『夢かな手帳2011』クリスマスハッピープロジェクト /p.5


『夢かな手帳2011』
クリスマスハッピープロジェクト


あったかメッセージ、
たくさん届きました!



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★ M.I.さま(20代)

わたしにとって「心がほっこりした瞬間」は、自分の手を見て自分と向き合った瞬間です。
今年は、恋や仕事でうまくいかないことが多く、壁にぶち当たっては泣いて自分を見失うことが多々ありました。
そんなとき、何気なく出会った手相の本に惹かれ自分の手をじっくり眺める機会がありました。
手相の見方は難しかったけれど、自分の手を見ていると、なんとなく、今まで過ごしてきた自分の姿を表しているいるようで、こんなことがあったなぁと振り返ったり、私はこれからこんな可能性を秘めているんだなぁと自分の未来に期待したり、本来の自分と向き合ういいきっかけになりました。

手相は自分の考え方や行動で日々変わっていくもの。
これからも手と向き合うことで、セルフカウンセラーとして楽しみながら自分と向き合っていきたいと思った瞬間でした。


 ★ K.Y.さま(20代)

会社の取引先で頻繁に電話を掛けてくる女性がいらっしゃるんです。
私は、主に電話を取り次ぐだけなので、普段は、
私:「お世話になっております」
女性:「○○さんお願いします」
私:「少々お待ちください」
という具合なのですが、その方が夕方お疲れの頃の電話でたまに「△△さんお願いします」と間違った名前を言われたり、他の会社に掛けるつもりだったのに間違って私の会社に掛けてしまったりされるんです。
そんなとき、彼女は恥ずかしそうに申し訳なさそうに「すみません…」と言われるんですがいつものかしこまった感じではなく、お互いハハハと笑いあえるので私はとても和んでしまいます。
そんなとき、電話では毎日何度も言葉を交わす彼女がどんな方なのか会ってみたいなと思います。


 ★ ★ A.N.さま(30代)

私の不得意な要素ばかりを詰め込んだ、どーーーしても苦手な仕事の担当、というのが、時々回ってきます。
でもそういう日、特に忙しくて大変な日の途中で、同僚が「ちょっと交代するから休んできて」と言っていれてくれるお茶が、ものすごくおいしいのです。
ちょっと濃いめにいれたあつあつの日本茶が、疲れた体に染み込んでくる感じで。
「適当にいれてるだけだよ」というけど、なんだか、すごいなって思います。

今これを打ち込んでいてふと……苦手極まりない仕事にも、数年続けてきてだいぶ慣れたんだなぁと思いました。
あんなに「頑張っても頑張っても、できるようになる気がしない!!」と思っていたのに、私なりにだけど確実にできることは増えているし、開き直れるようになって、気持ちに余裕もできてきました。
周りに、たくさん助けてもらってきたことに、感謝です。(自分のこともほめてあげなきゃですね)

そして優月さんにも、いつも本当にありがとうと言いたいです。
3日坊主の繰り返しですが、おつきあい8年目です。(今年のコラムは何ていうか「とぎすまされた」感じがしますね。ほんとうに何度も何度も読んでいます)
今年はもっともっと手帳と仲良くなりたいと思っています。
よろしくお願いします!!


 ★ K.I.さま(20代)

長年の夢がかない、10000人で第九を歌う機会に恵まれました。
心をこめて歌うと、ほっこりしました。


 ★ H.S.さま(30代)

秋田に住んでいる84歳の祖母が、季節ごとに手作りの笹ちまきや干し柿、ワカサギの佃煮などを送ってくれる。
一人暮らしの家でそれを食べる時、その常に変わらない味にほっこりしています。


 ★ Y.O.さま(20代)

今年の夏、友達とその子供(赤ちゃん)に会ったとき。
笑顔と行動に心がほっこりしました。


 ★ ★ S.H.さま(30代)

9月に実家に帰省した日、母から「明日帰る前に、小学校の運動会見ていかない?」と誘われ、約30年ぶりに母校の校庭に立ちました。
姪っ子・甥っ子の成長ぶりにグッと来つつ、姉が早起きして作ってくれたお弁当をみんなではしゃぎがら食べました。
なんとも幸せなほっこり時間でした。
運動会があんなに大人の心を動かすものだったとは…


 ★ T.I.さま(30代)

同じ顔して同じ格好して寝てるパパと子どもたちをみたとき。

5歳の娘と夫が手をつないで歩いてる後姿をみたとき。

「かわいーね(*^_^*)」って2歳の息子が道端に咲いてる花をみつけたってママと目が合ったとき。

おいしいミルクティーが淹れられたとき。


★ Y.Y.さま(30代)

子供が生まれて2ヶ月。
泣くか、おっぱいをほしがるかの日々が続きますが、たまに見せる、笑顔やおすまし顔を見る瞬間はほっこりします。
でも、子供との格闘が落ち着いて1ヶ月半ぶりに手帳を開いた瞬間は、自分がちゃんと自分の人生を生きていることが確認でき、もっとほっこりできた瞬間でした。


 ★ M.O.さま(20代)

大好きなクラシック音楽を鑑賞する瞬間。

故郷の京都に里帰りした瞬間。


 ★ ★ K.W.さま(30代)

朝の家事が終わって、家族がみんな出かけた後、ひとりでゆっくりお茶を飲むとき。


 ★ T.K.さま(30代)

甥っ子と一緒に過ごしている時。
手をつないだり、抱っこしたり、お話したり幸せな気持ちで涙が出てきます。


 ★ Y.S.さま(30代)

「自分で頭いいと思うんだよね」傲慢でも謙虚でもなく、ただありのままの発言を聞いたとき。
見事だなあと、思わずふふっっと嬉しくなってしまいました。


 ★ K.N.さま(20代)

私は今、鬱です。生きてること何もかもすべてが嫌で胸が苦しいです。
明日の太陽は見えるのかなって。
大学時代にアルバイトで知り合った仲間がいます。
今までにも悩み事を聴いたり、聞いてもらったりしてた女の子です。社会人になって、兵庫を離れ連絡を取ることもほとんどなくなりました。
その女の子が来年結婚することになったんです。
「是非、Kにお祝いの歌を唄ってほしい」と依頼をうけました。

そして、彼女からこんなメールがとどきました。
「今のKの状態がどんな感じなんかわからんけど、焦らんとKのペースでゆっくりでいいから毎日ご飯はちゃんと食べて過ごすんやで」
人という存在。自分には誰も味方がいない。この4か月、ずっと思ってた自分に。
こんなに自分の事を思ってくれる大切な人が側にいてくれてたなんて、と思うと涙が止まりませんでした。
ありがとう……


 ★ ★ E.F.さま(40代)

朝、娘を保育園のバスに乗るため送って行くとき、虹が出ていました。
虹に向かって飛んでいく鳩を見て、娘が
「はとさん、にじみてきてね」
「にじたべたいな~、にじたべたら からだが にじいろになるね~」
と話してくれました。
朝遅れないようにと、ばたばたした気持ちだったのですが、子供のつぶやきで「心がほっこりした瞬間」でした。



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