『夢かな手帳2011』クリスマスハッピープロジェクト /p.2

クリスマス2011
『夢かな手帳2011』クリスマスハッピープロジェクト /p.2



『夢かな手帳2011』
クリスマスハッピープロジェクト

あったかメッセージ、
たくさん届きました!


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 ★ Kさま(30代)

休日前の金曜日、会社のみんながちょっとだけ優しくしてくれるとき。
いつもは挨拶しない人も、挨拶してくれたり。
ドアを開けて待っていてくれる人。
エレベーターで「何階ですか?」と聞いてくれる人。
目が合ったらにっこりしてくれる人。
トイレの順番待ち時間に話しかけてくれる人。
コピー機の具合が悪くなったらすぐ駆けつけてくれる人。

私だって(いつもはそんなことしないのに!)ということも、すんなりできちゃう金曜日は、心がほっこりします。


 ★ Y.S.さま(20代)

自分の部屋に「カフェスペース」を作ったこと、です。
私はコーヒーが大好きで、かつコーヒーを飲みながら本を読んだり手帳を開いたりする時間がとても好きです。
でも、気づけばしょっちゅう外出してばかり。
正直出費もかさむし、そもそも、なんで私は家に居られないんだろう? と思っていました。
そんな‘悩み’を、知り合いのカウンセラーさんに話したら、「それは自分の居場所を見つけられていないということ」だと話してくれました。
一人暮らしの自分の家にも居場所がないのか…と悲しくなった私は、それならば自分の部屋にカフェみたいなかわいいスペースを作ろう! と思い立ちました。

欲しかったのは、かわいい一人掛けのチェアとコーヒーテーブル。
気に入ったものが見つかりますようにと、『夢かな手帳』に新月のお願いとして書き込みました。
すると2週期間後に、勤め先の先輩とランチに行くことになりました。
その先輩は車を出してくれて、車を持っていない私に「普段行かないところに連れていってあげる」と言ってくれ、家具屋に行きたいと私が話すと、IKEAでもニトリでもない、近所の家具屋さんに連れていってくれました。
そこで、自分の理想にぴったり合うチェアとテーブルを見つけたんです。もう即決しました。
チェアが届いてからは、自宅でドリッパーでコーヒーを淹れたり、エスプレッソメーカーを使ってアレンジコーヒーを作ったり、まさに「おうちカフェ」を楽しんで、ほっこり過ごしています。

自分の家に特別な居場所ができて、これからは家でゆっくり過ごす時間が増えそうです。
このカフェスペースが完成した瞬間が、一番心がほっこりした瞬間でした。


 ★ ★ Y.T.さま(30代)

幼稚園児の子供が、おもちつき大会のポスターを描いているのを見ると、画面いっぱいに大好きな虫たちがいっぱい いっぱい 描かれていて、とっても目がキラキラしていたとき。


 ★ N.I.さま(20代)

仕事が終わって家に帰り、あったかいご飯とお味噌汁を食べるとホッとします。
特に家族と一緒に食べるとほっこりした気持ちになります。


 ★ S.K.さま(20代)

今年の誕生日に、仲間がサプライズでケーキを用意してくれていたこと。
ケーキもうれしかったけど、私のために集まってお祝いしてくれる仲間がいることが何よりもうれしかった。


 ★ Y.S.さま(30代)

泣きながら注文したカフェラテ テイクアウトの中をのぞいたら、カフェラテの上でうさぎが笑っていた。
店員さんが、「こんな風にしてみました」と笑いかけてくれて、さっきまで泣いて泣いてささくれてた心がほっこりしました。


 ★ ★ A.Y.さま(30代)

職場の前の道路で、眼の不自由なお年寄りが一人でこっちに向かって歩いているを見つけた同僚が、反射的に外に出て、お年寄りの手をとり一緒に歩いて来たのを見つけた時。


 ★ T.S.さま(30代)

気が付いたら、良い仲間と良い仕事を出来ていたこと。
長期出張で不在にするためにメンバーに引継いでいた時に、はっと気付きました。
気付くことができたきっかけにも感謝です。
そして、温かく送り出し、温かくお帰りと言ってもらえたことも、重ねて嬉しかったです。
手帳に書いていることが実現してたことにある日突然気付く、そんな瞬間を沢山もらった1年でした。


 ★ H.T.さま(30代)

今年父親を亡くしました。
その晩、まだ何もわからない2歳の娘が、ねかしつけのときに思わず泣いてしまった私に「まま、どしたの? だいじょうぶ?」と私がいつも彼女にするように背中をぽんぽんと叩いてくれました。
いつもこちらの言葉をオウム返しにしていることが多かったのに「ああ、自分でかんじて、ことばをえらんで使っているんだ」という驚きと、彼女なりに何かを感じているんだということ双方にはっとしました。

心がほっこりしたのは、そのあと彼女が「やさしいね、は?」と褒め言葉を強要(というほど強くはありませんが)したときです。
思わず笑ってしまい、こんな小さな子に助けられたなあと思いました。


 ★ S.M.さま(30代)

家族内でちょっとした問題が起きました。
結婚の予定のある一人暮らしをしていた弟があまりにも今の状況を見かねて、問題の改善や思いやりを感じられないのなら自分の住んでいる場所で暮らすようにする…親戚や私に話してくれました。
私は一人ではないし、いつでも頼る人がいると思うと胸がいっぱいになると同時に本当に安心して、まさに「心がほっこり」しました。

そして、なんでも言い合える家族関係にも自分の家族がこの家族でよかったと思えます。


 ★ ★ M.K.さま(20代)

疲れたナーと思ってると旦那さんが何も言わずに寄ってきて肩を揉んでくれます。
私は目に見える優しさや言葉ばかり期待してしまうけど、さり気ない優しさに心がほっこりします。
私も旦那さんを見習ってほっこりな瞬間をプレゼント出来たらいいな~と思っているのですが、時間に追われてついつい忘れてしまいます。

結婚して3年になりますが来年こそはと言わず、今日から心がけてみます!!!


 ★ Y.N.さま(30代)

私が、心がほっこりした瞬間は、この間の日曜日(11月21日)に、久しぶりに大学時代の友人たち(とそのだんな様や子供たち♪)に会った瞬間です。

友人のひとりのお宅にて、女5人・だんな様2人・1歳児1人・0歳児1人の総勢9名でランチをごちそうになりました。
お肉の煮込み料理や、サラダ、マリネ、グラタンなどなど…
昔からお料理上手の友人ではあったのですが、本当に美味しかったです☆

大学時代は、毎日一緒に授業を受けたり、一緒に旅行に行ったりしていた仲間は、大学を卒業して10年近くが経って、それぞれ結婚していたり、していなかったり、子供を産んでいたり、いなかったり、働いていたり、働いていなかったり…いろいろな道に進んでいます。
卒業して数年が経って、だんな様が何人か仲間に加わってくれて、その数年後に子供たちが生まれて、こうしてどんどん仲間が増えていくのは、とっても楽しみです。

いつ会っても居心地が良くて、すごく安心できる場所が、この友人たちです。
昔のことを思い出して笑ったり、今抱えている不安を聞いてもらったり。
「昔は良かった」っていうだけじゃなく、今も思い出が少しずつ増えていっていることが、うれしいです。
この友人たちといると居心地が良いのは、私がどんな状況でも、全然変わらずに「YはY」という態度で接してくれるからだと思います。
私も他の誰かにとって、そんな風に居心地の良い場所になりたいなぁ、と思っています。


 ★ Y.F.さま(20代)

初めまして☆
私は、『夢かな手帳』を使い始めてちょうど一年目になりました。
私が一番「心がほっこりした瞬間」は、友達に『夢かな手帳』をお勧めしている瞬間です。

その話をする前に、私が『夢かな手帳』に出会った経緯を話したいと思います。
私が『夢かな手帳』に出会ったのも、高校の部活の後輩からのお勧めでした。
彼女には、以前から私の悩みを話していて、卒業以来3年振りにあった時に、『夢かな手帳』のことを話していました。
その時の彼女の顔は、とても穏やかで優しかったです。
初めてその話を聞いたときは、「え~、凄い! 私もやってみたい!! 夢かなえたい!」とは思わず、特に買おうとは思いませんでした。
しかし、何度も何度も熱心に、彼女は勧めしてくれました。

私が始めて『夢かな手帳』を買ったのは、去年の9月で、日付フリー式でした。
最初は、灯台の時間をもったり徐々に自分の心を大切にしていったのですが、12月半ばから『夢かな手帳』をつけるのをやめてしまいました。
そんな時に、紹介してくれた彼女に絶対に『夢かな手帳2010』を買うべきと言われ、買ってみました。
驚いたことに、12月のイジワルキツネの話が今の私にぴったりあたっていました。
そこから、ちょっとづつ、ちょっとづつ月ごとのワークショップをやっていく中で、私は変わっていきました。
何より今の自分にオッケーと言えるようになったのです。
そして、私は今まで生きてきた中で今、この瞬間が一番幸せです。

彼女がしてくれたように、私も今大好きな友達に手帳をお勧めしています。
その中で、私に手帳を勧めてくれた後輩の愛に気づくことができました。
私は、大学に入学してから、生きる目標もなく、毎日イジワルキツネの声戦い、無遠慮な人たちのために、時間を費やしてきました。
その時は、大失恋もしていつも後悔ばかりしていました。
そんな私に、幸せになってほしい! ありのままの私を好きになってほしい。本当の意味での幸せを知ってほしいという彼女の母のような無限大で、慈悲深い愛に気がつくことができました。
そして卒業してもなお、こうして繋がっていられることに感謝です。

私は今まで何十冊の自己啓発本・Positive Thinkingを読んできて、実践してきました。
確かにそれによって、人間関係も円滑になりましたが、私の心はむなしさやいやな気持ちが残りました。
頭でわかっていても、こころは本当に苦しかったです。
しかし、『夢かな手帳』や藤沢さんのブログ・本などを拝見して、「過度なポジティブ思考は通用しない。嫌いという感情は必要だからあるもであって、無視してはいけないし大事にしなければならない。」の言葉に出会った時、本当に救われたような気がしました。

そして、私は今度の12月に大好きな友達に誕生日プレゼント兼クリスマスプレゼントとして、『夢かな手帳2011』をプレゼントします。
その報告を聞いて、彼女も凄く喜んでくれました。
早く彼女に手帳について語りたいです。


 ★ N.S.さま(20代)

見知らぬ人からあいさつされたときや、相手と目が合ってニッコリしたとき。
心がやわらかくなります。

普段なら灯台の時間。
ノートに向かって気持ちを綴っているときにホッとします。


 ★ ★ S.K.さま(30代)

娘の寝顔が可愛かったのに気付いた朝の時間です。



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