「+ ゆめかな 時間術:手帳術」のアーカイブ

『夢かな手帳2012』七夕プロジェクト


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[ご挨拶]



『夢をかなえる人の手帳』シリーズも、
おかげさまで9周年を迎えることができました。
また、2011年現在でのべ131万部を突破し、多くの皆さまにご愛用いただいておりますことを、
心から感謝申し上げます。

そんな皆さまと一緒に七夕の日を楽しむべく、
今年も「『夢かな手帳』七夕プロジェクト」を開催いたします。

「『夢かな手帳』七夕プロジェクト」とは、『夢かな手帳』のエッセンスである
「夢をかなえる」を、みんなでおこなうプロジェクトです。


皆さまの夢を乗せて、皆さまとともに、
7月7日の日を祝いたいと願っております。

皆さまの夢を乗せた「七夕たんざく」を、どうぞお送りください。
7月7日、Web 上に
皆さまの願いを乗せた「七夕たんざく」が舞います。

あなたさまのご参加を、心からお待ちしています。


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「『夢かな手帳』七夕プロジェクト」って、
       どういうプロジェクトなの?



過去のメッセージは、こちらからご覧いただけます!
『夢かな手帳2011』七夕プロジェクトへ
『夢かな手帳2010』七夕プロジェクトへ
『夢かな手帳2009』七夕プロジェクトへ
『夢かな手帳2008』七夕プロジェクトへ


[どうやって参加したらいいの?]



 → ご応募方法は次の2つからお選びいただけます。

[郵送によるご応募]
・『夢をかなえる人の手帳2012』に付属の花形たんざくを、
 たんざく本体に記載のご案内に従いご郵送ください。
 2012年5月末日必着となります。

[Webでのご応募はこちらから]
・2011年11月より、Webでのメッセージの受付を致しております。
 お申込はこちらからどうぞ!
 「『夢かな手帳2012』七夕プロジェクト」ご応募フォーム
 (ディスカヴァー内サイトに設置)
 へジャンプ!
 2012年6月22日(金曜日)までご応募いただけます。
 どうぞご応募ください!


 

[開催要項]



・本「七夕プロジェクト」は、次のプライバシーポリシーの元に行います。
・たんざく付の笹は、出版社ディスカヴァー本社内の
 入場制限エリアに飾ります。
 本エリアには、社員および許可を受けた者しか入場できません。
 どうぞご安心の上ご応募ください。
・笹に飾りつけるたんざくは、ご郵送いただきましたたんざくに限ります。
 メッセージを笹へ飾りつけご参加ご希望の方は、たんざくをご郵送ください。
・その他、こちらのプライバシーポリシーをご覧下さい。
・注記:本ページ中の写真は、『夢かな手帳2010』七夕プロジェクトよりの引用です。
 写真の掲載に関しましては、親御さんの許可をいただき掲載しております。

 
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『夢かな手帳2012』クリスマスハッピープロジェクト

ヘッダー写真


 ようこそ

『夢をかなえる人の手帳2012』 クリスマスハッピープロジェクトへ!

 みんなで 温かなクリスマスが迎えられますように。





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[ご挨拶]



『夢かな手帳』はおかげさまで9周年を、
そして「『夢かな』クリスマスハッピープロジェクト」も
おかげさまで5年目を迎えることができました。
これも『夢かな手帳』を愛してくださる皆さまのおかげです。

そんな皆さまに、今年も感謝の気持ちをたっぷり込めて、
「チーム夢かな」から素敵なプレゼントをご用意いたしました。


皆さまが、 素敵なクリスマスが迎えられますように、
「チーム夢かな」一同心からお祈りしております!

[「『夢かな』クリスマスハッピープロジェクト」って、
        どんなイベントなの?]



そんな時は、こちらをご覧ください。
皆さまから過去にいただいた、素敵なメッセージがご覧いただけます。

『夢かな』クリスマスハッピープロジェクト2011 皆さまからのメッセージ
『夢かな』クリスマスハッピープロジェクト2010 皆さまからのメッセージ
『夢かな』クリスマスハッピープロジェクト2009 皆さまからのメッセージ
『夢かな』クリスマスハッピープロジェクト2008 皆さまからのメッセージ


[ご応募の方法]


・今年のテーマは
 

「心にほっこりと、
 ちいさな灯りがともった瞬間は、どんな瞬間ですか?」


 です。
 あなたが「心にちいさな灯りを感じた瞬間」のエピソードをご記入の上、
 どうぞご応募ください!
 なおエピソードは、プライバシーを伏せさせていただき、Web上で公開させていただきます。

・皆さまへのプレゼントは、このページでご覧いただけます。
 このまま画面をスクロールダウンしてください。プレゼントがあらわれます!
 お気に入りが見つかりますように!!

・ご応募先は、こちらとなります。
 「『夢かな』クリスマスハッピープロジェクト2012」ご応募フォーム
 (ディスカヴァー内サイトに設置)
 へジャンプ!
 (* プレゼントをお送りする関係で、住所の入力がございます。
  プライバシーポリシーをご一読の上、ご応募ください)

・ご応募期限は、2011年12月13日(火曜日)です。
 素敵なエピソード、楽しいエピソード、ほろっとするエピソード、ちいさなエピソード……。
 どのようなものでも構いませんので、
 あなたにとって宝物のエピソードを「チーム夢かな」にも分けてください。
 お待ちしています!



[ワクワク♪ クリスマスプレゼントはこちら!]



「チーム夢かな」からのクリスマスプレゼントは……

藤沢優月 直筆クリスマスカード
  (3名様)


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  クリスマスですもの。
  藤沢優月直筆のメッセージが書かれたクリスマスカードを、3名の方にプレゼント。
  3つのカードにはそれぞれ、違うメッセージを書かせていただきます。

カップ型加湿器
  (1名様)


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  見てください、これ!
  何だと思ったら、加湿器です。
 
  カップの口から、しゅーっとスチームが出るんです。
  オフィスワークの方、
  デスクに備え付けの「マイ加湿器」として
  使ってください!

かわいいフランスの付せん(オレンジ・犬ちゃん)
  (1名様)


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  こんな可愛い付せんを、伝言に使ってはどう?
  フランスからの輸入品です。

  さすが、L’art de vivre (生きることはアート)の国、フランス。
  付せんたりとも、タダでは済ませない感じです!

かわいいフランスの付せん(グリーン・猫ちゃん)
  (1名様)


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  犬もあるなら、当然猫ちゃんもありますよ!
  
  猫もぐーーーっと伸びです。
  こんな付せんを貼られて伝言が回ってきたら、
  リラックスできそう。

かわいいフランスの付せん(ピンク・お姉さん)
  (1名様)


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  お姉さんもしゃべります。

  フランス人っぽい、可愛いお姉さんですね。
  エスプリが効いてる。

かわいいフランスの付せん(グリーン・お兄さん)
  (1名様)


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  これが当たってしまった方は、
  ある意味「大当たり」なのでは。

  この付せんが貼られてきたら、
  思わず「アハハッ!」と笑ってしまう!
  もうそれで、オールオッケーな感じがします。

キラキラ手帳バンド NEW MOONタイプ(gren さんからプレゼント)
  (1名様)


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  ONSA の革製品を作ってくださっている
  gren さんからも、プレゼントが届きましたよ!
  1つ目は、キラッキラの手帳バンドです。
  2012年も輝いてね!

キラキラ手帳バンド FULL MOONタイプ(gren さんからプレゼント)
  (1名様)


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  2つ目のプレゼントは、FULL MOONタイプ。
  すこしピンクめになっている
  スワロフスキーが可愛い。

限定復活! サクランボ・ハートピンク(gren さんからプレゼント)
  (1名様)


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  3つ目のプレゼントは、すごいです♪
  限定復活!
  今や廃番の、happy cherry のハートピンク。
  もう二度と手に入らない可愛らしさをプレゼント。

限定復活! サクランボ・ナチュラルサンフラワー(gren さんからプレゼント)
  (1名様)


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  4つ目は、世界に1個しかないギフト。
  なんと、happy cherry を
  ナチュラルサンフラワー色で作りました。
  これが当たった方は、ぜひ手帳カバーと合わせて欲しいです♪
  革好き著者・藤沢も持っていない贅沢をプレゼント。

♥あめちゃん
  (複数名様)


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  ONSA 開催の「Message to TOHOKU Project」で
  ご参加者の方にお配りした♥アメちゃん。
  あまりに可愛いので、
  『夢かな手帳』ユーザの皆さまの分も
  もちろん手配しておきました!
 
  年末の疲れを、これで癒してね!

ピーナツくん(消しゴム)
  (複数名様)


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  「可愛い」シリーズ、続きです。

  こんな可愛い消しゴムが、デスクの上にあったらどうだろう。
  藤沢はペンケースに入れて、見るたびにやにやしています。
  お子ちゃんの誤飲にだけは注意して、ぜひご応募ください。
  旦那様のビールのつまみに、混ぜたりしないでね(笑)!

Discover製 手帳カバー チェリー
  (3名様)


   

  ディスカヴァー様からもプレゼントが届きました。
  チェリー色の手帳カバーです。3名様に。

Discover製 手帳カバー グレープ
  (3名様)


   

  今度はグレープ色です。
  優しいお色ですね。
  こちらも3名様に。

Discover製 手帳カバー ミントキャンディー
  (3名様)


   

  元気なミントキャンディー色です。
  カバンの中が華やかになりそう。

Discover製 手帳カバー ピーチ
  (3名様)


   

  優しいピーチ色です。
  このカバーと一緒に、どんな予定を書き入れましょうか。

Discover製 手帳カバー レッド
  (3名様)


   

  最後は、パッと華やかな赤です。
  このカバーを手帳にセットして、
  新しい年に向けてエナジーチャージ!

可愛いヘアピン
  (各1/合計3名様)


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  今年の『夢かな手帳』は、モチーフがお花。
  というわけで、ちょっぴり和な感じもただよう
  お花ヘアピンを探してみました。

  鮮やかな色なのに、シックなたたずまいは
  大人でも楽しめそうです。

かっこいい鉄道マップ(東京編)
  (2名様)


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  こりゃあ、カッコイイ!!
  自分じゃ買わないけれど、もらったら嬉しい……
  というものを、プレゼント用に用意してみました。
  東京の鉄道マップです。

  これで東京に想いを馳せていただくもヨシ、
  『夢かな手帳』にはさんで、実際に使うもヨシ。
  藤沢は、自分用を手帳にはさんで、使わせていただきます!



[お帰りぎわに、こちらもどうぞ!] クリック!!



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[個人情報に関する記載]



以下はプライバシーに関する記載となります。どうぞご一読ください。

・当サイト・当サイトが運営するプロジェクトでは、皆さまからお預かりしている個人情報を大切にすることを努めます。個人情報を流出、改ざん、紛失、破壊、不正なアクセスから保護するために、必要な安全対策に努めます。

・閲覧者・応募者・購入者に無断で個人情報を収集し、第三者に開示することはありません。また、当人に無断で書籍やHP等に、個人が特定される旨の個人情報を引用することも一切ございません。ただし法令等により必要と判断される場合の情報開示はこの限りではありません。

・正規の手続きを踏みHPよりご連絡先等をご登録頂いた皆さま、また当HPを通じて商品をご購入頂いた皆さまには、OFFICE ONSAよりご案内を差し上げる場合がございます。

・「プレゼントフェア」および当HPにて開催される各種イベントにご応募の皆さまには、規定の告知に従いまして、新刊のお知らせやご案内をさしあげる場合がございます。

その他、弊社プライバシーポリシーもご覧下さい。また、応募フォームにご記入されます際には、ディスカヴァーのプライバシーポリシーもご一読いただけますようお願い申し上げます。

ゆめかなニュース2012

これからも一緒

 ONSA Yukkuri Store での手帳カバー販売もはじまりました!
 

『夢をかなえる人の手帳2012』発売日に関しまして

親愛なる読者の皆さま

いつも『夢かな手帳』をご愛用いただきまして、大変ありがとうございます。
2012年版の手帳ーー『夢をかなえる人の手帳2012』は、震災による紙の手配への影響はじめ、その他様々な影響により、発売日が例年よりも遅くなっております。

お待ちいただいております読者の皆さまには、大変恐縮ではございますとともに、特別な出来事の起こりました1年でありましたこともかんがみ、皆さまより温かなご理解をいただけましたら本当に幸いでございます。
今後とも心を込めてお届けして参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

2010年10月27日 UP


こんにちは!
いよいよ、『夢かな手帳2012』が現場に搬入されました!
ということで、今年もご紹介します。
『夢かな手帳』を現場に運び続けてくださっている皆さま、ディスカヴァー・営業部の皆さまから、メッセージが届いています。

さて、まずはご紹介致しましょう。

じゃん | 壁 |д・)
こちらが、今年のフレッシュな戦力の皆さまです。

   写真

男子も女子も、笑顔が最高に可愛い!! 若さに溢れています!
しかも実は、こうみえて多国籍チームなんですってよ。頼りになりそう。

『夢かな手帳』をガンガン運んでくださいね、待っててくれるみんなに届きますように。
宜しくお願いします (^_-)☆


そして、こちらは毎年の恒例です。
ディスカヴァー内「チーム夢かな」から写真&メッセージが届きました。
せっせせっせと、手帳を現場に運び続けてくださっているみんなです。

ひと足お先に、読者の皆さまにご挨拶です。
では、どうぞ!

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宜しくお願いします!

『夢かな手帳2012』を通じて、今年もお会いできるまで、もうすぐ。
あと少しで、お会いしましょう!!


(* ↑ ちなみにですが、上の写真で皆さまがくわえたり、メガネに挟んだりしているのは、
     著者・藤沢差し入れのおいし〜〜〜いおせんべいです。
     いじってくれて、ありがとう。今年もみんなで元気に、現場に届けようね!!! )


2010年10月18日 UP


今年も『夢かな手帳』のシーズンがやって参りました。
最新の情報をアップして参りますので、どうぞよろしくお願い致します!

本日までの『夢かな手帳』情報は、

2011年10月24日
公式ブログ「藤沢優月の日々是好日」夢かな手帳2012:届きました! みんなの元にももうすぐ!

2011年10月14日
公式ブログ「藤沢優月の日々是好日」夢かな手帳2012:表紙裏をお見せしちゃいます

2011年10月7日
公式ブログ「藤沢優月の日々是好日」夢かな手帳2012:Amazon 予約がはじまりました!!

2011年10月3日
公式ブログ「藤沢優月の日々是好日」夢かな手帳2012:表紙が発表になりました!!

です。
どうぞご覧ください!!

今年もよろしくお願い致します。

ゆめかな

これからも一緒

『夢かな手帳』の選びかた 使いかた



『夢かな手帳』はこんなところがすごい! 使いやすい!
選びかた、使いかたのご参考にどうぞ!





『夢かな手帳』は、ただのスケジュール帳ではありません。
使っているうちに、自然と夢がかなってゆくと評判の手帳です。
秘密は12個のワーク。
1ヶ月にひとつずつ取り組んでゆくことで、夢が現実に変化してゆきます。

かけがえのないあなたの時間だから。
一年の時間を『夢かな手帳』と一緒に、ていねいに過ごしてほしいのです。







特に女性は、時間を認識するのが苦手のよう。
夢中でおしゃべりをしているうちに
「あっ!次の約束が!」
「また間に合わない!」

予定が混乱しないよう、「今、ここ」の時間に没頭できるように、スケジューリングは手帳にすべておまかせ。
縦軸・時間軸つきの手帳に記入してゆくだけで、自動的に予定が整理されてゆきます。




スペースのありすぎるスケジュール帳は、予定を詰めがちになります。
スペースの小さすぎるスケジュール帳では何も書き込めず、結局使わなくなってしまう。

『夢かな手帳』は人間の平均的な字の大きさから、ミリ単位で罫の計算がなされているこだわりの手帳。
ちょうどいい速度で時間を感じていただけます。




余分な書き込み欄がない手帳は、結局持ち歩かなくなってしまうもの。
『夢かな手帳』には、夢ややってみたいこと、日々のつぶやきなどが書きつけられるよう、
メモらんがふんだんについています。

夢が次々にかなってゆく仕組みの一部です。




たっぷりスペースのTO DOリストも、特長のひとつ。
TO DOをリアルタイムで実行してゆくことで、「いつまでたっても行動しない!」から解放されます。






『夢かな手帳』では、「月リスト」の使い方がちょっと特別。
月リストには「ビッグイベント、スパイス予定、旬間表(本手帳オリジナルの仕組み)」だけを書き入れてください。 時間のミスが驚くほど減り、安心して時間を過ごせるようになります。

「ナニナニ?」と興味がわいたら、続きは『夢かな手帳』をご覧ください!




1ヶ月を大きく3つのかたまりで見る「旬間表」、12ヶ月を一気に見渡せる年間表。
心の中の夢を書き出すワクワクリスト、ワクワクを系統立てて考えられるライフサークルなどなど……。

12個のワークを後押ししてゆく仕組みが、スケジュール帳本体にもたくさん!
詳しくは、各年度および「日付記入式」の『夢をかなえる人の手帳』をご覧ください。




『夢かな手帳』は本気の月齢入り。
たとえば、新月は新しいことを始めるのに適した時間。
満月は感情のバイオリズムが高まるので要注意……。

私たち人間も、欠けがえない自然の一部。 この地球の上で、共に生きています。
『夢かな手帳』の月齢には、日々の時間の中で、自然のリズムを意識してほしいという願いが込められています。

注)2009年度から1冊になりましたので、2番の解説は割愛させていただきました。
ご了承ください。



【著作権に関する記載事項】

著者・藤沢優月による著作、当HP上の文章およびフォーマットを無断転載・複写すること、ならびに類似したものを作成することは、著作権法上禁じられています。インターネット、モバイルなどの電子メディアにおける無断転載等もこれに準じます。
著者・藤沢優月による著作、当HP上の文章およびフォーマットのご使用に関するお問い合わせは、株式会社OFFICE ONSAまでお願いいたします。

『夢かな手帳』ラインナップ



 累計131万部突破のベストセラー手帳、2012年版登場!


書影



 

私の人生を愛する 私の時間をたいせつにする
   『夢をかなえる人の手帳2012』



2003年の初版発行以来、世間に手帳術ブームを巻きおこし、NHKや全国紙でもあいついで紹介。
のべ131万人の夢をはげまし、背中を押してきたベストセラーシリーズ『夢かな手帳』、2012年版の登場です。

発行9年目を迎え、エッセイももちろん書き下ろしです。
はじめて出会うあなたにも、毎年愛用しているリピーターのあなたにも、そして「他の手帳も使ってみたけど、やっぱり『夢かな』に戻ろうかな」と思っているあなたにも。2012年ならではのエッセイとともに、今年も『夢かな手帳』をお届けします。

スケジュール帳部分は、2011年11月から2012年10月まで(メモ感覚のスケジューラーは12月まで)使用できます。

       
 ↑ Amazon へのリンクはこちらから。赤い表紙も青い表紙も、中身は同じです!

さらに詳しい情報は『夢をかなえる人の手帳2012』ページをご覧下さい。

+α 『夢かな手帳』をサポートする手帳術の本



 

夢をかなえる人の手帳術(Discover)






はやいはやい、効率優先の時間に巻き込まれず、まいにち自分らしい時間を過ごす。
「今、ここ、この瞬間」をまいにち生きる。

速い時間に振り回され夢や幸せを見失った著者が、自分の時間を取り戻すまでの物語と、その道のりで取り組んだ時間術を記した本書は、空前の手帳ブームの火付け役となった著作です。

「自分らしく生きるための、上手な時間の使い方」と題してお届けする一冊。あなたらしい夢を時間の上で花開かせるための、とびきりスローな手帳術です。

* 2003年発行以来ロングセラーとなっている本書ですが、著者書き下ろしの新章をあらたに加えて、デザイン・レイアウトをリニューアルした「最新版」が2007年10月に刊行予定されました。
これまで皆さまにご愛読いただいた旧版は、現在店頭にあるものが売り切れ次第終了となります。以降は順次「最新版」に切り替わってまいりますので、お買い求めの際はご留意ください。

 

図解 夢をかなえる人の手帳術 ~あなたの青い鳥と出会う方法51(Discover)





『夢をかなえる人の手帳術』のワーク充実版です。

前作(「夢をかなえる人の手帳術(旧版)」)ではスペースの都合上横軸表記となっていた時間軸が、『夢かな手帳』シリーズ同様、縦軸表記となっています。

本文中には、新たに書き下ろされたエピソードも満載。
『夢をかなえる人の手帳術』を読まれた方にも、あらためて楽しんでいただける内容です。

『夢かな手帳』シリーズのハンドブックとしてお薦めです。

 

夢と時間を大切にしたい人の手帳活用法(秀和システム)





別名『男性も手に取りやすい手帳術』が出版されました。

『夢かな手帳』シリーズは、男性の方がレジ前で照れてしまう装釘という感想が多数。そこで、男性でも手に取っていただきやすいフジサワ式手帳術の本を作りました。忙しい毎日の中でも、自分らしい時間を楽しみたい男性の方。ぜひお手に取ってみてください。もちろん女性の方にもおすすめです。

忙しい毎日の中でも、ちいさな積み重ねで、誰でも夢をかなえることができることを、シンプルにわかりやすく伝えています。

『夢かな手帳』の感想 2008

『夢かな手帳』をお使いの皆さまからのメッセージです



              *ご感想は『夢かな手帳2008』発売時にお寄せいただいたものです


Y. W.さま 20代女性


私が夢かな手帳に出逢ったのは2年前の冬。自分の将来に向けて努力をしているけれど、上手くいくかな……という迷いのあった日々のことです。その日から2年経ち……今の私は、あのときの私が目指していたフィールドにいます。振り返ると、魔法のように物事が叶っていったなあ、とも思いますが、今の私があるのは、手帳とともに積み重ねていった日々があるからこそと感じます。

夢が叶ったのも自分の力のみではなく、手帳を手にして、藤沢優月さんとお会いし、日々を自分のために生きるワクワクした気持ちを頂いたこと。同じように自分の夢を追って、いきいきと輝く人々にめぐり会って、エネルギーを貰ったことが大きいと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。夢かな手帳がもたらしてくれた「幸せの連鎖」 ーーそれを周りの人たちにもつなげてゆけるよう、これからも私は手帳とともに自分の時間を輝かせていきます。


T.K.さま 30代女性


私は普段はスケジュール帳は持ちません。
いつも卓上カレンダーで間に合っていました。理由はスケジュール帳に書いていないと管理できない程の予定もなく、忙しい生活も嫌いだったせいです。

先日、初めてこの手帳を本屋さんで見つけて、パラパラめくってみて、藤沢さんの心に響くメッセージがいつまでも心に残っていて、迷ったあげく数日後に買いにゆきました。

昨日(12月9日)から使い始めています。このスケジュール帳、従来の「スケジュール管理」するためのものでなく、「なりたい自分になる」という目標達成指向のツールである事が分かり、とてもとても感動しています。

何年か前から「こうあって欲しい」と望むなら、周りを変えるより自分自身を変えた方が早道であることが分かりました。それでも、ひとつどうしても叶えたい夢が叶えられていず、あきらめかけていたそんな時、この手帳が目の前に現れました。最初は半信半疑でしたい事、こうありたい事などを年間スケジュールに書いてみましたが、不思議と書くとそれに向かって頑張れる気がしてきました。自分自身の中に望むものを引き寄せるパワーが眠っているような気がしてきました。この手帳は自分と対話するとても大切な役目を担ってくれそうです。自分の夢を叶えるためのカンテラ……この手帳はそんな感じがします。

来年の今頃は、夢がどれ程叶ったか、御報告を出来る事を今からワクワクしています。きっと出来ると信じています。

この手帳を制作して下さった藤沢優月様及び関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。ありがとうございます!


S.O.さま 30代女性


はじめまして。まず始めに「夢かな手帳! いつもお世話になってます。本当にありがとう!!」
夢かな手帳に出会って3年になります。
今から1年ほど前「手帳を書く時間さえ惜しい!」といった仕事に追われる慌ただしい日々、「叶うわけがないよな……」と、思いつつもライフサークルに書き込んだ『夢』(なりたい私その1)が、なんと来月実現します!

特別な使い方があったわけでもなく、手帳のコラムを参考に使っていただけなので本当に驚きです。「手帳ひとつで人生さえも変わる!」……とまでは言いませんが、私の場合この手帳に出会って「止まっていた『自分』が再始動した!」と、いった感じがしてます。

頭の中で描くより、思ったことをかき出して、ひとつひとつ確かめていったほうが気づくことは断然多い。仕事でもなんでもそうですが、私にとっての始め一歩は書き出す事なんじゃないかな、と思います。難しいことも、面倒なことも手帳に書いてこなしていくうちに「なーんだ、たいしたことじゃなかったんだあ」と思えてしまうから不思議ですよね。

私の野望はまだまだ続きます。夢かな手帳に出会えて本当によかった。私の大切な相棒です。これからも相棒と一緒にゆっくりじっくり時の流れを楽しみながら「なりたい私その2、その3……」をひとつひとつ実現していきたいと思います。


M.Y.さま 30代女性


『夢かな手帳』、3年前から使っています。今年は『夢かな手帳 N-07』にしました。大きさも手頃で、布地の表紙も素敵です。
夢かな手帳を使い始めてから、私の人生はグングン上昇に向かっています。今年の春には大学での勉強を始め、数年後には司法書士になるのを目標にしています! フルタイムで働きながらの勉強は大変ですが、手帳を活用して日々の時間を有効に使って頑張ります!!


K. O. さま 30代女性


初めて手帳を買わせて頂きました。昔から夢ばかり追いかけてきて、今この年齢になっても、まだ夢はたくさんあります。一つでも多く、できれば大きな夢を叶えたく購入いたしました。今からとっても楽しみです。


C. I. さま 30代女性


11月の第1週に立ち寄ったナチュラルハウスで見つけ、即買いしました。11月から(手に取ったその日から!!)始められる事、巡り会えた事は、私にとってとても大きな幸運です。
まえがきも、11月のメッセージ(あえてそれ以降は開いてません)も、何度も読んでいます。わくわくしています。本当にありがとうございます! 頑張って下さいね!!


S. K. さま 30代女性


今年初めて、2007年度の『夢をかなえる人の不思議の手帳』を、11月から使わせてもらっています。毎月課せられる、時間と向き合うことが案外楽しく、それまでの(10月までの)毎月とは違った日々が続いています。
また表紙の帯のカワイイ女の子のイラストを切りとり、「しおり」としても使っています。


M.M.さま 20代女性


今年も発売されて良かった!! 昨年、ふと立ちよった本屋で藤沢さんの本に出会いました。その後手帳も発売され、使ってみたら、本当に書くだけで次々とやりたい事が叶っていってビックリしました。

他に、この手帳を超えるものはありません。なので、本当に今年も発売されて良かったです。昨年はこの手帳のおかげで管理栄養士の国家試験に合格し、就職も決まりました。欲しいものも次々と手に入れています。今は少し、書くことをさぼっていました。途端にうまくいかない様になりました、なので今から再スタートです。夢を実現させたいです!


E. S.さま 30代女性


2年前、初めて夢かな手帳を購入し、1年間使いました。夢は「彼ができる」、そして8月に彼ができました。自分でもびっくり! 思いつくまま、こうなるといいなあ、ということを書き出し、少しずつ実行しました。自分がこうなれると素敵だな、と思って。昨年は、自分でやれると思って、やってみたのですが、ダメでした。時間管理のためのスケジュール帳になり、目の前のことにふり回されただけ。今、ホント疲れきっています。
久しぶりに書店に出かけた時、夢かな手帳を見つけ、すぐ購入しました。また自分のための時間と夢を取り戻したくて。

彼との関係も、自分の生活、仕事も来年が大切な時になると思うので、手帳でしっかり私と向き合い、取り組んでいこうと思います!(でもマジメになりすぎないように……)
また、いい報告ができたらいいな。これからも一緒に見守っていてくださいね。(そんな感じがして)


Y. Y.さま 30代女性


今回で3回目(3冊目)になります。
仕事に追われる生活を変え、自分のプライベートを増やす為に使い始めました。その間、彼が出来、先月プロポーズもされました。これもこの手帳とめぐりあえたからだと思ってます。本当にありがとう!


N.S.さま 30代女性


『夢をかなえる人の手帳術』の本に出会って1年間、1日1時間一人の時間を持ち自分と向き合う、慣れてくるとなかなか毎日とることも忘れたこともありましたが、それでも1年間、以前より「時間に振り回されている感じ」が少なくなったかな、と思います。今年は、やってみたかった趣味にチャレンジし、おかげさまで少しワクワク気分が増したと思います。
来年は、完璧主義になりすぎないように、時間と仲良くやっていきたいと思います。
今年は「赤」の手帳を購入しました!! やらなければならないこと(6割)、残りの4割を自分のために堂々と、をやってみると意外に4割ってしっかり下時間が取れるものだなと思いました。意識して続けてみようと思います。それでは、これからも頑張って下さい!!


Y.Y.さま 30代女性


姉に勧められて、色違いで買いました。「自分らしい夢」という言葉がとても気にいっています。一気に読まずに毎日楽しみながら読んで行こうと思います。一年後が楽しみです。


K.I.さま 30代女性


昨年から気に入って使っています。毎日、手帳に記入していく事で、夢や、やらなければならない事がだんだんとわかってきたと思います。
素敵な手帳をありがとうございます。今年は検定に合格しました。


M.Y.さま 30代女性


「やらなければならないこと」を後回しにして、逃避する時間がまさに私の「時間ドロボウ」でした。「書く」という行為には自己暗示の力があるのでしょうか。めんどうな事がどんどん片づくようになりました。
本当に「不思議」の手帳です。2007年の終わりにメッセージを書き込むのが今から楽しみです。


T.F.さま 20代女性


平等に与えられた24時間という1日。その中で、時間のあり方を再確認でき、過ぎゆく瞬間の大切さを実感できるのがこの手帳。


H.S.さま 20代女性


この手帳を使いはじめて4年目になりました。以前では考えられないような変化や成長があり、夢へ少しずつですが近づいてきています。そのサポートをしてくれている手帳にとても感謝しています。どうもありがとうございます。


N.H.さま 30代女性


今年初めて本屋さんで見つけ購入させていただきました。
時間を見るようになってとても使いやすいです。私の場合一番うしろのページに目標や、手に入れたい物の写真をはって、さらに気持ちをもりあげる様楽しんで使っています。

今まで毎日手帳を見る事がなかったのですが、今は毎日、時間があればひらいて、その日のあった良い事をTO DOの下のスペースに書き込んでいます。HPも見させていただきました。今後とも役に立つ情報などをよろしくおねがいします。がんばってください。


Y.T.さま 30代女性


毎日、受け身的に過ごしていたのですが、今月この手帳に出逢い、時間や物事がより具体的に感じることができ、以前より仕事もはかどり、日常のこなすべきことも、忘れが少なく、日々の後悔が少なくなりました。一年間通して使ってみて、ステップアップした自分を感じられたらうれしいです。


K.H.さま 40代女性


スケジュール帳をもう、大切に使っています。訂正シールも貼り、ゴキゲンです。今回は「Y」にしたので、自分で時々意識的に時間の大切さを書き入れなくちゃ、うっかりただの記録帳になりそうです。

書き記す未来への夢を、より近いものにして、ほんとうの生きている意味に常々気づいてゆきたいです……と思わせてくれるスケジュール帳です。


F.N.さま 30代女性


DHCのヴィーナス塾で優月さんに出会い、この11月から『夢をかなえる人の魔法の手帳2007』を使い始めました。日記や手帳がいつもは長続きしない私が、なぜだか毎日楽しく予定を書いたり、その日にあった嬉しい出来事をメモしたり……。毎日がだんだんと楽しくなってきました。
手帳をつけ始めて約半月。不思議と良い事がおこったり、人との出会い、新しい趣味……自分でもびっくりするほど毎日が変わってきました。この手帳があれば、来年の厄年もおだやかに元気に過ごせそうです! 自分の心の声に正直に、「今、ここ」を大切に、『夢かな手帳』と素敵な一年にします!


A.K.さま 20代女性


手帳ブームといわれている昨今、2007年度はどれにしようかなあ、都南圏か大きなBOOK STOREに足を運びました。そして、いろいろな手帳を手に取っては戻し、なかなかピンとくるものがないなあ……と思っていたところで、御社の素敵な手帳に出会いました! まさに、私がこんなのあったらいいいなあ、と思う内容、デザイン、サイズ、厚み、カラーでした!
早速予定を書きこみ、夢がかなう一年になるよう努力していきたいと、改めて想う今日この頃です! ありがとうございました!


R.M.さま 20代女性


昨年初めてこの手帳に出会いました。まだまだ使いこなせてなくて、今年も赤い手帳にしました。ですが少しずつ自分のなかに小さい芽がでてきているような気がしています。



K.A.さま 30代


2006年の3月に購入し、今年で2冊目です。印刷ミスについては、発表後は「ミスプリントのまま使え」ということかな? と購入を迷いましたが、新しく修正版を発売するときいて、すぐ購入を決めました。
今年は上手く使えず、白紙のページが多かったのですが、2007年はコツもつかんだので大いに活用して、充実した2007年にしたいと思います。


K.I.さま 30代男性


少しずつですが、ストレスが消え始めました。この手帳の使用者としては、私は少数派であろう社会人男性ですが、仕事の手帳とは別に私用しております。むしろ自分の「夢」が見つからないことへの不安、これからどう生くべきかの不安に覆われていましたが、使い始めてからプライベートの時間の「帯」が見え、それが自分のものになってきました。さらにその「自分のもの」となった時間を「夢」に結びつけていきたいですね。


Y.K.さま 20代女性


こちらの手帳(赤)を11月から使っています。育児をしながらでも、自分の時間を少なくても大事にしたくて買いました。たったの20日間でも、書き込むだけで達成感があります。


N.F.さま 30代女性


実は、2005年に使っておりまして、灯台時間、60%の法則ナドナド、2006年は別のを使いつつ、エッセンスをとり入れさせて頂いておりました。が、挫折。今回は、旅行中たまたまコンビニでみつけて、「もういちど、丁寧に時間と向き合いたいナ」と思い購入しました。ベースは同じでも、改良されてよりよくなっていると感じました。前回サークルに書く事がとても難しくって、それがなくなり、エッセー(メッセージ)の内容も研ぎ澄まされている印象……。進化していますね。私も自分を進化させる2007年にしたいと思います。


M.M.さま 20代女性


初めまして。手帳を買う前から藤沢さんの本の愛読者でした。普通のスケジュール帳に加え藤沢さんからのメッセージが書かれているのが嬉しい。日々の忘れがちな事を思い出させてくれたり、胸にひびく言葉にすごく助けられました。カワイイイラストもたまりません。手帳のTO DOリスト、テーマ、時間軸もすごく使いやすく気に入っています。毎日の日記のスペースを書くところがあればもっといいなあと思いました。これからも愛用していきます。


M.T.さま 20代女性


私は『夢をかなえる人の魔法の手帳』を購入しました。きっかけは藤沢さんの著書『夢をかなえる人の手帳術』購読です。元々手帳には強い関心があり、雑誌の記事も参考にして、『夢かな手帳』を購入する前に昨年は他社の手帳を数冊購入(アマノジャクです。我ながら。)イロイロ試したのですが、時間軸が30分刻みだと予定を入れなきゃとあせったり、時間軸なしだとボーッと時間が過ぎてしまったり。その手帳が重すぎたり。今月から夢かな手帳1本にきりかえたら、毎日が変わりました。月毎にマンスリーとウイークリーがセットになっていてみやすいし、TO DO欄や余白が多いので色々書き込める。予定をムダなく組み合わせて効果的に過ごせています。イラストもかわいいし、藤沢さんのメッセージも大好き。価格も大きさも手頃で、いいことずくめです。毎日生き生きしています。今後も応援しています。藤沢さん、ありがとう。


K.I.さま 40代女性


去年書店で、偶然『夢をかなえる人の不思議の手帳』を見つけ、気に入って購入しました。最初はスケジュールをかくくらいで、あまり意識していませんでした。2007年もぜひこの手帳をと思い、今年は赤い色の方が気に入ったので『夢をかなえる人の魔法の手帳』を購入しました。まえがき等を何度も読み、考え、自分をふりかえるようにしています。
今まで、しなくてはいけない事ばかりを作って、追われるように仕事、家庭、子育てをしていました。つくづく自分や夢を見失っていました。自分を改めて見直すことができたのが、この手帳との出会いです。本当にありがとうございます。


K.M.さま 40代女性


初めて『夢かな手帳』を購入しました。実は、10月に入った時、すぐに別の手帳を買っていたのですが、12月に入り、本屋さんでこの『夢かな手帳』に出会い、悩んだ末に購入いたしました。何に魅かれたかというと、まずは使いやすいサイズ(大きすぎても持ち歩くのに不便だし、小さすぎても、書き込むスペースが少なく、いっぱいいっぱいになります)。そして「時間軸」に区切られたページ、また「TO DO」のスペースも、その日のやるべきことを書きこんでおくのにとてもよいと思いました。「時間軸」はどうしても無駄な時間を過ごしてしまいがちな部分をうまく使っていくのに力を発揮してくれるのではないかと思いました。現在、購入してから1週間ほど使っています。まだまだ十分に使いこなしているとは言い難いですが、「TO DO」には、しなければいけないことを書き留めておき、今まで、やるべきことを忘れてしまって「しまった」ということがなくなり、手離せない存在になりつつあります。あとは「時間軸」をうまくつかって、どう、一日をデザインしていくかが、これからの課題です。

また今回、日付のみ入っている(黄色の)手帳ではなく、ピンクの『夢かな手帳』を選んだのは、初めて『夢かな手帳』を使う初心者であったことと、藤沢優月さんの世界を毎月感じてみたかったからです。

本当は、先先読んでいきたいところなのですが、そこは我慢し

て、12月のところまでしかまだ読んでません。その月々に、タイムリーなコラムを楽しみに一年を過ごしたいと思っています。
一年が終わる頃には、どんな風に時間と付き合えるようになっているかが楽しみです。これからも素敵な時間術、発信してくださることを楽しみにしています。

ゆめかなニュース2011アーカイブ



2011年2月1日-3月9日まで UP


こんにちは!
2010年の年末に「シンクロニシティ・ゲーム」を開催したことを覚えていらっしゃいますか?
「『夢かな手帳2011』クリスマスハッピープロジェクト」の一環でした。

そして、ご当選者の方から、ご返信をいただきました!

本「ゆめかなニュース2011」では、ご当選者の方の許可を得て、いただいたメッセージを掲載させていただきました。
あわせまして、いただいたメッセージに対する藤沢の返信も掲載させていただきます。
素敵なメッセージを、どうぞご覧下さい。

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[1/3枚目のカード]



message:

おろす荷物を決める
荷物をおろして、新しい年をスタートする

message detail:

私が前に進めた時のことを考えると、
「進む」時期の前には必ずといっていいほど、何かが急激に崩壊してゆく時期があるのに気づきました。つまり、旧いものが急激になくなって、空いた時間に、まったく未知の新しいもの……以前よりずっといいものが入ってくることに気づいたのです。
私はこの崩壊に、抵抗しなくなりました。
それよりも、自ら荷物をおろして「さて、人生は次は何を用意しているのかな?」とたずねることにしています。

2010.12. 藤沢優月

massage from my favorite book:

私の人生は、成功でした。
なぜならば、私はその途上のすべての瞬間を、味わっているからです。

『 Five Wishes 』by Gay Hendricks より


[カードご当選者の方からいただいたお返事とメッセージ]



このたび、「直筆クリスマスカード」が当たりました!
とても驚いたとともに、大変嬉しく思っています。

素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございます。

『夢かな手帳』は2年目で、昨年はプロジェクトには迷いつつも投稿しませんでした。

今回は、「直筆カード」の件をブログで拝見して、「あっ これは、私に届くメッセージがある!」と直感して、滑り込みの15日に投稿したのです。


頂いたメッセージに

”おろす荷物を決める
荷物をおろして、新しい年をスタートする”

とありました。
今、私には、おろす荷物があります。

1)私の人生を、ずっと人任せにしていたこと。
私の本当の夢というのが分からないこと。

2)中学時代のいじめの体験が、その後の人生において、健全な信頼関係を築いていく
人間関係を拒んでいること。

私は現在、実家暮らしをしています。
父と二人暮らしです。
母は私が25歳のとき、病気で他界しました。

母が他界したことで、私は気づきました。
私は、母に抵抗することなく、母の言うことを聞いて育ってきました。
自分自身で決めるべきことの、小さなことから大きなことまで、全て母に決めてもらっていました。

母の意見に逆らうことなくいたため、母も私も勘違いしてしまっていました。
妹いわく、母と私は、価値観やセンスが似ている、同じだと思っていたようだけれど、それはただ単に、私が、私の意思というものをあらわしていなかったということ。


本当にそうでした。
母っ子だったので、母の他界はとても辛かった。
しかしその後、派遣社員として働き始めて、はじめて自由というのを感じました。

世界はこんなにおもしろいことでいっぱいなんだ! と発見の連続でした。
同世代の女性と比べて、私の人生経験値が低すぎることに気づいたこともあって、 いろんなことにトライしてみたりもしました。

でも・・・。
私は、自分の価値観で物事を判断できませんでした。
派遣社員として働いた職場の人たちが、私のプライベートのことでいろいろ言ってきました。
いわゆる「アドバイス」です。

まじめで優柔不断な私は、彼らの言葉を鵜呑みにしてしまいました。
右往左往する日々でした。

(中略)
今、私は時間の境目にいるような気がしています。
旧い自分と新しい自分。
でも、どちらかというと、まだ、旧い自分寄りです。

実は「境界線」と言う言葉に近い単語は、2008年に配属された職場で知り合った、 女性同僚から聞いた言葉でした。
私は、人間関係や仕事に線を引けていなくて、他人のことまで引き受けすぎているというのを、その女性が教えてくれました。

2年間、コーチングというものを受けました。
自分が持っていた、外から、周囲から渡された枠というものと、自分の本音のギャップを知ることができました。
しかし、まだ、本気の夢というのには出会えていません。
また、心底、自分の気持ち、心に自信が持てません。

派遣社員として仕事をしていた、2003年~2007年の私は、時間の中を早足で進んでいました。
(中略:でも)自分ではない自分は、すぐに崩壊したのでした。
これで良かったのだと思っています。

これが、私が感じた不思議な結びつきです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


[藤沢優月よりご返信 2011.02.08]



こんにちは、お便りいただいて、ありがとうございました。

そして、思い切ってカンを信じてお申込いただいたこと、ありがとうございます。
研ぎすまされたカンは、本当に当たりますよね。
自分を信じることは本当に大切なのだと、教えられるような出来事ですね。


ところで、私たちの間に存在するシンクロニシティ……そしてこのWebsiteを訪れてくださる多くの方と共有しているシンクロニシティのことを想うとき、私は自分の過去のことを思い出しました。
過去の、どんなことを思い出したかというと……。

それは自分が過去に、いかに他人の意見を中心にして、人生を築いてきたかということ。
そのことを、お返事代わりに、少し書かせて下さい。

日々ひしひし感じていることなのですが、成人してから後の人生とはきっと、いかに「過去の記憶」から抜け出し、自分の意見を中心に人生を再構築してゆくかということ……。その連続であり、プロセス……という気がするのです。

「過去の記憶」と言いましたが、私たちが子ども時代を生き抜くために、仮にかぶった仮面のことを心理学で「ペルソナ」と言います。
「ペルソナ」とは、ラテン語語で文字通り、「仮面」という意味です。


幼い子どもの私たちは、水や食べ物、あたたかい服や移動手段などが出現することが、まるで魔法みたいに感じられますよね。
逆に考えてみれば、すぐわかる。

ちょっと気に入らないことがあったり、ごっつり怒られたり、あるいはもっと手ひどい目に合って「家出してやる〜!!」とか子ども心に思った時。悔しくて、あれやこれや家出の方法を考えてみる。
お父さんなんて、キライ! お母さんもキライ。
そんなにアタシのことキライなら、アタシが遠くへ行ってやる! ……あの道を通って、山を越えて、今まで行ったことがないぐらい遠くに行ってやるんだから!!

頭の中で空想しているうちに、空想の中でも、ちゃんと夜が来ます。すると、どうやって寒さをしのげばいいか、食べ物を見つけたらいいか、まるきり分からないことに気づく。だから小学生の考える「家出」なんて、公園のジャングルジムの上か砂場の中で終わってしまう。
それほどまでに、小さい子どもは、親に依存しています。

大人になった今、そして大人の感覚で考えると、なぜそんなに親に依存していたのか理解できないかもしれませんよね。
だって私たちはもう、何とか寒さもしのげるし、必要ならバイトだってできるから。
でも子どもは、できない。
だから子どもにとって、親に世話されないのは、ある意味「生命の終わり」と同じほどの恐怖なのです。……と、一般的に心理学では言われています。


でも、もっと大切なことが、実はある。
「愛情」です。

子どもにとって、食べ物とか着るもの以上に必要なのが、愛情ですよね。
大人の私たちは、ちょっとぐらい愛されなくても、心をうまいこと麻痺させたりして(ホントはダメなんですけど/でも可能だという意味)何とか日々を生きていってしまいますよね。そんな話、ぜんぜん珍しくない。
(ホントは、ダメですけど。)

でも子どもは、それができない。
「なぜ?」って、それができないのが、子どもだから。
もちろん、子どもの私にも、できませんでした。

生きてゆくために必要な愛情を確保するために、子どもは子どもなりに、とても必死です。無邪気そうに見えても、素直でオープンで、傷つきやすさの分だけ、切実。
子どもは、そんなふうに柔らかくてピュアな存在。
だから可愛い。
子どもにとって、愛は生きてゆくための燃料だし、食べ物や服、おもちゃにだって、愛が現れているのをよく知っています。

だから、それらを得るためになら、親の望む通りの「いい子」になったりするもの。そういう「いい子」の仮面(ペルソナ)を、生きてゆくために無意識に身につけてゆくのが、子どもという存在。
しかも、それぞれの家庭によって、求められることはゼンゼン違う。
私たちが持っている、お得意の仮面(ペルソナ)も、全員違う。「いい子」にしていた方が気に入ってもらえると感じると、いい子になるし、逆に荒れた方が要求が通りやすいと知ると、「反逆児」というペルソナを身につけたりします。

そうやって、家族という「社会」の中で生き抜いていった子どもが、今度は大きな社会の中に出てゆきます。
ところが逆に、驚くことに、今度は家庭の中で作った仮面(ペルソナ)が邪魔になるのです!

たとえば、社会に出てしばらくしても、いつまでも「いい子」を演じていると、人間関係にも次第に不具合が生じてくる。
自分の本音を言えなかったりとか、……「もし本当の自分を見せたら、愛されなくなってしまう」と感じてしまう。
……実際そうしないと気に入ってくれなかったのは親だけなんですけれど、あたかもそれが、全世界規模の出来事のように思えてしまう。

尊敬する心理学者のゲイ・ヘンドリクス博士(メッセージの引用をした著者の方)は、
「人生の前半生は、ペルソナを被ることを覚える時期。そしてそのあと一生の時間は、そのペルソナを脱ぎ、本当の自分を発見してゆくプロセス」
と言っています。

人生において、身につけたペルソナを脱ぐことは、すべての人に与えられた仕事です。そのまま変化せず生きると、ペルソナは、必ずといっていいほど問題になって浮き上がってくると言います。
たとえばいつまでも「いい子ちゃん」だったり、いつまでも「反逆児」とか。あるいは、いつまでも「僕ちゃん」のまま、大人になれなかったり……。

この「ペルソナ」の話を思い出すとき、人間の心のつくりの不思議さと、神秘を想います。
「人生は、なんで最初から、『正解』レールの上を延々と走らないんだろう?」
そんな不思議さを想うのです。


なぜこんなムダなことが起こるんだろう……。
すごく不思議で謎だったんですが、最近の私は、ふとこんなことを感じてきました。


悩みの中を、一歩一歩の足取りで歩いていると、次第に夜が明けてくる。
真っ暗だった世界に、次第にオレンジ色の光が差してきて、オレンジ色と深いブルーの綺麗なグラデーションの空が見える。インディゴ色の空の部分には、星がまだきらめいているのに、水平線はどんどんオレンジ色になって、じきに太陽が昇ってくる。
そして相変わらず晴れたり、時々曇ったりの日が続くけれど、もう二度と、闇が怖くなくなる。

闇の中でもちゃんと、星を見つけることができるし、オレンジ色の太陽が昇ってくることが信じられる。
そして何より、暗闇の中でしか見ることのできない、美しい月や星を眺めることができる。
オーロラみたいに、奇跡的な光景にも出会う。

24時間365日、まるで蛍光灯で照らされるみたいに、太陽カンカン照りの暮らしもいいかもしれないけど……。でも、よく考えてみたら、私はイヤかも(笑)。
365日ギラギラ照らされたら、疲れそう。
それに、その中にだけいたら、星の美しさも、月の美しさも一生知ることがない。
人生の時間の不思議を想うとき、最近はふと、そんな光景が頭に浮かぶのでした。

自分の心の時間と、人生の時間。
その不思議なハーモニーが、ちゃんと必要なところへ、私たちを連れていってくれるのだと思う。
だから、大丈夫。
私は、そんな風に思えるようになりました。……そして私は、自分が特別でないことを知っているので、他の人もきっと大丈夫だと確信がある。
だって私たちはみんな、不思議なやり方でつながっていますから。

藤沢優月

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[2/3枚目のカード]



message:

世界に心をひらく、
……ほんの目の前にある、その世界に

message detail:

信じる勇気の必要な時は、いつも、心を開く勇気の必要な時。

「信じる」ということと、「心を開く」ということは、同じ意味であるように思われるのです。
つまり「信じる」ということは、他人ではなく、自分に向けて行われる、「未知の人生の領域に大きく心を開いて踏み出す」ということのように思われるのです。

2010.12. 藤沢優月

massage from my favorite book:

ひとりでいる時間は
一生のうちでもきわめて重要な
時間である。

ある種の原動力は、わたしたちが
ひとりでいる時にだけ
湧いてくる。

『 Gift from The Sea 』by Anne Morrow Lindbergh より


[カードご当選者の方からいただいたお返事とメッセージ]



優月さんへ

いろんなことがシンクロのような,ごちゃまぜのような。。。と,出産疲れもあってなかなか考えがまとまらなかったのですが,
「わざわざまとめようとするからいけないのだ」
と,あえて,思いついたままを書かせて下さいね。
ホントに,芋づる式というか,数珠繋ぎにつながっているので,読みにくいでしょうがおつき合い下さい。

まず,カードが届いたイブですが,たくさんのものが同時に手元に届きました。

☆ 優月さんからのカード
☆ 自然療法でフットケアを行う友人からのお祝いカード
☆ 自分で注文していた,「きれいな字を書くための本」
☆ 主人の母からの息子の命名書

全員,自分の好きな仕事をいきいきとしているステキな女性ばかりです。

出産直後で,また,現在「これ」といった仕事をしていない私としては,子育てに正面から向き合いながら,「今」を大切に過ごしつつ,数年後の自分をイメージできるような夢をもって暮らしたいなと思っていました。
だから,こうしてキラキラしている人たちを見てちょっぴりうらやましい気持ちが芽生えた時は,「いやいや,彼らは先を示してくれているのよ」と,焦らないよう,今は比較したりしないようと,自分に言っています。


そんな私が今のやりたい「夢」は,「きれいな字を書く」なんです。
実はちょっと前までは私は「絵が描きたい」と思っていたんです。
(以前,ワークショップで書いたネイルの夢は,化学薬品が多いこともあって,ちょっと今は休眠モードです)

昔から漠然と字を書くのが好きだったんですね。でも,あまり注目してませんでした。
しかし,上の子と遊んでいて気づきました。
「かぁちゃん,一緒にお絵かきしよう!」と,描きたいものをスラスラ紙の上に好きに書いていく子ども。
でも,私は全然描けない。
「かぁちゃんは何かくの?」って聞かれてハッとしました。
描きたいものがない。。。むしろ,今は字が書きたいなぁ~,って。

絵が好きだと自分で思い込んでいたようです。
もしかしたら,また好きになるかも。でも,今無理に絞り出してもしょうがない。
ということで,自分へのプレゼントにと,ふとしたきっかけで知った女性書道家の本をネットで購入しました。
(それが,同時に届いた本です)

優月さんのメッセージを何度も何度も,暗記するくらい読み返しました。

信じる,心を開く。
少し前に買った本を子育ての合間に手に取ると,「自信」についてのエッセイが。
なんだか腑に落ちました。
私に必要なのは,「自信」なんだなと。それは,自分を信じること。

自分を信じる。そして,自分を信じてあげて,勇気を持って前に踏み出す。

フットケアの女性から,以前に足の症状を見てもらって,その際頂いたメッセージには「ハンマートゥは,その場にとどまっていたい」という現れだそうですよ,と書かれていました。

自分では自覚はないつもりだったけど,思い当たる節が多々ありました。
自分を信じて,未知の世界に自分の足で前に出るということが,なかなかできませんでした。

命名書を書いてくれた夫の母は,先生になれそうなほど達筆です。あこがれてしまいます。

しかし,夫は男にしては丸い柔らかいタッチの独特なクセ字。
字がきれいになりたいんだよねーと話しても,「字なんて,読めればいいんんじゃん?」という感覚。
お母さんの字も,「にょろにょろして読めねえよ」とのこと。
でも,夫の字,すごく味があって好きなんです。

そして,目の前の優月さんのカード。
私,優月さんの字,大好きなんですよ。ファンといってもイイくらい(笑)
とてものびのびしていて,魅力的な字だと思います。

そんなことをノートに書き付けていて。。。

人の字は認めてる(いわゆるお手本のような字でなくとも認めることができる)
 ↓
だけど,自分の字はコンプレックスや不満満載
(友人は,「H さんの人柄が伝わってくる字とお手紙,大好きです」ってわざわざ手紙に書いて伝えてくれるし,「読みやすくてきれいな字だね」と,他の人に言われることもたびたびあるのに!!)
 ↓
自分にはダメ出し

あらら? 
何年も使っている手帳で,優月さんが繰り返し丁寧に説いてくれている話なのに,やっぱりやっちゃってる??
書道教室に行こうかな? とちょっと芽生えた想いも,「どうせ」や赤ちゃんがいるから。
。。と自分で雑草のように,ピッとつまんでしまいそうでした。

小学校以来の書道再開。
どうなるかは分かりませんが,自分の想いを表現できるような字がかけるように,今の自分サイズで,できることを手帳に助けてもらいながら,新しい挑戦にも自分を信じてあげてトライしてみようと思います。

リンドバーグの本は,一番最初,優月さんの本の最後にオススメ本として載っていたのを見て,入手しました。
また読んでみたくなりました。彼女のように,一人で旅に出られる主婦になりたいわ。
まずは丁寧に灯台の時間,とらなくちゃ!! 赤ちゃんがいても,ちょっとぐらい家の中に嵐が吹き荒れてても!

長くなっちゃって,その割にまだまだ伝え切れていないのですがこの辺で!


[藤沢優月よりご返信 2011.02.15]




こんにちは!

まさかこのカードが「りんごママ」に届くとは!
(この言葉がナゾな方は、過去の『七夕プロジェクト』を探してくださいね!)
抽選は本当に無作為なので、本当に驚き、また、ご縁を感じました。ご返信をいただきまして、ありがとうございました。


メッセージにお書きしたアン・モロウ・リンドバーグの『海からの贈りもの』は、学生時代から好きな本です。
紺色の制服の頃からの愛読書なのですが、もう何度読んだことでしょうか。旧訳も、新訳も、どちらも読みました。

『海からの贈りもの』には、何となく憧れをかきたてる、まがいものでなく本物の、不思議な雰囲気があります。
そして大学生の頃、私は、一人でいても凛としている女性に、とても憧れていました。
理由は、なんだかとっても綺麗だったから。
うまく言えないのですけれど、一人でいても凛としている女性は、とても「引き締まって」いるように感じたのです。


それから年月が経って……。
年齢を重ねるごとに、人の生き方とは、なんて多様なんだろうと思うようになりました。
ちょっと見回してみただけでも、すごく多様です。

たとえば、スポーツが好きで、みんなでワイワイ騒ぐのが好きな人。
山が好きで、休日となれば山登りに行く友だち。
図書館で、静かに読書をしている人たち。その近くの芝生広場では、バーベキューをしているグループ。
既婚、離婚、未婚。事実婚。
子どもを持っている人、子どもを持たない生き方の人。子どもに恵まれなくて、待ち望んでいる人。子どもが苦手な人。
人の生き方は本当に多様で、何が「べき」と決めつけられない。きちんと話を聞くと、誰もが、その人なりの理由を持って、その人生を選んでいる。

ひとつとして同じカテゴリに分類できない、無限ともいえる人生を目の当たりにした時。それこそ、海ほどの広大さで、人生の神秘を感じるのです。


そんな中、かつての「引き締まっている」ということが何なんだろうと、ふと、最近考え直しました。
そうしたら、浮かんだ答えが、私の祖母でした。

祖母は、死ぬ直前まで学び続けた人でした。
70歳になってから英語を始めたのですが、英語を学んだら面白くなったらしく、海外旅行に行きたくなったらしいのです。今からかれこれ、20年以上も前です。
もちろん、70オーバー80近くの高齢を受け入れてくれるツアーなんて、当時はありません。ですから、いざ海外に行きたいと思って大手ツアー会社に相談に言っても、「年齢が……」と言われるのです。

しかし、そこは祖母。
チャレンジを、決してあきらめませんでした。
「年齢と健康は、関係ないと思います。見て下さい、私は健康ですよ。」

……いや。冗談ではなく、本当に健康だったのです。
私が記憶している祖母の姿は、朝6時に起きて、廊下で必ずエクササイズをしている姿。寒い日も、雨の日も、1日も欠かさずです。
自分の健康と、自分の人生に、きちんと責任を負う人でした。

ついにツアー会社の人も、祖母の熱意と健康さ、そしてチャーミングな人柄に負けたらしく、
「……それでは医師の診断書と、何が起こっても(=ツアー中にぽっくり他界しても)一切の保障はできませんという念書のようなものを、ご提出いただけますか?」

そして祖母はついに、機上の人となってしまいました。
70歳を過ぎ80近くになって、初の海外旅行。
単身、パックツアーに参加して、ツアーで友だちをたくさん作って、パリのダンスホールで踊って。あげく、若い男友だち(といっても50歳ぐらいですが)に、パリで買ったと思われるディオールのモノグラムのスーツケースを持ってもらって帰ってきました。
ちいさな子どもだった当時の私は、たいして何とも思わなかったですけれど、今考えれば、祖母はなかなかダイナミックな女性ですね。

ちなみにそのスーツケース、我が家で私がいちばん祖母似だということで、私が受け継いでいます。(私は我が家の「改革派」と呼ばれております。)
……ところが肝心のスーツケースですが、おそらく「誰かに持ってもらう前提」の製品らしく、ものすごく引きが悪いのです。セレブ専用ですね(笑)。というわけで私の超男性的な出張スタイルにはまるきり合わず、今は祖母の記念として、大切に飾ってあります。


こんな祖母を見ていて、子どもの私は時々、不思議に思ったものです。
「おばあちゃんの人生は、たぶんあと数年とか、10年以内でおそらく終わっちゃう。なのに、新しいことを勉強して、なんの意味があるの? それよりは、もうちょっと『おばあちゃん』らしく、のんびりしたらいいのに」


でも、大人になった今なら、祖母のしていたことの意味や価値が分かります。
そしてそれは今の私にとって、何よりも尊いものです。

大切なのは、他の人にどう見えるかとか、他人の基準ではない。

自分が何を愛して、何が好きか。……毎日つきあっていても、それでも発見し切れない「自分」というものを、死ぬ瞬間まで発見し続けること。
そうやって、人生の不思議を味わうこと。
自分だけにしか価値の分からない、その地道で誠実な行為を「続けること」に、意味があるのですね。

私たちは、「自分」というレンズを通して、世の中のことを学ぶ。
だから「自分」というレンズは、いとおしんで磨いておきたい。

そのレンズには、人生がはじまった時に、いろんな人が与えてくれた指紋がたくさんついています。
そのおかげで生き抜いてこられたから、それはそれでよい。
でも、今度はそれを綺麗に磨いて、磨いて、手入れをして使ってゆく。
「私」という身体や、「私」という心、「私」という存在は、他人を理解する時のレンズです。
そして、リンドバーグの本からは、「自分」というレンズを磨き続ける、誠実な女性像が浮かんできます。
だからきっと、私は憧れていたのでした。


そうそう。
リンドバーグの本の中に、大好きなフレーズがあります。

「ひとりでいる時間は
一生のうちでもきわめて重要な
時間である。

ある種の原動力は、わたしたちが
ひとりでいる時にだけ
湧いてくる。」

お贈りしたフレーズです。

「一人」を意味する英語には、2つの種類の英語があることを想いました。
alone/loneliness/solitude(孤独)と、by myself(一人)です。(*)

「孤独」を意味する言葉の方が多いのが気になりますが……。それだけ人間が、孤独を恐れる生き物なのかもしれなけれど。でもそれでも、きちんと一人で居られることを恐れてはいけないなと思います。
一人で生きられるからこそ、誰かと一緒にいても、本当にホッとするのだと、私は気づきました。


自分を磨くことや、自分を見つめることに、シニカルなコメントを発する人がいることも、私は知っています。
「いつまで自分を探しているの?」という風に。

でも私は、人生は「作るもの」と信じています。
そして、作り続けてゆくには、探し続けてゆく必要がある。
そしてそのプロセスであり結果は、時間とともに、生き方からにじみ出てくる。
だから私は、時間が好きです。時間をかけることも、好きです。


* aloneやsolitudeは、文脈によっては「孤独」を意味しなく「一人」を意味することがあります。ただ一般的に「一人旅」「一人暮らし」などはby myselfを使う例が多いことを挙げておきます。


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[3/3枚目のカード]



message:
心の声を信じる
……他の誰の声でもなく、あなたの心の中から響いてくる声を信じる

message detail:
心の声を信じる必要のある時は、いつでも、人生でいちばんおそろしい瞬間のように思われました。
でも、いろいろ考えても、それ以外に道がないように思われたし、そうやって選んだ道がけっきょくいちばん正しくて良い道だったのだと、いつも後になってふり返ってみるとわかるのです。

2010.12. 藤沢優月

massage from my favorite book:

偶然というものはない

不思議なものごとは
くさりのように一つずつ
つながって起こってくる

『アルケミスト』 パウロ・コエーリョ より


[カードご当選者の方からいただいたお返事とメッセージ]




クリスマスプレゼント、ありがとうございました。

25日のお昼に宅急便のお兄さんが、優月さん直筆のメッセージカードを届けてくれました。
受け取って間もなくは実感が沸かなかったけど、じわじわと嬉しさが込み上げてきました。


クリスマスカードに書いてあったメッセージに正直びっくり!!

「心の声を信じる」

・・・なんか薄々思ってたけど。


『夢かな手帳』を使ってワークショップに参加するようになって、わたしは今、自分の心の声を聞くのが上手になりました。
でも心の声を信じるという事が、イマイチできていませんでした。

先日こんな事がありました。
合コンに参加したのですが、私は幼なじみの女の子2人と3人で参加しました。結果的にいい人はいなかったのですが、帰りに3人で女子会をしました。
あーでもない、こーでもない。男子の悪口大会です。またメールはこう打ったら可愛くみえる、味気ない絵文字はやる気が感じられない。しまいには男子がデコメ使うのはキモち悪い。

私は心の中でメールのやり取りに決まりはないし、そんな上辺だけのメールのやり取りに虚しさを感じました。
彼女たちのあまりの「~すべき」という発言にムカッとしました。
ちょっと昔の自分をみているような気がして。

そして一緒にいて楽しい人でいなければこの人達はあまりいい顔をしない。私はありのままではない、明るい人を演じて参加した合コンにちょっと疲れました。

彼女たちは幼なじみだし大好きだけど、ちょっとずつ価値観が変わってきて、少し距離を置きたいなと心の声が叫んでいました。そしてそんな風に自分が感じてしまう事に、罪悪感と寂しさを感じていました。
だからそんな時にこのカードが届き、やっぱり自分の心の声を信じていいんだと再確認しました。
だから、距離を置く事も、自分に許しました。

あと、アルケミストの本を読んでみたいと思っていたのでびっくりでした。

優月さんのおかげと自分の勇気で、本当に内面的にいい方向に変わる事が出来ました。
人のご縁って不思議ですね。
偶然はない!
大好きな言葉です(≧∇≦)


私はやはり、今の仕事をどうやら辞めたいと思っている事は本気のようです。
そして大好きな人と結婚して子供を育て、海外で暮らしたいという夢をここに刻みたいと思います。
またお会いできる事、楽しみにしています。
最高のプレゼントに感謝V(^-^)V


[藤沢優月よりご返信 2011.03.08]



こんにちは!
いただいたメッセージを読ませていただいて、「夢を見ること」の大切さを、あらためて感じました。

いつも「夢を持つことの大切さ」を他の人に説いている私ですが……。
なんと! 時々自分で、それを忘れてしまうんです(笑)。日常の慌ただしさに、つい忘れてしまって……。
第一「夢」なんてなくても、日々生きてゆけるしね~……という感じで。

でも、人生なかなか、そうはカンタンにゆかないところが落とし穴。
そうやって日々が無意識に回ってゆくと、いつの間にか、まるで潤滑油が切れた車輪みたいに、私の中の何かがギシギシ悲鳴を上げる。
そのうち動かなくなる。

自分が、止まってしまう。
あげく、何で自分が止まってしまったのか、分からない。

止まってしまったまま、カラッポの心で呆然として、ふと振り返ってみると……。私はいつのまにか、「夢を見ること」を忘れてしまっていたことに気がつくわけなのでした。

いいのです。たまには、止まっても!
「夢を見る」ことの大切さ、「夢を持ち続けること」の大切さを、身をもって味わうことができるわけですから。
自分自身が止まってしまうことで、「夢」がないと、人生は回らないことに気がつくことができる。

そして「夢」とは、白昼夢ではないし、妄想でもないことにも気づくことができる。
大人である私の「夢」は、私の「今」に生きる力を与えてくれる、力です。



私は個人的に、「夢」が人生でいちばん大切なものだと信じています。
なぜなら、夢とはきっと、自分に対する愛情のあらわれだから。

言葉を言い変えるなら、私は人生でいちばん大切なものは、「愛」だと信じているということです。
夢は、自分の未来を信じるという、自分の可能性に対する公式エール。自分に対する、とびきりの愛情表現ということになります。



ところで、心の中で、望むこと。こうなったらいいなと願うこと。
強く想うこと。
それが、自分の人生に「起こりうる」と考えることは、当然「今」の時間の使い方にも影響してきます。

ただ漠然と生きるのではなくて、時間を大切に生きようと思うだろうし、優先順位も持たなくてはならなくなる。
「夢」が現実のスケジュールに、選択を迫ってくる。

なにが私の人生にとって、本当に大切なのか。
そんなことを真剣に考え、スケジュール帳やノートに向き合い、一つずつ感じ考えてゆく。

その行為自体が、自分に対する愛情なのだと思うから、私はやっぱり「夢を持つこと」は、自分という存在を愛することとイコールだと感じるのです。
だから、夢を持つことが、すごく好きです。

そして、なぜ「夢を持つこと」が大切かというと……。
「夢を持つこと」が「自分を大切にすること・自分を愛すること」なら。それは人生にとって、決定的に大切なことだと思う。

なぜなら、本当の意味で自分を愛することを学んだとき、はじめて誰かを本当に愛して、大切にすることができる。
私たちは、自分を愛し、大切にして尊重することを通じて、他人を愛し大切にすることを学んでいる。

自分を愛することが、真に他人を愛することにもつながる。
人生ってすごく良くできているなあと、ふと思います。



ところで私は、2011年1月末、アメリカから戻ってきたばかり。
今回の出張には目的がいくつかあって、そのうちのひとつは、アメリカの大学を見学してきたことです。
キャンパスを実際に歩いて、在学している生徒さんやスタッフの方と話をしたり、研究の現場をチラ見したりと、空気を感じてきました。
私はどうやら、一生のうちいずれかの時間で、海外の大学で本気で勉強と研究をしたいと思っているらしい。その夢は、どうやら本気らしい。
そう感じたので、その夢が果たして本当なのか、実際に行って確かめてきたのです。

実際に行ってみると、現場の空気は本当に私に合っていて、胸に思い描いた未来が、私の「今」という日常からまっすぐそこに伸びている感じがしました。その未来の人生は、人生のどの時点かの時間で、とてもリアルな感じがしたのです。
どうやら私は本気らしいということが、分かりました。

そんな私ですが、実は中学の頃、英語がさっぱり分からなかったのです。
英語は私にとって、まるで意味の分からない、つまらない、ごちゃごちゃした記号に過ぎなかった。
そして高校の英語といえば、本当にストレス以外の何者でもない。だって誰も、なぜ「BE」と「HAVE」がそんなに多様な意味を持ち合わせているのか、きちんと説明してくれなかったから。

私は本当に知りたかったのに、質問すると、面倒くさそうな顔をされるのです。そのあげく、「ただ覚えなさい」とだけ教えられたことが、私には本当に不思議で、理不尽で、腹が立ったのでした。第一英語に失礼だし、……そして私は密かに「自分でよく意味も分からないのに、教えるなーーー!!」と思っていたのでした。(生意気。)

ところが大学に通って、偶然バイト先で、外国人と一緒に働くようになって……。
生きている英語に接するようになって、
「ああ! こういうことか!」
「言葉は教科書の中にあるんじゃない。生きてるんだ!」
「言葉って、不思議な変換装置で、ちゃんと機能する記号なんだ」
「この『英語』というものを使うと、人と話をすることができるんだ!」
「覚えると、違う国の人とも話せるんだ!」
そう思ったら、もう興味が止まらなくなりました。

「やだ~!! だったら話してみたい!!!」
夢中で勉強して、気がつけばヨロヨロと話せるようになって。失敗が恥ずかしいと思ったことなんて数知れないけれど、それでも「話したい」という夢の方が勝ってしまったのです。

単語とか文法とか、熟語とかと泥沼の格闘をしているうちに、いつしか少し話せるようになって。「少し」の場数を「たくさん」積むようになると、いつしか、ちょっとは自然に話せるようになって。
「ちょっと」が「けっこう」になって。そのうち、日常生活や買い物、書類やメール、予約やWebsiteの閲覧が苦にならなくなって。

ある時、ふと気づいたら、頭のスイッチが「バイリンガル」になっているのに気がついたのです。

英語で話しかけられれば、自然に英語で答えるし、日本語で話しかけられれば、ふつうに日本語で返事をする。
たとえば今は日本語で書いているけれど、この文章を書いている合間に英語で書く時は、普通に英語で書いていたり、ね。
まるで秋田弁と標準語(ちょっと乱暴な例ですが、笑)みたいなスイッチの切り替えになった時。
私は、「ああ、もしかしたら、英語で勉強を楽しめるかも」と思えるようになってきたのです。未来が空想ではなく、リアルな現実のものとなってきた。

ひとつひとつのステップは、本当に小さい。でもその小さいものが寄せ集まると、気がつけば、信じられないほど大きなものになっている。
これが、「夢を持つ」ということの神秘であり、時間を生きることの不思議であり、喜びだと思います。

でもね、どんな夢の時も最初は、スケジュール帳の「たった5分」「たった10分」からスタートしたのです。
時間はウソをつかない。
それが、私が心から信じていることです。

そして、何度も同じことの繰り返しになってしまうけど、私は特別ではないことを、私は自分で知っているから。
だからこれは、誰にでも起こることだと知っています。

どうぞ、あなたの夢を大切に。
夢があるということは、あなたがあなたを生きているという意味だと思うし、あなたが、あなたを愛しているという証拠だと思うから。

– - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - -

いかがでしたか?
皆さまの元にも、素敵なシンクロニシティ(偶然の一致)が訪れますように!


2010年10月25日UP


こんにちは!
今日はなんと、早くも来年の「七夕プロジェクト」へのご応募があったというニュースをお届けします。

『夢をかなえる人の手帳2011』が公式に発売されてから、まだ1週間。
それにもかかわらず、さっそくご応募して下さった方がいらっしゃいます。
「『夢かな2011』七夕プロジェクト」へのご応募、第1号のお客様です。ちなみに、ONSAに一報が届いたのが10月20日。公式発売日から3日後のことです。

 

どんなお願いごとが、書いてあるのでしょう……。

『夢かな手帳2011』をご購入いただきまして、大変ありがとうございました!
そしてご応募第1号、こちらも大変ありがとうございます。
お願いごとの発表は、来年の7月7日まで、今しばらくお待ちください!

2010年10月19日UP


2010年11月6日 (土曜日)

『自分と手をつなぐ、まわりと手をつなぐ~夢をかなえる人の手帳2011』
藤沢優月講演&サイン会のお知らせ



累計126万部を突破した『夢をかなえる人の手帳』。
2011年版の出版を記念して、著者の藤沢優月さんのイベントを開催します。

日 時:11月6日(土) 午後6時~ (開場午後5時30分)
場 所:リブロ東池袋店内 カフェリブロ
参加費:2,000円(税込・ワンドリンク付)
定 員:60名様(電話予約承ります)
お問い合わせ:リブロ東池袋店  TEL03-5954-7730

※講演終了後、サイン会を予定しています。
サインの順番については、文末にございます注意事項をご覧ください。

【講演内容】

秋も少しずつ深まってまいりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
新しい一年の時間の気配を感じながら、そろそろ来年の手帳を考える季節です。ディスカヴァーでは、累計126万部のロングセラー『夢をかなえる人の手帳』を、今年も発売いたします。

『夢をかなえる人の手帳2011』のテーマは、「自分と手をつなぐ、まわりと手をつなぐ」。

「私にとって、何がいちばん幸せな生き方なの?」その答えが見えにくくなっている昨今です。

本当の答えは、外側ではなくて内側にある。

心の中にある答えこそが、あなたの人生を幸福に導いてくれます。
そしてあなたが幸福であれば、ゆっくりと自然に、社会と手をつなげます。

リブロ東池袋店で4年目を迎える、藤沢優月さんの刊行記念ミニワークショップ。今年は「習慣」についてお話しいただきます。

習慣というのは、じつはすごいものです。脳科学の研究によると、人は無意識に、同じことを1日で600万回考えるとか。

私たちが日々、習慣のようにおこなっていることや、考えていることは、いったいどんなことでしょう。ちょっとだけ立ち止まって、自分のなかにいる自分と、手をつないでみませんか?

海外では、自分の人生をとても大切にしている人がたくさんいます。今回は、海外経験の豊富な藤沢優月さんが、フランスをはじめヨーロッパのライフスタイルから気がついたことをお話ししてくれます。

チーム『夢かな』&リブロ東池袋店スタッフ一同、皆さまのお越しを心からお待ちしております。


【サイン会のご案内】
イベント後サイン会を予定しております。
サインをご希望の方は、当日受付にて、『夢をかなえる人の手帳2011』(ディスカヴァー・トゥエンティワン 1,575円)をお買い求めの上、「サイン会整理券」をお受け取りください。
「サイン会整理券」は当日の開場時(17:30)よりお渡しいたします。

サインの順番は、当日受付時の整理券番号順となります。
整理券を予約あるいは事前発行することはできませんので、どうぞご了承ください。
ご都合により早い順番のサインをご希望の方は、大変お手数ではございますが、開場時間に会場にお越し下さいますよう、お願い申し上げます。

2010年10月6日UP


『夢をかなえる人の手帳2011』
発売記念講演&サイン会の予定は、こちらにUPしてございます。

「藤沢優月の日々是好日」

心からお待ちしておりますので、どうぞお越し下さい。
皆さまのお越しを「チーム夢かな」一同、お待ち申し上げております。


2010年10月6日 UP


『夢をかなえる人の手帳2011』の版元さんであるディスカヴァーさんから、笑顔が届きました。
今年も心を込めて『夢かな手帳』をお届けします。
以下、ONSA公式ブログに掲載されたものと同じ内容となりますが、あらためましてこちらに掲載させていただきます。

  +  +  +

コンニチハ!
藤沢優月です。

『夢をかなえる人の手帳2011』の発売日が、いよいよ来週末。
ワクワクしてしまいますね!

そんな中、版元さんであるディスカヴァーの皆さんから、陽気な写真が届きました!
掲載許可いただいていますので、お届けします。

皆さま、こんな方々が、本を書店に運んで下さいます☆
あの棚を作ったり、陽気に飾ったりしてくださる方々は、こんな皆さまです。
(もうそろそろ、おなじみになった方々の顔も見えますね!)


そもそも何でこんなことになっているかというと、ワタクシいつもこの時期に、差し入れするんです。
東京に住んでいた頃は、お目にかかるチャンスもあったのですけど……。
今現在静岡に住んでいる私にとって、D社の皆さまは、まるで彦星織り姫みたいに、年に1度ぐらいしか会えない。

だから1年に一度のこの機会に、みんなで同じものを食べて盛り上がるんです (’-^*)/
今年もそんな具合で差し入れをしたら、なんとディスカヴァーの皆さまが『夢かな塚』を作って下さいました。

コレです。

   



「塚をつくりました!」とメールに書いてありましたが、ナルホド。
たしかに、立派な塚ができとりますね。


では、あらためまして。
素敵な皆さんのお顔です!


   


   


食べてる時は、みんないい笑顔。

ちなみに、私の限られた知識の中で言えば、この中に確か社内では「偉い立場」の人の姿も。
でも密かに紛れ込んで、普通に食べちゃってるじゃないですか(笑)。

あれ。

   


ここにも、いい笑顔の方が。
そんな笑顔を見られたら、大満足です! ありがとうございます☆


そんなこんなでD社内「チーム夢かな部」の皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします!

綺麗な棚に飾り付けたら、ぜひONSA宛「ゆめかなニュース」に教えて下さいね!
読者のみんなと、待ってます☆

2010年9月24日UP


今年も『夢かな手帳』のシーズンがやって参りました。
最新の情報をアップして参りますので、どうぞよろしくお願い致します!

本日までの『夢かな手帳』情報は、

9月22日
公式ブログ「藤沢優月の日々是好日」「『夢かな手帳2011』サイン会の日程、チラ発表です!」アップロードです
9月10日
公式ブログ「藤沢優月の日々是好日」「『夢をかなえる人の手帳2011』 表紙できました!!!」アップロードです
9月 7日
公式ブログ「藤沢優月の日々是好日」「『夢かな2011』情報チラリ許可出ました!」アップロードです

をご覧下さい!
今年もよろしくお願い致します。

ゆめかなニュース2010アーカイブ

2010年2月 10日

『夢かな』インタビュー 
日経印刷株式会社 遠藤久美子さん part2



ーーーこんにちは、前回の『夢かな』インタビューはいかがでしたか?
今回は、日経印刷の遠藤さんのインタビュー、後半をお届けします。
どんな新たなヒミツが明らかになるのでしょう? 
それではどうぞ!

+ start ! +

ーーー遠藤さん、前回はどうもありがとうございました。現場のさまざまな工夫を知ることができて、工場見学に行っているみたいで楽しかったです!
後半もどうぞ、よろしくお願いします!

印刷会社さんはじめ、皆さんのさまざまなアイディアが詰まった『夢かな手帳』ですが、遠藤さん発のアイディアが反映されたものがあれば、ぜひ教えていただけませんか?


遠藤さん: どうなんでしょう・・・。
赤土さん(*イラストレーター・カナエちゃんの生みの親)のインタビューにもありましたが、インデックスシールですかね。私だけのアイディアというわけではないですが。

2009年版をスケジュール帳として使っているうちに、月間カレンダーを続けて見たいときが結構あって、1月から2月にぱっとめくれるようにクリップで留めたり、最近では「リラックマ」のインデックスシールを使ったりしていたんです。
こういうのがカナエちゃんの絵柄で付属でついていたらかわいい!と思って。
そしたらホントに出来てびっくり! 
非常にかわいくて大満足です!
(*こちらをご覧ください)

ーーーそうだったんですか。そういえば、シールも毎年進化していますね。
『夢かな2011』では、どんなアイディアが実現されるんでしょう?

アイディアといえば、読者の方からこんなご要望がありました。去る2009年10月24日に行われた講演&サイン会で「年末あたりになると、背表紙のところがくしゃっとなってしまう」というご意見がありました。現在の技術では、これは解消しづらいのでしょうか。


遠藤さん: 背の部分、確かに私の使っている2009年度版もボロボロに・・・。何度も開くうちに本自体に負担がかかっているんでしょうね。
でもこの問題、まさに前回ご紹介したPUR製本(*前回のインタビューをご参照ください)に変えたことでだいぶ改善されるのではないかと思っています。

比べてみてください。
2010年度版(*画面向かって左)は背の部分が半円状に曲がります。

  


力が均等にかかる分、背の部分にかかる負荷は軽減されるのではないかと思います。

ーーーおお、本当ですね。写真からもちゃんと見ることができますね。

遠藤さん: また、もしかすると表紙の紙がやわらかかったことも影響しているかもしれません。2010年は少しかたい紙になりましたので、もう少し良くなるかも!? 
2010年度版を使っていただいて是非また感想をお聞きしたいです!
毎年少しずつでも改良を加えて、皆さんが使いやすいものにできたらいいなと思っています。

ーーー読者の方からも、たくさんの反応をいただけるといいですね。

遠藤さん: そうですね。
あと、実は私、個人的に改良したいところがひとつあって、2010年度版では残念ながら採用にならなかったのですが、敢えてこの場で言わせてください!

ーーーはい、なんでしょう? もちろんどうぞ。

遠藤さん: 見返しの紙、つるつるの紙にしませんか?
・・・それは付箋を貼るため。

手帳に付箋をあらかじめ貼っておいて、すぐにペタペタと使えるようにしている人って結構多いと思うんです。でも『夢かな手帳』の見返しはざらっとした紙なので(もちろん風合いがあって見た目は好きなのですが)すぐにはがれてしまう・・・。2009年はメモ用紙を一枚貼ってしのぎましたが、私は絶対つるつるした紙にした方が良いと思います!
・・・熱弁してしまいましたが、他のユーザーの皆さんはどうでしょう? 是非聞いてみたいところです。

ーーーなるほど。ぜひまたアンケートやイベントなどで、意見を聞いてみたいですね!

そんな工夫大好き、向上好きな「チーム夢かな」の皆さんですが、2009年の年末に、1年ぶりに打ち上げで大集合しました。
いろんな話が交換されたと思います。遠藤さんもそんなチームの一員ですが、「チーム夢かな」について感じるところがあったら、ぜひ教えてください!


遠藤さん: 印刷会社の担当まで呼んでくださる打ち上げって結構珍しいと思います。印刷会社って縁の下の力持ちという感じで、表に出てこないのが普通ですから。
ホントありがとうございます!
こういう場があるからこそ、いろんな情報交換が出来てより良いものが作れるんだなーと実感します。

職業としては違う立場の人たちが、集まって同じ方向を向いているのって、とても発展性がある気がします。一人で考えてても思いつかなかったことが、話しているうちにぽんとひらめく、というような。
2011年度版に向けてまた面白いことが出来たらいいなーと思っています。

ーーージャンル違いの人たちが協力し合って仲良く、そして緊張感を持って仕事をできるのが、「チーム夢かな」のいいところですね。
そんな中、遠藤さんは印刷部門のプロですが、印刷の仕事をしていて、いちばん楽しいところや、「やった!!」と思うところは何ですか?


遠藤さん: 「こんなの作りたい」という漠然としたイメージのものを一緒になって考えて、何かを作りあげることができたときが一番楽しいですね。
最近はデザイナーさんとお仕事をすることが多くなってきて、「今までに作ったことのないものを作りたい」という要望が結構多いんです。いろいろご相談を受けても正直「やってみないとわからない」ことが盛りだくさん。現場からも「できるわけがない」と言われてしまったり。
でも、「やってみないとわからない」ならまず「やってみよう!」という気持ちを大事にしています。やってみたら、意外とできちゃったり、失敗してもそれが他の何かのヒントになったり、また違う方向が見えてきたり。

ーーー素敵な情熱ですね!

遠藤さん: 印刷業は製造業です。
モノを作る会社があきらめたら、何も作れないと自分を奮い立たせて、日々いろいろな難問に立ち向かっています。
印刷会社の営業って、他の営業職とちょっと違います。「あるものを売ってくる」わけじゃない。「ないものを作る」んです。だから面白いんだろうな、と思っています。

ーーーあ、なんかすごく、胸にぐっときました。
そして、本当にお仕事が楽しそうですね! 
そんな遠藤さんにとって、お仕事とはどういうものですか? いま就職を考えている人たち、そして仕事に迷っている人たちにメッセージをお願いします。


遠藤さん: 正直言って私、2009年はかなりの働きマンでした(笑)。仕事に生きてた感じです。
2009年は私にとって「仕事の年」と年初に決めていました。今年は敢えて仕事人間になろうと思って。
そして本当にそうなった一年でした。残業も休日出勤も厭わず、いやー、よく働いた(笑)! 過去最高に大変な年でしたが、過去最高に楽しかった一年でもあったと思います。
それは関わった仕事の多くが、作品と呼べるような素敵なものになったから。自分が関わったものが残るって、やっぱり嬉しいものです。

「何か残したい、何か作りたい」という思いから印刷会社に就職しましたが、6年目の今になってようやくそれが実現できている気がしています。
それまでは仕事というか、雑務に追われていただけだったかもしれません。いろんなものを作ることが出来るようになった今、今度はそれを「どうやって売るか、どうやって一般の人に届けるか」ということに興味が湧いてきています。面白いと思い出したら面白いことって連鎖してくるものだなーと実感する毎日です。

ーーー遠藤さんの視点から見て、お仕事に迷われている方に、何かメッセージをいただけませんか?

迷っている人にというか、……せめて私の周りにいる後輩たちにだけでも伝えたいなーと思うのは、「あんまりあせるな」ってことです。
すぐにわかったつもりにならずに、自分でわかるまでやってみることが大事かなと。あんまり結論を急ぎすぎなくても良いのではないかと思います。

ーーーそんな遠藤さんの、2010年の目標はなんでしょう?

2009年は「仕事の年」だったので2010は・・・適度にプライベートも充実させようと思ってます。ずっと働きマンは、さすがに疲れるので(笑)。

ーーー最後は、笑いと宣言も飛び出したインタビューでした。仕事への愛情と情熱がたっぷり感じられる内容でしたが、いかがでしたか?


たくさんの人の手を経て、『夢かな手帳』が皆さんのお手元に届いているのが分かるようなお話でした。
遠藤さん、お忙しい中、本当にありがとうございました! 
そして、2010年はプライベートも充実して、ますます素敵な『夢かな手帳』をよろしくお願いします!



2010年1月 29日

『夢かな』インタビュー 
日経印刷株式会社 遠藤久美子さん part1



皆さま明けましておめでとうございます!
「チーム夢かな」です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年も、はや1ヶ月が過ぎますが、皆さまいかがお過ごしですか?
2010年もますます素敵な年にするために、「チーム夢かな」から年初の贈り物をお届けします。
『夢かな手帳』を印刷してくださっている、日経印刷株式会社の遠藤さんのインタビューです。

インタビューをお読みいただくと分かりますが、本当に多くの方の、見えない協力がつみかさなって、1冊の本があなたの手元に届いていることが伝わります。
『夢かな手帳』を開いて、むむむと進路を迷われている方、未来を考え中の方もいらっしゃるかもしれません。そんな中、『夢かな』の現場から届くメッセージが、少しでもヒントになれば嬉しいです。
それでは、どうぞご一読ください!

+ start ! +


ーーー遠藤さん、こんにちは。そして、明けましておめでとうございます。
今年も『夢かな手帳』をどうぞよろしくお願いします!


遠藤さん: こんにちは、今年もどうぞよろしくお願いします。

遠藤さんは『夢かな手帳』の担当になっていただいてから、まる2年目です。最初に担当が決まった時に、感想などありましたか?

遠藤さん: 入社して最初に教わった先輩(いわば師匠です!)が、ちょうどディスカヴァーさんの担当をしていました。その関係で『夢かな』もちょこちょこお手伝いしていました。

ーーーそういえば『夢かな』のスタッフも、日経印刷さん(*『夢かな手帳』を印刷している印刷会社さん)にお邪魔した時に、遠藤さんにお茶を出していただいたことがありましたね。

遠藤さん: はい。そして、そのまま私が引き継いで担当になるのかと思っていたら、なぜか別のお客様の担当に。

ーーーあら。

遠藤さん: …それから4年後の昨年。ついにディスカヴァーさん担当になり、「チーム夢かな」に参加させてもらうことになりました。
いわば4年越しの恋が実った感じ!? 
新しい気持ちで頑張らなきゃと、やる気になっていたのを覚えています。
  
ーーー「恋が実った」なんて、嬉しいですね。
そんな遠藤さんにとって『夢かな手帳』のお仕事とは、どのようなものなのでしょうか?


遠藤さん: 昨年からではありますが、毎年決まった時期に進行するものとして、ちょっと緊張するお仕事ではあります。9月末の納品に向けて6月くらいから、裏では資材確保のために動き始めます。
一度に作る部数が多いので、ビニールカバーや用紙などは在庫品を使うわけではなく、新たに作る必要があります。部数が決まる前からざっくり予測をたてて、足りなくならないように準備をしています。

ーーー 一度に本屋さんに出る部数が、とても多いですからね。

遠藤さん: そうですね。そして、すでに何年も売れ続けている実績のある手帳ですから、ある程度の形は決まっていますが、毎年少しずつ新しくなっていく、そんな進化のお手伝いができたらいいなと思って仕事をしています。


ーーー進化といえば、スケジュール帳という特殊な形態の書籍となりますので、紙にもさぞヒミツがあると思います。この辺りは、読者の方には分かりづらいヒミツだと思いますが、なにかヒミツがあるのでしょうか?

遠藤さん: はい。スケジュール帳というのは普通の書籍と違って「書き込む」という特徴があります。ということは、書き込んだページの裏に文字が透けていたらとても使いづらいですよね。でもその分紙を厚くすると今度は持ち運ぶのに重い本になってしまいます。
その両方の問題を解決するのが「手帳用紙」。
薄くても裏抜けしにくい、手帳専用の紙です。

ーーーおお。「手帳用紙」なんて、あるんですね。

遠藤さん: 『夢かな手帳』では「トモエリバーマット」という紙を使用しています。この紙は「やわらかい」「裏抜けしにくい」という特徴があって、高い紙なのですが、『夢かな手帳』のこだわりの一つでもあります。

ーーー確かに。『夢かな手帳』の紙は、意外に高いんですよね。こだわりといえば、手帳まわりのシールや短冊もかわいいです。たとえば七夕のたんざくの型ですが、去年はハートで、今年は雲でした。これはどうやって作っているのですか?

遠藤さん: 紙が、ハートや雲の形になっているのってかわいいですよね!
これは、印刷した後に型で抜いています。
でも実は、印刷している絵柄は見た目通りの雲型ではないんです。型抜きする時に、わずかな誤差で白地が出てしまわないように、ひとまわり大きくしたデータを使います。

  

(*画面向かって右側=型抜き前の方が、ちょっと大きいのが分かりますか?)

そして印刷するときはひとつひとつではなくて、大きな紙にたくさんくっつけて印刷します。



で、一気にガッと型抜き。
今年は25個もくっついてます。これだけあると型も圧巻ですよね。

  


ーーーすごい、本当ですね。まるで工場見学みたいに、たくさんヒミツが明らかになりますね。
そんな印刷屋さんから見て、「2010 年の『夢かな手帳』はここがポイント!」というのがあれば、ぜひ教えてください!


遠藤さん: 2010年度版では、実は大きく変わったことがあります。帯のコピーにも「夢かなブログ」にも出ていない秘密。もしかしたら藤沢さんもご存知ないかも!?
(藤沢:えっ!?)

2010年の『夢かな手帳』は是非ぐぐっと開いてみてください。そうすると昨年との違いがわかると思います。
実は製本のやり方が変わったんです。
今回はPUR製本というものにチャレンジしてみました。これは製本の業界では徐々に普及しつつあるものの、まだまだ新しい方法です。
難しい話はここではやめておきますが、簡単に言うと糊が違うんです。そして、丈夫で開きやすい!という特徴があります。ので、一回ぐぐっと開いたら机の上でぱたっと開いておけます。 

  


(*画面向かって左が2010年度版、向かって右が従来品です)

ーーーあっほんとだ! すごい。
  
遠藤さん: 一般的な手帳は、手帳製本という糸かがりの方法のものが多く、もちろんそれはとても開きやすいのですが、『夢かな手帳』は出版社から出されているコンテンツのある手帳ということで、敢えて「書籍」の体裁になっています。
その中で最大限開きが良くなるように、ということで今年新たな試みとしてPUR製本にしてみました。
是非違いをお試しください!

ーーーすごい、進化してるんですね。
毎年進化を続けている『夢かな手帳』。その裏には、たくさんの方のアイディアや工夫、行動があったんですね。


……そんな日経印刷の遠藤さんのインタビュー、前半をお届けしましたがいかがでしたか?
『夢かな手帳』のさまざまなヒミツが、次々に明らかになってきました。
インタビューは、後半に続きます。
後半は、お仕事に迷っている人たちへのメッセージもいただきました。
どうぞお楽しみに!


2009年12月 8日

『夢かな』インタビュー 
グラフィックデザイナー 居山浩二さん part2


こんにちは!
デザイナー・居山浩二さんのインタビューはいかがでしたか?

今回は、前回の続き、インタビューの後半をお届けします。
どんなお話がうかがえるのでしょうか。
それでは、どうぞ!

+ start ! +

ーーー『夢かな』の読者の中にも、きっとデザイナーやイラストレーターなど、クリエイティブな仕事に就きたい方がいらっしゃると思います。
その方々のために、ぜひ教えてください。
居山さんは、デザインのヒントはどのようなところから見つけられますか?
少し大きな質問になってしまいますが、ふっとデザインが湧いてくるのがどのような瞬間なのか、秘密が知りたいです。



居山さん: ヒントそのものはクライアントのオリエンテーションの中にあることがほとんどです。


ーーーなるほど。「打ち合わせの中に、ヒントあり」ですね?


居山さん: はい、そうです。

普通に日常を暮らす中で感じている様々なコトというのが、自分に蓄積されているでしょう?
オリエンテーションで依頼主の話を聞きながら、日常生活の中から引き出されたアイデアの種を組み合わせたり、並び替えたりしながらデザインにまとめていくかんじです。


ーーー特別なことではなくて、普通のことの中に、アイディアの種がある感じですね。


居山さん: はい、そうですね。


ーーーありがとうございます。それでは、ふたたび『夢かな』のお話に戻りたいと思います。
2009年度版から『夢かな手帳』をデザインしてくださっていますが、『夢かな手帳』を作るにあたり、特にこだわっているポイントがあったら教えていただけませんか?



居山さん: 最初に考えたことですが……。

これまでご支持いただいてきた多くの読者に引き続き受け入れられること。
そして、この手帳の存在をよりメジャーに広げていくこと。

この2点にこだわっています。


ーーー読者の方も、想っていただいて幸せですね。それでは『夢かな2010』(今年の手帳)に関して「ここがオススメポイント!」というものがあれば、教えてください。


居山さん: 全体的にお薦めです。
その中でも特に、カナエが毎月のトビラで展開していくストーリーにぜひ注目してほしいです。



ーーーところで『夢かな手帳』は、多くのスタッフ=「チーム夢かな」に支えられています。
『夢かな2009』の打ち上げの食事会の時に「チーム夢かな」の一部が集合しましたが、居山さんもその一員でいらっしゃいます。
「チーム夢かな」について感じたことがあれば、ぜひ教えてください。



居山さん: ひとつのプロジェクトがうまくいくためには、関わるスタッフ全員の想いがブレずにきちんと同じ方向を向いているかどうか、がとても大きな要素だと思います。

「チーム夢かな」の集いは心地良く、同じベクトルを感じられる素敵なものでした。
また、打ち上げをぜひ。


ーーーあはは。また、ぜひ。
もっともっとお話を伺いたかったのですが、最後の質問になってしまいました。
最後に、『夢かな手帳』ユーザの方にメッセージをお願いします!



居山さん: 昨年、2009年版が出来たあと、何人かの知り合いから『夢かな手帳』ユーザーであることを告白されました(笑)。


ーーーそうなんですか? すごい!


居山さん: ホントですね。
「身近な人の夢をかなえることに、微力とはいえお手伝いできてるのかも」と思うと嬉しくなりました。
一人でも多くの方が夢をかなえられたら、本当に嬉しく思います。
『夢かな手帳』と良き日々を過ごして下さい!

ーーーお忙しい中、本当にありがとうございました!

居山さん: ありがとうございました。


……いかがでしたか? 
イヤマデザインの赤土佳子さんと居山浩二さんには、お忙しい中お話を伺いました。
この場をお借りして、あらためて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!



2009年11月 25日

『夢かな』インタビュー 
グラフィックデザイナー 居山浩二さん part1


皆さまこんにちは!
前回の、イラストレーター・赤土佳子さんのインタビューはいかがでしたか?
今回は、『夢をかなえる人の手帳』のアートディレクションを担当してくださっております、デザイナーの居山浩二さんのインタビューをお届けします。

昨年もお届けしましたが、居山さんといえば、今をときめくデザイナーさん。集英社「ナツイチ」キャンペーンのアートディレクション、マスキングテープ「mt」のアートディレクションを手がけていらっしゃることを知っている方は、まだ少ないのではないでしょうか。
(マスキングテープの勢いはすごいですね!)
また2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」のポスターデザインと、まさに大活躍の方に、『夢かな手帳』はお世話になっています。

それでは、そんな居山浩二さんのお話をうかがってみましょう。
どうぞ!

+ start ! +


ーーー居山さんこんにちは。



居山さん: こんにちは。


ーーー今年の『夢かな手帳2010』は、鮮やかなブルーです。カナエちゃんがパラグライダーで飛んでおり、中にはさまっている七夕のしおりも雲、表紙裏のデザインも雲です。読者の方からも「可愛い!」と評判です。
今年はどんな理由で、このデザインに決められたのでしょうか? なにか思い入れなどありましたら、教えてください。



居山さん: 今年の元々のテーマは「幸せの青い鳥」でした。
『「幸せの青い鳥」に乗って、夢の実現へとナビゲートするカナエ』を表紙に、と考えていたのです。

その流れで、空にまつわるシチュエーションの別案として、パラグライダーのカナエが出てきました。


ーーーそうだったんですか。


居山さん: てんとう虫ですから自分で飛べるはずなのに、パラグライダーを使っているというのが、ユーモラスでしょう?


ーーー(確かに。うなずく。)


居山さん: そのユーモラスなところと、背景のチェック柄が相まって、ラブリーな印象にまとまったあたりが、今年の表紙のポイントです。
空つながりで統一感を出したかったので、しおりやカバー裏面に雲が登場しています。


ーーーなるほど。いろいろなところに、雲モチーフが登場していますね。
そんな『夢かな手帳2010』制作の中でですが、印象的な出来事はなにかありますか?
今思い出して、とりわけ記憶に残っていることが思い出があったら、教えてください。



居山さん: 制作の依頼を受けた際に、2009がついこの前出来上がったばっかりなのに、もう2010!!と、時の流れの速さに驚きました。

最近、ホント加速してて…(居山さんつぶやく)


ーーーあはは。つぶやかれましたね。
それでは、『夢かな2010』(今年のバージョン)で特に苦労したことがあったら教えてください。



居山さん: 昨年、『夢かな手帳』に初めて関わらせていただいた際には、全てが大変だったんです。


ーーーそうだったんですか。


居山さん: はい。でも今年(『夢かな2010』)に関して言えば、その間に「日付フリー版」もつくらせていただいてますし、ゼロからのスタートでは無いので、実はあんまり苦労という苦労はしていないんです。


ーーーそうでしたか。
とはいえ、制作していると苦労がいろいろおありかと思います。苦労を乗り越えるのに、ビタミン剤になるものは何でしょう? 居山さんのパワーの源を教えてください。



居山さん: 強いて言えばアートブックや写真集を眺めたり、展覧会に足を運ぶことでしょうか。
『スゴイ!』と感じる刺激あるモノに触れると俄然やる気が出ます。


ーーー行動の中にパワーあり、ですね。


……いかがでしたか? 『夢かな手帳』のお話にとどまらず、様々なお話をうかがうことができました。
居山さんのインタビュー、後半は、次回お届けしたいと思います。

どうぞお楽しみに!



2009年10月 9日

『夢かな』インタビュー 
イラストレーター 赤土佳子さん / part2


皆さまこんにちは!
赤土さんのインタビューpart1、いかがでしたか?
『夢かな』イラスト秘話、また働く女性としてのお姿など、さまざまなことが伝わってくるお話でした。
今回は後半となりましたが、どんなお話を聞かせていただけるのでしょう?
それではどうぞ!

+ start ! +


ーーーインタビューも後半となりました。ふたたび『夢かな』のお話に戻りたいと思います。
去年から「カナエちゃん」が登場し、赤土さんがイラストを担当してくださいました。
『夢かな手帳』という話があって、いちばん最初にイメージしたことは何ですか? 赤土さんの中での思い出や印象などを教えてください。



赤土さん: ベストセラー手帳のリデザインと挿絵デザインというお話をいただき、嬉しさとともに、大きなプレッシャーがありました。

既に多くのユーザーがいらっしゃり、今までのデザインでまったく問題なく売れているのに、カナエちゃんの登場でユーザーさんが離れてしまったらどうしよう! と、ドキドキでした。

でも実際のところ、ユーザーさんは藤沢さんのエッセイに惹かれてこの手帳を選んでいるのだから、装丁や挿絵はそれを控えめに引き立てるものでありさえすれば良いのだと気づきました。カナエちゃんがうまく引き立て役になれていると良いのですが。


ーーー読者の方の間でも、もうすでにカナエちゃんは愛すべき存在です!
彼女のユーモラスな姿は、本当にホッとします。
そんな『夢かな手帳2010』制作の中で、赤土さんにとって、なにか印象的な出来事はありましたか?



赤土さん: 『夢かな手帳2010』の制作にあたり、藤沢さんから「鳥さんとカナエちゃんのストーリーを」とテーマをいただいたことですね。

鳥さんとカナエちゃんか~。
鳥はカナエちゃんの天敵のはずだしな…などと考えながら、居山にヒントをもらいつつ、心がほっこりあったまる物語を考えました。

後日、藤沢さんから「分離と再会のストーリーになっていて励まされる」とお礼のメールをいただいた事が何よりも嬉しく、その日は1日、思い出してはムフッと一人でにやけていました。


ーーーそうなんですか!
『夢かな手帳』には、たくさんのこだわりポイントがありそうですね。そんな『夢かな手帳』を作るにあたり、赤土さんが特にこだわっているポイントがあったら教えてください。
また『夢かな2010』(今年の手帳)に関して「ここがオススメポイント!」というものがあれば、ぜひ教えてください。



赤土さん: 制作するにあたっては、遊び心を大切にしています。

たとえば「カバー裏の模様の秘密」とか、あとはカナエちゃんの表情。
そして、今回初登場のインデックスシールなど、ユーザーの方が楽しい気持ちになっていただければと思い、工夫をしています。


ーーー『夢かな手帳』は、多くのスタッフ=「チーム夢かな」に支えられています。
そういえば『夢かな2009』の打ち上げの食事会の時、「チーム夢かな」の一部が集合しました。もちろん赤土さんもその一員でいらっしゃいます。
この「チーム夢かな」について感じたことがなにかあれば、ぜひ教えていただけませんか?



赤土:「チーム夢かな」のメンバーはみなさん、『夢かな手帳』が大好きです。
たとえば先にふれたインデックスシールの裏話ですが、誕生のきっかけは藤沢さんが実際にお使いの『夢かな手帳』に、インデックスを貼って使ってらっしゃるのを打ち合わせ中に発見。「これは良い!」と一同盛り上がったことによります。

一方で日経印刷の遠藤さん(『夢かな手帳』の印刷部門担当者さん)も、やはりインデックスのような物を『夢かな手帳』につけて使われていて、『夢かな手帳2010』のシールの一部にインデックスを入れたらどうか、と提案があり、話が本格的になった訳です。
実際に使ってみてはじめて分かるこうしたアイデアは、『夢かな手帳』好きのメンバーだからこそ、ですよね。

ちなみに、当初インデックスシールにカナエちゃんは居ませんでしたが、編集長の千葉さんのひらめきでカナエちゃんが登場することに。こんな小さな所まで…と思われるかも知れませんが、細部にまでこだわるのが「チーム夢かな」なんですね。

ユーモアがあり、クリエイティブな方々のなかで良い刺激を受けながら、私もカナエちゃんとともに成長して行ければと思います。



ーーーぜひ、もっともっとお話を聞いていたいです。でも本当に残念なことに、最後の質問になってしまいました。
最後にぜひ、『夢かな手帳』ユーザの方にメッセージをお願いします!



赤土さん: 私は自分達がデザインした「夢かな手帳2009」で、夢かな手帳デビューしました。
そしてもう、一つの夢がかなってしまいました!


ーーーそうなんですか!?


赤土さん: ふふ。内容は秘密ですが、何年か前から漠然と思っていた事を、手帳に書いた途端に、です。書いてみるものだな~、と不思議な気分でした。

皆さんも夢をあきらめないで、思い続けてくださいね。

……私のお話におつきあいいただき、ありがとうございました。これからも夢かな手帳とカナエちゃんをどうぞよろしくお願いいたします。


ーーーこちらこそ、本当にありがとうございました!

……イラストレーター・赤土さんのインタビュー、いかがでしたか?
『夢かな手帳』のお話はもちろん、働く女性の方は、共感できることがたくさんあったのではないかと思います。赤土さん、お忙しい中本当にありがとうございました。この場をお借りして、重ねて、そして心よりお礼申し上げます。

インタビューシリーズの次回は、デザイナーの居山浩二さんをお届けします。
去年に引き続いて、2度目の登場となります。

どんなお話が伺えるのでしょう?
皆さまどうぞお楽しみに!


2009年10月 4日
『夢かな』インタビュー 
イラストレーター 赤土佳子さん / part1
皆さまこんにちは! 
お待たせしました。
いよいよ、『夢かな手帳』制作者の方のインタビューをお届けします!
まず最初の登場人物は、『夢かな手帳』のイラストを担当してくださっている赤土佳子さんです。
赤土さんといえば、カナエちゃんの生みの親のイラストレーターさん。カバー周りや各月トビラのイラストを描いてくださっています。

カナエちゃん誕生秘話や、イラストレーターというお仕事について、イラストレーターを目指している方へのメッセージなど、たっぷり聞いてしまいました。

それでは、どうぞ!

+ start ! +


ーーー赤土さんこんにちは!
インタビューできて嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。



赤土さん: こんにちは。どうぞよろしくお願いします。


さっそく、カナエちゃんについて聞かせてください!
『夢かな』2年目、3冊目に登場のカナエちゃんですが、カナエちゃんの誕生秘話について教えていただけませんか?
カナエちゃんは、どんなきっかけで、どんなタイミングで生まれたキャラクターなのでしょうか。



赤土さん: さっそくカナエちゃんですが、AD(アートディレクター)の居山との打ち合わせの中で「夢かな手帳といえば○○だよね」と、すぐに頭に思い浮かぶアイコン的なものが必要だという話にまとまりました。それで、キャラクターをデザインすることになったんです。


ーーーーなるほど。


赤土さん: そこで「夢をかなえる手帳」にちなんだ事、物、人、言葉などを箇条書きし、検討の結果残ったのが、てんとう虫と四葉のクローバーでした。
二つとも幸運の象徴であり、愛されるキャラクターになる予感がしました。
それから容姿や性格を設定し、最後にカナエと名づけました。

……余談ですが途中まで「バク」という案もあったんですよ。


ーーーーバクですか!?


赤土さん: でも、夢を食べちゃうから却下に(笑)。
カナエちゃんはこうして多くのライバルのなかから生き残った、ある意味ラッキーな子です。


ーーーカナエちゃんは、生まれた時から強運な子なんですね。その強運には、『夢かな』読者もあやかれそうです。それにしても「バク」というアイディアがあったりして、興味津々ですね。
ところで赤土さんの中で、カナエちゃんが育ってきているとうかがっています。
『夢かな』トビライラストで、カナエちゃんはいろんなことにチャンレジしているようですが、カナエちゃんはどんな性格なのでしょうか?



赤土さん: 実は、カナエちゃんはてんとう虫の妖精です。


ーーーそうだったんですか!


赤土さん: はい。
本来ならば妖精の持つ不思議な力で、なんでも思い通りになるはずですが、カナエちゃんの場合、その妖精の力を使うことはほとんどありません。表紙や扉のカナエちゃんも自力で飛んでないですよね。


ーーー(確かに。)


赤土さん: 本当の理由は不明ですが、多分、目標を達成する過程も楽しんでいるのかな?と思います。
このようにカナエちゃんはとても前向きで、なんでも楽しんでしまえる羨ましい性格の持ち主です。


ーーーカナエちゃんはなんとなくのんびりしていて、とても可愛らしいです。
ところで、そんなカナエちゃんを生み出す赤土さんは、イラストレーターでありながらママでいらっしゃいます。一日のうちで、どんな時間にイラストを描くのでしょうか。集中できる時間は、どんな時間ですか?



赤土さん: 私が働けるのは、子どもが学校に行っている8時から5時までの9時間です。9時間もあれば十分ととらえることもできますが、元来怠け者でぐーたらな私は、仕事モードのエンジンがかかるまでのアイドリング時間が長め。家事や小学校の用事、メールのチェック、事務仕事など、デザイン/イラスト以外の雑用も多く、それだけで一日の大半を使ってしまうことも。

そこで最近取り入れたのが早朝ワーキングです。子どもと夫はまだベットでスヤスヤ、スタッフも来社前でしーんと静まりかえった事務所は凛といた緊張感があり、すぐに仕事モードのエンジンが高速回転してくれます。
仕事がとてもはかどるし、何よりもう仕事を一つ片付けちゃった♪という達成感が気持ちいいのです。


ーーーやはり、時間の切り替えにヒントあり! ですね!
『夢かな手帳』の読者も、仕事とプライベートのバランスを取ることを求めていらっしゃる方が多いと思います。
先ほどの質問の続きになりますが、家族がいることと、仕事のバランスをどのように取っていらっしゃいますか? 同じテーマを持つ『夢かな』読者のために、ぜひお聞きしたいです!



赤土さん: 元来ぐーたらな私なので、スケジュールをきっちり組んで、仕事と家事と育児をしっかりこなすという事ができません。仕事が忙しいときは、家事、育児はてきとーに済ませてしまい、子どもに「最近ママのごはん食べてないね」と気づかれたり。

でも、仕事がタイトでない時は子どもといる時間を大切にし、家事も丁寧にします。今までてきとーでゴメン!と心で懺悔しながら。家族の理解があってこそできる事ですが、特に子どもに理解してもらうためにはしっかり説明することが大事だと思います。

「今○○のお仕事で忙しいから、これがが終わったらね」と約束したら、それは絶対に守る。そうしないと子どもの信頼は得られず、家族の絆がもろくなる気がします。



ーーーなるほど! やはり、ご自分なりのポイントを持っていらっしゃるんですね。
そんな赤土さんに、「イラストレーター(デザイナー)として仕事をしたい!」という、未来のイラストレーターさんに、メッセージをお願いできませんか?何のお仕事でも一緒かと思いますが、夢を持っている方にぜひ、よろしくお願いします。



赤土さん: はい、では。私が思っているのは、

・好きなことはとことん続ける
・「自分はこれが好き」「こういう仕事がしたい」と周囲にふれまわる
・作品を発信しつづける(展覧会でも、webでも、コンペ出品でも良いので)

です。
すると必ずチャンスが舞い込みます。チャンスは絶対に逃さずに。試してみてください。


ーーーありがとうございます! 

……どうでしたか? 赤土さんのインタビューは次回につづきます。どうぞお楽しみに!



2009年11月 4日

『夢かな2010』スペシャルギフト


「チーム夢かな」から皆さまへ、今年もスペシャルギフトをお届けします。イラストレーター赤土佳子さんのインタビューは、スクロールアップしてご覧ください。また「『夢かな2010』スペシャルギフト+カナエちゃん飛んでおります」の記事はこちらをご覧ください。クリックすると別ウィンドウで開きます。


2009年10月 29日

贈る人の目線


『夢かな2010』の講演&サイン会では、たくさんの贈りものをありがとうございました。来ていただいたことが、最高の贈りものです! 「贈る人の目線」はこちらをご覧ください。クリックすると別ウィンドウで開きます。


2009年10月 28日

『夢かな2010』:なかみイラストのヒミツ(3)


好評イラストシリーズです。『夢かな2010』のキャラクター、カナエちゃん。『夢かな手帳』のなかみイラストにはどんなヒミツやストーリーがあるのでしょう。「『夢かな2010』:なかみイラストのヒミツ(3)」はこちらをご覧ください。クリックすると別ウィンドウで開きます。

2009年10月 26日

『夢かな2010』サイン会レポートUPされました


『夢かな2010』のサイン会の様子が、出版社ディスカウ゛ァーのページにアップされました。「『夢かな2010』サイン会レポートUPされました」はこちらを経由してご覧ください。クリックすると別ウィンドウで開きます。メッセージもあります。


2009年10月 25日

『夢かな2010』:なかみイラストのヒミツ(2)


好評イラストシリーズです。『夢かな2010』のキャラクター、カナエちゃん。『夢かな手帳』のなかみイラストにはどんなヒミツやストーリーがあるのでしょう。「『夢かな2010』:なかみイラストのヒミツ(2)」はこちらをご覧ください。クリックすると別ウィンドウで開きます。


2009年10月 24日

『夢かな2010』サイン会楽しかったです!


『夢かな2010』サイン会は好評終了いたしました!! 「『夢かな2010』サイン会楽しかったです!」の記事はこちらをご覧ください。クリックすると別ウィンドウで開きます。


2009年10月 24日

『夢かな2010』サイン会当日です!


いよいよ『夢かな2010』サイン会当日を迎えました! 「『夢かな2010』サイン会当日です!」の記事はこちらをご覧ください。クリックすると別ウィンドウで開きます。


2009年10月 22日

『夢かな2010』:なかみイラストのヒミツ(1)


『夢かな2010』のキャラクター、カナエちゃん。『夢かな手帳』のなかみイラストにはどんなヒミツやストーリーがあるのでしょう。「『夢かな2010』:なかみイラストのヒミツ(1)」はこちらをご覧ください。クリックすると別ウィンドウで開きます。


2009年10月 19日

『夢かな2010』イラストテーマのヒミツ


『夢かな手帳』のイラストのヒミツに迫ってみたいと思います。「『夢かな2010』イラストテーマのヒミツ」はこちらをご覧ください。クリックすると別ウィンドウで開きます。


2009年10月 17日

『夢かな2010』講演&サイン会限定イベント発表です


『夢かな2010』講演&サイン会限定イベントが決まりました。「『夢かな2010』講演&サイン会限定イベント発表!!」はこちらおよびこちらをご覧ください。クリックするとそれぞれ別ウィンドウで開きます。



2009年10月 16日

『夢かな手帳』カバー裏の秘密は、ふたたびいかに??


『夢かな手帳』のカバーには、どんな秘密があるかご存知でしょうか。引き続きまして、「『夢かな手帳』カバー裏のヒミツ(2)」はこちらをご覧ください。クリックすると別ウィンドウで開きます。



2009年10月 14日

『夢かな手帳』カバー裏の秘密はいかに??


『夢かな手帳』のカバーには、どんな秘密があるかご存知でしょうか。「『夢かな手帳』カバー裏のヒミツ(1)」はこちらをご覧ください。クリックすると別ウィンドウで開きます。


2009年10月 9日

『夢かな2010』がPHP『misaki』さんに登場です!


『夢かな2010』がPHP misakiさんにご紹介いただきました。インタビュー&時間術について読める、いい記事に仕上がっています。「PHP『misaki』さんに手帳術登場です」はこちらをご覧ください。クリックすると別ウィンドウで開きます。



2009年10月 6日 (火)

講演&サイン会付属「世界にたったひとつしかない手紙」プロジェクト告知


こんにちは。
来る10月24日の講演&サイン会付属のプロジェクトが発表になりました。

ぜひご参加ください!
皆さまのお越しを、心からお待ちしております。


2009年10月6日

『夢かな』サイン会情報です!


OFFICE ONSAブログの方でも、サイン怪情報をお届けしています。
「『夢かな』サイン会情報です!」「『夢かな』サイン会公式情報」の記事は、クリックすると別ウインドウで開きます。



2009年10月 6日 (火)

藤沢優月サイン会のお知らせ(詳細発表)


出版社のディスカウ゛ァーさんから記事が届きました。

+ start ! +

みなさま、こんにちは。夢かなブログ担当のタナカです。
たいへんお待たせいたしました!
ついに藤沢優月さんのイベント詳細が決定いたしましたので、
ここにご案内いたします。

『本当に大切なことをもう一度たしかめる~夢をかなえる人の手帳2010』


=========================
日 時 :10月24日(土)  午後5時15分~(開場午後4時45分)
場 所 :リブロ東池袋店内 カフェリブロ
参加費 :2,000円(税込・ワンドリンク付)
定 員 :50名様(電話予約承ります)


お問い合わせ:リブロ東池袋店  TEL03-5954-7730
※講演終了後、サイン会を予定しています。
サインの順番については、文末にございます注意事項をご覧ください。
========================

【講演内容】

今年も手帳シーズンを迎え、『夢をかなえる人の手帳』の発売時期を迎えました。

新しい一年の時間の気配を感じながら、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
『夢をかなえる人の手帳』の今年のテーマは
「本当に大切なものを、もう一度たしかめる」です。

ふだん生きていると、「本当に大切なもの」はいつのまにか当たり前になって、
見えにくくなってしまいます。

本当に大切なものを、本当に大切にし続けるために。
新しい時間を迎えようとしているこの時に、もう一度「大切なもの」を見直してみませんか?

リブロ東池袋店で3年目を迎える今年のサイン会は、トークを中心にお届けします。


「あなたにとって本当に大切なものは、なに?」

たとえば灯台の上から見てみると、周りの景色がよく見えるように、少し遠いと ころから見てみると、本当に大切なものがよく見えます。

一人一人が「大切なもの」の答えに少しでも近づけるように、今年は著者・藤沢優月さんがイタリアに出かけた話を中心に、イタリアで発見した本当に大切なもの、イタリアから日本を見ることでわかる、本当に大切なもののお話をお届けします。

時間を共にすることで、あなたにとっての「本当に大切なもの」が見えますように。

また今年は『夢かな』イベントが終わっても、ずっとつながっていられるように、新しいプロジェクトをご用意しました。
詳細はディスカウ゛ァー様ブログおよびOFFICE ONSAサイトで後日発表します。
どうぞお楽しみに!

新しいことを始めたい方、心を整理したい方、一人一人の「今」の時間は全部違います。
だからこそ、「本当に大切なもの」を見つめ直すきっかけにしてみませんか?
チーム『夢かな』&リブロ東池袋店スタッフ一同、皆さまのお越しを心からお待ちしております。


【サイン会のご案内】

イベント後サイン会を予定しております。
サインをご希望の方は、当日受付にて、『夢をかなえる人の手帳2010』(ディスカヴァー・トゥエンティワン 1,575円)をお買い求めの上、「サイン会整理券」をお受け取りください。
サインの順番は、当日受付時の整理券番号順となります。
整理券を予約あるいは事前発行することはできませんので、どうぞご了承ください。
ご都合により早い順番のサインをご希望の方は、大変お手数ではございますが、開場時間に会場にお越し下さいますよう、お願い申し上げます。

+  +  +  +

皆さまのお越しを心よりお待ちしております!


2009年10月 2日 (金)

藤沢優月サイン会のお知らせ


出版社のディスカウ゛ァーさんから記事が届きました。

+ start ! +

【イベントのお知らせ】

『夢をかなえる人の手帳2010』の発売を記念して、著者の藤沢優月さんの講演会を開催いたします!
10月24日(土)に、東京都内で行う予定です。
詳細は、来週お知らせします。
どうぞお楽しみに!


2009年9月30日

『夢かな2010』が届きました!


『夢かな2010』がOFFICE ONSAに届きました!
「めでタイ!『夢かな2010』届きました」の記事は、クリックすると別ウインドウで開きます。


2009年9月 25日

『夢かな2010』のトピックは?


『夢かな2010』のテーマは押さえた! もっと詳しい内容はどうなっているのでしょう。「『夢かな2010』のトピックは?」の記事は、クリックすると別ウインドウで開きます。


2009年9月14日

『夢かな2010』今年のテーマは?


日付入りの『夢かな手帳』は、毎年テーマが違います。さて、今年はどんなテーマなのでしょう。「『夢かな2010』今年のテーマは?」の記事は。クリックすると別ウインドウで開きます。


2009年9月10日

『夢かな2010』表紙&発売日


毎年話題になる表紙。今年の表紙はどんな感じなのでしょうか。「『夢かな2010表紙&発売日」の記事は、クリックすると別ウインドウで開きます。


2009年9月8日

『夢かな2010』七夕プロジェクトは?


七夕しおりに、可愛らしいお知らせが。「『夢かな2010』七夕プロジェクトは?」の記事は。クリックすると別ウインドウで開きます。


2009年9月3日

カナエちゃん@2010


今年も『夢かな』に欠かせないキャラクター、カナエちゃんは健在です。2010年カナエちゃんはどんな感じなのでしょう。
「カナエちゃん@2010」の記事は、クリックすると別ウインドウで開きます。


2009年8月 31日

『夢かな2010』準備中


今年も『夢かな』のシーズンがやってきました!
皆さまとお会いするのが本当に楽しみです。どうぞよろしくお願いします!

今年はどんなご報告からはじまるのでしょう……。「『夢かな』2010準備中」の記事は、クリックすると別ウインドウで開きます。

ゆめかなニュース2009アーカイブ

2009年9月18日 (金)
夢かなTIPS デジタルより紙!



出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、最新の記事が届きました。

+ start ! +

みなさま、こんにちは。
『夢かなブログ』担当の田中です。

『夢かな手帳』をもっともっと活用していただくために、お届けする「夢かなTIPS」。
『夢かな手帳2010』発売までのしばしの間、お楽しみいただけましたら幸いです。

さて、藤沢さんから、新しいメッセージが届きましたので、ご紹介します!

テーマは、「デジタルより紙!」

携帯やパソコンでスケジュールを管理できる便利なツールがたくさんあります。
それでも、藤沢さんがあえて紙に書くことにこだわる理由とは…?

どうぞお楽しみください!

●「デジタルより紙!」

『書くことで心と時間が整理され夢が意識にのぼってくる』
(『図解夢をかなえる人の手帳術 「スケジュール帳の使い方」』より)

「なぜそれをしたいのか」を知ることが焦点をしぼり続けるうえで大切
(『図解夢をかなえる人の手帳術 「自分サイズの夢をさがそう」』より)

こんにちは!

突然ですが、わたし藤沢は、筋金入りのAppleユーザです。
まだノートブックが厚さ7センチ強 内蔵メモリ16MB(!)、OSが「漢字Talk」と呼ばれていた時代から、りんごブランドを使っていました。もちろん今は、iPhoneユーザです。

取材に来てくれた人が、そっと教えてくれたこともありました。
ONSA(弊社)が主催するワークショップで、恥ずかしそうに、そっと耳元で教えてくれた人もいます。

でも、ゼンゼン恥ずかしいことじゃない!
気づけて認められた、そのことの方に、ずっと大きな価値がありますから!

こんなふうにdigital girlですから、当然同じ興味の人も周りにいて、「このデジタルスケジューラーいいよ」とか「管理しやすいよ」と薦められる機会が山ほどあります。

便利だとは思うのです。
最近のデジタルスケジューラーはけっこうよくできていて、予定を共有したり、外出先でPCから見たりできる。

でも私は、スケジューラーはやっぱり紙がいい。

それは、手と深い関係があります。
そう。私たちにくっついていて、書いたり、タイプしたりする「手」です。

手の有機的な感覚と、「書く」という原始的な行為が、紙のスケジューラーの上で一体になる。
そのことが、他と比べようのないぐらい、大切な行為なのではないかと考えています。

かなえたい夢、望みを心に描く時、心臓はドキドキします。
書こうとすると、手が震える。

それを書くことが、自分にとってどれだけドキドキすることなのか、重要なことなのかを、手はよく教えてくれる。

そして、その時の心の重みや、震える感覚にちゃんと向き合うからこそ、分かることがある。

その予定が怖い理由がわかる。
逃げ出したくなってしまう理由がわかる。
逃げ出したいのに、何度もひっかかってしまう理由がわかる……。

つまりそれだけそれが、私にとって大切な夢や、予定だということがわかるのです。

手で書くことは、目に見えない、多くの情報を知らせてくれます。
だからやはり、デジタルよりも、手で予定を書くことの方がお薦めです。
それは「スケジュールする」という行為はなくて、「会話」に等しい行為に昇華するのですから。

2009年9月14日 (月)
夢かなTIPS 仕事とプライベートを混ぜて書く



出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、最新の記事が届きました。

+ start ! +

みなさま、こんにちは。
『夢かなブログ』担当の田中です。

『夢かな手帳』をもっともっと活用していただくために、お届けする「夢かなTIPS」。
『夢かな手帳2010』発売までのしばしの間、お楽しみいただけましたら幸いです。

さて、藤沢さんから時間の使い方についてアドバイスが届きました!

今回のテーマは、「仕事とプライベートを混ぜて書く」

仕事ばかりで、プライベートの時間がない…!
そういう悩み、ありますよね?
手帳をつかった解決法を藤沢さんが教えてくれます。

どうぞお楽しみください!

●「仕事とプライベートを混ぜて書く」

時間は想像するより少ないもの
時間の幅を書き込んで、スケジュール帳を味方につけよう
(『図解夢をかなえる人の手帳術 「スケジュール帳の使い方」』より)

今日のお話は、すこし極端型のお話かもしれません。

「仕事だけのスケジューラーを使っていたら、いつのまにか、プライベートの時間が消えていた!」
そんなご報告を、何度もいただいたことがあります。

取材に来てくれた人が、そっと教えてくれたこともありました。
ONSA(弊社)が主催するワークショップで、恥ずかしそうに、そっと耳元で教えてくれた人もいます。

でも、ゼンゼン恥ずかしいことじゃない!
気づけて認められた、そのことの方に、ずっと大きな価値がありますから!

スケジュール帳は、日々送っているあなたの時間と、おそろしいほどの相関関係にあります。
つまり、手帳と現実は、驚くほど似ているのです!

スケジューラーが真っ白なら、何となく張り合いがない感じがしませんか?
仕事の予定でびっしりなら、プライベートが二の次にされてしまった感じがしません?
ましてや、仕事だけをスケジュール管理していて、プライベートの手帳を持っていないなら、まるでプライベートがないように感じませんか?

これを読んでいるあなたが
もしそう感じているとしたら…。

私からの提案は、ひとつだけ。

人の身体はいっこだけしかありません。
時間も24時間だけ。
だったらシンプルに、1冊の手帳で管理しませんか?

複雑ハイテクノロジーなことはやめて、
原始的に「手」で管理しませんか?

その方が、自分が統合されて感じることができる。
「統合されている」とは、仕事をする自分も、プライベートの時間を楽しむ自分も、どちらも自分の一部だと実感できるということ。

私たちには、仕事のプライベートも、どちらも必要です。
忙しく突っ走る時間、自分の限界にチャレンジする時間も、リラックスする時間も、どちらも必要。

仕事ばっかりじゃなくても、楽しんだっていいのです。
だって、幸せになりたいと願いながら、私たちは生きているのですから。

自分が統合されて感じる。
そのために、シンプルだけれど、1冊にまとまった手帳が必要です。

2009年9月 9日 (水)
夢かなTIPS 忙しい時こそ、灯台の時間を


出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、最新の記事が届きました。

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みなさま、こんにちは。
『夢かなブログ』担当の田中です。

ご無沙汰してしまって、ごめんなさい。
『夢かな手帳』をもっともっと活用していただくために、「夢かなTIPS」をお届けします。
新刊の準備、そしてお盆休みなどのため更新が遅れてしまいましたが、 『夢かな手帳2010』発売までのしばしの間、ふたたびお楽しみいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします!

さて、藤沢さんから時間の使い方についてアドバイスが届きました!

今月のテーマは、「忙しい時こそ、灯台の時間を」
忙しい日常でも、あなたらしく、時間を過ごすヒントがきっとみつかるはずです。

藤沢さんの記事を、どうぞお楽しみください!

●「忙しい時こそ、灯台の時間を」

1年はたった12個の時間のカタマリ せっかくだもの、楽しく過ごそう
(『図解夢をかなえる人の手帳術 「スケジュール帳の使い方」』より)

灯台の時間は、忙しい日常の中で夢とのつながりを取り戻す時間
(『図解夢をかなえる人の手帳術 「スケジュール帳の使い方」』より)

もし今のあなたが、まるでバラバラになりそうなぐらい忙しいなら…。

「灯台の時間」を取りませんか?
つまり、1日に30分とか1時間、自分のため時間を取るのです。

灯台の時間」とは、純粋に自分のためにあげて、心と対話する時間。
もちろん私もとっています。
日本にいても、海外にいても、 ヒマでもヒマがなくてもとっています。 私にとってはそれぐらい、 必要か説得力のある時間です。

忙しければ忙しいほど、いつもより余計に、自分のために時間をとってみませんか?

「なに言ってるの藤沢さん。私の忙しさを知らないんでしょう? することがこれほどあって、今日中にはこれをしなくてはならないし……」
多くの人の、そんな返事が聞こえてきそうです。

でも、もし「灯台の時間」を取ることで、忙しいという感覚が減るならば。
(そして現実の忙しさも、きっと減るならば!)
反対に、「生きている」という感じが増えるならば。

やってみる価値があるのではないでしょうか。

私たちは、幸せになりたくて、今を一生懸命にがんばって生きています。

この山を越えられれば、いつか幸せになれるはず。
でも不思議なことに、その山を越えたら、次の山がまたやってくる。
その繰り返し。

でもずーっとその繰り返しなら、私たちはいったい、何のために生きているのでしょう?

幸せに生きたいと願い、多くのことをこなしている。
でも、自分のことはいつも後回し。
これでは心がふさいでしまう。

だから順番を逆にします。

まず、自分と会話する習慣を持つ。自分を満たす。
自分の幸福を考えて、一息ついて、周りを見渡す。

「さて、どうやって、どういう順番でやろうか?」
と考えるのは、その後です。
ひと休みして、あなたの心に耳を傾けることで、取捨選択の能力だってはたらきそうですね。

心が優先順位を知っていれば、安心して時間が過ごせます。
「忙しい」という感覚も、心の余裕も、変わってくるように思いませんか?


2009年7月7日 (火)
『夢かな手帳2009七夕プロジェクト』みなさまの短冊をアップしました!



出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、最新の記事が届きました。

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こんにちは、夢かなブログ担当の田中です。
今日は七夕。

「夢かな手帳2009 七夕プロジェクト」にも、今年もたくさんの皆様から願い事が届きました。 ご応募をくださったみなさま、ありがとうございました!

OFFICE ONSAの『ゆめかな』ページに、みなさまの夢が描かれたたくさんの短冊が飾られています。 下のバナーをクリックするとご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

七夕イベント2009

みなさまの夢がかないますように…!


2009年5月29日 (金)
夢かなTIPS いまさらだけど、なぜ時間管理が必要なの?



出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、最新の記事が届きました。

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みなさま、こんにちは。
『夢かなブログ』担当の田中です。

今週から、『夢かな手帳』をもっともっと活用していただくために、書籍やエッセイから、時間の使い方のちょっとしたコツや考え方を抜粋してご紹介します!
文末には、藤沢さんからもコメントをいただいています。
どうぞお楽しみください!

●いまさらだけど、なぜ時間管理が必要なの?

「もっと速く、もっと多く」もいいですが、それよりもずっと簡単で快適な方法があります。
自分のリズムで時間を生きるのです。
まず少し立ち止まり、自分の心を見つめる。
それから行動する。

『夢をかなえる人の手帳術最新版』 セクション1-2より)

スケジュール帳は、豊かな時間の世界と現実の予定、そして夢や目標をつなぐ、魔法の手帳となり得るのです。

『夢をかなえる人の手帳術最新版』 セクション1-3より)

みなさんコンニチハ、藤沢優月です。

連休も終わり、もう少しで梅雨。
新社会人の方々は、会社に慣れましたか?
新しい部署に移動になった方や、学校に入学した方々も、新しいリズムに慣れたでしょうか。
きっと最初の1ヶ月の、怒濤のような時間は、少し落ち着いてきたかもしれません。

ではせっかくですから、すごく大切なことについて、一緒に考えてみたいなと思います。

スケジュール帳を持っていない人は少ないと思いますが、では、私もふくめ皆さんはなぜ、スケジュール帳を使っているんでしょう。

スケジュール管理のため?
それは、もちろんそう。ちなみに私も『夢かな手帳』1冊でスケジュール管理してます。

では、なんでスケジュール管理をするのでしょう。

問うておきながら、すぐに答えを言っちゃいます(笑)。

答えは、「自分自身を見つけるため」だと思うのです。

スケジュールを詰め込んで、効率よくこなして、多くのことを達成するためではないはずです。
多くの人がそんな風に誤解して、スケジュール帳を使っているかもしれません。でも、その使い方の道を突き詰めてゆくと、きっといつか燃え尽きてしまう。
なぜ燃え尽きるかというと、手段と目的が入れ替わっているから。
つまり、手段であるはずの「スケジュール効率化」が、目的に変わってしまっているのです。

多くの人が、自分の心と会話する機会を持てなくて、何がしたいのか分からなくなって、生きている意味が感じられなくなっています。
仕事をする意味も、何かを達成する意味も、分からなくなっている。

だから、もう一度大切な前提を確認したいのです。

時間を整理するのは、「自分のために使える時間を守るため」。
忙しい現代社会の中で自分と出会い、自分の心と会話するために、そうしたいのです。

…….それでは、今回はこのあたりで。

また次回、お会いしましょう!


2009年5月20日 (水)
夢かな七夕プロジェクト実施中!



出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、最新の記事が届きました。

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こんにちは!夢かなブログ担当の田中です。
そろそろ初夏の風を感じる今日この頃。
みなさま、いかがお過ごしですか?

さて、今日は「夢かな七夕プロジェクト」についてご案内します。
まだご存じない方のために、応募方法と流れを簡単にご説明すると…

1.『夢をかなえる人の手帳2009』にはさみこんであるハート型の短冊にかなえたい夢をお書きください。

2.必要事項をご明記のうえ、郵送でご応募ください!(WEBでのご応募も承っています)

●郵送で
こハート型のしおりを封筒にいれて、下記にお送りください。
〒102-0075
東京都千代田区三番町8-1
ディスカヴァー 「夢かな・七夕プロジェクト」係
(2009年5月末日消印有効)

●WEBから
http://www.officeonsa.com/yumekana/tanabata2009/tanabata.html
(2009年6月末日締切)

3.七夕の季節に、送っていただいた夢が藤沢優月さんのサイトに表示されます!

↓これが短冊です。

今年も、さっそくたくさんの短冊が届いています。
多くの方からのご投稿、お待ちしております…!


2009年5月12日 (火)
夢かなインタビュー 担当編集者千葉



出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、最新の記事が届きました。

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お久しぶりです!
夢かなブログ担当の田中です。
みなさま、5月の連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
11月から手帳を使いはじめた方は、そろそろ折り返し地点ですね。

さて、今回は、「夢かなインタビュー」をお届けします!
登場するのは、『夢かな手帳』担当編集者のチバです。
『夢かな手帳』誕生秘話から、著者藤沢さんとのエピソードまで、担当編集者ならではの視点で語っていただきました。
どうぞお楽しみください!

Q. 『夢かな手帳』発売までのストーリーを教えてください!

もう7年前になるでしょうか、当時はまだ無名だった藤沢さんから企画書が送られてきたのがすべての始まりでした。

企画書の仮タイトルは『人生をスケジューリングしよう』。
これは面白そうと直感して、1年近くやりとりを重ねて本になったのが『夢をかなえる人の手帳術』(2003年、小社刊。2007年に最新版刊行)です。
ご存じ藤沢優月さんのデビュー作ですね。

これがあれよあれよとベストセラーとなって、「じゃあ、この本の内容が実践できる手帳をつくろう!」
ということで、同じ年の秋に生まれたのが『夢をかなえる人の魔法の手帳』(2003年、小社刊)です。
その後、何度かのリニューアルを経て、現在に至るというわけです。

累計100万部突破のベストセラーも、最初は持ち込みの企画からスタートしたと考えると感無量です。
きらりと光るものを持っていた藤沢さんと、それを見出したチバ。
ふたりの強力なタッグがあるからこそ、発売以来多くの人に愛され続ける手帳に成長したのかもしれません!


Q. 今までシリーズに携わってきた中で、一番うれしかったことは何ですか?

2005年版の“夢かな手帳”を発売したときに開催した最初のイベント(サイン会)のことは忘れられません。“夢かな手帳”を愛用くださっている皆さんが、池袋リブロの広いイベントスペースいっぱいに集まってくださいました。
お一人お一人の顔を拝見するたびに、「こんな素敵な皆さんに使っていただいているんだ」という気持ちで、胸が熱くなったのを今でも憶えています。

はじめてのサイン会で出会った読者のみなさんが、『夢かな手帳』をつくる原点になっているんですね!


Q. 編集者として忙しい毎日を送っていますが、夢かな手帳をどんなふうに役立てていますか?

とくに仕事が立て込んで、気持ちがいっぱいいっぱいになっているとき、TO DOリストが役に立ちます!
朝、電車の中で今日やることを冷静にひとつひとつ考えて、それをTO DOリストに書いていくんです。これだけで、一日の仕事がずいぶん整理できます。
で、そのTO DOが終わったら、赤ペンでチェックして消します。
単純ですけど、この消す瞬間が気持ちいいんですね。

あとは、手帳カバーの袖ポケットに、領収書をまとめて挟み込んでいます。
ちょうどいいサイズなので、よかったら皆さんも試してみてください。

なるほど!
編集者としての多忙な日々も、『夢かな手帳』に支えられているんですね~!
私もさっそくマネしてみます!


Q. 印象にのこっている著者藤沢優月さんの話を教えてください!

藤沢さんは、講演会やサイン会の最後に、読者の方とトコトン話し込むのがいつも印象的です。
会場を使えるの9時までだったら、8時58分くらいまで読者の方の話を聞いて、親身なアドバイスをしたりしています(笑)。
売ってオシマイではなく、手帳を使ってくださっている皆さんとのかかわりを本当に大事にされる方なんですよ。

読者の方とのつながりを大切にされる、藤沢さんらしいエピソードですね!
他にも、遠方からサイン会に来てくださった方への心づかいや、おいしいギフトをご用意してくださる気配りも藤沢さんの素敵なところ。ぜひ見習いたいものです!


Q. 3月に発売された『夢かな手帳日付フリー』、オススメポイントを教えてください!

手帳は1月から使い始めるものと思い込みがちですが、そんなことはありません。
いつだって、夢をかなえようと思い立ったそのときから始められる、そんな手帳です。

藤沢さんのエッセイも、2009年版とは全く違う内容を書き下ろしていただいています。
これを読むだけでも、1575円の価値はあると自負しています。

「夢をかなえようと思いたったその時から始められる」…。素敵ですね!
藤沢さんの書き下ろしエッセイが読めるだけでも、たしかにお買い得です。


Q. 夢かなを立ち上げて6年目。今後はどんなふうにしていきたいですか?

おかげさまで累計発行部数100万部を突破して、皆さんのなかにも“夢かな手帳”はこういうもの、というふうに定着してきたのではないかと感じています。

今後は、皆さんの期待に応えながら、つねに新しい時代の空気に呼応した手帳であり続けたいと、藤沢さんとよく話をしています。

また、2009年にはデザインをリニューアルして、イメージキャラクターのカナエちゃんもデビューしました。おかげさまでご好評をいただいているようですので、今後はカナエちゃんにもさらに活躍してもらおうと思っています(笑)

これからの『夢かな手帳』、どんなふうに進化していくのでしょう。
カナエちゃんのさらなる活躍も楽しみですね…!



2009年3月10日 (火)
『夢かな手帳』に日付フリー式登場!



出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、最新の記事が届きました。

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みなさま、こんにちは!
夢かなブログ担当の田中です。
すっかりご無沙汰しているうちに、もう3月。
新しい季節はすぐそこですね…!

さて、本日は、ビッグニュースをお届けします。
なんと、
『夢をかなえる人の手帳 日付フリー式』が発売されます!

ピンクのストライプの表紙が、春らしいデザインです。
4月始まり手帳がほしい」
「買った手帳がいまいちしっくりこなくて、買い換えたい」
「11月始まりの『夢かな手帳』を買いそびれてしまった…!」
そんな皆様のリクエストにお答えしてお作りしました。

日付が入っていないため、いつからでも、好きな時期に始められるのが特徴。
てんとう虫のキャラクター「カナエちゃん」も、2009年版に続いて登場しています。
また、大人気の藤沢さんのエッセイも、すべて書き下ろし

いろいろと変化が起きる、忙しい時期だからこそ、自分とゆっくり向き合うのが大切ですよね。
夢をかなえたい方も、夢を見つけたい方も、ぜひお手にとってご覧ください。

『夢をかなえる人の手帳日付フリー式」は、全国の書店で、3月15日頃発売予定です。


2008年12月29日 (月)
『夢かな手帳』、表紙のヒミツ!



出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、最新の記事が届きました。

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みなさま、こんにちは。
夢かなブログ担当の田中です。街はすっかりクリスマスムードですね!

先日までのクリスマスキャンペーンには、たくさんのご応募をいただきました。ご応募くださったみなさま、本当にありがとうございます!
みなさまからいただいたプチミラクル体験を読んで、チーム夢かなもたくさんパワーをもらいました。
みなさまのプチミラクルはこちらからご覧いただけます

さてさて、本日は、ちょっとしたヒミツをカミングアウトしたいと思います。
それは夢かな手帳の表紙について。
もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが…

なんと
今年のカバーには、2種類の柄があるのです…!

じゃーん!





わかりますか?
横向きで街を散策しているカナエちゃんが上のバージョン。
正面を向いて、原っぱでクローバーを摘んでいるのが下のバージョン。
実は、2種類あったのです…!

ちなみに、中身は同じです。

え?それだけ?
とか言わないでくださいね。

書店さんに納品するときも、いつ読者のみなさまに気づいてもらえるか、ドキドキワクワクしながら、2種類がちょうど同じ数だけ荷物にはいるように調整しました。

気が付いたらちょっとハッピー。そんな小さなヒミツのカミングアウトでした。
みなさまのお手元にあるのは、どちらのタイプですか?


2008年12月25日 (木)
「『夢かな手帳2009』クリスマスハッピープロジェクト」プチミラクル発表!



このたびは、『夢かな2009』クリスマスハッピープロジェクトにご応募いただきまして、誠にありがとうございました。
多くの皆さまから寄せられた温かなメッセージに『チーム夢かな』一同、心が温まりました。メッセージからパワーをいただいて、来年も力いっぱいがんばります。

皆さまからお寄いただいたハッピーな「プチミラクル」を、Website上に掲載させていただきました。
これをご覧の皆さまにも、どうか素敵なクリスマスと新年がおとずれますように。きたる2009年も、『夢かな手帳』をどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまからいただいたプチミラクルはこちらをご覧ください。


2008年12月2日 (火)
『夢をかなえる人の手帳2009』クリスマスハッピープロジェクト!



『夢をかなえる人の手帳』シリーズも、おかげさまで6周年を向かえることができました。
また延べ100万部を突破し、今年も多くの皆さまにご愛用いただいております。
これも、ご愛用いただきます皆さまのおかげです。
心から感謝申し上げます。
そんな皆さまに感謝の気持ちを込めまして、
今年も『チーム夢かな』がプレゼントをたくさんご用意いたしました。
どしどしご応募をお待ちしております。
皆さまの素敵なクリスマスを、心からお祈りしています!

::クリスマスハッピープロジェクト概要
夢かな読者の皆さまに、素敵なクリスマスを迎えてほしいから。
日ごろの感謝の気持ちをぎゅっと込めて、
ディスカヴァーとOFFICE ONSAからクリスマスプレゼントをお届けします。

今年のテーマは『プチミラクル』です。
あなたに起こったプチミラクル体験を教えてください。
大きくても小さくても構いません。
規定のフォームに必要事項を記入して、12月15日までにご応募ください。
抽選でワクワクプレゼントをお届けします!

プレゼントの詳細はこちらから
ご応募はこちらから


2008年11月27日 (木)
『夢かな』七夕プロジェクト実施中!



出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、七夕プロジェクトのご案内です。

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みなさま、こんにちは。
夢かなブログ担当の田中です。

さて、本日は『夢かな七夕プロジェクト』のご紹介をしたいと思います。
夢かな手帳を開くと、ポケットにかわいいハート型の紙が入っているのにお気づきですか? じつはこれ、去年大好評を博した七夕プロジェクト用の短冊なのです!



2009年、あなたはどんな夢をかなえたいですか?
このハート型の短冊にこっそり書いてお送りください。七夕の季節に、オフィスオンサさんのサイトにあなたの書いた短冊が飾られます。

投稿方法は以下の2通りです。

●郵送で送る
ハート型のしおりを封筒にいれて、下記にお送りください。
〒102-0075
東京都千代田区三番町8-1
ディスカヴァー 「夢かな・七夕プロジェクト」係
(2009年5月末日消印有効)

●WEBから
藤沢優月さんのサイトでもうすぐ受付です!
http://www.officeonsa.com/

今年も、さっそくたくさんの短冊が届いています。
多くの方からのご投稿、お待ちしております…!


2008年11月11日 (火)
夢かなインタビューその3
藤沢優月



出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、夢かなインタビューの第3弾が届きました。

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おまたせしました!
ついに夢かなインタビューに著者の藤沢優月さんが登場です。『夢かな手帳』に対する思い入れを、たっぷり語っていただきました!


Q1: 藤沢さんにとって、「夢かな手帳」とは?

A1:
もはや、ないと困る人生の一部です(笑)。
もともと『夢かな手帳』は、私が手作りしていた手帳がルーツです。
まだ本なんて書いていないころ、自分の夢を探していたころに、「こんな手帳があったら、時間が過ごしやすいな」……「時間が把握しやすければ、したいこと、しなければならないこともカンタンに分かるし、そうすれば自分の夢にかける時間も上手に作れるし、……夢がかないやすいだろうな」なんていうふうにして、工夫を重ねて作った手帳です。
まさかこんなことになるとは思っていなかったので、
試行錯誤というよりは、ワクワク工夫しながら、楽しんで作った手帳がルーツ。
手作りの頃の手帳は、いまでも大切に保存していますし、『夢かな手帳』がメジャーになっても、あの頃のわくわく楽しい気持ちをベースに毎年作っています。

だから、『夢かな手帳』ユーザの多くの方が、同じように夢をかなえて「夢ってかなうものだね」とおっしゃってくださるのが、何より嬉しいです。
ご報告のメールやお手紙は、宝ものです。
メールボックスや郵便受けに届いていると、すごく嬉しい気持ちになります。


なんと!『夢かな手帳』のルーツは、藤沢さんの手作り手帳だったのですね…!
読者の方からも、「この手帳がないと困ります!」というメッセージをいただきます。
みなさんの生活に定着しているんですね。



Q2:制作にあたって、こだわりのポイント、苦労した点を教えてください。

A2:
年度版ですから、新鮮味を出すために、毎年変えるところ、逆に変えないところの見極めが難しいです。
私のポリシーなのですけれど、何度も同じことを繰り返して、まるで当たり前のようにカンタンになることが大切だと考えています。
それがいつのまにか習慣になって定着して、はじめて変われると考えているのです。
だから、毎年新しいことばかりではダメ。
毎年繰り返すのは、悪いことではないのです。

「3年目だけれど、過去に使った手帳を見てみたら、かなってた!」
「前の年より、上手にできてた!」という感想をいただきますが、
そうそう! それです! とガッツポーズ。少しずつ進む……でいいと思うのです。

ただ、もちろん商業的なこともあります。同時に、同じことに飽きてしまうより、毎年楽しくつきあってほしい。
ですから新鮮な空気も入れつつ、変えないところと変えるところ、
どうバランスを取ってゆくかが毎年の課題です。

毎年、工夫に工夫を重ねて発売される『夢かな手帳』。「使い慣れているのに、どこか新しい」。
多くの方に繰り返し使っていただける理由はそんなところにあるのかもしれませんね。

Q3:「夢かな手帳」にまつわるエピソードがあれば教えてください。

A3:
毎年、『夢かな手帳』が出るやいなや、編集者さんと再来年度の打ち合わせをします。
つまり2008年の年末に、2010年の手帳のことを話し合っているのですから、早いですよね!
2009年の手帳も、こうやって何度も打ち合わせを重ねて誕生しました。
そんな打ち合わせの末に、編集者の千葉さんが、デザイナーの居山さんをお連れくださったのが今年の私の最大ニュースです。

決まったと連絡をいただいた時から、こんなに素晴らしい方とご一緒できるチャンスをいただいたのだから、最初の打ち合わせから本音でがーーっと行こう! と決めて「心の筋トレ」してました。
結果、大成功です(笑)。
居山さんが私の本音、そして夢かなユーザのために真剣に耳を傾けてくださったことに、心から感謝しています。

そしてカナエちゃんが登場した時は、衝撃(笑撃?)でした。メールの添付資料を開いた瞬間、可愛い生き物が。
特に、ぽってりしたお尻が可愛いです。何の詰め物をしているんでしょう(笑)?

そうそう。
出版される最後の校正の時は、みんなで「いっせーのせ!」で間違い探しをするんです


特にミスも見つからないという報告で、私の順番がきたのですが、2009年10月のイラストのカナエ(球を押してるやつ)にツノがないのを発見してしまって……。
本当に直前だったのですが、イラストレーターの赤土さんが
「描き直します!」
と言ってくださったと聞いて、すごく嬉しかったです。
大勢の方のチームワークで支えられているなと、あらためて感じました。

今年の手帳をよりいっそう、いいものに仕上げていくために、デザイナーの居山さんも検証を繰り返してくださいました。(居山さんのインタビューはこちらからご覧いただけます!)
それにしても、カナエちゃんのツノがないのを発見した藤沢さん…さすがです!



Q4:今年の「夢かな手帳」のいちおしポイントを教えてください。

A4:
今年は1冊になって、よりテーマが分かりやすくなったと思います。
『夢かな手帳』も6年目。
世の中には手帳ブームなるものが起こり、それがブームに終わらずすっかり定着した感があります。
そんな中『夢かなシリーズ』はブームのきっかけになり、ブームを牽引してきた一員となり、世の中にも貢献してきたと思います。
ただ心理学の世界では、人を構成する要素の中で、感情が8割だと言われています。つまり物理的環境(=ここでは時間のこと)を改善したとしても、それは全体の2割に過ぎないとも言えます。

ですから、物理的に時間を上手に使えるようになることは、変化の大事なきっかけであり、最初の第1歩目と2歩目。
同時に、その先の感情のテーマに取り組んでこそ、本当の意味で日常に変化をもたらすことができると思っています。
それに取り組むのが、次の私のテーマです。

今年は、より感情にフォーカスして作ったという意味で、次のテーマへの第一歩を踏み出すことができました。
大成功です!

次なるテーマは感情…!
行動の8割を構成しているとだけあって、非常に興味ありです。
来年の『夢かな手帳』も楽しみですね!



Q5:「夢かな手帳」読者のみなさまに、メッセージをお願いします!

A5:
使ってくださる皆さまの顔や、日常の時間を思い浮かべながら、楽しく、そして一生懸命作っています。
6年前は、私の頭の中の一滴にすぎなかったアイディアが、多くの方々の手をお借りして、より多くの方の日常に届けることができます。
そして読者の皆さまからのメッセージをいただいて、
私も幸福な、満たされた気持ちになります。こうやって輪が一周して、優しく豊かに巡ってゆくことに、すごく大きな幸福を感じます。
世界中に、同じ人なんて二人といないから。
あなたが、あなたの幸せを見つけて、他の人と比べることなく、あなたらしく幸福に生きてくださることが、『夢かな手帳』を制作している全員の望みです。

どうぞ2009年も、素敵な一年になりますように!!


2008年10月30日 (木)
書店さんの写真が届きました2



出版社ディスカヴァーの営業担当吉井さんから、文教堂ユーカリが丘店様での展開写真が届きました。

ワゴン展開で目立っています! ブルーのパネルとクローバー型のPOPをすごく美しく配置してくださっています。売れ行きも好調とのこと。全国各地の『夢かな』売り場を共有できている気持ちになって、とても嬉しいですね。
どうもありがとうございます!



2008年10月23日 (木)
書店さんの写真が届きました



出版社ディスカヴァーの営業担当鈴木さんから、噂の真相の写真が届きました。

こちらが、300冊平積みになったと噂の丸善丸の内本店(OAZOのところです)。



↓こちらがブックファースト新宿ルミネ1店です。



書店の皆さま、ディスカヴァー営業部の皆さま。綺麗に並べてくださってありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!


2008年10月22日 (水)
藤沢優月イベントレポート



出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、イベントレポートのお知らせが届きました。

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みなさん、こんにちは!
夢かなブログ担当の田中です。
先週の土曜日、リブロ東池袋店で藤沢優月さんのミニワークショップ&サイン会が行われました! 50名近くの読者の方がご参加くださいました。



今年のテーマは、「人を好きになる、自分を好きになる」。司会は、「夢かな手帳」担当編集者の千葉が担当しました。


藤沢さんが登場して、いよいよ講演がスタート!
パワフルでありながら、終始にこやかな笑顔の藤沢さんに、会場もなごやかな雰囲気に包まれました。

ミニワークショップでは、数か月後の自分にあてた手紙を作成。
「本当にやりたいことは何?」
「心からわくわくすることを見つけよう」
自分の心と真剣に向き合って、手紙を書きあげます。

↑サイン会で、新しい手帳にメッセージとサインを書き込む藤沢さん。かなえたい夢を教えてくれる方や、かなった夢の報告をしてくださる方も!

「夢かな手帳」が6年目を迎えることができたのも、
こうして読者のみなさまに支えられているおかげです!
ご来場いただいたみなさま、リブロ東池袋店のみなさま、どうもありがとうございました!、


2008年10月17日 (金)
ディスカヴァーさんの手帳カバーのご案内です



出版社ディスカヴァーさんのページで、手帳カバーのご案内が始まっています!
(サイン会終了まで、サイン会の記事の下に表示されています。)
どうぞこちらをご覧ください。

http://d21blog.jp/yumekana2009/
ペンさしとしおりがついています。素材はポリウレタンで、綺麗な色の7色展開となっています。

なお、本革手帳カバーはOFFICE ONSAで発売しています。こちらもあわせてご覧ください!


2008年10月2日 (木)
『夢をかなえる人の手帳2009』イベントのご案内



出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、イベントのお知らせが届きました。
一人でも多くの方に、お目にかかれるのを楽しみにしています。
皆さまのお越しを、チーム夢かなスタッフ一同、心からお待ちしています!

+ start ! +

『夢をかなえる人の手帳2009』の発売を記念して、
著者の藤沢優月さんの講演会&ミニワークショップの開催が決定しました!

+++

『人を好きになる、自分を好きになる~夢をかなえる人の手帳2009』
(ディスカヴァー・トゥエンティワン)刊行記念

日 時:10月18日(土)16:45開場 17:15開始~
場 所:リブロ東池袋店内 カフェリブロ
参加費:2,000円(税込・ワンドリンク付)
定 員:50名様(電話予約承ります)
申込み:リブロ東池袋店
TEL03-5954-7730
※講演終了後、サイン会を予定しています。
サインの順番については、文末にございます注意事項をご覧ください。

【講演内容】
講演&ミニワークショップのテーマは、「人を好きになる、自分を好きになる」。
『夢をかなえる人の手帳2009』と1年一緒に過ごしていただき、
つぎの手帳のきりかえの時期には、もっともっと自分を好きになっていられるように。この講演&ミニワークショップで、1年を楽しく充実して過ごすため、自分と仲良く過ごすためのきっかけをつくってみませんか?

当日は、講演テーマ&ワークシートにしたがい、一年後の自分に手紙を書き、お持ち帰りいただきます。
また、あなた自身が大切に思っている考えを、忙しい日々の時間の中で忘れてしまわないように。穏やかな時間を過ごすために、藤沢さんと一緒に「MY校則」(『夢かな手帳2009』参照)を作ります。

キラキラした、心穏やかな一年を過ごすために。今年も一緒に時間を過ごしましょう。
たくさんの方のご参加、心よりお待ちしています!


【サイン会のご案内】
イベント後サイン会を予定しております。
サインをご希望の方は、当日受付にて、『人を好きになる、自分を好きになる~夢をかなえる人の手帳2009』(ディスカヴァー・トゥエンティワン・ 1,575円)をお買い求めの上、「サイン会整理券」をお受け取りください。
サインの順番は、当日受付時の整理券番号順となります。整理券を予約あるいは事前発行することはできませんので、どうぞご了承ください。
ご都合により早い順番のサインをご希望の方は、大変お手数ではございますが、開場時間に会場にお越し下さいますよう、お願い申し上げます。


2008年10月1日 (水)
『夢をかなえる人の手帳2009』本日発売開始です!



ついにこの日がやってきました!
『夢をかなえる人の手帳2009』、本日発売開始です。



↑これは、店頭に飾られるPOPです。出版社のディスカウ゛ァーさんから画像を送っていただきました。
今年は手帳にあわせてよつばのクローバー型。
ぜひ、書店さんで探してみてください!

チーム夢かな一同、ひとりでも多くの方のもとに、この手帳が届くことを願っています。
今年も皆さまの時間が、幸せでありますように!


2008年9月29日 (月)
夢かなインタビューその2
日経印刷遠藤さん



出版社のディスカヴァーの田中さんから、夢かな手帳の最新ニュースが届きました。毎年『夢かな手帳』を印刷してくださっている、日経印刷さんのインタビューです。『夢かな手帳』は多くの方の力をお借りして、皆さまの元に届けられています。
それでは、どうぞ!

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みなさんこんにちは!みなさんこんにちは。夢かなブログ担当の田中です。

さて本日は、夢かなインタビュー第2弾をお届けしたいと思います!
本日ゲストにお迎えしたのは、『夢をかなえる人の手帳2009』の印刷・製本を担当してくださっている日経印刷株式会社の遠藤久美子さんです!

遠藤さんは、日経印刷で営業を担当されています。
打ち合わせや、紙や色の見本を届けに、ディスカヴァーにもちょくちょく顔を出してくださいます。細かいリクエストにも丁寧にこたえてくださる、とっても頼りになる方です!
それでは、さっそく質問コーナーとまいりましょう!

Q1:
遠藤さんと夢かな手帳の付き合いについて教えてください。

A1:
ディスカヴァーさんの担当になったのは今年からなので、私個人としてはまだお付き合いも浅いのですが、実は入社1年目(はや4年前になります)のときに、当時ディスカヴァーさんを担当していた先輩に同行していたので、「夢かな」にも裏方でちょっとだけ関わったりしていました。
今年改めて担当になり、「夢かな」を作るお手伝いができて非常に嬉しく思います。

おぉ!遠藤さんは入社したころから、「夢かな」にかかわっていたんですね!
私、田中も「夢かな」が生まれた年に入社したので、なんだか親近感を覚えます!


Q2:
制作にあたって、こだわりのポイント、苦労した点を教えてください。

A2:
今年の手帳制作にあたっては、「いつも通り」のことをもう一度見直してみようと思い、まず紙について弊社営業部でアンケートを 実施しました。
7種類の用紙にテスト印刷したものを用意し、「実際に書き込んでみて、書きやすさ、裏抜けの具合からみてどの紙がいいか?」という内容のもの。
「ディスカヴァーさんの手帳だ!」ということで回答人数は77人にのぼり、ほとんどの営業が協力してくれました。

用紙決定の際の参考にしてもらおうと思ってやった初めての試みだったので、どうなるか不安もありましたが、最終的にそのアンケート結果でも人気が高く、やわらかいので開きやすいという特徴をもつ「トモエリバーマット」という紙に決定しました。
これは昨年までの「夢かな」と同じ紙ですが、手帳にぴったりのホントいい紙です。
その分お値段も他の紙より張りますが、この紙を選んでいるディスカヴァーさんはさすが!という感じですね。

77名のアンケートとはすごい…!
ここまで真剣に考えてくれるなんて、うれしいですね!
用紙ひとつをとってもこだわりぬいて制作していることがわかります。


Q3:
他社の手帳も手がけていらっしゃるそうですが、他社手帳と夢かなの違いは?

A3:
一番の特徴はコンテンツだと思います。
読み物の部分と手帳の部分が合わさって、1冊で「夢をかなえる」しくみになっているところ!
「出版社が出している手帳」ということで、素材や見た目にこだわったものとはまた違った、中身の部分で充実していると思います(見た目もかわいいんですけど)。

・・・とここまで書いたところでふと「社長室ブログ」を見たら、干場社長も同じようなことをおっしゃっていました!
今年は一冊に集約された「夢かな」ですが、それぞれの人の使い方で楽しんでほしいですね。

コンテンツのある手帳のさきがけといわれた「夢かな手帳」。
おかげさまで、毎年発売されるベストセラーになりました!
遠藤さんのおっしゃるとおり、一人一人の夢にあわせて使える工夫がされているのが魅力ですよね。


Q4:
「夢かな手帳」にまつわるエピソードがあれば教えてください。
ビニールカバーの中に帯が入っているというタイプの手帳は最近ではずいぶん増えてきましたが、この形が流行りだしたのも「夢かな」がきっかけではないでしょうか。

A4:
帯を中に入れるのは簡単な作業に見えて、実は結構難易度が高いんです。
作業自体はカバーにセットするだけですが、帯をそのサイズに合わせて切るという作業が難しい。
帯が本体より短いとカッコ悪いし、ビニールカバーは伸び縮みすることもあって、帯の断裁の時に微妙な調整が必要なんです。
調整する技術はもちろんですが、デザイナーさんにデータを作っていただく際に、後で調整しやすいようにひとまわり大きく作っていただくという工夫もしています。
裏方の話ですが、そんなこんなで「夢かな」は細かいところまで丁寧に作られているんです。

へー!そんな工夫があったのですね!
おかげさまで、帯のサイズはぴったりはまっています!


Q5:
印刷所の担当として、今年の「夢かな手帳」のいちおしポイントを教えてください。

A5:
今年の「夢かな」は帯の裏面にクローバーがいっぱいです。
表紙は一面の青。このまま印刷するとお互いがこすれあって汚れてしまう可能性が。
実はそこにちょっとした工夫があります。

クローバー畑をよ~く見てみて下さい。
ぱっと見では全然わからないと思いますが、クローバー畑一面にマットニスをひいているんです。
このひと工夫によって帯も表紙も汚れにくくなります。
つるつるした加工をするとビニールカバーとべったりくっついてしまい、逆に汚く見えてしまうため、敢えてマットニスを使用しています。
このへんも過去の経験に基づく工夫なんです。

帯がリバーシブルになっていて、裏返すとオリジナルカバーとして使えるのも「夢かな手帳」の特徴のひとつ。(今年はとってもきれいなグリーンのクローバー柄です!)
丈夫できれいな手帳を作るために、いろんな工夫が隠されているんですね…!


Q6:
「夢かな手帳」への思い入れを熱く(笑)語ってください!

A6:
今年からカナエちゃんというキャラクターが生まれました。
かわいいもの好きの私としてはかなりのツボです。
で、何といってもかわいいのがシール!
型抜きも以前のものより細かくなって裏では苦労もありましたが、かなりかわいくできていると思います。
初版限定らしいので、皆様是非急いで「夢かな」を買いに走ってください(笑)。

と、個人的な思い入れはここまでにして・・・。
私は印刷会社の“いち営業”でしかありません。
「夢かな」が出来上がるまでには、たくさんの人が関わっています。
印刷関係だけでも、データ処理をする人、紙や印刷予定を手配する人、印刷機を回す人、製本する人、セットする人、トラックで納品する人・・・一冊の本が大勢の人の力でできているということを少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

遠藤さん、ありがとうございました!
いろんな人が思いをこめて制作にかかわっている「夢かな手帳」。
いよいよ発売まで1週間をきりました。
一人でも多くの方に使っていただけたら、うれしいです!



2008年9月25日 (木)
「夢かな手帳2009」見本が届きました!



出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、夢かな手帳の最新ニュースが届きました。
嬉しいことが2つあったそうです。なんでしょうか?? それでは、どうぞ!



みなさんこんにちは!
夢かなブログ担当の田中です。
今日の東京は秋らしいさわやかな1日でした。

さて、今日はうれしいことが2つもありました!

まず、1つめのうれしいこと。
じゃーん!
『夢をかなえる人の手帳2009』の見本がオフィスに届きました!




実物を手に取ると、やはり胸が高鳴ります。
パラパラめくっては、「いいね~」「いいよね~」と言い合うスタッフが続出。本当に素敵な仕上がりです。

シールも想像以上にかわいい!




いろんなポーズのカナエちゃんが楽しめます。
使うのがもったいないくらい…!?
書店さんに並ぶところを想像すると、本当にわくわくします。
どうぞお楽しみに!

次に、2つめのうれしいこと。
著者の藤沢さんから、おせんべいが届きました!

毎年、手帳発売の直前に、お菓子を差し入れしてくださる藤沢さん。
しかも、そのセレクトが、かなり素敵!
クッキーも、チョコレートも、和菓子も、「うぅむ、まいりました!」とうなってしまうほどおいしいのです。
今年のおせんべいも本当に美味でした。



藤沢さんのお心遣いに一同感動…
さっそくみんなでいただきました。
ありがとうございます!



ところで、みんなが手に持っているのは、今年の夢かな手帳のパネルです。居山さんがデザインしてくれました。

書店さんで『夢をかなえる人の手帳2009』を探すときには、このさわやかなブルーをぜひ目印にしてくださいね!

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2008年9月23日 (火)
夢をかなえる人の手帳2009のサイズは…?


出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、手帳情報が新着しました。弊社にお問合せのあった、手帳のサイズについてです。田中さん、ありがとうございました!


みなさんこんにちは!
夢かなブログ担当の田中です。
今日は、「夢かな手帳」のサイズについて、読者の方からお問い合わせをいただいたので、ご案内します。

「夢かな手帳」は、四六版変形という形。
正確には、縦18.5センチ、横12.8センチで、単行本をちょっと小さくしたくらいの大きさです。発売してから、今まで、ずっと同じサイズです。
私もディスカヴァーに入社して以来、ずっとこの形の手帳を愛用していますが、本当に使いやすい!

中のスケジュール欄やTO DO リストなどの仕様については、OFFICE ONSA HPに詳しく紹介されています。どうぞご参照ください。
『「夢かな手帳」はこんなところがすごい!使いやすい!』

次回は、夢かなインタビューその2をお届けする予定です。
お楽しみに!


2008年9月18日 (木)
夢かなインタビューその1
デザイナー居山浩二さん



出版社のディスカウ゛ァーさんから、夢かなインタビューが新着しました。ブログ担当の田中さんが大活躍。カナエちゃんの秘密も明かされますので、どうぞお楽しみください!

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みなさんこんにちは。夢かなブログ担当の田中です。
三連休もあけ、だいぶ秋らしくなってきました。
いかがお過ごしでしょうか?

夢かな手帳の発売まであと2週間をきりました。夢かな制作チームは、ポスターの制作など、発売にむけて着々と準備中。

このブログでも、発売に向けて「夢かな手帳」にかかわっている人々を少しずつご紹介し、どんな気持ちで「夢かな手帳」を作っているのか、インタビューしてみたいと思います!

さっそくですが、本日ゲストにお迎えしたのは、『夢をかなえる人の手帳2009』をデザインしてくれたアートディレクターの居山さんです!

居山浩二(いやまこうじ)
集英社文庫「ナツイチ」キャンペーンなどを手がける。今最も注目されるアートディレクターの一人。
『夢をかなえる人の手帳2009』では、装丁や本文のデザインから、ポスター制作まで、全体のアートディレクションを担当。

それではさっそく、質問コーナーといきましょう!

Q1:
「夢かな手帳」のデザインを新たに引き受けるにあたって、どんなことを意識されましたか?

A1:
これまでご支持いただいてきた多くの読者に引き続き受け入れられること、この手帳の存在をよりメジャーに広げていくことを意識しました。



なるほど!
装丁も「夢かな」らしさがありつつ、新しさが感じられる仕上がりです。


Q2:
著者の藤沢さんの第一印象を教えてください!

A2:初対面なのに、初めて会ったかんじがしなくて、親近感溢れる方だなぁと思いました。

たしかに!
その人柄は夢かなのエッセイやゆっくりコラムにもあらわれていますよね。
『藤沢優月のそろそろ本気でゆっくりコラムバックナンバー』

Q3:
『夢をかなえる人の手帳2009』のこだわりポイントや制作の際、苦労した点は?

A3:
どんなカバーにするのか、カレンダーの仕様をどうするのか。この2点について長い時間を費やしました。

カバーは今までの「夢かな手帳」のトーンも感じられつつ、新しい印象を与え、メジャー感あるものにするためのビジュアルやタイトルロゴといった部分を様々な方向から検討しました。

カレンダーについては急に仕様が変わってしまうと慣れ親しんだ方々にとって使い勝手の悪いものになってしまうし、かといって何も変わらないのもどうだろうか…と、こちらもいろいろと検討しました。
カレンダーに使用する書体なども何十パターンも出力して検証を重ねました。

カレンダーの仕様は、「夢かな手帳」の大きな特徴のひとつです。書体ひとつひとつにこだわって、「夢かな手帳」が作り上げられていくんですね。

Q4:
とってもかわいいカナエちゃん。誕生秘話を教えてください!

A4:
「夢かな手帳」がより知られる存在になるためには
何か「人格」のようなものだったり、「夢かなといえば○○」というフレーズが即座に思い浮かべられるアイコンになるものが必要なのでは、というところから、「幸福を運ぶ」と言われているてんとう虫をキャラクターに据えることを考えました。

夢をカナエる=カナエという単純な発想なのですが、この風貌に対してやや古風(?)なネーミングが軽薄ではないかんじで、この手帳にも似合うように思います。

今、明かせるカナエのプロフィールは、
好きな食べ物=いちご
特技=四葉のクローバー見つけ
くらいです。今後、徐々に明らかにしていく予定です。

うーん、カナエちゃんかわいい!
「特技が四葉のクローバー見つけ」というあたり、かなりくすぐられます。
これからどんな特徴が明らかにされていくのか、とっても楽しみです!


Q5:
デザイナーとして、今年の「夢かな手帳」のいちおしポイントを教えてください。

A5:
カナエのいろんなポーズやそれ以外の挿絵のイラストなど、細かなディティールを見て楽しんで欲しいです。
初版限定のシールもぜひ。

シールの画像はこちら!

そうなんです! 今年はシールが復活したんです!
スケジュール管理がより楽しくなりそうです。


Q6:
最後に、「夢かな手帳」ファンの方に向けて一言どうぞ。

A6:
いつものどおりの「夢かな手帳」の良さは活かしつつ、細かな箇所でより使いやすくなるよう、配慮しました。
夢をかなえるために、ぜひ「夢かな手帳」をご活用ください!
そして新しく仲間入りしたカナエを皆さんと一緒に、愛されるキャラクターとして育てていきたいです。
宜しくお願いします!


居山さん、どうもありがとうございました!
これからも、「夢かな手帳」にかかわる人々の声を、少しずつご紹介していきたいと思いますので、どうぞお楽しみに…!

2008年9月11日


今年も『夢かな手帳』のシーズンがやってきました!
当サイトでは、『夢かな』のニュースを随時配信してゆきますので、今年もどうぞよろしくお願いします!