ゆめかなニュース2011アーカイブ
2011年2月1日-3月9日まで UP
こんにちは!
2010年の年末に「シンクロニシティ・ゲーム」を開催したことを覚えていらっしゃいますか?
「『夢かな手帳2011』クリスマスハッピープロジェクト」の一環でした。
そして、ご当選者の方から、ご返信をいただきました!
本「ゆめかなニュース2011」では、ご当選者の方の許可を得て、いただいたメッセージを掲載させていただきました。
あわせまして、いただいたメッセージに対する藤沢の返信も掲載させていただきます。
素敵なメッセージを、どうぞご覧下さい。
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[1/3枚目のカード]
message:
おろす荷物を決める
荷物をおろして、新しい年をスタートする
message detail:
私が前に進めた時のことを考えると、
「進む」時期の前には必ずといっていいほど、何かが急激に崩壊してゆく時期があるのに気づきました。つまり、旧いものが急激になくなって、空いた時間に、まったく未知の新しいもの……以前よりずっといいものが入ってくることに気づいたのです。
私はこの崩壊に、抵抗しなくなりました。
それよりも、自ら荷物をおろして「さて、人生は次は何を用意しているのかな?」とたずねることにしています。
2010.12. 藤沢優月
massage from my favorite book:
私の人生は、成功でした。
なぜならば、私はその途上のすべての瞬間を、味わっているからです。
『 Five Wishes 』by Gay Hendricks より
[カードご当選者の方からいただいたお返事とメッセージ]
このたび、「直筆クリスマスカード」が当たりました!
とても驚いたとともに、大変嬉しく思っています。
素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございます。
『夢かな手帳』は2年目で、昨年はプロジェクトには迷いつつも投稿しませんでした。
今回は、「直筆カード」の件をブログで拝見して、「あっ これは、私に届くメッセージがある!」と直感して、滑り込みの15日に投稿したのです。
頂いたメッセージに
”おろす荷物を決める
荷物をおろして、新しい年をスタートする”
とありました。
今、私には、おろす荷物があります。
1)私の人生を、ずっと人任せにしていたこと。
私の本当の夢というのが分からないこと。
2)中学時代のいじめの体験が、その後の人生において、健全な信頼関係を築いていく
人間関係を拒んでいること。
私は現在、実家暮らしをしています。
父と二人暮らしです。
母は私が25歳のとき、病気で他界しました。
母が他界したことで、私は気づきました。
私は、母に抵抗することなく、母の言うことを聞いて育ってきました。
自分自身で決めるべきことの、小さなことから大きなことまで、全て母に決めてもらっていました。
母の意見に逆らうことなくいたため、母も私も勘違いしてしまっていました。
妹いわく、母と私は、価値観やセンスが似ている、同じだと思っていたようだけれど、それはただ単に、私が、私の意思というものをあらわしていなかったということ。
本当にそうでした。
母っ子だったので、母の他界はとても辛かった。
しかしその後、派遣社員として働き始めて、はじめて自由というのを感じました。
世界はこんなにおもしろいことでいっぱいなんだ! と発見の連続でした。
同世代の女性と比べて、私の人生経験値が低すぎることに気づいたこともあって、 いろんなことにトライしてみたりもしました。
でも・・・。
私は、自分の価値観で物事を判断できませんでした。
派遣社員として働いた職場の人たちが、私のプライベートのことでいろいろ言ってきました。
いわゆる「アドバイス」です。
まじめで優柔不断な私は、彼らの言葉を鵜呑みにしてしまいました。
右往左往する日々でした。
(中略)
今、私は時間の境目にいるような気がしています。
旧い自分と新しい自分。
でも、どちらかというと、まだ、旧い自分寄りです。
実は「境界線」と言う言葉に近い単語は、2008年に配属された職場で知り合った、 女性同僚から聞いた言葉でした。
私は、人間関係や仕事に線を引けていなくて、他人のことまで引き受けすぎているというのを、その女性が教えてくれました。
2年間、コーチングというものを受けました。
自分が持っていた、外から、周囲から渡された枠というものと、自分の本音のギャップを知ることができました。
しかし、まだ、本気の夢というのには出会えていません。
また、心底、自分の気持ち、心に自信が持てません。
派遣社員として仕事をしていた、2003年~2007年の私は、時間の中を早足で進んでいました。
(中略:でも)自分ではない自分は、すぐに崩壊したのでした。
これで良かったのだと思っています。
これが、私が感じた不思議な結びつきです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
[藤沢優月よりご返信 2011.02.08]
こんにちは、お便りいただいて、ありがとうございました。
そして、思い切ってカンを信じてお申込いただいたこと、ありがとうございます。
研ぎすまされたカンは、本当に当たりますよね。
自分を信じることは本当に大切なのだと、教えられるような出来事ですね。
ところで、私たちの間に存在するシンクロニシティ……そしてこのWebsiteを訪れてくださる多くの方と共有しているシンクロニシティのことを想うとき、私は自分の過去のことを思い出しました。
過去の、どんなことを思い出したかというと……。
それは自分が過去に、いかに他人の意見を中心にして、人生を築いてきたかということ。
そのことを、お返事代わりに、少し書かせて下さい。
日々ひしひし感じていることなのですが、成人してから後の人生とはきっと、いかに「過去の記憶」から抜け出し、自分の意見を中心に人生を再構築してゆくかということ……。その連続であり、プロセス……という気がするのです。
「過去の記憶」と言いましたが、私たちが子ども時代を生き抜くために、仮にかぶった仮面のことを心理学で「ペルソナ」と言います。
「ペルソナ」とは、ラテン語語で文字通り、「仮面」という意味です。
幼い子どもの私たちは、水や食べ物、あたたかい服や移動手段などが出現することが、まるで魔法みたいに感じられますよね。
逆に考えてみれば、すぐわかる。
ちょっと気に入らないことがあったり、ごっつり怒られたり、あるいはもっと手ひどい目に合って「家出してやる〜!!」とか子ども心に思った時。悔しくて、あれやこれや家出の方法を考えてみる。
お父さんなんて、キライ! お母さんもキライ。
そんなにアタシのことキライなら、アタシが遠くへ行ってやる! ……あの道を通って、山を越えて、今まで行ったことがないぐらい遠くに行ってやるんだから!!
頭の中で空想しているうちに、空想の中でも、ちゃんと夜が来ます。すると、どうやって寒さをしのげばいいか、食べ物を見つけたらいいか、まるきり分からないことに気づく。だから小学生の考える「家出」なんて、公園のジャングルジムの上か砂場の中で終わってしまう。
それほどまでに、小さい子どもは、親に依存しています。
大人になった今、そして大人の感覚で考えると、なぜそんなに親に依存していたのか理解できないかもしれませんよね。
だって私たちはもう、何とか寒さもしのげるし、必要ならバイトだってできるから。
でも子どもは、できない。
だから子どもにとって、親に世話されないのは、ある意味「生命の終わり」と同じほどの恐怖なのです。……と、一般的に心理学では言われています。
でも、もっと大切なことが、実はある。
「愛情」です。
子どもにとって、食べ物とか着るもの以上に必要なのが、愛情ですよね。
大人の私たちは、ちょっとぐらい愛されなくても、心をうまいこと麻痺させたりして(ホントはダメなんですけど/でも可能だという意味)何とか日々を生きていってしまいますよね。そんな話、ぜんぜん珍しくない。
(ホントは、ダメですけど。)
でも子どもは、それができない。
「なぜ?」って、それができないのが、子どもだから。
もちろん、子どもの私にも、できませんでした。
生きてゆくために必要な愛情を確保するために、子どもは子どもなりに、とても必死です。無邪気そうに見えても、素直でオープンで、傷つきやすさの分だけ、切実。
子どもは、そんなふうに柔らかくてピュアな存在。
だから可愛い。
子どもにとって、愛は生きてゆくための燃料だし、食べ物や服、おもちゃにだって、愛が現れているのをよく知っています。
だから、それらを得るためになら、親の望む通りの「いい子」になったりするもの。そういう「いい子」の仮面(ペルソナ)を、生きてゆくために無意識に身につけてゆくのが、子どもという存在。
しかも、それぞれの家庭によって、求められることはゼンゼン違う。
私たちが持っている、お得意の仮面(ペルソナ)も、全員違う。「いい子」にしていた方が気に入ってもらえると感じると、いい子になるし、逆に荒れた方が要求が通りやすいと知ると、「反逆児」というペルソナを身につけたりします。
そうやって、家族という「社会」の中で生き抜いていった子どもが、今度は大きな社会の中に出てゆきます。
ところが逆に、驚くことに、今度は家庭の中で作った仮面(ペルソナ)が邪魔になるのです!
たとえば、社会に出てしばらくしても、いつまでも「いい子」を演じていると、人間関係にも次第に不具合が生じてくる。
自分の本音を言えなかったりとか、……「もし本当の自分を見せたら、愛されなくなってしまう」と感じてしまう。
……実際そうしないと気に入ってくれなかったのは親だけなんですけれど、あたかもそれが、全世界規模の出来事のように思えてしまう。
尊敬する心理学者のゲイ・ヘンドリクス博士(メッセージの引用をした著者の方)は、
「人生の前半生は、ペルソナを被ることを覚える時期。そしてそのあと一生の時間は、そのペルソナを脱ぎ、本当の自分を発見してゆくプロセス」
と言っています。
人生において、身につけたペルソナを脱ぐことは、すべての人に与えられた仕事です。そのまま変化せず生きると、ペルソナは、必ずといっていいほど問題になって浮き上がってくると言います。
たとえばいつまでも「いい子ちゃん」だったり、いつまでも「反逆児」とか。あるいは、いつまでも「僕ちゃん」のまま、大人になれなかったり……。
この「ペルソナ」の話を思い出すとき、人間の心のつくりの不思議さと、神秘を想います。
「人生は、なんで最初から、『正解』レールの上を延々と走らないんだろう?」
そんな不思議さを想うのです。
なぜこんなムダなことが起こるんだろう……。
すごく不思議で謎だったんですが、最近の私は、ふとこんなことを感じてきました。
悩みの中を、一歩一歩の足取りで歩いていると、次第に夜が明けてくる。
真っ暗だった世界に、次第にオレンジ色の光が差してきて、オレンジ色と深いブルーの綺麗なグラデーションの空が見える。インディゴ色の空の部分には、星がまだきらめいているのに、水平線はどんどんオレンジ色になって、じきに太陽が昇ってくる。
そして相変わらず晴れたり、時々曇ったりの日が続くけれど、もう二度と、闇が怖くなくなる。
闇の中でもちゃんと、星を見つけることができるし、オレンジ色の太陽が昇ってくることが信じられる。
そして何より、暗闇の中でしか見ることのできない、美しい月や星を眺めることができる。
オーロラみたいに、奇跡的な光景にも出会う。
24時間365日、まるで蛍光灯で照らされるみたいに、太陽カンカン照りの暮らしもいいかもしれないけど……。でも、よく考えてみたら、私はイヤかも(笑)。
365日ギラギラ照らされたら、疲れそう。
それに、その中にだけいたら、星の美しさも、月の美しさも一生知ることがない。
人生の時間の不思議を想うとき、最近はふと、そんな光景が頭に浮かぶのでした。
自分の心の時間と、人生の時間。
その不思議なハーモニーが、ちゃんと必要なところへ、私たちを連れていってくれるのだと思う。
だから、大丈夫。
私は、そんな風に思えるようになりました。……そして私は、自分が特別でないことを知っているので、他の人もきっと大丈夫だと確信がある。
だって私たちはみんな、不思議なやり方でつながっていますから。
藤沢優月
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[2/3枚目のカード]
message:
世界に心をひらく、
……ほんの目の前にある、その世界に
message detail:
信じる勇気の必要な時は、いつも、心を開く勇気の必要な時。
「信じる」ということと、「心を開く」ということは、同じ意味であるように思われるのです。
つまり「信じる」ということは、他人ではなく、自分に向けて行われる、「未知の人生の領域に大きく心を開いて踏み出す」ということのように思われるのです。
2010.12. 藤沢優月
massage from my favorite book:
ひとりでいる時間は
一生のうちでもきわめて重要な
時間である。
ある種の原動力は、わたしたちが
ひとりでいる時にだけ
湧いてくる。
『 Gift from The Sea 』by Anne Morrow Lindbergh より
[カードご当選者の方からいただいたお返事とメッセージ]
優月さんへ
いろんなことがシンクロのような,ごちゃまぜのような。。。と,出産疲れもあってなかなか考えがまとまらなかったのですが,
「わざわざまとめようとするからいけないのだ」
と,あえて,思いついたままを書かせて下さいね。
ホントに,芋づる式というか,数珠繋ぎにつながっているので,読みにくいでしょうがおつき合い下さい。
まず,カードが届いたイブですが,たくさんのものが同時に手元に届きました。
☆ 優月さんからのカード
☆ 自然療法でフットケアを行う友人からのお祝いカード
☆ 自分で注文していた,「きれいな字を書くための本」
☆ 主人の母からの息子の命名書
全員,自分の好きな仕事をいきいきとしているステキな女性ばかりです。
出産直後で,また,現在「これ」といった仕事をしていない私としては,子育てに正面から向き合いながら,「今」を大切に過ごしつつ,数年後の自分をイメージできるような夢をもって暮らしたいなと思っていました。
だから,こうしてキラキラしている人たちを見てちょっぴりうらやましい気持ちが芽生えた時は,「いやいや,彼らは先を示してくれているのよ」と,焦らないよう,今は比較したりしないようと,自分に言っています。
そんな私が今のやりたい「夢」は,「きれいな字を書く」なんです。
実はちょっと前までは私は「絵が描きたい」と思っていたんです。
(以前,ワークショップで書いたネイルの夢は,化学薬品が多いこともあって,ちょっと今は休眠モードです)
昔から漠然と字を書くのが好きだったんですね。でも,あまり注目してませんでした。
しかし,上の子と遊んでいて気づきました。
「かぁちゃん,一緒にお絵かきしよう!」と,描きたいものをスラスラ紙の上に好きに書いていく子ども。
でも,私は全然描けない。
「かぁちゃんは何かくの?」って聞かれてハッとしました。
描きたいものがない。。。むしろ,今は字が書きたいなぁ~,って。
絵が好きだと自分で思い込んでいたようです。
もしかしたら,また好きになるかも。でも,今無理に絞り出してもしょうがない。
ということで,自分へのプレゼントにと,ふとしたきっかけで知った女性書道家の本をネットで購入しました。
(それが,同時に届いた本です)
優月さんのメッセージを何度も何度も,暗記するくらい読み返しました。
信じる,心を開く。
少し前に買った本を子育ての合間に手に取ると,「自信」についてのエッセイが。
なんだか腑に落ちました。
私に必要なのは,「自信」なんだなと。それは,自分を信じること。
自分を信じる。そして,自分を信じてあげて,勇気を持って前に踏み出す。
フットケアの女性から,以前に足の症状を見てもらって,その際頂いたメッセージには「ハンマートゥは,その場にとどまっていたい」という現れだそうですよ,と書かれていました。
自分では自覚はないつもりだったけど,思い当たる節が多々ありました。
自分を信じて,未知の世界に自分の足で前に出るということが,なかなかできませんでした。
命名書を書いてくれた夫の母は,先生になれそうなほど達筆です。あこがれてしまいます。
しかし,夫は男にしては丸い柔らかいタッチの独特なクセ字。
字がきれいになりたいんだよねーと話しても,「字なんて,読めればいいんんじゃん?」という感覚。
お母さんの字も,「にょろにょろして読めねえよ」とのこと。
でも,夫の字,すごく味があって好きなんです。
そして,目の前の優月さんのカード。
私,優月さんの字,大好きなんですよ。ファンといってもイイくらい(笑)
とてものびのびしていて,魅力的な字だと思います。
そんなことをノートに書き付けていて。。。
人の字は認めてる(いわゆるお手本のような字でなくとも認めることができる)
↓
だけど,自分の字はコンプレックスや不満満載
(友人は,「H さんの人柄が伝わってくる字とお手紙,大好きです」ってわざわざ手紙に書いて伝えてくれるし,「読みやすくてきれいな字だね」と,他の人に言われることもたびたびあるのに!!)
↓
自分にはダメ出し
あらら?
何年も使っている手帳で,優月さんが繰り返し丁寧に説いてくれている話なのに,やっぱりやっちゃってる??
書道教室に行こうかな? とちょっと芽生えた想いも,「どうせ」や赤ちゃんがいるから。
。。と自分で雑草のように,ピッとつまんでしまいそうでした。
小学校以来の書道再開。
どうなるかは分かりませんが,自分の想いを表現できるような字がかけるように,今の自分サイズで,できることを手帳に助けてもらいながら,新しい挑戦にも自分を信じてあげてトライしてみようと思います。
リンドバーグの本は,一番最初,優月さんの本の最後にオススメ本として載っていたのを見て,入手しました。
また読んでみたくなりました。彼女のように,一人で旅に出られる主婦になりたいわ。
まずは丁寧に灯台の時間,とらなくちゃ!! 赤ちゃんがいても,ちょっとぐらい家の中に嵐が吹き荒れてても!
長くなっちゃって,その割にまだまだ伝え切れていないのですがこの辺で!
[藤沢優月よりご返信 2011.02.15]
こんにちは!
まさかこのカードが「りんごママ」に届くとは!
(この言葉がナゾな方は、過去の『七夕プロジェクト』を探してくださいね!)
抽選は本当に無作為なので、本当に驚き、また、ご縁を感じました。ご返信をいただきまして、ありがとうございました。
メッセージにお書きしたアン・モロウ・リンドバーグの『海からの贈りもの』は、学生時代から好きな本です。
紺色の制服の頃からの愛読書なのですが、もう何度読んだことでしょうか。旧訳も、新訳も、どちらも読みました。
『海からの贈りもの』には、何となく憧れをかきたてる、まがいものでなく本物の、不思議な雰囲気があります。
そして大学生の頃、私は、一人でいても凛としている女性に、とても憧れていました。
理由は、なんだかとっても綺麗だったから。
うまく言えないのですけれど、一人でいても凛としている女性は、とても「引き締まって」いるように感じたのです。
それから年月が経って……。
年齢を重ねるごとに、人の生き方とは、なんて多様なんだろうと思うようになりました。
ちょっと見回してみただけでも、すごく多様です。
たとえば、スポーツが好きで、みんなでワイワイ騒ぐのが好きな人。
山が好きで、休日となれば山登りに行く友だち。
図書館で、静かに読書をしている人たち。その近くの芝生広場では、バーベキューをしているグループ。
既婚、離婚、未婚。事実婚。
子どもを持っている人、子どもを持たない生き方の人。子どもに恵まれなくて、待ち望んでいる人。子どもが苦手な人。
人の生き方は本当に多様で、何が「べき」と決めつけられない。きちんと話を聞くと、誰もが、その人なりの理由を持って、その人生を選んでいる。
ひとつとして同じカテゴリに分類できない、無限ともいえる人生を目の当たりにした時。それこそ、海ほどの広大さで、人生の神秘を感じるのです。
そんな中、かつての「引き締まっている」ということが何なんだろうと、ふと、最近考え直しました。
そうしたら、浮かんだ答えが、私の祖母でした。
祖母は、死ぬ直前まで学び続けた人でした。
70歳になってから英語を始めたのですが、英語を学んだら面白くなったらしく、海外旅行に行きたくなったらしいのです。今からかれこれ、20年以上も前です。
もちろん、70オーバー80近くの高齢を受け入れてくれるツアーなんて、当時はありません。ですから、いざ海外に行きたいと思って大手ツアー会社に相談に言っても、「年齢が……」と言われるのです。
しかし、そこは祖母。
チャレンジを、決してあきらめませんでした。
「年齢と健康は、関係ないと思います。見て下さい、私は健康ですよ。」
……いや。冗談ではなく、本当に健康だったのです。
私が記憶している祖母の姿は、朝6時に起きて、廊下で必ずエクササイズをしている姿。寒い日も、雨の日も、1日も欠かさずです。
自分の健康と、自分の人生に、きちんと責任を負う人でした。
ついにツアー会社の人も、祖母の熱意と健康さ、そしてチャーミングな人柄に負けたらしく、
「……それでは医師の診断書と、何が起こっても(=ツアー中にぽっくり他界しても)一切の保障はできませんという念書のようなものを、ご提出いただけますか?」
そして祖母はついに、機上の人となってしまいました。
70歳を過ぎ80近くになって、初の海外旅行。
単身、パックツアーに参加して、ツアーで友だちをたくさん作って、パリのダンスホールで踊って。あげく、若い男友だち(といっても50歳ぐらいですが)に、パリで買ったと思われるディオールのモノグラムのスーツケースを持ってもらって帰ってきました。
ちいさな子どもだった当時の私は、たいして何とも思わなかったですけれど、今考えれば、祖母はなかなかダイナミックな女性ですね。
ちなみにそのスーツケース、我が家で私がいちばん祖母似だということで、私が受け継いでいます。(私は我が家の「改革派」と呼ばれております。)
……ところが肝心のスーツケースですが、おそらく「誰かに持ってもらう前提」の製品らしく、ものすごく引きが悪いのです。セレブ専用ですね(笑)。というわけで私の超男性的な出張スタイルにはまるきり合わず、今は祖母の記念として、大切に飾ってあります。
こんな祖母を見ていて、子どもの私は時々、不思議に思ったものです。
「おばあちゃんの人生は、たぶんあと数年とか、10年以内でおそらく終わっちゃう。なのに、新しいことを勉強して、なんの意味があるの? それよりは、もうちょっと『おばあちゃん』らしく、のんびりしたらいいのに」
でも、大人になった今なら、祖母のしていたことの意味や価値が分かります。
そしてそれは今の私にとって、何よりも尊いものです。
大切なのは、他の人にどう見えるかとか、他人の基準ではない。
自分が何を愛して、何が好きか。……毎日つきあっていても、それでも発見し切れない「自分」というものを、死ぬ瞬間まで発見し続けること。
そうやって、人生の不思議を味わうこと。
自分だけにしか価値の分からない、その地道で誠実な行為を「続けること」に、意味があるのですね。
私たちは、「自分」というレンズを通して、世の中のことを学ぶ。
だから「自分」というレンズは、いとおしんで磨いておきたい。
そのレンズには、人生がはじまった時に、いろんな人が与えてくれた指紋がたくさんついています。
そのおかげで生き抜いてこられたから、それはそれでよい。
でも、今度はそれを綺麗に磨いて、磨いて、手入れをして使ってゆく。
「私」という身体や、「私」という心、「私」という存在は、他人を理解する時のレンズです。
そして、リンドバーグの本からは、「自分」というレンズを磨き続ける、誠実な女性像が浮かんできます。
だからきっと、私は憧れていたのでした。
そうそう。
リンドバーグの本の中に、大好きなフレーズがあります。
「ひとりでいる時間は
一生のうちでもきわめて重要な
時間である。
ある種の原動力は、わたしたちが
ひとりでいる時にだけ
湧いてくる。」
お贈りしたフレーズです。
「一人」を意味する英語には、2つの種類の英語があることを想いました。
alone/loneliness/solitude(孤独)と、by myself(一人)です。(*)
「孤独」を意味する言葉の方が多いのが気になりますが……。それだけ人間が、孤独を恐れる生き物なのかもしれなけれど。でもそれでも、きちんと一人で居られることを恐れてはいけないなと思います。
一人で生きられるからこそ、誰かと一緒にいても、本当にホッとするのだと、私は気づきました。
自分を磨くことや、自分を見つめることに、シニカルなコメントを発する人がいることも、私は知っています。
「いつまで自分を探しているの?」という風に。
でも私は、人生は「作るもの」と信じています。
そして、作り続けてゆくには、探し続けてゆく必要がある。
そしてそのプロセスであり結果は、時間とともに、生き方からにじみ出てくる。
だから私は、時間が好きです。時間をかけることも、好きです。
* aloneやsolitudeは、文脈によっては「孤独」を意味しなく「一人」を意味することがあります。ただ一般的に「一人旅」「一人暮らし」などはby myselfを使う例が多いことを挙げておきます。
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[3/3枚目のカード]
message:
心の声を信じる
……他の誰の声でもなく、あなたの心の中から響いてくる声を信じる
message detail:
心の声を信じる必要のある時は、いつでも、人生でいちばんおそろしい瞬間のように思われました。
でも、いろいろ考えても、それ以外に道がないように思われたし、そうやって選んだ道がけっきょくいちばん正しくて良い道だったのだと、いつも後になってふり返ってみるとわかるのです。
2010.12. 藤沢優月
massage from my favorite book:
偶然というものはない
不思議なものごとは
くさりのように一つずつ
つながって起こってくる
『アルケミスト』 パウロ・コエーリョ より
[カードご当選者の方からいただいたお返事とメッセージ]
クリスマスプレゼント、ありがとうございました。
25日のお昼に宅急便のお兄さんが、優月さん直筆のメッセージカードを届けてくれました。
受け取って間もなくは実感が沸かなかったけど、じわじわと嬉しさが込み上げてきました。
クリスマスカードに書いてあったメッセージに正直びっくり!!
「心の声を信じる」
・・・なんか薄々思ってたけど。
『夢かな手帳』を使ってワークショップに参加するようになって、わたしは今、自分の心の声を聞くのが上手になりました。
でも心の声を信じるという事が、イマイチできていませんでした。
先日こんな事がありました。
合コンに参加したのですが、私は幼なじみの女の子2人と3人で参加しました。結果的にいい人はいなかったのですが、帰りに3人で女子会をしました。
あーでもない、こーでもない。男子の悪口大会です。またメールはこう打ったら可愛くみえる、味気ない絵文字はやる気が感じられない。しまいには男子がデコメ使うのはキモち悪い。
私は心の中でメールのやり取りに決まりはないし、そんな上辺だけのメールのやり取りに虚しさを感じました。
彼女たちのあまりの「~すべき」という発言にムカッとしました。
ちょっと昔の自分をみているような気がして。
そして一緒にいて楽しい人でいなければこの人達はあまりいい顔をしない。私はありのままではない、明るい人を演じて参加した合コンにちょっと疲れました。
彼女たちは幼なじみだし大好きだけど、ちょっとずつ価値観が変わってきて、少し距離を置きたいなと心の声が叫んでいました。そしてそんな風に自分が感じてしまう事に、罪悪感と寂しさを感じていました。
だからそんな時にこのカードが届き、やっぱり自分の心の声を信じていいんだと再確認しました。
だから、距離を置く事も、自分に許しました。
あと、アルケミストの本を読んでみたいと思っていたのでびっくりでした。
優月さんのおかげと自分の勇気で、本当に内面的にいい方向に変わる事が出来ました。
人のご縁って不思議ですね。
偶然はない!
大好きな言葉です(≧∇≦)
私はやはり、今の仕事をどうやら辞めたいと思っている事は本気のようです。
そして大好きな人と結婚して子供を育て、海外で暮らしたいという夢をここに刻みたいと思います。
またお会いできる事、楽しみにしています。
最高のプレゼントに感謝V(^-^)V
[藤沢優月よりご返信 2011.03.08]
こんにちは!
いただいたメッセージを読ませていただいて、「夢を見ること」の大切さを、あらためて感じました。
いつも「夢を持つことの大切さ」を他の人に説いている私ですが……。
なんと! 時々自分で、それを忘れてしまうんです(笑)。日常の慌ただしさに、つい忘れてしまって……。
第一「夢」なんてなくても、日々生きてゆけるしね~……という感じで。
でも、人生なかなか、そうはカンタンにゆかないところが落とし穴。
そうやって日々が無意識に回ってゆくと、いつの間にか、まるで潤滑油が切れた車輪みたいに、私の中の何かがギシギシ悲鳴を上げる。
そのうち動かなくなる。
自分が、止まってしまう。
あげく、何で自分が止まってしまったのか、分からない。
止まってしまったまま、カラッポの心で呆然として、ふと振り返ってみると……。私はいつのまにか、「夢を見ること」を忘れてしまっていたことに気がつくわけなのでした。
いいのです。たまには、止まっても!
「夢を見る」ことの大切さ、「夢を持ち続けること」の大切さを、身をもって味わうことができるわけですから。
自分自身が止まってしまうことで、「夢」がないと、人生は回らないことに気がつくことができる。
そして「夢」とは、白昼夢ではないし、妄想でもないことにも気づくことができる。
大人である私の「夢」は、私の「今」に生きる力を与えてくれる、力です。
私は個人的に、「夢」が人生でいちばん大切なものだと信じています。
なぜなら、夢とはきっと、自分に対する愛情のあらわれだから。
言葉を言い変えるなら、私は人生でいちばん大切なものは、「愛」だと信じているということです。
夢は、自分の未来を信じるという、自分の可能性に対する公式エール。自分に対する、とびきりの愛情表現ということになります。
ところで、心の中で、望むこと。こうなったらいいなと願うこと。
強く想うこと。
それが、自分の人生に「起こりうる」と考えることは、当然「今」の時間の使い方にも影響してきます。
ただ漠然と生きるのではなくて、時間を大切に生きようと思うだろうし、優先順位も持たなくてはならなくなる。
「夢」が現実のスケジュールに、選択を迫ってくる。
なにが私の人生にとって、本当に大切なのか。
そんなことを真剣に考え、スケジュール帳やノートに向き合い、一つずつ感じ考えてゆく。
その行為自体が、自分に対する愛情なのだと思うから、私はやっぱり「夢を持つこと」は、自分という存在を愛することとイコールだと感じるのです。
だから、夢を持つことが、すごく好きです。
そして、なぜ「夢を持つこと」が大切かというと……。
「夢を持つこと」が「自分を大切にすること・自分を愛すること」なら。それは人生にとって、決定的に大切なことだと思う。
なぜなら、本当の意味で自分を愛することを学んだとき、はじめて誰かを本当に愛して、大切にすることができる。
私たちは、自分を愛し、大切にして尊重することを通じて、他人を愛し大切にすることを学んでいる。
自分を愛することが、真に他人を愛することにもつながる。
人生ってすごく良くできているなあと、ふと思います。
ところで私は、2011年1月末、アメリカから戻ってきたばかり。
今回の出張には目的がいくつかあって、そのうちのひとつは、アメリカの大学を見学してきたことです。
キャンパスを実際に歩いて、在学している生徒さんやスタッフの方と話をしたり、研究の現場をチラ見したりと、空気を感じてきました。
私はどうやら、一生のうちいずれかの時間で、海外の大学で本気で勉強と研究をしたいと思っているらしい。その夢は、どうやら本気らしい。
そう感じたので、その夢が果たして本当なのか、実際に行って確かめてきたのです。
実際に行ってみると、現場の空気は本当に私に合っていて、胸に思い描いた未来が、私の「今」という日常からまっすぐそこに伸びている感じがしました。その未来の人生は、人生のどの時点かの時間で、とてもリアルな感じがしたのです。
どうやら私は本気らしいということが、分かりました。
そんな私ですが、実は中学の頃、英語がさっぱり分からなかったのです。
英語は私にとって、まるで意味の分からない、つまらない、ごちゃごちゃした記号に過ぎなかった。
そして高校の英語といえば、本当にストレス以外の何者でもない。だって誰も、なぜ「BE」と「HAVE」がそんなに多様な意味を持ち合わせているのか、きちんと説明してくれなかったから。
私は本当に知りたかったのに、質問すると、面倒くさそうな顔をされるのです。そのあげく、「ただ覚えなさい」とだけ教えられたことが、私には本当に不思議で、理不尽で、腹が立ったのでした。第一英語に失礼だし、……そして私は密かに「自分でよく意味も分からないのに、教えるなーーー!!」と思っていたのでした。(生意気。)
ところが大学に通って、偶然バイト先で、外国人と一緒に働くようになって……。
生きている英語に接するようになって、
「ああ! こういうことか!」
「言葉は教科書の中にあるんじゃない。生きてるんだ!」
「言葉って、不思議な変換装置で、ちゃんと機能する記号なんだ」
「この『英語』というものを使うと、人と話をすることができるんだ!」
「覚えると、違う国の人とも話せるんだ!」
そう思ったら、もう興味が止まらなくなりました。
「やだ~!! だったら話してみたい!!!」
夢中で勉強して、気がつけばヨロヨロと話せるようになって。失敗が恥ずかしいと思ったことなんて数知れないけれど、それでも「話したい」という夢の方が勝ってしまったのです。
単語とか文法とか、熟語とかと泥沼の格闘をしているうちに、いつしか少し話せるようになって。「少し」の場数を「たくさん」積むようになると、いつしか、ちょっとは自然に話せるようになって。
「ちょっと」が「けっこう」になって。そのうち、日常生活や買い物、書類やメール、予約やWebsiteの閲覧が苦にならなくなって。
ある時、ふと気づいたら、頭のスイッチが「バイリンガル」になっているのに気がついたのです。
英語で話しかけられれば、自然に英語で答えるし、日本語で話しかけられれば、ふつうに日本語で返事をする。
たとえば今は日本語で書いているけれど、この文章を書いている合間に英語で書く時は、普通に英語で書いていたり、ね。
まるで秋田弁と標準語(ちょっと乱暴な例ですが、笑)みたいなスイッチの切り替えになった時。
私は、「ああ、もしかしたら、英語で勉強を楽しめるかも」と思えるようになってきたのです。未来が空想ではなく、リアルな現実のものとなってきた。
ひとつひとつのステップは、本当に小さい。でもその小さいものが寄せ集まると、気がつけば、信じられないほど大きなものになっている。
これが、「夢を持つ」ということの神秘であり、時間を生きることの不思議であり、喜びだと思います。
でもね、どんな夢の時も最初は、スケジュール帳の「たった5分」「たった10分」からスタートしたのです。
時間はウソをつかない。
それが、私が心から信じていることです。
そして、何度も同じことの繰り返しになってしまうけど、私は特別ではないことを、私は自分で知っているから。
だからこれは、誰にでも起こることだと知っています。
どうぞ、あなたの夢を大切に。
夢があるということは、あなたがあなたを生きているという意味だと思うし、あなたが、あなたを愛しているという証拠だと思うから。
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いかがでしたか?
皆さまの元にも、素敵なシンクロニシティ(偶然の一致)が訪れますように!
2010年10月25日UP
こんにちは!
今日はなんと、早くも来年の「七夕プロジェクト」へのご応募があったというニュースをお届けします。
『夢をかなえる人の手帳2011』が公式に発売されてから、まだ1週間。
それにもかかわらず、さっそくご応募して下さった方がいらっしゃいます。
「『夢かな2011』七夕プロジェクト」へのご応募、第1号のお客様です。ちなみに、ONSAに一報が届いたのが10月20日。公式発売日から3日後のことです。

どんなお願いごとが、書いてあるのでしょう……。
『夢かな手帳2011』をご購入いただきまして、大変ありがとうございました!
そしてご応募第1号、こちらも大変ありがとうございます。
お願いごとの発表は、来年の7月7日まで、今しばらくお待ちください!
2010年10月19日UP
2010年11月6日 (土曜日)
『自分と手をつなぐ、まわりと手をつなぐ~夢をかなえる人の手帳2011』
藤沢優月講演&サイン会のお知らせ
累計126万部を突破した『夢をかなえる人の手帳』。
2011年版の出版を記念して、著者の藤沢優月さんのイベントを開催します。
日 時:11月6日(土) 午後6時~ (開場午後5時30分)
場 所:リブロ東池袋店内 カフェリブロ
参加費:2,000円(税込・ワンドリンク付)
定 員:60名様(電話予約承ります)
お問い合わせ:リブロ東池袋店 TEL03-5954-7730
※講演終了後、サイン会を予定しています。
サインの順番については、文末にございます注意事項をご覧ください。
【講演内容】
秋も少しずつ深まってまいりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
新しい一年の時間の気配を感じながら、そろそろ来年の手帳を考える季節です。ディスカヴァーでは、累計126万部のロングセラー『夢をかなえる人の手帳』を、今年も発売いたします。
『夢をかなえる人の手帳2011』のテーマは、「自分と手をつなぐ、まわりと手をつなぐ」。
「私にとって、何がいちばん幸せな生き方なの?」その答えが見えにくくなっている昨今です。
本当の答えは、外側ではなくて内側にある。
心の中にある答えこそが、あなたの人生を幸福に導いてくれます。
そしてあなたが幸福であれば、ゆっくりと自然に、社会と手をつなげます。
リブロ東池袋店で4年目を迎える、藤沢優月さんの刊行記念ミニワークショップ。今年は「習慣」についてお話しいただきます。
習慣というのは、じつはすごいものです。脳科学の研究によると、人は無意識に、同じことを1日で600万回考えるとか。
私たちが日々、習慣のようにおこなっていることや、考えていることは、いったいどんなことでしょう。ちょっとだけ立ち止まって、自分のなかにいる自分と、手をつないでみませんか?
海外では、自分の人生をとても大切にしている人がたくさんいます。今回は、海外経験の豊富な藤沢優月さんが、フランスをはじめヨーロッパのライフスタイルから気がついたことをお話ししてくれます。
チーム『夢かな』&リブロ東池袋店スタッフ一同、皆さまのお越しを心からお待ちしております。
【サイン会のご案内】
イベント後サイン会を予定しております。
サインをご希望の方は、当日受付にて、『夢をかなえる人の手帳2011』(ディスカヴァー・トゥエンティワン 1,575円)をお買い求めの上、「サイン会整理券」をお受け取りください。
「サイン会整理券」は当日の開場時(17:30)よりお渡しいたします。
サインの順番は、当日受付時の整理券番号順となります。
整理券を予約あるいは事前発行することはできませんので、どうぞご了承ください。
ご都合により早い順番のサインをご希望の方は、大変お手数ではございますが、開場時間に会場にお越し下さいますよう、お願い申し上げます。
2010年10月6日UP
『夢をかなえる人の手帳2011』
発売記念講演&サイン会の予定は、こちらにUPしてございます。
「藤沢優月の日々是好日」
心からお待ちしておりますので、どうぞお越し下さい。
皆さまのお越しを「チーム夢かな」一同、お待ち申し上げております。
2010年10月6日 UP
『夢をかなえる人の手帳2011』の版元さんであるディスカヴァーさんから、笑顔が届きました。
今年も心を込めて『夢かな手帳』をお届けします。
以下、ONSA公式ブログに掲載されたものと同じ内容となりますが、あらためましてこちらに掲載させていただきます。
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コンニチハ!
藤沢優月です。
『夢をかなえる人の手帳2011』の発売日が、いよいよ来週末。
ワクワクしてしまいますね!
そんな中、版元さんであるディスカヴァーの皆さんから、陽気な写真が届きました!
掲載許可いただいていますので、お届けします。
皆さま、こんな方々が、本を書店に運んで下さいます☆
あの棚を作ったり、陽気に飾ったりしてくださる方々は、こんな皆さまです。
(もうそろそろ、おなじみになった方々の顔も見えますね!)
そもそも何でこんなことになっているかというと、ワタクシいつもこの時期に、差し入れするんです。
東京に住んでいた頃は、お目にかかるチャンスもあったのですけど……。
今現在静岡に住んでいる私にとって、D社の皆さまは、まるで彦星織り姫みたいに、年に1度ぐらいしか会えない。
だから1年に一度のこの機会に、みんなで同じものを食べて盛り上がるんです (’-^*)/
今年もそんな具合で差し入れをしたら、なんとディスカヴァーの皆さまが『夢かな塚』を作って下さいました。
コレです。

「塚をつくりました!」とメールに書いてありましたが、ナルホド。
たしかに、立派な塚ができとりますね。
では、あらためまして。
素敵な皆さんのお顔です!


食べてる時は、みんないい笑顔。
ちなみに、私の限られた知識の中で言えば、この中に確か社内では「偉い立場」の人の姿も。
でも密かに紛れ込んで、普通に食べちゃってるじゃないですか(笑)。
あれ。

ここにも、いい笑顔の方が。
そんな笑顔を見られたら、大満足です! ありがとうございます☆
そんなこんなでD社内「チーム夢かな部」の皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします!
綺麗な棚に飾り付けたら、ぜひONSA宛「ゆめかなニュース」に教えて下さいね!
読者のみんなと、待ってます☆
2010年9月24日UP
今年も『夢かな手帳』のシーズンがやって参りました。
最新の情報をアップして参りますので、どうぞよろしくお願い致します!
本日までの『夢かな手帳』情報は、
9月22日
公式ブログ「藤沢優月の日々是好日」「『夢かな手帳2011』サイン会の日程、チラ発表です!」アップロードです
9月10日
公式ブログ「藤沢優月の日々是好日」「『夢をかなえる人の手帳2011』 表紙できました!!!」アップロードです
9月 7日
公式ブログ「藤沢優月の日々是好日」「『夢かな2011』情報チラリ許可出ました!」アップロードです
をご覧下さい!
今年もよろしくお願い致します。














