『夢かな手帳2010』クリスマスハッピープロジェクト /p.4


『夢かな手帳2010』
クリスマスハッピープロジェクト

あったかメッセージ、
たくさん届きました!



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 ★ S.N.さま(20代/女性)

心があたたまった出来事をここにおすそわけします♪

それはつい先日のことです。
とあるイベントにて、私の大好きな人と直接会えるというチャンスがありました。
それはなかなか難しいことで、会場にいる多くの人がそのチャンスをものにできるかうかがっていました。
私はその日、それまでのいろいろな偶然と、そこで出逢った多くの人のおかげでその場所にいました。
そして、その大好きな人に会うチャンスを、ある1人の男性スタッフさんのおかげで得ることができました。
その日会場にて、みんなその方にいつ会えるのか、どうしたら会えるのか、まわりの様子をうかがっていました。
私はその空気に耐えきれなくて「誰かにきいてしまえ~! 」と思い、会場にいる背の高くてすらっとした、少しイケメンのスタッフさんに話をきいてみたのです。
すると、最初はちょっと怖い感じで、上の人からあまり言わないように伝えられているのか、なかなか具体的に話してくれなかった彼なのですが、私が一生懸命きいているうちにだんだん差し支えない程度に教えてくれるようになりました。
その話のおかげで、その後私は無事その人に会い、伝えたいことを伝えることができました。
短い時間でしたが、とっても幸せな時間でした♪

無事に会った後、私はなんだか気になって彼にお礼が言いたくて、会場を見渡し先ほどのスタッフさんをみつけ、「先ほどはありがとうございました! おかげで無事会えました! 」と声をかけました。
すると、彼は覚えていてくれたようで、先ほどとうってかわって素敵な笑みを浮かべながら、「ちゃんと会えたかどうか見てました」と言ってくれたのです…!
本当にびっくりしました!
彼の優しい気持ちがとても嬉しくて、握手をしようと右手を差し出すと、「冷たくて申し訳ないんですが」と言いながら(ずっと私たちは屋外にいました…! )、両手で包み込んでくれました。
私の幸せを手伝ってくれた、この男性スタッフさんにとても感謝しています。
ただでさえサプライズで大好きな人に会えて嬉しいのに、彼が私の幸せを応援してくれたようで、すべてがまぁるくほんわかした気持ちになり、外は寒いのに心はあったかく、その出来事を締めくくることができました。

見知らぬ人に、こんな風に優しくしてもらえて、その人も私も笑顔になれるなんて日常の一部かもしれませんが、あらためてすごいことだなぁと思いました。
またいつか会える日があったら、その時はまた、笑顔で会いたいなと思います。
あらためて、「ありがとう! 」という言葉をここに綴りたいと思います。


 ★ N.Y.さま(30代/女性)

海外に住んでいる友人と再会しました。
彼女のダーリンは何と50歳近く年上で、その上ドイツ人で、周りからはなかなか理解が得られず苦しんだようですが、今は親御さんも解ってくれて一緒に暮らしているのです。
今回はドイツから彼ともども日本に来ていて、初対面!
すごく素敵な人で、「あぁ、なるほど」と思いました。
しかし、表面上のことだけを考えれば考えづらいカップル。
自分の心に素直になった彼女だからこその選択だな、と尊敬するような眩しい気持ちにさせてもらいました。

私も、もっと自分の心を開放したいな! と思った出来事です。


 ★ ★ S.K.さま(30代/女性)

私の35歳の誕生日に初めて父から、「誕生日おめでとう。体に気をつけてください。また遊びに来てください。」とメールをもらいました。
父は自分の思い通りに物事を進めたい人で、人の意見を聞いたり、人の気持ちを思いやることが苦手なのですが、父からこのようなメールをもらって、本当にうれしく、心があたたかくなりました。

実はその翌日、8年間難病と闘っていた私の最大の理解者であった母が、心肺停止状態となってしまいました。
その後、意識が戻らず、昏睡状態が続いていますが、この父からのメッセージは、言葉をうまく発せられなくなってきていた母からの最後のメッセージのような気がしてなりません。
難病で、精神的にも肉体的にも辛い思いをしながらも、いつも笑顔で迎えてくれた母に心から感謝したいと思います。
そしてこの言葉を大切にしていきたいと思います。


 ★ T.Y.さま(30代/女性)

ハムスターのチャーがやってきたことかな…

次男の5歳の誕生日プレゼントにやってきてくれたのですが、ガリガリする姿や丸まってる姿が、なんとも言えずかわいい…
飼い主に似るといいますが、うちはチャーが次男に似たのか、次男がチャーに似たのかわからないぐらい、なんだか似ています。
最近、次男までが台所のカウンターをガリガリしてたり、セーターの襟元をかじってたり…
なんだかこっけいで楽しませてもらっています!


 ★ T.H.さま(30代/女性)

夫の転勤に伴って引っ越してから一年経った今、この場所が好きになれた! と実感できたこと。
それまでは無意識に過去を引きずっていたけど、過去のいらないモノ・コトを感謝して「捨て」て、今の場所に立とう、と決心して、それが実感できたこと。
こうなれたのも、やはり手帳のおかげが大きいです(お世辞でなく)。

11/22のできごとです♪


 ★ M.Y.さま(30代/女性)

ヨガのインストラクターをしておりますが、お客様が 身体の調子がよくなった! とか、色々と声をかけて下さった事です。
ぽわぁ~~~んとあったかくなりました!♪
去年迄は…自分が何かをした事で相手が喜んでくれても、それが自分の喜びになる事はあまりありませんでした。
スッゴイ変化です~!!!


 ★ ★ K.M.さま(30代/女性)

あるがままの自分を受け入れることが出来るようになってきました。
これという出来事は無いけれど、なんか大丈夫という根拠のない自信がついてきました。

ダメだなと思う自分、自分を責めてしまうときもあるけれど、それも含めてOKなのだということで受け入れる、許すことが生きているという感じがします。


 ★ E.Y.さま(20代/女性)

就職活動中、何度も何度も気が落ちては話を聞いてくれ、励ましてくれた人がいる。
自分も苦しい時期だったのにもかかわらず。
そんな彼女と私、2010年1 月から新たな場所で遠回りになるかもしれないけど、夢に向かって出発することに決めた。
彼女が笑いながら私たちみたいだねってくれた言葉、「道に迷って道を知る」 いつか必ず、彼女の作る保育の場で私のお菓子を使ってもらえるように、がんばる。

それが私の意志の道。


 ★ N.Y.さま(20代/女性)

オーケストラに所属し、チーフとして奮闘中のわたし。
半年前の定期演奏会の後、同じチェロのみんなが、こころあたたまるお手紙や、プレゼントをくれました。
あと数日で、次の定期演奏会があります。

あのときを思い出して、みんなを信じて、まっすぐに進みたいと思います。


 ★ O.A.さま(50代/男性)

40年ぶりに恩師と合い、同級生のやっている店で一緒に飲み語り合った。


 ★ ★ H.M.さま(20代/女性)

今年の春に結婚しました。
夏からは主人が病気になり仕事を休職したりと、いろいろと大変なこともあったのですが、今年の11月に二人元気に結婚式を挙げることができました。
周りの親戚や友人に祝福していただき、いろんな人に今まで支えられて生きてきたんだなぁということを改めて感じることができました。
思い出に残るとても幸せな結婚式になりました。


 ★ K.S.さま(20代/女性)

自分のやりたいことのために、一歩踏み出した先で、すばらしい仲間に出会えたこと。
そして今、その仲間たちとかけがえのない時間を過ごせていること。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


 ★ O.R.さま(20代/女性)

友人が看護士を目指すことになり、「学校の保健室にいる看護士さんに話を聞きたいから一緒についてきて! 」と言われ、お話を伺った看護士の先生と縁あって出会えたことが、心あたたまる出来事です。
その先生はとてもポジティブシンキングな先生で、お会いするたびに学ばせていただくことがたくさんあります。
そして、いつも元気をいただいています。

そのような女性になりたいと思え、また目指すべき目標ができたことを、とても嬉しく思います。


 ★ K.H.さま(30代/女性)

私にとっての心あたたまる出来事は、主人が祖母のお葬式の時にずっと私の手を握っていてくれたことです。
最近は手もつなぐ機会もなくなり、ご飯を食べたらお互いの部屋にはいってしまい互いの好きなことをするようになり、家の中でのコミュニケーションが少なくなっていましたが、このときだけはずっとそばにいてくれて何にも言わずずっと手を握り私を支えていてくれました。


 ★ ★ O.A.さま(30代/女性)

趣味のアクセサリー作りを通じて、友達ができました。

夏休みにバスで木曽(長野県)まで東京から日帰りで遊びに行ったら、友達のお母さんが迎えに来てくれて、おいしい野菜とソフトクリームを食べながら3人でたくさんおしゃべりしました。
帰るときにはお母さんが作った野菜を持ちきれないほど持たせてくれて…
出会って間もない私に家族のように接してくれたMさん親子に、ありがとう!! と大きな声で言いたいです☆
往復7時間、滞在時間3時間というハードな旅でしたが、そのころ落ち込んでいて元気がなかったのでこころの栄養をもらったようでした。



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