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ワークショップを受ける最大の良さは、その場で身をもって体験できること。 「身体が安定している感覚」、そして、そのときの心の状態を体感したことは、予想以上に私に変化をもたらしました。 いちどでも体感すること、経験することが、こんなにも強い力を持つのかと正直、驚きました。
私の場合、変化はワークを受けてほどなくして、訪れました。 「どっちでもいいや」「とりあえず様子を見てみよう」と物事の選択を曖昧なままにしたり、先延ばしにしてきた事柄が、もうそのままにしてはおけないような気持ちになってきたのです。 それらは、深く気に留めていなかったのですが、あまり気乗りがしなかった事柄ばかりでした。
身体と心はひとつにつながっている。 ワークショップを受けて、頭ではなく、心と体で理解できた気がします。 自分の人生に、最初から最後まで付き合ってくれるのは自分の身体だけ。 その身体が自分の味方になってくれたら、こんなに心強いことはないですね。
体のワークショップに参加したのは、私にとって大冒険でした。 きっと参加された方もそうだったのではないでしょうか。 メンバーから漂うこれから何がおこるのだろうという独特の緊張感のまじった雰囲気は私からも明らかに出ていたと思います。 これから、自分は皆の前で何を言ってしまうのだろうかと思うととても恐くて、もう始めの10分で泣きたいくらいでした。 二回のワークショップをして宿題をしている間は、今まで見過ごしていたような自分の気持ちと嫌なくらい向き合ったり何がしたいのかを考えたり、あるときは簡単で楽しい作業でしたが、とても辛いものでもありました。 何も気付かなかったら楽だっただろうかと思うこともありました。 心ではいつか向き合うとわかっていたことでも。
実はワークショップを終えた今でも苦しいです。 体が弱っているだけかもしれません。 苦しい明確な理由はわかりません。 でももしかしたら、まだ私は変化の途中にいるのかもしれません。 少なくともワークショップに参加できたことは誇りです。 よく自分の内面を特定ではあるけれどメンバーに話すことができたなと。 怖かったけど。 また私たちにそれを自然にさせてしまう藤沢さんの魅力をまじかで見れたことと。 自分の気持ちと付き合う。 これからまたひと仕事です。
自分の今の心にぴったりくる本と出合えるのは、1年にそう何回もあるものではないと思います。 私が、「夢をかなえる人の手帳術」を手にしたのは2004年8月、親友の働く本屋さんでした。 目的の本を買ってレジに並んでいるときに目にはいったのです。 その時とても強くかなえたいと思う夢があったことと、手帳好き(好きだからか飽きっぽいからか1年に3回くらい手帳を変えていました。 )が原因していたと思います。 鈍行の列車で岐阜から九州へ11時間の電車の旅のお供として、読み始めてすぐ、心にすっと理解することができる「ことば」と「ワーク」が好きになりました。 タイトルだけでなく、内容もぴったりとくる本との出合いでした。 その時使っていた手帳は、時間軸のないものだったので、早速条件にそった手帳を探してまわりました。 8月なのでとても難しかったのですが、やっとみつけたのが「クオディバイス」。 なんとか使っていたのですが、新年を迎えるときに「ほぼ日手帳」にきりかえました。 4月始まりの手帳をお使いの方ならお分かりいただけると思いますが、まえがきにある筋書きどおりの手帳を一通りためして、やっと見つけたのがまさしく探していた手帳そのものの「4月はじまりの夢をかなえる人の不思議の手帳2005」でした。 前書きをよんで、「まさにこの手帳に会うために今までがあった!」と思いました。
もちろん夢ともその間、向かい合う日々でした。 時間と向き合い自分と向き合い、そうしている間に心境の変化が生まれました。 私は夢想家であったと思います。 行動もそれなりにしてきたつもりでいましたが、本当にしたいことは心の遠くに位置させていました。 理由は、いろいろです。 夢を見続けたかったこと。 まわりの評価がこわかったこと。 注目をあびたくないこと。 でも、自己表現したい。 心は矛盾だらけだし、それをいろいろ考えただけでもう疲れてしまうのです。 それでも手帳をとりだし「今何ができるか、したいか」をリストしていくうち、大きな夢のひとつである藤沢さん本人のワークショップに参加しようと思うようになったのです。 今までならば、「本人に会うのは危険。 自分にがっかりしたらどうする?最後の砦にいって結局宝物がみつけられなかったらがっかりじゃない。 」という考え方が「原典にふれてしまおう」に変わった瞬間でした。 そう思った瞬間とってもわくわくしました。 今まで避けてきたようなことをする自分にもわくわくでした。
藤沢さんのワークショップに参加させていただいて、その声のやさしさ、濁りのなさにとっても感動したのを覚えています。 初めの深呼吸のときには涙がでたほどです。 同時にひょっとしたら、これから自分をさらけ出しすぎるかもしれないと怖くもなりました。 ワークショップでの経験は特殊でした。 あんなに自分の心に関心を持つよう努めた時間というのは、今までになかったのではないでしょうか。 期間中、思っても見なかったことが見えてきてとてもつらい気持ちにもなりました。 夢と向き合うつもりでいったのに、想定外の問題でした。 しかし、私の恐れをふきとばすような素敵な出会いもありました。 ワークショップとワークショップの間のお正月実家に帰ったときです。 今までにはないような変わった素敵な正月でした。 本当に「必要な人には必ず会える」ものだと思いました。 ワークが終わってからもしばらくは苦しい時間もありましたが、今では想定外だと思っていた問題も心の健康を保つために必要で出てきたのだと理解しています。
私の前にある「4月はじまりの手帳」とワークショップの「じかんのきろく」。 手帳には私の夢と日々の生活と向き合った時間の記録、「じかんのきろく」には自分の心とむきあった時間の記録があります。 読みかえして思うのは、記録していなかったらこの時間というのは流れて消えていただろうなということです。 心は本当に忘れやすいのですね。
「じかんのきろく」には、私のかなえなかったら絶対に後悔する「旅行の絵本を出す、ぜったい!」という夢が自分に言い聞かせるような字で書いてあります。 手帳の終わる3月、私はこの夢をかなえました。 手帳に合わせていたわけではなく自然とそれが一番だという条件がそろってきめた時期でした。 夢をかなえたら、それで終わりではないこと。 今はそれをとても強く感じています。 やっとはじまった私の夢は今ゆっくりではありますが歩みを続けています。 長い時間がかかってしまいましたが、夢と向き合うようになり今ではひとつの手帳と付き合えるようになりました。 自分の心とも触れ合う時間を多くもっているように思います。 事態にながされやすい私は、意識していないとその時間がきれいになくなってしまうので、手帳をお守りとして共に楽しい冒険をこれからもしていきたいと思っています。 夢へ辿りつくための心の準備はしたつもりでも、ぐらついたり、逃げたくなったりでした。 でも、ワークショップで自分の夢を宣言したこと、「これをしないと一生後悔する」心に言い聞かせることが一番の励ましになりました。 そしてこれからの夢も励ましてくれると思います。 最低限の準備ができたら飛んでしまう。 落ちたらまた飛ぶ準備をして飛ぶ。 繰り返しです。 このプロセスを楽しむことが私の冒険です。
最後にたくさんのきっかけを下さった藤沢優月様、さりげない優しさのおもてなしをくださったスタッフの方々、ワークショップで夢を分かち合った皆様との出会い、ペイフォワードさせていただけることに感謝いたします。 これからも、たくさんの方が(そして自分も!)藤沢さんのすてきなアイデアで時間を輝かせることを心より願っております。 そして、出来るだけ「今を生きる」ことができるように。

形となった私の夢は http://www.happytravels555.com/ でご覧いただけます。 多くの方と私の時間の結晶を分かち合えれば幸せに思います。
ワークショップが終わってからの3日間は、精神的にめまぐるしい日々でした。 当日は、藤沢さんが言っていたとおり、(もともと体調がよくなかったのですが)すごい疲労感におそわれました。 そのまますぐ帰宅すると、胃が痛くてたまらなくなり寝込んでしまいました。 こんな感じで体調があまりよくない私ですが、今回のワークショップはまず身体編から、と思っていたのはやはり、「こんなに体調を崩すのは、心と身体がうまく調和していないからだ」と直感していたからです。
このワークショップには、身体を緩めることによって、心も緩むのでは、という期待をもって臨みました。 結果は、効果がかなりあったと思います。 1回目のチェアワークを2週間続けて、その間自分の考えに少し自信をもてるようになったし、身体が安定してきた気がします。 チェアワークは、本にも載っていましたが、自分でやるのと、みんなで指導のもとやるのとでは自分への浸透度がぜんぜん違います。 私は、すでに日課になっていて、朝は時間がとれませんが寝る前にかならずやるようになりました。 深呼吸をするので、脳に酸素が行き渡る気がします。 2回目のアイ・メッセージも、何度も身体を緩めて繰り返すことによって、自分が落ち着いて話せるようになったし他の人の話も集中して聴けるようになったと思います。 自分でもおかしいのは、自分の夢が一回目と二回目で優先順位が変わったことです。 「もし半年後に人生が終わってしまうとしたら」の問いかけに、私は「うーん」と考えてみて、出てきた答えは自分でも思いがけないことでした。 これは、うれしい驚きでした。
自分でもよく「わくわくリスト」とか作っていたのですが、やはり誰かに見られると思うと俄然真剣度が違います。 料金は、正直言って目が飛び出るほど高いなあと思いましたが、私の推測では真剣に受講したい人を振り分ける値段なのでは? それに、受講したあとは、「行ってよかったなあ」と本当に思います。 すごく勇気のいるチャレンジでしたが、この受講をするという選択ができたというだけで自信がついた気がします。
第一回のワークショップと第二回の間にいろいろなことが起こりました。 最初から計画していたことやそれに絡むこと、思いがけないことなど本当に慌しい期間でした。 その時に助けになったのは、アイメッセージでした。 自分の気持ちを大事にすること、これが私を助けてくれました。 自分が何を望んでいるかを自分に問い掛けることで、乗り切っていくことができました。 しかし、戦いすんで日が暮れて、気づくと身体のがちがちが復活・・・(さぼってたからですが)第一回のチェアワークであんなにうふふな気持ちだったというのに、がちがちすぎてあちこちが痛くてたまらず、気分も沈んでいました。 でも第二回でもういちど皆さんと一緒にチェアワークをした時、なんとなく「このままででいいんだなあ」と少し気が楽になりました。 のんきな中にも実はかなりせっかちで攻撃的な面をもっている私ですが、身体を緩めることで気持ちが楽になり、これから先の日常を楽しんでみようという勇気が湧いてきました。
身体の声を聞くことは自分の心の声を聞くことだと、あらためて思います。 2回のワークショップはとても楽しかったです。 参加された皆さんともお会いできて本当に良かった。 ありがとうございました。
あの場所は、自分の気持ちに安全な場所だったんだなーと思いました。 一回目のワークの帰り道は、ふと、もやもやとした気持ちとともに、最近私焦らせていた気持ちがわいてきました。 そして、二回目は藤沢さんに肩をたたかれたとたんにパンパンだった肩がすーっと楽になってきました。 そうしたら、ふわーっとある気持ちが、わいてきました。 あーこれだったのかと思った瞬間に涙を止められなくなりました。 私は、ここまでこの事を思っていたんだ・・ここまで思う気持ちを大切にしなくては、いけなかったんだなぁ、大切なことだったのだと・・ 前までこの事は、考えすぎて苦しかったので、もうやめにしていた事でした。 ずっと私の肩に手をのせていたくれた藤沢さんの手を感じながら、どんどん身体の力がぬけてきました。 こんな体験をしました。 このワークを申し込んだのは、最近いろいろな事がありすぎて、身体にきつさを感じている自分を少しどうにかしたかったのです。 でも、身体がゆるんだり、ゆだねたりする気持ちを持つと、自分の大切な感情が身体からわいてくるという不思議な体験ができました。 この大切な気持ちを大事にできる自分が、今は少し心地のよい感じがしています。
身体偏--- 正直に言うと、そんなに大きな期待を持って参加したわけではありませんでした。 とても楽しみにしていたけど、これに参加しただけで急に何かが変わるわけ無いよ、って思っていました。 参加してみて、そんな気持ちは見事にふっとばされました。 ワークショップを終えた後は遠距離水泳を終えた後のような心地よい疲労感につつまれました。 そして、ものすごく幸せでした。 気がついたら自然とにこにこ笑っていました。
ちょっとでも興味を惹かれた方は参加してみてください。 思っても見なかった感情が溢れ出し、自分の中に新しい気づきが生まれます。 自分の枠が外れる場所です。 付け加えると、ワークショップは一回2時間と思ってあなどらないほうがいいです。 肉体的にも精神的にもハードな2時間です。
時間偏-- 周りの方の意見を聞いていると、どんどん自分の中にも気づきがうまれます。 不思議ですが、私は自分で思っているほど、自分自身のことをわかっていないんだなってものすごく思いました。 今まで、私は忙しくて考えごとをする時間も作れないから、これからまず時間をとって考えなきゃって思っていたけど、私が考えていることはいつもものすごい速さでどこかに行ってしまっていて、私は捕まえることができないでいたのでした。 ワークショップと、その間のワークを通して、なんだ、私にはやりたいことがあるじゃないか!って気づきました。 人前で話すのは得意じゃないのに、意見をいうのがほんとに楽しかったです。 何も心配せずに参加してみてください。 みなさんほんとに温かくて、何も心配する必要のない場所です。
ワークショップに参加して、変わったというより「絶対に変わってやる!」という自信がつきました。 自分が本当にやりたいことを見つけることができたし、宣言することもできました。 毎日の日常の中で、「私はこうなりたい・こうしたい」思っていることが、他の人たちに批判されるのではないかとビクビク過ごしてきましたが、ワークショップに参加して、私と同じようにがんばっている人たちに出会えたことがすごく励みになりました。 やっと、スタート地点に立ったという感じです。
でも、スタート地点が分かって良かったです。 進む道が分からなくなったときに、戻ってやり直せる地点が分かったから。 これから、自分に迷いが出たときやくじけそうになったとき、このワークショップやライフサークル、藤沢さんを含め出会った方々のことを思い出して、がんばっていこうと思います。
自分にウソをついたり、疲れているのに休まなかったりすると身体はガチガチになる。 そんな状態を無視し続けると、身体がいろんなことを感じとれなくなって頭だけで考えてパニック状態。 それが参加する前の私でした。
でも、チェアワークをして体がゆるんでくると、落ち着いて考えられるように。 身体がいろんなことを感じ取れる力を取り戻してきました。 チェアワークになれた頃、練習したアイ・メッセージ。 自分も他の人も尊重しながら生きていける素敵な方法です。 チェアワーク、アイ・メッセージを新しい習慣にしていきたいと思います。 自分ひとりで変化するのは難しいかもしれませんが、参加された方々、優月さま、スタッフの方々のお力をお借りすることができます。 あたたかい場所があると信じて、参加してみてください。
日々焦る気持ちでいっぱいいっぱいの日々でいつもやろうとしている事を後回しにしたり、結局出来ない事が日常化していたので変わりたくて応募しました。 参加してみて自分が過ぎた事を後悔したり、これでよかったのか?といちいち考えていたから、今やっていることに集中できていなかったと云う事に気づく事ができました。 結果、私のグレーゾーンの多くは頭で計算しすぎて迷っている時間を多く占めていることなので目下それをどうやって改善していくかを考案中!です。
W.Sでやったチェアワークを特に「あぁ、今自分はとても焦っているな」と思ったときにおまじないとしてやっています。 私の場合その効果は時間が少したってから現れている気がします。 それとアイメッセージ「わたしは〜」と発するとフッと意識が高まりました。 プレワーク・インターワークを通して不思議と思っていることが少しずつ分かってきたお陰で何をしたいのかが少し見えてきました。 最後に・・・この先身体の発している大事なメッセージに素直に答えられる様になりますように! 時間や身体を大事にしている藤沢さんはとても輝いていて素敵でした! ありがとうございました!