2008年11月11日 (火)
夢かなインタビューその3
藤沢優月

出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、夢かなインタビューの第3弾が届きました。

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おまたせしました!
ついに夢かなインタビューに著者の藤沢優月さんが登場です。『夢かな手帳』に対する思い入れを、たっぷり語っていただきました!


Q1: 藤沢さんにとって、「夢かな手帳」とは?

A1:
もはや、ないと困る人生の一部です(笑)。
もともと『夢かな手帳』は、私が手作りしていた手帳がルーツです。
まだ本なんて書いていないころ、自分の夢を探していたころに、「こんな手帳があったら、時間が過ごしやすいな」......「時間が把握しやすければ、したいこと、しなければならないこともカンタンに分かるし、そうすれば自分の夢にかける時間も上手に作れるし、......夢がかないやすいだろうな」なんていうふうにして、工夫を重ねて作った手帳です。
まさかこんなことになるとは思っていなかったので、
試行錯誤というよりは、ワクワク工夫しながら、楽しんで作った手帳がルーツ。
手作りの頃の手帳は、いまでも大切に保存していますし、『夢かな手帳』がメジャーになっても、あの頃のわくわく楽しい気持ちをベースに毎年作っています。

だから、『夢かな手帳』ユーザの多くの方が、同じように夢をかなえて「夢ってかなうものだね」とおっしゃってくださるのが、何より嬉しいです。
ご報告のメールやお手紙は、宝ものです。
メールボックスや郵便受けに届いていると、すごく嬉しい気持ちになります。

  
なんと!『夢かな手帳』のルーツは、藤沢さんの手作り手帳だったのですね…!
読者の方からも、「この手帳がないと困ります!」というメッセージをいただきます。
みなさんの生活に定着しているん
ですね。


Q2:制作にあたって、こだわりのポイント、苦労した点を教えてください。

A2:
年度版ですから、新鮮味を出すために、毎年変えるところ、逆に変えないところの見極めが難しいです。
私のポリシーなのですけれど、何度も同じことを繰り返して、まるで当たり前のようにカンタンになることが大切だと考えています。
それがいつのまにか習慣になって定着して、はじめて変われると考えているのです。
だから、毎年新しいことばかりではダメ。
毎年繰り返すのは、悪いことではないのです。

「3年目だけれど、過去に使った手帳を見てみたら、かなってた!」
「前の年より、上手にできてた!」という感想をいただきますが、
そうそう! それです! とガッツポーズ。少しずつ進む......でいいと思うのです。

ただ、もちろん商業的なこともあります。同時に、同じことに飽きてしまうより、毎年楽しくつきあってほしい。
ですから新鮮な空気も入れつつ、変えないところと変えるところ、
どうバランスを取ってゆくかが毎年の課題です。

毎年、工夫に工夫を重ねて発売される『夢かな手帳』。「使い慣れているのに、どこか新しい」。
多くの方に繰り返し使っていただける理由はそんなところにあるのかもしれませんね。

Q3:
「夢かな手帳」にまつわるエピソードがあれば教えてください。

A3:
毎年、『夢かな手帳』が出るやいなや、編集者さんと再来年度の打ち合わせをします。
つまり2008年の年末に、2010年の手帳のことを話し合っているのですから、早いですよね! 
2009年の手帳も、こうやって何度も打ち合わせを重ねて誕生しました。
そんな打ち合わせの末に、編集者の千葉さんが、デザイナーの居山さんをお連れくださったのが今年の私の最大ニュースです。

決まったと連絡をいただいた時から、こんなに素晴らしい方とご一緒できるチャンスをいただいたのだから、最初の打ち合わせから本音でがーーっと行こう! と決めて「心の筋トレ」してました。
結果、大成功です(笑)。
居山さんが私の本音、そして夢かなユーザのために真剣に耳を傾けてくださったことに、心から感謝しています。

そしてカナエちゃんが登場した時は、衝撃(笑撃?)でした。メールの添付資料を開いた瞬間、可愛い生き物が。
特に、ぽってりしたお尻が可愛いです。何の詰め物をしているんでしょう(笑)?
  

そうそう。
出版される最後の校正の時は、みんなで「いっせーのせ!」で間違い探しをするんです    
  
特にミスも見つからないという報告で、私の順番がきたのですが、2009年10月のイラストのカナエ(球を押してるやつ)にツノがないのを発見してしまって......。
本当に直前だったのですが、イラストレーターの赤土さんが
「描き直します!」
と言ってくださったと聞いて、すごく嬉しかったです。
大勢の方のチームワークで支えられているなと、あらためて感じました。

今年の手帳をよりいっそう、いいものに仕上げていくために、デザイナーの居山さんも検証を繰り返してくださいました。(居山さんのインタビューはこちらからご覧いただけます!)
それにしても、カナエちゃんのツノがないのを発
見した藤沢さん…さすがです!


Q4:今年の「夢かな手帳」のいちおしポイントを教えてください。

A4:
今年は1冊になって、よりテーマが分かりやすくなったと思います。
『夢かな手帳』も6年目。
世の中には手帳ブームなるものが起こり、それがブームに終わらずすっかり定着した感があります。
そんな中『夢かなシリーズ』はブームのきっかけになり、ブームを牽引してきた一員となり、世の中にも貢献してきたと思います。
ただ心理学の世界では、人を構成する要素の中で、感情が8割だと言われています。つまり物理的環境(=ここでは時間のこと)を改善したとしても、それは全体の2割に過ぎないとも言えます。

ですから、物理的に時間を上手に使えるようになることは、変化の大事なきっかけであり、最初の第1歩目と2歩目。
同時に、その先の感情のテーマに取り組んでこそ、本当の意味で日常に変化をもたらすことができると思っています。
それに取り組むのが、次の私のテーマです。

今年は、より感情にフォーカスして作ったという意味で、次のテーマへの第一歩を踏み出すことができました。
大成功です!


次なるテーマは感情…!
行動の8割を構成しているとだけあって、非常に興味ありです。
来年の『夢かな手帳』も楽しみですね!


Q5:「夢かな手帳」読者のみなさまに、メッセージをお願いします!

A5:
使ってくださる皆さまの顔や、日常の時間を思い浮かべながら、楽しく、そして一生懸命作っています。
6年前は、私の頭の中の一滴にすぎなかったアイディアが、多くの方々の手をお借りして、より多くの方の日常に届けることができます。
そして読者の皆さまからのメッセージをいただいて、
私も幸福な、満たされた気持ちになります。こうやって輪が一周して、優しく豊かに巡ってゆくことに、すごく大きな幸福を感じます。
世界中に、同じ人なんて二人といないから。
あなたが、あなたの幸せを見つけて、他の人と比べることなく、あなたらしく幸福に生きてくださることが、『夢かな手帳』を制作している全員の望みです。

どうぞ2009年も、素敵な一年になりますように!!


2008年10月30日 (木)
書店さんの写真が届きました2

出版社ディスカヴァーの営業担当吉井さんから、文教堂ユーカリが丘店様での展開写真が届きました。



ワゴン展開で目立っています! ブルーのパネルとクローバー型のPOPをすごく美しく配置してくださっています。売れ行きも好調とのこと。全国各地の『夢かな』売り場を共有できている気持ちになって、とても嬉しいですね。
どうもありがとうございます!

2008年10月23日 (木)
書店さんの写真が届きました

出版社ディスカヴァーの営業担当鈴木さんから、噂の真相の写真が届きました。

こちらが、300冊平積みになったと噂の丸善丸の内本店(OAZOのところです)。



↓こちらがブックファースト新宿ルミネ1店です。



書店の皆さま、ディスカヴァー営業部の皆さま。綺麗に並べてくださってありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!

2008年10月22日 (水)
藤沢優月イベントレポート

出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、イベントレポートのお知らせが届きました。

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みなさん、こんにちは!
夢かなブログ担当の田中です。
先週の土曜日、リブロ東池袋店で藤沢優月さんのミニワークショップ&サイン会が行われました! 50名近くの読者の方がご参加くださいました。


今年のテーマは、「人を好きになる、自分を好きになる」。司会は、「夢かな手帳」担当編集者の千葉が担当しました。


藤沢さんが登場して、いよいよ講演がスタート!
パワフルでありながら、終始にこやかな笑顔の藤沢さんに、会場もなごやかな雰囲気に包まれました。




ミニワークショップでは、数か月後の自分にあてた手紙を作成。
「本当にやりたいことは何?」
「心からわくわくすることを見つけよう」
自分の心と真剣に向き合って、手紙を書きあげます。


↑サイン会で、新しい手帳にメッセージとサインを書き込む藤沢さん。かなえたい夢を教えてくれる方や、かなった夢の報告をしてくださる方も!

「夢かな手帳」が6年目を迎えることができたのも、
こうして読者のみなさまに支えられているおかげです!
ご来場いただいたみなさま、リブロ東池袋店のみなさま、どうもありがとうございました!、


2008年10月17日 (金)
ディスカヴァーさんの手帳カバーのご案内です

出版社ディスカヴァーさんのページで、手帳カバーのご案内が始まっています!
(サイン会終了まで、サイン会の記事の下に表示されています。)
どうぞこちらをご覧ください。

http://d21.boxerblog.com/yumekana2009/
ペンさしとしおりがついています。素材はポリウレタンで、綺麗な色の7色展開となっています。

なお、本革手帳カバーはOFFICE ONSAで発売しています。こちらもあわせてご覧ください!

2008年10月2日 (木)
『夢をかなえる人の手帳2009』イベントのご案内

出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、イベントのお知らせが届きました。
一人でも多くの方に、お目にかかれるのを楽しみにしています。
皆さまのお越しを、チーム夢かなスタッフ一同、心からお待ちしています!

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『夢をかなえる人の手帳2009』の発売を記念して、
著者の藤沢優月さんの講演会&ミニワークショップの開催が決定しました!

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『人を好きになる、自分を好きになる〜夢をかなえる人の手帳2009』
(ディスカヴァー・トゥエンティワン)刊行記念

日 時:10月18日(土)16:45開場 17:15開始〜
場 所:リブロ東池袋店内 カフェリブロ
参加費:2,000円(税込・ワンドリンク付)
定 員:50名様(電話予約承ります)
申込み:リブロ東池袋店
TEL03-5954-7730
※講演終了後、サイン会を予定しています。
サインの順番については、文末にございます注意事項をご覧ください。

【講演内容】
講演&ミニワークショップのテーマは、「人を好きになる、自分を好きになる」。
『夢をかなえる人の手帳2009』と1年一緒に過ごしていただき、
つぎの手帳のきりかえの時期には、もっともっと自分を好きになっていられるように。この講演&ミニワークショップで、1年を楽しく充実して過ごすため、自分と仲良く過ごすためのきっかけをつくってみませんか?

当日は、講演テーマ&ワークシートにしたがい、一年後の自分に手紙を書き、お持ち帰りいただきます。
また、あなた自身が大切に思っている考えを、忙しい日々の時間の中で忘れてしまわないように。穏やかな時間を過ごすために、藤沢さんと一緒に「MY校則」(『夢かな手帳2009』参照)を作ります。

キラキラした、心穏やかな一年を過ごすために。今年も一緒に時間を過ごしましょう。
たくさんの方のご参加、心よりお待ちしています!


【サイン会のご案内】
イベント後サイン会を予定しております。
サインをご希望の方は、当日受付にて、『人を好きになる、自分を好きになる〜夢をかなえる人の手帳2009』(ディスカヴァー・トゥエンティワン・ 1,575円)をお買い求めの上、「サイン会整理券」をお受け取りください。
サインの順番は、当日受付時の整理券番号順となります。整理券を予約あるいは事前発行することはできませんので、どうぞご了承ください。
ご都合により早い順番のサインをご希望の方は、大変お手数ではございますが、開場時間に会場にお越し下さいますよう、お願い申し上げます。

2008年10月1日 (水)
『夢をかなえる人の手帳2009』本日発売開始です!

ついにこの日がやってきました!
『夢をかなえる人の手帳2009』、本日発売開始です。



↑これは、店頭に飾られるPOPです。出版社のディスカウ゛ァーさんから画像を送っていただきました。
今年は手帳にあわせてよつばのクローバー型。
ぜひ、書店さんで探してみてください!

チーム夢かな一同、ひとりでも多くの方のもとに、この手帳が届くことを願っています。
今年も皆さまの時間が、幸せでありますように!

2008年9月29日 (月)
夢かなインタビューその2
日経印刷遠藤さん

出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、夢かな手帳の最新ニュースが届きました。毎年『夢かな手帳』を印刷してくださっている、日経印刷さんのインタビューです。『夢かな手帳』は多くの方の力をお借りして、皆さまの元に届けられています。
それでは、どうぞ!

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みなさんこんにちは!みなさんこんにちは。夢かなブログ担当の田中です。

さて本日は、夢かなインタビュー第2弾をお届けしたいと思います!
本日ゲストにお迎えしたのは、『夢をかなえる人の手帳2009』の印刷・製本を担当してくださっている日経印刷株式会社の遠藤久美子さんです!

遠藤さんは、日経印刷で営業を担当されています。
打ち合わせや、紙や色の見本を届けに、ディスカヴァーにもちょくちょく顔を出してくださいます。細かいリクエストにも丁寧にこたえてくださる、とっても頼りになる方です!
それでは、さっそく質問コーナーとまいりましょう!

Q1:
遠藤さんと夢かな手帳の付き合いについて教えてください。

A1:
ディスカヴァーさんの担当になったのは今年からなので、私個人としてはまだお付き合いも浅いのですが、実は入社1年目(はや4年前になります)のときに、当時ディスカヴァーさんを担当していた先輩に同行していたので、「夢かな」にも裏方でちょっとだけ関わったりしていました。
今年改めて担当になり、「夢かな」を作るお手伝いができて非常に嬉しく思います。

おぉ!遠藤さんは入社したころから、「夢かな」にかかわっていたんですね!
私、田中も「夢かな」が生まれた年に入社したので、なんだか親近感を覚えます!

Q2:
制作にあたって、こだわりのポイント、苦労した点を教えてください。

A2:
今年の手帳制作にあたっては、「いつも通り」のことをもう一度見直してみようと思い、まず紙について弊社営業部でアンケートを 実施しました。
7種類の用紙にテスト印刷したものを用意し、「実際に書き込んでみて、書きやすさ、裏抜けの具合からみてどの紙がいいか?」という内容のもの。 
「ディスカヴァーさんの手帳だ!」ということで回答人数は77人にのぼり、ほとんどの営業が協力してくれました。

用紙決定の際の参考にしてもらおうと思ってやった初めての試みだったので、どうなるか不安もありましたが、最終的にそのアンケート結果でも人気が高く、やわらかいので開きやすいという特徴をもつ「トモエリバーマット」という紙に決定しました。
これは昨年までの「夢かな」と同じ紙ですが、手帳にぴったりのホントいい紙です。
その分お値段も他の紙より張りますが、この紙を選んでいるディスカヴァーさんはさすが!という感じですね。

77名のアンケートとはすごい…!
ここまで真剣に考えてくれるなんて、うれしいですね!
用紙ひとつをとってもこだわりぬいて制作していることがわかります。

Q3:
他社の手帳も手がけていらっしゃるそうですが、他社手帳と夢かなの違いは?

A3:
一番の特徴はコンテンツだと思います。
読み物の部分と手帳の部分が合わさって、1冊で「夢をかなえる」しくみになっているところ! 
「出版社が出している手帳」ということで、素材や見た目にこだわったものとはまた違った、中身の部分で充実していると思います(見た目もかわいいんですけど)。

・・・とここまで書いたところでふと「社長室ブログ」を見たら、干場社長も同じようなことをおっしゃっていました!
今年は一冊に集約された「夢かな」ですが、それぞれの人の使い方で楽しんでほしいですね。

コンテンツのある手帳のさきがけといわれた「夢かな手帳」。
おかげさまで、毎年発売されるベストセラーになりました!
遠藤さんのおっしゃるとおり、一人一人の夢にあわせて使える工夫がされているのが魅力ですよね。

Q4:
「夢かな手帳」にまつわるエピソードがあれば教えてください。
ビニールカバーの中に帯が入っているというタイプの手帳は最近ではずいぶん増えてきましたが、この形が流行りだしたのも「夢かな」がきっかけではないでしょうか。

A4:
帯を中に入れるのは簡単な作業に見えて、実は結構難易度が高いんです。
作業自体はカバーにセットするだけですが、帯をそのサイズに合わせて切るという作業が難しい。
帯が本体より短いとカッコ悪いし、ビニールカバーは伸び縮みすることもあって、帯の断裁の時に微妙な調整が必要なんです。
調整する技術はもちろんですが、デザイナーさんにデータを作っていただく際に、後で調整しやすいようにひとまわり大きく作っていただくという工夫もしています。
裏方の話ですが、そんなこんなで「夢かな」は細かいところまで丁寧に作られているんです。

へー!そんな工夫があったのですね!
おかげさまで、帯のサイズはぴったりはまっています!

Q5:
印刷所の担当として、今年の「夢かな手帳」のいちおしポイントを教えてください。

A5:
今年の「夢かな」は帯の裏面にクローバーがいっぱいです。
表紙は一面の青。このまま印刷するとお互いがこすれあって汚れてしまう可能性が。
実はそこにちょっとした工夫があります。

クローバー畑をよ〜く見てみて下さい。
ぱっと見では全然わからないと思いますが、クローバー畑一面にマットニスをひいているんです。
このひと工夫によって帯も表紙も汚れにくくなります。
つるつるした加工をするとビニールカバーとべったりくっついてしまい、逆に汚く見えてしまうため、敢えてマットニスを使用しています。
このへんも過去の経験に基づく工夫なんです。

帯がリバーシブルになっていて、裏返すとオリジナルカバーとして使えるのも「夢かな手帳」の特徴のひとつ。(今年はとってもきれいなグリーンのクローバー柄です!)
丈夫できれいな手帳を作るために、いろんな工夫が隠されているんですね…!

Q6:
「夢かな手帳」への思い入れを熱く(笑)語ってください!

A6:
今年からカナエちゃんというキャラクターが生まれました。
かわいいもの好きの私としてはかなりのツボです。
で、何といってもかわいいのがシール!
型抜きも以前のものより細かくなって裏では苦労もありましたが、かなりかわいくできていると思います。
初版限定らしいので、皆様是非急いで「夢かな」を買いに走ってください(笑)。

と、個人的な思い入れはここまでにして・・・。
私は印刷会社の“いち営業”でしかありません。
「夢かな」が出来上がるまでには、たくさんの人が関わっています。
印刷関係だけでも、データ処理をする人、紙や印刷予定を手配する人、印刷機を回す人、製本する人、セットする人、トラックで納品する人・・・一冊の本が大勢の人の力でできているということを少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

遠藤さん、ありがとうございました!
いろんな人が思いをこめて制作にかかわっている「夢かな手帳」。
いよいよ発売まで1週間をきりました。
一人でも多くの方に使っていただけたら、うれしいです!

2008年9月25日 (木)
「夢かな手帳2009」見本が届きました!

出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、夢かな手帳の最新ニュースが届きました。
嬉しいことが2つあったそうです。なんでしょうか?? それでは、どうぞ!


みなさんこんにちは!
夢かなブログ担当の田中です。
今日の東京は秋らしいさわやかな1日でした。

さて、今日はうれしいことが2つもありました!

まず、1つめのうれしいこと。
じゃーん!
『夢をかなえる人の手帳2009』の見本がオフィスに届きました!

  

実物を手に取ると、やはり胸が高鳴ります。
パラパラめくっては、「いいね〜」「いいよね〜」と言い合うスタッフが続出。本当に素敵な仕上がりです。

シールも想像以上にかわいい!

  

いろんなポーズのカナエちゃんが楽しめます。
使うのがもったいないくらい…!?
書店さんに並ぶところを想像すると、本当にわくわくします。
どうぞお楽しみに!

次に、2つめのうれしいこと。
著者の藤沢さんから、おせんべいが届きました!

毎年、手帳発売の直前に、お菓子を差し入れしてくださる藤沢さん。
しかも、そのセレクトが、かなり素敵!
クッキーも、チョコレートも、和菓子も、「うぅむ、まいりました!」とうなってしまうほどおいしいのです。
今年のおせんべいも本当に美味でした。

  


藤沢さんのお心遣いに一同感動…
さっそくみんなでいただきました。
ありがとうございます!
  

ところで、みんなが手に持っているのは、今年の夢かな手帳のパネルです。居山さんがデザインしてくれました。

書店さんで『夢をかなえる人の手帳2009』を探すときには、このさわやかなブルーをぜひ目印にしてくださいね!

2008年9月23日 (火)
夢をかなえる人の手帳2009のサイズは…?

出版社のディスカウ゛ァーの田中さんから、手帳情報が新着しました。弊社にお問合せのあった、手帳のサイズについてです。田中さん、ありがとうございました!


みなさんこんにちは!
夢かなブログ担当の田中です。
今日は、「夢かな手帳」のサイズについて、読者の方からお問い合わせをいただいたので、ご案内します。

「夢かな手帳」は、四六版変形という形。
正確には、縦18.5センチ、横12.8センチで、単行本をちょっと小さくしたくらいの大きさです。発売してから、今まで、ずっと同じサイズです。
私もディスカヴァーに入社して以来、ずっとこの形の手帳を愛用していますが、本当に使いやすい!

中のスケジュール欄やTO DO リストなどの仕様については、OFFICE ONSA HPに詳しく紹介されています。どうぞご参照ください。
『「夢かな手帳」はこんなところがすごい!使いやすい!』

次回は、夢かなインタビューその2をお届けする予定です。
お楽しみに!

2008年9月18日 (木)
夢かなインタビューその1
デザイナー居山浩二さん

出版社のディスカウ゛ァーさんから、夢かなインタビューが新着しました。ブログ担当の田中さんが大活躍。カナエちゃんの秘密も明かされますので、どうぞお楽しみください!

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みなさんこんにちは。夢かなブログ担当の田中です。
三連休もあけ、だいぶ秋らしくなってきました。
いかがお過ごしでしょうか?

夢かな手帳の発売まであと2週間をきりました。夢かな制作チームは、ポスターの制作など、発売にむけて着々と準備中。

このブログでも、発売に向けて「夢かな手帳」にかかわっている人々を少しずつご紹介し、どんな気持ちで「夢かな手帳」を作っているのか、インタビューしてみたいと思います!

さっそくですが、本日ゲストにお迎えしたのは、『夢をかなえる人の手帳2009』をデザインしてくれたアートディレクターの居山さんです!

+ 居山浩二(いやまこうじ)
集英社文庫「ナツイチ」キャンペーンなどを手がける。今最も注目されるアートディレクターの一人。
『夢をかなえる人の手帳2009』では、装丁や本文のデザインから、ポスター制作まで、全体のアートディレクションを担当。

それではさっそく、質問コーナーといきましょう!

Q1:
「夢かな手帳」のデザインを新たに引き受けるにあたって、どんなことを意識されましたか?

A1:
これまでご支持いただいてきた多くの読者に引き続き受け入れられること、この手帳の存在をよりメジャーに広げていくことを意識しました。

    

なるほど!
装丁も「夢かな」らしさがありつつ、新しさが感じられる仕上がりです。

Q2:
著者の藤沢さんの第一印象を教えてください!

A2:初対面なのに、初めて会ったかんじがしなくて、親近感溢れる方だなぁと思いました。

たしかに!
その人柄は夢かなのエッセイやゆっくりコラムにもあらわれていますよね。
『藤沢優月のそろそろ本気でゆっくりコラムバックナンバー』


Q3:
『夢をかなえる人の手帳2009』のこだわりポイントや制作の際、苦労した点は?

A3:
どんなカバーにするのか、カレンダーの仕様をどうするのか。この2点について長い時間を費やしました。

カバーは今までの「夢かな手帳」のトーンも感じられつつ、新しい印象を与え、メジャー感あるものにするためのビジュアルやタイトルロゴといった部分を様々な方向から検討しました。

カレンダーについては急に仕様が変わってしまうと慣れ親しんだ方々にとって使い勝手の悪いものになってしまうし、かといって何も変わらないのもどうだろうか…と、こちらもいろいろと検討しました。
カレンダーに使用する書体なども何十パターンも出力して検証を重ねました。

カレンダーの仕様は、「夢かな手帳」の大きな特徴のひとつです。書体ひとつひとつにこだわって、「夢かな手帳」が作り上げられていくんですね。

Q4:
とってもかわいいカナエちゃん。誕生秘話を教えてください!

A4:
「夢かな手帳」がより知られる存在になるためには
何か「人格」のようなものだったり、「夢かなといえば○○」というフレーズが即座に思い浮かべられるアイコンになるものが必要なのでは、というところから、「幸福を運ぶ」と言われているてんとう虫をキャラクターに据えることを考えました。

夢をカナエる=カナエという単純な発想なのですが、この風貌に対してやや古風(?)なネーミングが軽薄ではないかんじで、この手帳にも似合うように思います。

今、明かせるカナエのプロフィールは、
好きな食べ物=いちご
特技=四葉のクローバー見つけ
くらいです。今後、徐々に明らかにしていく予定です。

うーん、カナエちゃんかわいい!
「特技が四葉のクローバー見つけ」というあたり、かなりくすぐられます。
これからどんな特徴が明らかにされていくのか、とっても楽しみです!

Q5:
デザイナーとして、今年の「夢かな手帳」のいちおしポイントを教えてください。

A5:
カナエのいろんなポーズやそれ以外の挿絵のイラストなど、細かなディティールを見て楽しんで欲しいです。
初版限定のシールもぜひ。

シールの画像はこちら!
    
そうなんです! 今年はシールが復活したんです!
スケジュール管理がより楽しくなりそうです。


Q6:
最後に、「夢かな手帳」ファンの方に向けて一言どうぞ。

A6:
いつものどおりの「夢かな手帳」の良さは活かしつつ、細かな箇所でより使いやすくなるよう、配慮しました。
夢をかなえるために、ぜひ「夢かな手帳」をご活用ください!
そして新しく仲間入りしたカナエを皆さんと一緒に、愛されるキャラクターとして育てていきたいです。
宜しくお願いします!


居山さん、どうもありがとうございました!
これからも、「夢かな手帳」にかかわる人々の声を、少しずつご紹介していきたいと思いますので、どうぞお楽しみに…!


2008年9月11日 (木)
夢かなブログ&特設サイトスタート!

こんにちは!
今日から「夢かなブログ」および「夢をかなえる人の手帳2009」特設サイトがスタートします。
2003年10月に『夢をかなえる人の魔法の手帳』が出版されてから、今年で6年目をむかえます。

ずっと「夢かな手帳」を使ってくださっていて、毎年、手帳が出ることを心待ちにしていただいている方。「夢かな手帳」を使ったり、他の手帳に浮気(?)してみたり、毎年気分によって手帳を選ばれている方。 そして、今年はじめて「夢かな手帳」に興味をもってくださっている方。 いろんな方がいらっしゃると思います。

出会い方はきっとさまざまですが、今こうして、皆さんとお会いできたこと、心よりうれしく思います。

そう、今年も「夢かな手帳」の季節がやってきました!

「夢かな手帳」は、あなたが、あなたらしくあり続けるためにつくられたスケジュール帳です。
忙しい毎日に振りまわされるのではなく、自分が本当に望むことに時間を使い、夢をかなえて幸せに生きたい……
「夢かな手帳」は今年も、そんなあなたの「心」のお手伝いをしていきます。 これから10月初めの発売時期まで、このサイトおよび出版社ディスカウ゛ァーさまのブログ上にて、「夢かな手帳2009」についてお知らせしてまいります。

「で、今年はいったい何色? どんなデザイン?」
「去年までとは、どこが違うんだ?」

そんな声が聞こえてきそうです。

お待たせしました、ジャーン!
今年の「夢かな手帳」をご紹介しましょう!!

  

『夢をかなえる人の手帳2009』
藤沢優月【著】
税込価格:1575 円
ISBN  978-4-88759-651-1
四六判変型 ビニルカバー製

「今年は水色なんだ!」
「あのかわいらしい小動物は、いったい何者?」
「今年はいったいどんなことが書いてあるんだろう?」

そんなギモンには、サイトおよびブログで少しずつお答えしていきますね。
どうぞ、お楽しみに!

「あれ、今年は一種類なの?」
「夢かな手帳」ユーザーの皆さんには、そう思ってくださる方もいらっしゃるかもしれません。

はい、そうなんです。
『チーム夢かな』では2006年から今年までの3年間、「魔法の手帳」「不思議の手帳」という2種類を同時に刊行したり、布貼りの特装版や、エッセイの入っていないシンプルバージョンを試験的に販売したりしてまいりましたが、今年は、すべてをひとつの手帳に集約させました。
1冊に集約させた理由については、後日著者の藤沢からも、より詳しくお話ししてゆく予定です。

今年も一年、『夢かな手帳』をなかだちに、いちばんよい形で未来の時間を変えてゆきたい、皆さまの時間に貢献してゆきたいと思っていますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

「赤と青、来年はどっちにしようかな」と楽しみにされていた方、ごめんなさい!

でもそのぶん『夢をかなえる人の手帳2009』は、著者、デザイナー、ディスカヴァー手帳チーム、それぞれのエネルギーを一冊に注ぎこんで、まったく新しい気持ちで開発・制作しました。

藤沢の書き下ろしエッセイも、リニューアルしたデザインも、そしていくつかのとっておきの「おまけ」も、夢をかなえたいすべての方にご満足いただけるよう、工夫をこらしています。

2009年も「夢かな手帳」を通して、ひとりでも多くの方の夢をかなえるお手伝いができれば、これほどうれしいことはありません。

さて、『夢をかなえる人の手帳2009』は現在、最後の仕上げ中。
全国書店店頭では、10月はじめ頃から並びはじめます。ひとりでも多くの方のお手元に届きますように!

次回は今年の手帳の特徴についてご紹介します。
お楽しみに!
今年もどうぞ、よろしくお付き合いくださいませ。


2008年9月11日

今年も『夢かな手帳』のシーズンがやってきました!
当サイトでは、『夢かな』のニュースを随時配信してゆきますので、今年もどうぞよろしくお願いします!


出版社Discoverの
夢かなブログはこちら!
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OFFICE ONSAの
夢かな特設サイトはこちら
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『夢をかなえる人の手帳2009』
藤沢優月【著】
税込価格:1575 円
ISBN  978-4-88759-651-1
四六判変型 ビニールカバー製

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2008年に『夢かな手帳』に
寄せていただいた
あったかメッセージは
こちらをご覧ください!