『夢かな手帳2011』クリスマスハッピープロジェクト /p.6


『夢かな手帳2011』
クリスマスハッピープロジェクト

あったかメッセージ、
たくさん届きました!



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 ★ N.I.さま(30代)

会社を辞める先輩から自宅に手紙が届いたこと。
私の気づかないところで、私を見守っていてくれた人がいたことに気づき、感謝した。
そして、手紙というものの良さを実感した。


 ★ Y.O.さま(30代)

きょう(12月9日)の藤沢さんのブログの記事を読んでとっても胸が温かくなりました。

わたしも自由にどこかに出掛けたり、いろいろな人との出会いを大切にしたいと思いつつ、つい自分の予定を優先させている毎日を送ってしまっています。
そして大切だった人達と距離ができその間に、お互いが変わってしまっているのではないかという恐怖があり、どんどん連絡を取ることを怠ってしまっている自分がいます。

藤沢さんの文章を読んでいると、時間がゆったりと流れていることがわかり、その風景が目の前に浮かんできます。
ここのところずっと目標のようなものが見当たらなかったのですが、来年は人との付き合いを大切にしながらやりたいことに取り組むことにしようと思いました。
これからもブログの更新を楽しみにしています。


 ★ ★ M.K.さま(20代)

わたしにとって最近「心がほっこりした瞬間」は、近所の川にすんでいるアイガモさんたちが、列をなして泳いでる姿を見かけたときです。
朝、仕事へ行く際に川べりを歩いていると、川をアイガモさんたち家族がすいすいと泳いでいるんです。
それも何羽いるんだろうってくらいいっぱいいて、川の中をよぉく見ると、一生懸命足をばたばたさせながら泳いでる。

みんな連なって気持ちよさそうにすいすい泳いでる姿は、朝のばたばたのしていた気持ちをほっこりさせてくれる瞬間でした。


 ★ M.S.さま(30代)

普段はしない朝4時にゴミ出しをしたとき。
まだ朝まで遠い暗い空を見上げたときです。
きれいな星がたくさん輝いていて、冷たくて気持ちいい空気をハラいっぱい吸い込みました。

なんだかよくわからないけど、寒さとは裏腹に心はあったかくなりました。


 ★ K.H.さま(50代)

忙しい、忙しいといいながら出勤する毎日ですが、実は楽しみがあります。
車の中から見える昇る朝日の神々しさに、今日も無事に出勤して仕事ができる喜びを感じます。
雨の日、曇りの日の景色、時には虹を見つけたり、木々や草たちの色合い、四季の移り変わり、沿道の工事の進み具合、などなど。
とても気になる木があって、春の芽吹きから落葉までずっと見つめていたり。
そして帰宅途中の夕日、夕焼け、雲の形、決まって見える飛行機の光。

ずっと身の回りにあったものなのに、なぜか今年はそれらが心を和ませてくれました。


 ★ T.I.さま(30代)

今年10月に引越しをしました。
分譲住宅地なので、みな同時期に引っ越してきます。
ちょうどお向かいのご家族が引っ越し前の準備にいらしていた時、奥さんとご挨拶しました。
奥さんがお嬢さんに挨拶するように言うと、建物の影からちょこんと出てきて、物怖じ一つせず「こんにちは!」と明るく挨拶してくれました。
その時とても気持ちよくなり、思わず笑顔で返しました。
自然と笑みがこぼれるお付き合いは、心が温かくなりますね。
不安に感じていた新生活も、希望が見えてきました。


 ★ ★ S.N.さま(20代)

満開の桜の下で手紙を書く欧米人を見た時。
今年の春にみかけました。
すごく絵になっていて、時間が止まったようでした。


 ★ T.O.さま(30代)

今年の10月に応援との事で、勤務地も仕事内容も変わって肉体的にも精神的にも疲れていました。(今でも、少し)
もうずいぶん前に買っていたので、忘れそうになっていた劇団新感線の舞台、なんとか観にいくことができました。
初めから最後まで笑い一色の「鋼鉄番長」気が付けば何も考えずに笑っていました。
帰り道、何にも考えずに笑っていられることが気持ちよかった。
まだ笑える、大丈夫と思えたら少し楽になりました。


 ★ T.I.さま(20代)

地元にある喫茶店でのんびりする時間です。
そこには3年くらい定期的に通っていて、とにかく居心地がいいんです^^
雑誌に載っているようなオシャレなカフェとかじゃないんですが、定食がとても美味しくて、オーナーさんがとても気持ちのいいかたなんです。
だから、3時間とか平気で長居をしちゃいます(笑)
支払いをする時にいつも金額以上のものをいただいている気がして、嬉しいな、ありがたいなという気持ちになります。

そこでご飯を食べて、他愛無い話をする時間が私にはとても大切で、心がほっこりする瞬間です。


 ★ A.W.さま(30代)

つきなみですが…
実家に戻って、両親と食卓を囲んだとき、私の幸せの原点はここだったんだなぁと…
大切なものを実感できる瞬間です。


 ★ ★ Y.T.さま(20代)

・近所で人気者の野良猫トメちゃんが「トーメちゃん」と名前を呼ぶと「にゃー」と返事をして足元にすりよってくる瞬間。

・職場のカフェにはお昼間のランチタイムに赤ちゃん連れの新米ママさんたちがよくおみえになります。
ママさんに「可愛らしい赤ちゃんですね。」「元気な赤ちゃんですね。」などなど…
お声かけをしたときに、ふと赤ちゃんにも「はーい!」「こんにちは」etc.
ご挨拶をするとかならず満面の笑みがかえってくるのでとても心がほっこりします。


 ★ Y.N.さま(30代)

数年前の、私が25歳の誕生日に。
今は亡き母親が「お父さんには内緒よ! そろそろ、本物を身に付ける歳だから」と言って、ルビーの入ったネックレスをプレゼントしてくれました。

母とこっそり秘密を共有したこと、これは後で知ったのですが赤い石は魔除けの力があること。
なんだか心が温かくなりました。
今でもそのネックレスを見ると、心が温かくなります。


 ★ T.M.さま(30代)

大ファンのバンドメンバーに「良い名前ですね」って名前を誉められたこと。
自分の名前が大好きだって改めて実感しました。
好きな人に温かい言葉を貰うって素敵なことなんですね。


 ★ H.N.さま(20代)

友達から手紙で結婚の報告が届いた時です!
しかも、示し合わせたわけでもないのに入籍日が一緒というミラクル付きでした。
自分の結婚記念日を迎えるたびに、友達のことも思うんだろうな~♪


 ★ ★ H.T.さま(30代)

いつも6歳と3歳の娘に怒ってばかりいた毎日。
ある時3歳の妹が、「ママ、そんなに怒っていたら…ごめんなさい! でしょ。」と。
試しに「ごめんなさい。」と言ってみたら「いいよ。」と。
娘は一秒も間をおかず、怒っていた私を許してくれました。
それを何回か繰り返しているうちに、少しのことでは怒らなくなりました。



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