Workshopの感想

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不定期開催
『時間のためのちいさなワークショップ』
 夢をかなえた人たちからのメッセージ

『時間のためのちいさなワークショップ』に参加されて、夢をかなえられた卒業生の方々。そのお一人お一人の存在こそが、何より強力なメッセージです。
誰も特別な人はいません。そして同時に、みんな特別な人。
だから、夢は誰にでもかなえられます。
そんなOG・OBの皆さまから寄せられたメッセージを、ご紹介させていただきます。
どうぞあなたが、後に続く人になりますように!

    
プレゼントいたします!

『時間のためのちいさなワークショップ』卒業生の皆さまへ。
後に続く皆さまのために、ぜひご自身の体験談をお寄せください。皆さまの等身大のメッセージ......「こんなことがかなってしまった!」というご報告こそが、後に続く方への、何よりの勇気となります。メッセージのお礼として、藤沢からスペシャルプレゼントをご用意しました。
非売品のキラキラ輝くサクランボの手帳バンド、藤沢とお揃いです。
メッセージはこちらから。どしどしご応募お待ちしています!



+ Message +
『時間のためのちいさなワークショップ』で、私がもらったものは、一番やりたいことを宣言する勇気でした。
絵で生活していきたい。
まさかワークショップに参加する前は、こんなことを宣言できるなんて、思ってもいませんでした。そんな勇気もありませんでしたし、長い間蓋をして気がつかないフリをして、自分自身に諦めさせてきた夢だったからです。
でもやらなかったら一生後悔する。心の隅ではそんなふうに直感してた夢でした。

そしてあのワークショップに参加して2年半がたちます。
私はまだ夢をかなえている途中だけれど、あの時思い描いてた夢がだんだんと形になってきています。
本当に不思議なくらい。

夢を宣言することができて、ワークショップへ参加する前はたった一人で描いていた夢だったけれど、今はたくさんの仲間や、背中を押してくれる人、一緒にがんばってくれる人、力になってくれる人……。
そしてワークショップで得たすばらしい気づきと時間。
そんな大切な人や時間が、側に寄り添って応援してくれている、大きくて暖かい夢になりました。
今は以前より不安な気持ちが減って、もっとゆったりとした気持ちで夢に向かえています。

今でもたまにあのときの「じかんのきろく」(ワークショップの記録*編集注)を読み返します。
不安げで頼りない字で書き綴った日々の時間。
きっとあのワークショップに参加せず、あいかわらず自分のゆめを「宣言」することもできなかったら、大切な思いに蓋をしながら生きてきたと思います。

劇的に、それこそオセロの駒を一気にでひっくり返すように、一瞬ですべてが変わったわけではないけれど、少しずつ、少しずつここまでこれた事に意味があるのだと思います。それもこれも、藤沢さんをはじめ、OFFICE ONSAのスタッフみなさまの優しくて、暖かく優しい雰囲気で包まれた、ワークショップがすべてのきっかけでした。

もしワークショップに参加することを迷っている方がいらしたら、ぜひ、あと一歩を踏み出してほしいと心から願います。私が得たすばらしい夢の始まりを、どうかすべての人に訪れますように…!
(立澤美穂さん/イラストレーター/『時間のためのちいさなワークショップ』卒業生)
★立澤美穂さんのサイトはこちら → http://miho.hiho.jp


+ Message +
私は05年の「あねもねクラス」(時間編)に参加しました。
その時の私は未経験の仕事の世界に向かっている途中で、夢かなの優月さんのワークショップで夢を実現させたい!と思って参加しました。
あの時、迷いはあっても、何より自分の意志・希望を尊重した自分に大きな拍手を送ってあげたいくらいです。
(あの時諦めていたら、今の私はなかったのですから!)

そして、ワークショップ当日!
期せずして優月さんのお隣に座れた私はその瞬間から幸運の連続!
居心地のいい素敵な空間で初めてお会いする皆様ともすぐに打ち解け、あっという間に心の中の深い部分を分かち合う“仲間”となっていました。
一人一人、目指すものは異なっていても、夢に向かって本気で取り組んでいこうとしている。そのエネルギーがお互いを励まし合い、とても心強い空間を共有することができました。

そんな空間に身を置いた私から出た夢は「染織を習いたい」ということ。
その夢がつるっと口から出てきたとき、「あれ?私は確か仕事の夢を叶えるために参加したのでは…」と、何よりも自分が一番びっくりしていました。でも、仕事の夢も勿論かなえたいけど(そして後日ちゃんと叶いました☆)、今口にした夢の方がもっと自分らしくて、わくわくする!と思えたのです。
そう、ワークショップで私が得た大きな恵みの一つは、自分の本当の夢に気づけたこと、そしてそれをちゃんと追っていいんだよと、あたたかくて力強い励ましをいただいたことです。
優月さんのキラキラして、エネルギーに溢れた言葉の数々、参加されてる皆様の本気の思い、そしてあたたかく見守ってくれている人がいること…
そんなあたたかさが沢山詰まったワークショップだからこそ、受け取れた恵みに心から感謝しています。

そしてワークショップ後、受け取った恵みを胸に一歩ずつ進み始めた私は、半年後に希望通りの染織教室(しかもかなりいい条件で!)に入会できました!
自由で明るく、女性としても憧れる素敵な先生とやさしい生徒の皆さんに囲まれ、今は夢だった着物の反物を織っているところです。
ワークショップで口にした時は、全くアテもなく、何から始めればいいのかわからない位だったのに…。ほんと、イメージできる夢は必ず叶うんですね!(しかも、自分の予想以上の形で!)
そしてワークショップで書き出したその他たくさんの夢も沢山叶って、まさに“あの頃描いてた理想の暮らし”を自分の手でつかみ取った状態です!

ですが、夢は叶ったら、そこでおしまいではないんです。
叶ったら新しいステージに上がる
→そこで様々な経験・成長・出逢いを積み重ねる
→そうすると、新しい夢が湧いてくる!
そう、今の私は夢のバージョンアップの最中なのです。
夢が叶ったら、その幸せを味わえるだけでなく、自分にも自信がついて、もっともっと素敵な、わくわくする夢を見つけにいけるんですよ!
これはまた新鮮な感動。心がわくわく踊りだします♪
(最近の私の夢の一つは、「絵によって色んな人に幸せをお届けしたい!」ということです。
その一環で、先日よりブログを始めました。
まだ出逢ったことのない、沢山の素敵な皆様へ、私の描く世界がお届けできれば、とても嬉しいです。
http://petite-fleur1220.cocolog-nifty.com/blog/

参加を迷っている方、是非一緒に夢を叶え、そして欲張りにバージョンアップまで目指しましょう!
あなたが幸せになることで、周りの人にも幸せのお福分けができます。
そしてワークショップ後も、サイン会等で優月さんに夢の報告ができるのが、とっても楽しみになりますよ。
優月さんも、スタッフの皆様もいつでも、夢をあたたかく見守っていてくださる。
私もワークショップ参加後の2年間、毎年夢かなサイン会で優月さんとお話しできて、あたたかなご縁に感謝するとともに、夢を叶えよう!というパワーをいただいてます。
夢を形にしていくパワフルな可能性を秘めた皆様と、あたたかいワークショップの空間を分かち合えることを楽しみにしています!
(Y. W.さん/『時間のためのちいさなワークショップ』卒業生)

+ Message +
2005年末にはじめていったワークショップは今思い返しても、夢だったのか、奇跡だったのか、ワークショップに向かう瞬間、お会いしたとき、深呼吸、ワークショップの後にたちよった小さい2階にあるレストランをコマ切れで思い出します。
渦中にいるときは、必死でした。奇跡を体験している実感は必死すぎてありませんでした。
それは、終わってから少しずつ実感としてわいてきました。

夢はかなえるたびに、次の夢が同じおおきさで私の人生を動かしていきます。
叶えたときの充実感、その後突如くる不安、今まで動かされていた夢が叶ってしまった喪失感、次の夢の模索そして自分探し、そしてまた新しい夢を見つけ、それを原動力に私の人生は動き続けています。
そして、それを続けられる今が、私にとっては奇跡です。ワークショップでの体験は夢にむかって一生懸命のときも喪失感で苦しむときも、幸せのときも、心のどこかで自分を支えてくれているようです。

自己満足のように叶えた、あの時の私の夢も年月を経てそのときは想像しなかった形で今の私の夢も支えてくれています。相変わらず、かっこわるいと自己満足とを繰り返していますが、不恰好にも幸せに生きています。これから起こるワークショップに参加される方たちの奇跡を思ってわくわくしています。
(H Y.さん/『時間のためのちいさなワークショップ』卒業生)

+ Message +
「思っていることがいえない、また、思っているかどうかも分からず、後になってなぜかすごく悲しくなる」ことが悩みでした。ワークショップの後、私にはかなり思っていることがあり、それをいえないからストレスがたまっているのだと気がつきました。

英語を使って仕事がしたい、でも怖い、ということをワークショップでは話しました。その後、英会話の個人レッスンを始めました。マンツーマンの英会話スクールにも同時に通いました。本当の世界では怖すぎるので、まずは練習の場所で思ったことをいえるようになろう、という理由です。

レッスン前にカフェに行き、ノートに「今日は、意味もないのにニコニコしない」「今日は、第一声は私から」「今日はどうにもやる気が出ない、と正直にいう」など目標を1つ書き込みました。

すると、私の思いを理解して、手伝ってくれる講師が数名できてきました。「理解してくれる人と話すなんて自分に甘えてる・・」とも思いましたが、今はこれさえ精一杯なんだからと言い聞かせて、いろんな話題を選び、何よりも私が怖かった「意見が違う」というシーンをたくさん作りました。
緊張のあまり声が震えたり、熱を出したり、涙が出たりで、パワーを使いました。

先日、外人講師が国に帰ることになりました。「ずいぶん1年前と変わったよね、これからは友達になろう」とメールアドレスをくれました。

自分の気持ちを正直に伝えると、この私で良いと言ってくれる人が現れるのだと分かりました。言葉にはできない嬉しい気持ちが混ざり合って、でもヤッター!と飛び上がるのではなく、時間をかけて作ってきたので、しっかり自分の物になって落ち着いた気持ちです。
(A. K.さん/『時間のためのちいさなワークショップ』卒業生)

+ Message +
私は、2005年冬のぽいんせちあクラス(身体編)に参加しました。
今だから言えること。ワークショップを何で受けたんだろう。受けなければ良かったと本気で後悔しました。なぜそうなったかというと、ワークショップ(特にチェアワーク)を受けたことで、私は生まれてはじめての「嫉妬」を経験したからです。

私は小さい頃から自己啓発本をよく読んでました。そこには、必ずといっていいほど「怒ってはいけません」「嫉妬をしてはいけません」「マイナスの感情を持ってはいけません」と書かれてます。私は、それを素直に信じていました。だから私は、「嫉妬」という感情を経験しないまま大人になってしまったのです。

初めての「嫉妬」は、私を破滅へ追い込みました。何を見ても誰を見てもうらやましいのです。その人の悩みさえも、うらやましいと思いました。毎日毎日悔しくて泣いてました。もう一生、私は不幸のままだと思ってました。

あれから、2年半がすぎました。
この2年半、私は自分と向き合いました。
今の私は、あの時よりも幸せです。
素敵な仲間にも出会えました。
自分を好きになりました。

どん底を味わったからこそ、すでに持ってる幸せ・掴んだ幸せをちゃんと受け取ることができるようになりました。昔の私は、「嫉妬」を知らなかったのと同様に「幸せ」も知らなかったのだと思います。マイナスの感情を知ることで、プラスの感情も感じることができるようになりました。

このワークショップは、私にとってはじめの一歩でした。
この世の中は、情報がたくさん溢れています。インプットすることはすぐ簡単にできます。でも、アウトプットする機会は、なかなかないような気がします。特に、自分が思ってる純粋で大切なことをアウトプットするのって勇気がいります。
このワークショップでは、自分が思ってる大切なことをアウトプットできます。そして、アウトプットしたことは必ずめぐりまわて、思いがけない贈り物となって自分のところに返ってきます。
(A. O.さん/『時間のためのちいさなワークショップ』卒業生)

+ Message +
私は、今春から、7年ぶりに学生に戻りました。ある職業に就きたいという夢をかなえるために、毎日勉強しています。
最初は、私一人で夢に向かっていました。今はまわりの人に応援してもらい、それに、毎日同じ夢を持った人たちと一緒に頑張っています。自分で自分の夢を認め、それに向かって歩いていたら、いつの間にか、たくさんの人が応援してくれていました。

2年半前にワークショップに参加したときは、自分に何かできるなんて、全く思えませんでした。自分に自分でいろんな枷を作り、やりたいことが思い浮かんでも、自分には贅沢だ、今の状況に感謝して、満足していなければならないんだ、って言い聞かせていました(夢を持つ前に、叶わなかったときのことを考えて怖くなってしまっていました)。
ワークショップに参加したとき、体の力さえ抜くことができない不器用な自分を発見してしまいました。信じられないことまで、涙まで出てきてしまいました。知らない人の前で泣いてしまうことは本当に情けなかったけれど、スタッフの方の暖かさに支えられて、最後までワークを続けることができました。
でも、体の力が抜け切れたとき、自分でも忘れてしまっていた夢が、自分の中から出てきました。
私はこんな風に笑えたんだ、私の体はこんなに軽かったんだ、って、ものすごくうれしくなりました。
ワークショップの後、思い切って、夢の中に飛び込みました。
そしたら、なんと、夢がかないました。
(当時の私には、絶対に無理だ!って思える夢でした)

それから山も谷もたくさんありました。
やりたいことを見つけても、やらなければならないことも相変わらずたくさんあるし、心の底からやりたいことを自分に許すのは、相変わらず難しいです。
でも、以前のように自分を自分を縛ったり、不安になったりしなくなりました。今からやってくると思われる山も谷底も、楽しもうって前向きに捉えています。

ワークショップに参加して、一気に何かが変わったわけではありません。でも、振り返ってみると、私はたくさんの夢をかなえてここにいます。もしも、ワークショップへの参加を迷っている方がいたら、ぜひ、一歩を踏み出してください。
(Y. S.さん/『時間のためのちいさなワークショップ』卒業生)

+ Message +
2年半前にワークショップを受けました。
「夢かな手帳」を使い続け、自分の本をお仕事として出版するという夢が叶い、感謝の気持ちを藤沢さんご本人に伝えたいという気持ちからでした。
しかし、ワークショップで夢を掘り下げていくなか、思わぬ大きな夢を叶えてしまったためそれ以上の夢を想い描くことができませんでした。大きな夢、身近な夢を口に出しても、「違う。それじゃない」「もう充分じゃないか」「それ以上なんてないよ。他のことしたほうがいいんじゃない」と心が言うのです。
夢を描くことのパワーは本当に偉大で、叶う叶わない以前に今ある心からの夢を口にできた参加者の方はとたんにキラキラ輝き出します。その中、自分はもう下がるしかないと思いました。

それから、2年半。今までやってきたことを何度もやめようと思いながらもよろよろと続けてきました。その間にはまた本を出版させていただいたり、台湾版の翻訳発行、母が20年以上愛読し廃刊となっていた本が復刊し、そこからお仕事をいただくなどミラクルとしか言いようのないことが起こりました。
そして、今年再び藤沢さんのワークショップに参加させていただきました。2年半前のワークショップで宣言した夢は叶わなかったけど、やはり感謝の気持ちを込めて。
プレワークに取りかかるにあたり、前回の 『時間のきろく』に向き合いました。するとそこに書かれた夢全ての裏側にしっかりと「何か1つのことを続けて自信を持てる私になりたい」というメッセージが込められていました。
思いもよらないミラクルは本当にすばらしく、感動的な瞬間をもたらしました。でも、飽きっぽい私が同じことを続けてきたこと、当時見えなかったそれ以上がちゃんとあったこと、この深い満足は私にとって最高の贈り物でした。
本当にワークショップを受けてよかったです。ありがとうございました。
またいずれ、今回のワークショップでのご報告をしたいです。今度は2年半かからずに。
(匿名希望さん/『時間のためのちいさなワークショップ』卒業生)

夢をかなえた人たちからのメッセージ

第6回『時間のためのちいさなワークショップ』(2008年8月開催)

第5回『時間のためのちいさなワークショップ』(2005年11-12月開催)


第4回『時間のためのちいさなワークショップ』(2005年9-10月開催)


第3回『時間のためのちいさなワークショップ』(2004年開催)



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