『夢かな手帳2010』クリスマスハッピープロジェクト /p.1

クリスマス2010
『夢かな手帳2010』クリスマスハッピープロジェクト /p.1



『夢かな手帳2010』
クリスマスハッピープロジェクト

あったかメッセージ、
たくさん届きました!



このたびは、『夢かな2010』クリスマスハッピープロジェクトにご応募いただきまして、大変ありがとうございました。

多くの皆さまから寄せられた温かなメッセージに『チーム夢かな』一同、心が温まりました。
メッセージからパワーをいただいて、来年も力いっぱいがんばります。

皆さまからお寄いただいたハッピーな「プチミラクル」を、ひと足早いクリスマスプレゼントとして、Website上に掲載させていただきました。
これをご覧の皆さまにも、どうか素敵なクリスマスと新年がおとずれますように。
2010年も、『夢かな手帳』をどうぞよろしくお願いいたします。


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 ★ H.Y.さま(20代/女性)

手帳を使うようになってちょうど一年目が終わったところなのですが、意識的に夫との時間を書き込んで作ることでより仲良くなれました。
なんとなく夫と過ごすと書いておいただけで、ドライブに誘ってもらえたりもしました。「時間をもつ」と意識するだけで自然と相手を思いやれるようになったのでしょうか?
夢かな手帳マジックでした。

ということで、夫との時間=心暖まる時間に出来たという一年でした。
ありがとうございました。


 ★ O.T.さま(30代/男性)

友達が結婚・友達のとこに子供が、着実に新しいつながりが、仲間が増えてる。やったね……


 ★ ★ S.M.さま(20代/女性)

私の所属している学生団体では、夏休みと春休みにBali島の孤児院で日本語を教えたり食育などを行ったりしています。
私は今年の夏の活動までリーダーを務めていたのですが、あまりリーダーシップを発揮できず、個性的なメンバーたちをまとめあげることがなかなかうまくできませんでした。
そのことについてずっと悩んでいたのですが、日本に帰国したときにみんなから「いつもありがとう」「お疲れ様」などが書かれた手紙をもらいました。
私なりに頑張っていたことが伝わっていたようでホッとすると同時に、メンバーの温かい言葉にじーんと胸がいっぱいになりました。

今後は就職活動もあり、あまり活動に貢献できなくなりそうですが、できる限り新リーダーをサポートして行きたいと思います。


 ★ K.M.さま(20代/女性)

遅まきながら、夢を遠ざけながら歩いていたことに気づきました。
だからといって、簡単に軌道修正なんてできるわけがないのですが、今の状態を続けるのがどうしようもなく嫌になり、ひたすら逃げ出すことばかり考えました。
夢が途方もなく遠く、いっそ自分には無縁のことのように感じて、ひたすら悲しくて、とにかく手当たり次第に当り散らしていました。

そうして、虚しさに呆然としていたときに、姉が「夢かな手帳」をプレゼントしてくれました。
始めのページしかまだ読んでいませんが、おかげで、夢は贅沢品ではなく、生きる活力になるということ、私でも夢を見て良いのだと気づくことができました。
気づいたとしても、状況を変えられる力なんて今の私にはありませんが、もう少し落ち着いて前を見ようと思えました。


 ★ W.A.さま(20代/女性)

念願の博士号取得。
新しい出会いもあり、いろいろな人に認めてもらうことができ、自分のやりたいこと、夢へと大きく前進できた。


 ★ N.M.さま(10代/女性)

高校に入って1年間クラスにもあまり馴染めず、友達も少なくかった。
2年になって思い切って部活に入ったら、部の人たちは”ありのままの私”を受け入れてくれた。
それから、ありのままの自分でいるようにしたら、次第に友達が増えていき、かわいい後輩もできた。
小、中と学校生活での人間関係が上手く築けない私が今年初めて素敵な友達や後輩に囲まれた素晴らしい学校生活を送ることができたこと。


 ★ ★ W.Y.さま(20代/女性)

この春大学を卒業し、就職しました。部署でも有数の怖い先輩の下に配属され、要領が悪く怒られてばかりいる私。
どうしても辛くてトイレにいって駆け込んでしまうこともあるのです。
そんな時、
「大丈夫?? 」
「大丈夫だよ!! 」
「辛いときは話し聞くよ!! 」
と声を掛けてくれる先輩や同期が周りにいること、それが今私の支えになっています。
心配してもらえるほど自分にはしてあげられることがないのに…と思うこともあります。
だからこそ、早く人並みにできるようになって、心配を掛けている人たちに恩返ししたい、今は強くそう思っています。


 ★ N.K.さま(10代/女性)

塾帰りの夜に、道を歩いていると、おばあさんに「見て!」と空を指差しながら話しかけられました。
「こんな綺麗な満月、だれかに見せたくてねえ。」と。
私も見上げてみたら、本当にきれいな満月でした。
勉強で疲れた私の脳がほっとやすらぎました。


 ★ O.J.さま(20代/女性)

手帳と一緒にあっという間の7年でした。
大学院から社会学から建築に転学して、子どもの環境のことを研究をしています。
手帳や手帳術の本を読みながら、建築の夢を志してきました。
今年はスウェーデンでアートを学んだ日本人女性の方にめぐり合い、夏に長野の彼女の山小屋をたずね、森の中で静かに自分を見つめる日々を過ごしました。
自分の将来を見直すきっかけとなりました。

これからも人とのめぐり合いを楽しみに手帳と共に生きていきたいと思います!
これからもよろしくお願いいたします。


 ★ S.Y.さま(20代/男性)

好きな人ができたことをきっかけにして、自分の心に変化が生まれました。
告白したりご縁ができたり、ということはないけれど、好きな人ができたお陰で、外の世界に目を向けられるようになりました。
何かを、または誰かを好きになるということの力を、肌に感じました。
これをきっかけに、少しずつ前向きになれた一年でした。

来年はもっと良い年になりますように。
できれば、好きな人とのご縁もできますように(笑)


 ★ ★ O.Y.さま(20代/女性)

彼氏から誕生日に指輪をもらいました!
シルバーの指輪がほしいと言っていたんですが、私の仕事が薬品を使うものだから・・・とか私のことをいろいろ考えて、一生懸命選んできてくれました。
すっごく嬉しかったです。
実はちょっとブカブカなのがご愛嬌です。


 ★ N.S.さま(30代/女性)

お友達の赤ちゃんを2人見にいってきました。
ふたりともまだ、無垢で純粋で泣いたり笑ったり大忙し。
意志の疎通は難し、お友達から生まれたと思うと命の不思議さを体感しました。
たましいがひとつ増えたといいますか…子供のためにも明るい世界を作ったあげたいと思いました。


 ★ S.M.さま(30代/女性)

今年、短大の時の友人のひとりが結婚しました。
短大に通っていたのはもう10年以上前のことです。当時は選択科目も一緒ということもあり、朝から夜までいつも一緒にいた仲良し4人組でした。
卒業してからはそれぞれが別の道へ進み、何年かに1度個人的に会う程度で4人でそろって会うことは1度もありませんでした。

それが友人の結婚式でみんなそろうことになったのです。
10年以上振りの再会。楽しみな反面不安もありました。
みんなどうなんだろう? 変わってしまってるだろうか? ちゃんとわかるだろうか? ちゃんと会話ができるかしら?
私はドキドキしながら会場へ行きました。
すると…どうでしょう。すぐに友人たちの姿をみつけることができ、会ってなかった時間なんてなっかたかのようにあの頃の私達に戻っていました。
正直、そんな何年も会ってない人たちを今でも友人と呼べるのだろうか…、という気持ちが私にはありました。

でも、違うんだなと思いました。いくつになってもずっと会っていなくても私達の間には確かに短大で過ごした2年間があります。
その時間があるからこそ、誰かが結婚すると言えばどこにいても駆けつけて一緒にお祝いすることができるのだなぁと思い、とても嬉しく思いました。
2次会では花嫁の友人も一緒に思い出話や今までのことなどいろいろな話をして、とても居心地の良い楽しい時間を過ごすことができました。

毎日の生活の中でいろいろなことがあるけれど、別々の場所でそれぞれに頑張っている友人達がいる、それだけであたたかい気持ちになり「私も頑張ろう! 」と思うのです。


 ★ N.S.さま(20代/女性)

育児休暇を1年ほどとった後、今年仕事に復帰しました。
子供も保育所に慣れるまで夜泣きなどがあり、夜もあまり眠れず、自分も仕事の感覚が鈍くなっていて、スムースに仕事も出来ず、手一杯の状態でした。
月末の仕事も段取りがうまくいかず、残業になってしまい、子供のお迎えに間に合いそうにも無く、途方にくれていました。

そんな時、同じ職場の先輩ワーキングママさんが、自分も子供のお迎えがあるのに、私の仕事を手伝ってくれて、何とか仕事を終えられました。
本当に涙が出るほど嬉しかったです。
先輩の優しさに感謝でいっぱいです!!

自分も誰かがピンチの時には手を差し伸べて上げたいと心から思えるようになりました。


 ★ ★ N.A.さま(20代/女性)

居心地の良い喫茶店を見つけたことでしょうか。

夏の疲れが溜まって、気分転換が必要なときにふと入った喫茶店の紅茶と、マスターの人柄の良さに、ホッとしたことがあります。
主人も「そういう出会いは大切にしたほうがいいよ」と認めてくれたので、近くを通りかかるときは必ず寄っています。
こういういい所があると話したい一方で、でもいつも満員御礼になっては息抜きが出来ないとも思い……。
今のところ、知り合いには内緒にしています(笑)



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