『夢かな手帳2011』クリスマスハッピープロジェクト /p.3

クリスマス2011
『夢かな手帳2011』クリスマスハッピープロジェクト /p.3



『夢かな手帳2011』
クリスマスハッピープロジェクト


あったかメッセージ、
たくさん届きました!


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 ★ M.S.さま(30代)

先日、隣に住むおじさんに道でばったりあいました。
それは仕事を1日休んだ日の翌日のことです。
「昨日、家におったみたいやけど体の具合でも悪いんか? かみさんと心配しとったんやで。」
いつもは無口なおじさんがかけてくれた一言に、心がじんわり温かくなりました。
心配してくれたことがこんなに嬉しいなんて……
今年は人とのことでいろいろあって、もうしばらく人を信じることができないかもと思っていたけれど、おじさんの言葉に素直に嬉しいと感じた自分に気付いて、もう私、大丈夫かもと思えて、またまたほっこりした瞬間でした。

おじさんのひと言で、また歩き出せる気がしました。
おじさんに感謝!


 ★ I.K.さま(50代)

今年3月、夫の仕事の関係でアメリカ生活が始まりました。
アメリカでの生活・英会話の習得は、私にとって長年の憧れでした。
でも、憧れと現実は大違い。

毎日できない・わからないの連続です。
正直へこみました…
そんな私がある日、言葉を話し始めた頃の自分を思い出したんです。
好奇心いっぱい、失敗という言葉を知らず、全てが素晴しい体験の連続。
「今私は2~3歳児。もう一度あの頃みたいに新しい生活を楽しめばいいんだよ~」すごく楽になった、自分から解放された瞬間でした。


 ★ ★ A.T.さま(30代)

「ありがとう」と言われた時。
思わぬところで、笑顔のお返しが来た時。
なので、私も返せるように、ありがとうと、いつも口角をあげられるように心がけています。


 ★ A.N.さま(30代)

最近、顔のマッサージを日課にしています。
乳液をつけるときに手を温めておいて、手の熱を伝えながらマッサージするのですが、その為にあらかじめ手浴(ハンドバス)のように、洗面器に張ったお湯に数分、手を入れて温めます。
どんなに忙しくてもこの時間だけは必要なのだと割り切って、毎朝ほっこりしています。
手が温まると気持ちも前向きになりますよ。


 ★ Y.M.さま(30代)

小児科に来ていた新米ママさんが乳児湿疹のことで、先生に相談にいらしてたようです。
赤ちゃんも火のついたように泣いていて…
先生は「アトピーかもしれないね」と言ってたのです。(狭い診療所なので聞こえてしまうのです)
本当にアトピーかもしれないけどもしかしたら…と思って新米ママさんが診療所を出て信号待ちしてる時に、思い切って声をかけてみました。
「乳児湿疹で受診を?」と。
「そうなんです」と言うので、「石鹸で綺麗に洗ってあげてしばらく様子見てみたらいいですよ。もしもそれでも湿疹がひかないようなら皮膚科へ行ってクリームもらってみてください。きっといっぱい泣いてたのは眠たかっただけだと思います^^」と言うと、「ありがとうございますっ。そうだと思います。本当にありがとうございますっ。」と何度も言われとっても嬉しかったです。
私自身も乳児湿疹で受診したことがあったので、自分の経験が人様にお役に立てたんだなと思うと、しばらくずっと心がほっこりしていました


 ★ A.H.さま(20代)

先日、小さな結婚式を挙げました。
それが終わって、翌日、目が覚めて彼に抱きしめられたとき。


 ★ ★ T.T.さま(30代)

町から自分以外の人がいなくなって、人を探して町を泣きながら駆けずり回っている夢を見ていて、ハッとなって目が覚めた時、隣で夫が「かなり大きな寝言で『誰かー』って叫んでたよ」と大笑いしていました。
その瞬間、「私、寝ている時も今はもう独りじゃないんだ」と旦那さまの存在に癒されたというか、心がほっこりしました。
長い間お独りさまで頑張ってきたのですが、今年、夢かない、結婚しました。


 ★ Y.T.さま(30代)

親バカですが、二歳の息子に「けんちゃん(息子の名前)おるから大丈夫やで」と、ぎゅっと抱きしめてくれました。
主人が仕事でいなくて二人でいた時の出来事です。
小さくても守らなあかんと思ったのかと思ったら胸にジーンときたと同時に、とても癒されました。


 ★ N.Y.さま(30代)


窓ぎわの陽だまりで、コーヒーを飲みながら本を広げた瞬間。


 ★ M.T.さま(20代)

コーヒー豆をひいていて、ふと香りを感じるとき。


 ★ ★ M.H.さま(40代)

日曜日、朝早くから夜までのバイトから帰ってきて、家に明かりがともっているのを見たとき。
「ただいま」と言って、「おかえり」と帰ってくるとき。


 ★ Y.H.さま(30代)

夜中に目が覚めた時に、背中に暖かいものを感じてふと見ると猫のニャンタが寝ていると、ほっこりします。
猫より犬派でしたが、今は断然猫派です。


 ★ E.O.さま(40代)

朝眼覚めた時、スズメのさえずりをきいた時。
最近めっきりスズメが減ってしまって、昔のように当たり前に毎日声がきけなくなりました。
でも、時々、久々に朝、スズメの声を聴くと、子供の頃の朝を思い出して、ほっこりします。

また、春一番でツバメの声をきいた時。
こちらも数が減ってきました。
でも、毎年ちゃんと渡ってきてくれるツバメの声を聴くと、ああ春が来たなあと、ほっこりします。


 ★ K.O.さま(20代)

実家に帰ったときに、妹がピアノで3曲演奏してくれました。
3ヶ月間毎日自力で練習していたそうですが、めっきり上達していて、とても感動しました。
私が弾かなくなって実家で眠っていたピアノがうれしそうで、心があたたまりました。


 ★ ★ T.K.さま(30代)

喉の風邪で半月ほど声がでない、かすれての生活です。
部署の同僚や、他部署の方先々で「のど飴」をいただいています。
皆様優しい! とほっこりした瞬間です。



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