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事前課題から2回のワークショップへの参加を通じて、時間というものが少しずつ扱いやすくなってきたのを感じました。 まだ、うまく使えない部分の方が多いですが、分かってきた部分を少しずつ広げていくことで、ずいぶんと私の毎日が変わっていくのではないかと思います。 自分の欠点に気づいたことも大きな進歩でした。 今までは、「欠点」に気づくと、それだけでがっかりしたりしていましたが、今回のワークショップに参加できたことで、「欠点」に気づくことも進歩だし、ありのままの自分を受け入れていいんだということを教わり、それだけでもずいぶん楽になりました。 また、非常にアットホームな雰囲気の中、自分の心をオープンにできたこともすごく良かったです。 正直、私はまだ、自分の心と向き合ったりするのが苦手ですが。 これからもいいことも悪いこともあると思いますが、とにかく毎日が楽しくなりそうです。 貴重な機会をいただけましたこと、ありがとうございます。 心からお礼申し上げます。
「時間編」 自分の「今」を輝かせるために必要なことをみんなで学んでいくことができました。 絶対不可能だと思うような、妄想みたいな「夢」から、ちゃんと自分の「夢のカケラ」を見つけることができ、それを自分の時間軸に置くことで夢に一歩一歩近づくことができる。 大きな発見でした。
「身体編」 「自分の時間を守るためには、頭とお腹が繋がってなきゃ駄目!」 すごく納得できる内容でした。 自分の時間を守る為には、どうしても身体のサポートが必要。 そのためのスキルを、しっかり学ぶことができました。 時間編を実践するための大切なプロセスだから、身体と時間は密接不可分なんですね。
私はこのワークショップを通じて沢山の゛気づき゛が出来るようになったと思います。 それは自分の日々の時間の使い方だったり、居心地の良い時間の過ごし方だったり、人生において本当に大切にしたいものだったりと、様々です。 勿論、そのなかには「なかなか時間が思うようにうまく使えない」「自分はまだこれが出来てない」などといったものもあり、今までの私だったら、「やっぱり私には無理」とか「他にやらなきゃいけないことも沢山あるから仕方ない」と気づいても見なかったふりをしていたと思います。 けれどこのワークショップに参加して、同じように自分の夢に真剣に向き合い、それ故に悩みや迷いも抱えている皆さんと出会い、様々なことをシェアしあうなかでもっと夢に向かっていきいきとした時間が過ごしたい!という気持ちがぐんと強くなったと思います。 そういう気持ちを得てからは「今日の反省を生かして、明日からはこうしよう!」と工夫するようになり、失敗してもまたより良くなるためのチャンスを得た!と思えて嬉しくなります。 こうした失敗→改善を繰り返していく中で、少しずつ自分の時間と仲良くなれてきたような気がします。
一度に完璧に変化するのはとても難しいことだと思います。 でも、少しずつでも一歩ずつ、自分のペースで毎日変わっていけたら、変化のプロセスもじっくりと楽しめる。 それは一瞬で理想の状態になるよりも多くの喜びをもたらしてくれると思います。 まだまだ私の夢も始まったばかり。 たっぷり時間をかけて、あたためてきた夢をゆっくりと楽しんでいこうと思います。
今回、このワークショップに参加してみて、「今に生きる」ってどういうことなのか、改めて分かったように思います。 いつも、今にいるより、過去を思い煩い、未来を心配し、なんだか、手元がおろそかな毎日だったということ・・・。 一杯のコーヒーを「ああ、おいしい!」って感じることから、今を生きることに意識を集中させられるのかもしれません。 今、パソコンのキーボードに向かっている私、まさにこれが「今」。
また、夢を単に夢から「目標」にするコツも教わりました。 期間限定で行動を起こすことによって、夢を見ているだけの気持ちよさから、いよいよ現実に行動を起こさなければならないことで、不安になったりしますが、でも、夢を因数分解することによって、案外次に起こす行動は、「ネットで調べ物をすること」だったり、「必要な人と会うこと」だったり、結構単純なことなんだと気がつきました。 さて、これからいよいよ夢に向かって始動します。 小さな達成目標を設定して、毎日夢に向かっている実感を持てるようにしていこうと思いました。 「しなければならないこと」より「したいこと」を最優先しようと決心してからは、毎日小さなわくわく感と一緒に過ごしています。 とっても楽しいワークでした。 本当にありがとうございました!!!
ワークショップは自分の時間をとる為、夢をかなえる為の訓練を楽しく行える場だと思います。 参加している時はみんながそれぞれを尊重するので安心できました。 誰も攻撃したり否定したりしません。 そういう場はなかなかないと思います。
ワークショップに参加する前は、参加すれば変化が起こると考えていました。 でも、ワークショップが進むにつれ参加するだけではダメで、自分が行動しなければ変化は起きないと痛感しました。 そう思ったら自分のこころの中が変化し始めました。 ワークショップが終わった時、私のこころはとても軽くなっていました。 おおげさな言い方をすれば、今までこころに積もっていたチリ・ホコリが落とされた感じです。 自分の未来が確実に約束されたわけでもないのに、これからの毎日は楽しい!と思えるようになりました。 これから先もつまずいたり落ち込んだりすると思いますが、対処方法はワークショップで訓練しました。 あとは実践あるのみです。 夢に近付くために。 自分の時間のために。
自分に小さな変化が起きたのは、参加されている方と時間をシェアさせていただいたのが大きいです。 それから優月さんのお言葉も。 。 。 大切な宝物です。 みなさんにも素敵な体験をしていただけたらと思います。
私は心の声を聞くようになりました。 例えば、一杯のお茶を飲むとき、「今、何が飲みたいのかな、緑茶?紅茶?コーヒー?それとも他のもの?」と、自分に問います。 そして、その時に、心にしっくりきたものを選びます。 すると、安らぎを覚えます。 無理や違和感がないのです。 あ、これが私の望んだ状態なんだとわかります。 そして、今、自分の気持ちをを大切にできたことが嬉しくなります。 それは、自分の時間を大切にした喜びでもあります。 こういった小さな出来事が、毎日の中にたくさんあったらいいな… たくさんあって欲しい、いや、もうすでにあるんだ!と気がついて、元気になります。 イライラしたり、時間のないときにも、心の声を聞くようになりました。 そうしたら、焦りや苦しさが軽くなりました。 自分を責めず、次はこうしよう、ああしようと、考えるようになりました。 そして、決心したことを、実行したり試したりするようになりました。 うまくいくと、心が穏やかになります。
何となく好きなことでも、こんな風にひとつひとつ拾いながら歩いていくと、したいことがハッキリしてきて、気持ちに無理なく行動していけます。 何かを発見したり、広がりがでて、自分が変わっていくのがわかりました。 それが実感できると、苦しくなって躓いても、また歩こうと思える。 そして起き上がる自分を頼もしく思い、自分を信じるようになる。
心の声と繋がっている時間は、誰かと比べたり、否定したりする余地など ないのだ、そう感じました。
私はこの(ワークショップクラスの)二週間を通して、自分がいかにがんじがらめになっていたかを強く感じました。 気づかないうちに私も「〜ねばならない病」に、どっぷりかかっていたようです。 以前私は落ち込むと、下記のようなサイクルによく陥っていました。 落ち込む → この状況から抜け出すために答えが欲しくて本や雑誌を読み漁る →本に書いてある事と自分の現実のギャップの大きさに更に落ち込む。 。 このワークショップに参加して、灯台の時間を持ち自分とじっくり対話していくうちに、私という人間(他の皆さんもそうだと思います)は、なんの縛りもない存在なんだという事に改めて気がつきました。 そして探している答えのありかは、自分の中以外にはありえないのだと。 それに気がつかずに、外にばかり答えを求めていた私。 でも考えてみれば、当然ですよね。 人はみんなひとりひとり違う人間なんだから、答えがひとつでそれが本に書いてあるなんてことはないのですよね。
もうひとつ強く感じたことは、まず自分の内面が満たされて初めて人を満たす、喜ばす事ができるのだということです。 この逆はありえないのだと思います。 だからこれからは、自分の気持ちに正直にそして丁寧にまいにちを生きていきたいと思います。 夢はきっとその先にあるものなんですよね! スケジュール帳を全く使いこなせていなかった私が、ここ2週間自分の時間を1番にとる、と決め書きつづけていると、書いたことはだいたい、やれるようになってきました。 毎日があっというまに過ぎていたのに、今は以前より、ゆっくりに感じてきています。 自分と向き合う時間が必要だと体験してよくわかりました。
私は、このワークショップに参加して、夢に一歩近づけました。 それはたしかに、自分自身と対話し、仲間や優月さんと対話し、そしてまた自分と対話し、できたことなのです。 でもそれと同時に、後からその道のりをふり返ると、「見えない糸に導かれて、いつのまにか夢の近くに来ていた」という感じもするのです。 なんだか、優月さんに魔法をかけられたみたいです。 こんな不思議で素敵な優月マジック、他の皆さまにも体験してほしいです。 まずは、目の前の小さな夢をひとつ、かなえようと思います♪