと希望しつつ、終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

 E.Y.さま(女性)

先日のワークショップ、とても楽しく、有意義な時間を過ごさせていただきましたこと御礼申し上げます。大変興奮して帰ったことを思い出します。

藤沢優月さんのお名前を知ったのは、ある書店でのことでした。当時、自分が何をしたいのかわからなくなっていた私は「なりたい自分になる魔法の教科書」に出会いました。著書を読み、人は「なりたい自分」になれるんだとわくわくしました。
それ以来「夢かな手帳」を使い始め、今年で3冊目になります。

著書に出会って以来、いつかご本人にもお会いしたい、ワークショップに参加してみたいと思っておりましたので、先日のワークショップは私にとって想いが通じた一日でありました。

「こうなりたい」と思うことを書く。難しい課題でした。
「イライラしたり、くよくよしたりせず、心に余裕のある自分の時間を送りたい」
とっさに書いた一言でした。いま改めてみると、自分に余裕がなかったことがよくわかります。
3ヶ月前は、仕事と主婦業を両立することにやっきになり、時間に追われ、うまくいかないと自分を責め、イライラする毎日でした。そしてそんな自分が嫌でした。
その後、この3ヶ月の間に退職し、専業主婦となりました。仕事をしなくなった分、時間に追われてイライラすることも少なくなり、比較的穏やかに毎日を過ごしております。これまで忙しいことを理由に先延ばしにしてきたことも、少しずつではありますが実現することができました。

でも、なんだかすっきりしませんでした。これが「自分の時間」を過ごすことなのだろうか。これが「なりたい自分」なのだろうか、と。
そして改めてワークを見て考えました。イライラから解放されたのに、やりたかったこともやったのにすっきりしないのはなぜか。
色々考えた結果、「なりたい自分」が自分の中ではっきり具現化されていなかったからだと思い当たりました。「なりたい自分」がはっきりしないまま、やりたいことをやっても、目的地も分からず、ぐるぐると歩きまわるようなものですよね。
「なりたい自分」の導き出し方は著書にもたくさん紹介されているにもかかわらず、結局、自分では何一つできていなかったのだなと感じました。今年こそは自分と向き合って、「なりたい自分」を探していこうとおもいます。

残念ながら「夢がかなった」ご報告とはなりませんでした。しかし、このように色々と深く考える機会を与えてくださったことに感謝していることをお伝えしたく筆をとりました。


 Y. O.さま(女性)

藤沢さんの手帳を使い始めて、もう4冊目です。
赤、青、赤、青と使っています。もう手放せません。
以前の手帳をめくると、この月日で私の周りで変わることを望みだいぶ変わったこと、変わることを望まず全く変わらないことがあるのがわかります。

また、今回の「ミニワークショップ」では、他の方のメッセージを読んで私も同じだと感じることがありました。
この3か月の間何を望んだかはずっと覚えていて、叶ってないなと気にしていたのですが、裏に何を書いたのかは忘れていました。
そこには「今していることをやり尽くす」と書いてあり、こんなことを自分が書いていたのかと正直驚きました。とはいうものの、3か月前とあまり変化を感じられず、メールも何を書いたらと思ってうやむやにしているうちに、急に問題が解決され始め望みが叶っていました。そして、それは今していることをやっていた結果でした。
なんだか、不思議な気持ちです。

私は一昨年前のワークショップでも藤沢さんにお世話になったのですが、その時点で悩んでいたことも今回のことも表面的な問題は違えど、一連の流れの中にいることを感じていました。そう考えると今回のほうが謎は解けた!という感が強いのですが、やはりここまで来るにはそれなりの時間が必要だったのだと感じています。
「一昨年前のワークショップ」+「時間」+「ミニワークショップ」+「時間」=「夢が叶う」というイメージです。昨年の一年は本当に内面的につらかったのですがそれあっての
今なのだと思っています。
すぐに答えを出そうとしていたときは妙にテンションが高くなり、リバウンドもすごかったのですが、コツコツと時間をかけて向かい合ってきたことは穏やかなものなのだなあと思いました。
藤沢さん、OFFICE ONSAのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。


 Y. S.さま(女性)

どうにかしたいと思っている事をカードに書いてみる。
それは、迷いなく書けました! でも、今までは、やりたいと思うのだから、即実行して継続しなきゃと自分を勝手に追い詰めていたのだと思います。だから、うまく行かなかった。
そう思えるのは、もしかしたら、あの日ご一緒した皆様が、何ともいえない素敵な雰囲気の方ばかりだったからかも知れません。心がほんわかになりました。よい体験をさせて戴いたと思います。


 K.K. さま(女性)

3か月過ぎてみて、以前よりもほんの少しですが、時間に対する満足度が上がりました。
今は本当に小さな一歩ですが、その積み重ねがいつか大きく実を結ぶと信じて、これからも時間と仲良く過ごしていきたいと思っています。
自分を見つめ直す機会をいただいたことに感謝しています。


 F. N.さま(女性)

優月先生とDHCのヴィーナス塾で出会ったあの日、夢かな手帳を使いはじめてから既に何かが変わりはじめていた気がします。
ミニワークショップに参加して、自分の夢と、夢実現のためにやるべき事を書いて3ヶ月・・・自分では何も変わっていないと思っていましたが、改めてあの時書いたカードを開いてみると、仕事・プライベート共に、夢に向かって動きはじめたなぁと感じることができ、書くことって大切だな、書くことの力って凄いんだなと思いました。

今は、恋人とも別れ自分と向き合う時でもあり、不正だらけの会社で不平不満ばかり言う毎日に区切りをつけ退職し、新たな仕事を探す時と、全て一からやり直しの状態になりました。
先が見えない不安に駆られることもありますが、ここまでいろんなことをやり直せる機会をもてた事は逆に幸せだな、夢を叶えるために頑張ろうと思えるようにもなりました

「今ここを大切に生きる」ことができるよう、これからも手帳の力をかりて、早く優月先生に幸せな報告ができるようになったらいいなと思います。
また、サイン会やセミナーでお会いできるのを楽しみにしています。
先月、ヴィーナス塾のみんなで新年会をやりました。みんな元気で頑張っています!

 E.M.さま(女性)

10月29日東池袋リブロのミニワークショップに参加させていただきました。
楽しいワークショップ、ありがとうございました。
たまたま無料航空券が手元にあったので、これは必然なんだろうなぁ、と思いながら福岡から参加しました。

あの時のカードに書いた言葉
===私は何をすれば世界に貢献できるのか知りたい===
ずーっと覚えていました。

覚えてはいましたが・・・
11月末くらいから徐々に嫌な気配がしてきました。その気配は数年前にも経験していたので必死に抑えていたのですが、ある日とうとう爆発してしまいました。体に傷をつけることはぎりぎり回避しましたが、身代わりになったテーブルにはざっくりと傷が残りました。それからは誰にも知られずひきこもり、「神様、もういいです。もう十分です。終わらせてください。」とお迎えを待つだけの日々でした。
年末年始も鬱々と過ごしながら、「もうすぐあのカードが送られてくるよね、でもなぁ・・・」と時々思い出していました。

自分がしっかりしさえすれば、と自らに罵詈雑言を浴びせる日々でした。ある日、最後にもう一度だけ頼ってみよう、と専門家の扉を叩きました。
「掃除して、洗濯して、料理して、天気のいい日は散歩・・・毎日それだけなんです、あとはダメなんです、人が怖い。人とコミュニケーションとるのが苦痛なんです。普通に働いて、地に足つけて暮らしていきたいのに。」

「今のあなたは、緊急ロックをかけてネットワークを遮断しているのと同じ。心のコップがいっぱいになっていて、これ以上入れる余裕はまだないよ、まだ準備ができてないよ、と体が教えてくれているんです。コップに余裕ができるまで、最小限のコミュニケーションに抑えようと体が働いてくれているんですよ。
【世間的に】どうかは別として、今の生活は自分にとっては安定して落ち着いた生活なのだから、ゆっくりゆっくり自分の時間で生きていい。今の自分に罪悪感を持たなくてもいいんですよ。」
やっと雨がやんだような気がしました。

その翌日、OFFICE ONSAから手紙が届きました。
結局カードに書いたことは何にも・・・と思いながら取り出しました。
そのとき、カードの裏にも何か書いてあることに気づきました。裏返して見ると、
===【世間的に正しいこと】に合わせようとするのをやめる===

これほんとに自分で書いたんだっけ?と不思議な感覚でした。

3ヶ月前の自分の期待にこたえなきゃ、と思っていました。そうじゃなくて、3ヵ月後の自分を救いたかったんですね、私の場合。
このメールを送ることができる幸運に感謝します。

<追伸>藤沢さんの本棚の話(著者注:ゆっくりコラム@Discover HP Vol28.『本棚』参照)について・・・
私の場合、昔から直木賞と芥川賞の発表を見るとイライラします(^_^;)
でも、藤沢さんの新刊は楽しみに待ってます!

 お送りいただきました皆さま、本当にありがとうございました。著作に乗せたメッセージとして、お返事をお返ししたいと思っておりますので、どうぞお待ちいただければ嬉しいです。
またお会いできるのを、楽しみにしております。ご縁に心から感謝します。(藤沢)



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No.0001 - 0005

2006年リブロ東池袋店
ミニ・ワークショップ