Workshopの感想

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第4回『時間のためのちいさなワークショップ』
こすもすクラス(時間編)ご参加の皆さまからのメッセージ(2005年9-10月開催)


「こすもすクラス」とは、2005年9-10月に開催された『キホンの時間術を学ぶクラス』です
「こすもすクラス」ご参加の方からのメッセージです 

 
M.M.さん 20代女性

ワークショップに参加するまで、 グレー時間は悪いもの→絶対に失くさなきゃ! しなければならないことも、ワクワクすることに変えて毎日頑張らなきゃ! と思って、ものすごい完璧を目指していました。 いざスケジュール帳を開いて書き込んで、実行に移そうとするものの…。 うまく行かないことの方が多くて、「私には無理なんだ…」と自己嫌悪に陥って、自分を責めて落ち込んで、諦めてばかりでした。 ワークに参加して、自分に与えられた時間は有限だということ、それなら自分らしく楽しい時間を過ごそうと、こころから思えるようになりました。 スケジュール帳、今までは「しなければならない予定」しか書き込めず悩んでいましたが、今はちょっとずつ「したいことのタネ」が増えてきました。
それから変化したのはもう一つ。 スケジュールが予定外のことで崩されて、いっぱいいっぱいな気持ちになってしまっても、「灯台の時間」で自分なりに建て直しができるようになったことです。 崩れたら、また摘みなおせばいいということを学びました。 毎日、「今、ここ」を大切に、自分らしい時間を積み重ねて生きたいと思います。 これからワークショップに参加される皆さんの時間が、素敵なものに変わっていくことを願っています。


 M.A.さん

このワークショップに参加して、自分ひとりでは決してたどりつけなかった新しい視点で「自分の夢」を見つめてみることができました。 その夢によって何が欲しいのか?というエッセンスを取り出し、具体的な目標を因数分解していくことで、それが遥かかなたにある夢ではなく、「今の自分」からスタートできる現実的な行動として表に出すことができたのは、私には驚きでした! はあ、こういうことだったの?という不思議でうれしい気持ちです。
また、折に触れ、自分が取り組んでいることに対して「よくがんばっているね」と認めて励ますことも本当に大事だと、ワークショップの中で実感しました。 ちいさな達成感が次の一歩のエネルギーになると感じました。


 M.T.さん 20代女性

一番大きなことは、自分のやりたいことがはっきりと見えてきたことです。 私の場合は子供の頃からの習慣の一部だった、絵を描くことでした。 今までの人生をふりかえっても、あまりにも日常的な事だったことだったので、まさか!という気分もしつつ、やっぱりこれだったんだぁと自分をやっと認められるような気持ちです。 夢を叶えるなんて私にはムリ・・・と、勝手に思い続けてきましたが、発想を変えるだけで、こんなに毎日の生活や、夢に対する姿勢が変わるとは思いませんでした。 夢を叶えることができるのは、テレビや本の中だけの話だけではなく、実際に起こることなんだと、実感しています。 ワークショップに参加することによって、藤沢さんの本も、もっともっと深く心に入ってくることに気が付きました。
参加を決めるとき、学生の私には参加費は結構出費の大きいほうでしたが、このくらいの金額、ちょっとずつ使ってしまえばいつの間にかなくなってしまうもの。 ワークショップを通して、参加者の方たちと出会えたこと、藤沢さんと直接お話できたこと、いくつもの壁を乗り越えられた気がします。 きっと一人だけではできなかったと思います。 実際、半年前に一人で本を読みながら自分と対峙したときより、もっと自分自身について正直に、ふかく掘り下げることができるようになりました。 もし迷っているのなら、ぜひ参加してみるといいと思います。 一人がよい方向へ動き出すと、なぜか周りもどんどんとよい方向へ転進していきます。 (私のワークショップ後、母親は転職に向けて簿記の資格取得へ動き出しました!) なによりも、実際に夢を叶えられた藤沢さんにお会いでき、和やかな雰囲気に包まれることができたことが、大きな収穫です。


 K.N.さん 30代女性

ワークショップに参加して本当に良かったと思ってます。 これまで、あんなに具体的に自分について分析する機会なんてなかったので、自分を知ることができたこともさることながら、その方法や効果に気付けたことが、大きな財産となりました。 そして皆さんの発表を聞いていて、みんな違っていて当然、比べる必要なんてないということも実感しました。 欲張りすぎてない?とか、逆にまだまだ足りない!とか、外側からの価値観で自分を裁かず、"自分にとって心地よい"を指針に、夢を選んで、叶えていけばいいと背中を押してもらいました。 このmethodを忘れずに、スケジュール帳を味方につけて、ゆったり頑張ろうと思っています。


 M.I.さん 20代女性

このワークショップに参加して感じたことは、あたたかく、やさしい空間と時間の中で、心や自身の夢がホッとした、、と言うこと。 日頃、世間の声に惑わされて、夢を追いかける事を躊躇ったり、声にする事に怯えていた私ですが、ここでは素直に自分の夢と向き合い、言葉にする事が出来ました。 自分の時間を大切にする事に罪悪感がなくなり、自身の為の充実して楽しい時間が動き出してワクワクしています。


 Y.N.さん 20代女性

ワークショップに参加して、時間を意識することができるようになりました。 時間を意識することで、自分の行動、自分のことをより深く考えることができました。 「今、ここを生きる」ことで、前からやりたいと思っていたことが、毎日少しづつですが、習慣化してきました。 それをひとつづつ積み上げていくことが大切であることを教えていただきました。 また、自分の時間をつくるために、時間をつくるコツを知ることができました。 このことで、グレー時間を減らすことができました。
藤沢さんの本を熟読している方でも、きっと、このワークショップは、新たな発見、または、本に書いてあることが体感できる場になると思います。 これから先、山あり谷ありな人生だと思いますが、この時間術を知ることで、怖さを少し減らすことができると思います。 次は、身体編にも参加させていただきたい、と思っています。


 N.K.さん 20代女性

藤沢さんの本と出会ってから約半年。 実際にワークショップに参加する機会をいただけました。 不思議な感じです。 参加するまでは変わることに関して不安でいっぱい。 ワークショップに参加することも不安に感じていました。 でも、参加してみるとみなさんが一生懸命で、不思議なパワーを共有している感じがしました。 とってもあったかくって幸せなパワーをたくさんいただきました。 私は自分が嫌いでした。 でも、自分を幸せにすることをあきらめずに、ゆっくりと進んで行こうと思います。 ワークショップは自分と向き合う良い機会となりました。


 H.K.さん 30代女性

「幸せになることに遠慮なんていらない」、「自分を幸せにできるのは、自分しかいないのだ」という思いが私の体の全ての細胞に行き渡りました。 今までも、それなりのポリシーを持って生きてはきましたが、なぜか“幸せになる”ことについては、別世界のことのように思っていました。 なりたい自分になること。 私の思う幸せの形を実現させること。 できる、できるよ! 今、声に出して走り出したい私がいます。


 M.F.さん 30代女性

スケジュール帳を全く使いこなせていなかった私が、ここ2週間自分の時間を1番にとる、と決め書きつづけていると、書いたことはだいたい、やれるようになってきまし た。 毎日があっというまに過ぎていたのに、今は以前より、ゆっくりに感じてきてい ます。 自分と向き合う時間が必要だと体験してよくわかりました。 今まではいくら本を読んで気持ちが高まっても、人に話した途端に「そんなの食べていけないよ、現実をちゃんとみないと、」と思われてしまうし、自分でもすぐに気持ちがぐらついてしまっていました。 でもここで同じように一歩踏み出そうとしている方達に出会って本音で話して、聞いているとみんなも夢をかなえてほしい、心から絶対できる。 と思えました。 まずは小さな夢、やりたいことをやる時間をとろうと思います。


 M.I.さん 30代女性

頭では「今ここを生きる」ということはわかってました。 やっているつもりでした。 でも、実行できてなかった。 忘れないように記録したり、記憶したり、前のことをひきずってたり、他人が気になって仕方なかったり、していました。 このワークショップの2時間は本当に「今ここを生きてる」と実感できました。 正直初めての体験でした。 それから、インターワーク(次のワークショップまでの期間も同じように「今ここを生きる」ことが、できました。 このことだけでも、ワークショップに参加してよかったです。 おまけに、自分もできると確信までもてるようになったのです。 今まで夢を叶えられなかった方、ぜひワークショップをうけてみてください。 25000円(*2005年当時のお値段です*編集注)高くないと感じられる内容です。
最後に藤沢優月様にお願いがあります。 ぜひ、1回受けた方を対象にしたワークショップを半年後、1年後に開いて頂きたいと切に思います。 同じ気持ちの方も多いと思います。 ぜひ、ぜひ開催して下さいませ。


夢をかなえた人たちからのメッセージ

第6回『時間のためのちいさなワークショップ』(2008年8月開催)

第5回『時間のためのちいさなワークショップ』(2005年11-12月開催)


第4回『時間のためのちいさなワークショップ』(2005年9-10月開催)


第3回『時間のためのちいさなワークショップ』(2004年開催)



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