『夢かな手帳2012』クリスマスハッピープロジェクト /p.1


『夢かな手帳2012』
クリスマスハッピープロジェクト


あったかメッセージ、
たくさん届きました!



このたびは、『夢かな2012』クリスマスハッピープロジェクトにご応募いただきまして、大変ありがとうございました。ご縁をいただけましたことに、心から感謝申し上げます。

本当にさまざまな、予想もしなかった出来事だらけだった2011年。
今を生きている私たちの誰もの記憶に、鮮烈に残る1年となることと思います。

そんな今年のプロジェクトのテーマは、「心にほっこりと、ちいさな灯りがともった瞬間は、どんな瞬間ですか?」です。
さまざまな出来事があったからこそ、来る1年は、心にほっこりと、ちいさな灯りをともしながら進む1年にしたいというのが、多くの方の願いではないかと思います。

皆さまからお寄いただいた「心にちいさな灯りを感じた瞬間」を、ひと足早いクリスマスプレゼントとして、Website上に掲載させていただきました。
これをご覧の皆さまにも、どうか素敵なクリスマスと新年がおとずれますように。
来る2012年は、平和で温かく、喜びの多い1年となりますように。

『夢かな手帳』ならびに「チーム夢かな」が、皆さまと一緒にお祈り申し上げ、開催のご挨拶に代えさせていただきます。

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 ★ A.N.さま(30代)

面識があまりない2歳の姪に、会って10分で「お姉ちゃん」と懐かれたときです。

大震災の後、自分はこれからどうやって生きて行きたいのだろう、と迷いが出た時期がありました。
そんなとき、遠く離れた土地に暮らす姪が受け入れてくれたことがきっかけで、心がとてもリラックスして、迷うこともあるけれど、姪が慕ってくれるのだから、どんな自分でも一緒に歩いていこう、と思えるようになりました。


 ★ R.I.さま(20代)

お気に入りのカフェで、その時期の温かいラテを飲む瞬間。
上に添えたクリームが、ラテの温かさでだんだん溶けてゆくところを頂く瞬間。
幸せ~って感じて、なんだかやる気が湧いてくるのですな。

一人の、だけどほっこりする瞬間です。


 ★ ★ A.H.さま(20代)

『夢かな手帳』と出会った、初めてのクリスマス。
仕事も大忙しで、一人暮らしだった私。
夜遅くまで働いて、一人寂しく帰路につく。

「ぁぁ…せっかくクリスマスなのに…」そんな帰りの電車で。
たまたま席を譲ったおばあさんが、「ありがとう」ってニッコリ微笑んでくれた。
本当に優しい笑顔で。先に私が降りるときにも、微笑みかけてくれました。

私は熱い涙が浮かぶくらい、逆にありがたくて。
どこにも売っていないプレゼント。
その年のクリスマスの、忘れられない最高の贈り物でした。

いつも見逃してしまう感謝の場面に、気づかせてくれる『夢かな手帳』に感謝すると共に、これからも、たくさんの方が幸せになられるよう、応援しております。


 ★ A.M.さま(30代)

仕事から帰って、夕飯後、夫と話をしてる時。


 ★ T.F.さま(30代)

仕事先で小さい女の子に会う機会がありました。
初めは人見知りされていたけど、話しかけてちょっとずつ仲良くなったら懐いてくれて、「おねえちゃん!!」と、私の膝の上に乗っかってきたとき、とてもうれしくなりました。
自分に子供がいたら…と考えたら、何だか幸せな気持ちになりました。


 ★ H.N.さま(20代)

結婚のため、引っ越してもうすぐ1年。
慣れない環境の変化の中、やっと住んでる町にも慣れたのかなという今日この頃、夕方のスーパーでレジの順番が来た時に、後ろに並んでいた方が、今日だけ使えるという10円引きの割引シールが残ってるからって、私のお買いものに2枚貼ってくれました。

急な出来事にびっくりして顔が熱くなったけど、見ず知らずの方の親切に、今住んでいる町をもっと気持ちよく感じていけそうになった瞬間でした。


 ★ ★ M.T.さま(40代)

娘の親友が、夏休み中に入学したばかりの大学を人間関係のストレスで退学、しばらく落ち込んでいましたが、「時間があるこの時期に何か資格を取るとかしてみたら」とアドバイス。
しばらく渋っていましたが、簿記3級の講座に通い始めました。

今では2級も頑張ると張り切っています。
新たな一歩を踏み出せる手助けが出来た事が、嬉しいです。


 ★ M.K.さま(30代)

はじめて胎動を感じたとき。
そして、夫にも胎動が感じられたとき。

家族の存在が「ひとりじゃない」安心を与えてくれました。


 ★ N.I.さま(30代)

会社を辞めて次の道に進もうと決め、両親に報告したら、
「あなたが口に出す時は、自分の中で既に覚悟ができてる時。そういう娘だと思っているから、反対はしないし、できない。生活していけるかどうかを心配しなければならない子ではないと思っている。頑張りなさい。」
と、認めてくれた時。

私のことを、分かって愛して応援してくれる家族がいるんだな、と暖かい気持ちになれました。


 ★ H.K.さま(30代)

よく利用する本屋さんで、いつもは「ありがとうございます」と言われる中、ある日特定の店員さんから「いつもありがとうございます」と言われたとき。


 ★ ★ H.I.さま(20代)

めいっ子を抱っこした時。
あったかくてずっしりしていて、見ているだけで幸せになります。
イヤなことなんて吹き飛んでしまうのがすごいです。
これからの成長が楽しみ!!


 ★ Y.K.さま(20代)

長い大学生活もあと残り半年となり、来年2月に迫った国家試験に向けて勉強中の今。
ひょんなことがきっかけで知り合った同じ干支の小学生の女の子から、ときどきお手紙をもらいます。

この間届いたお手紙には、就職、国家試験、といった、およそ彼女の生活にまだまだ関わりの無い難しい漢字を一生懸命使って、「頑張ってね」というメッセージ満載でした。
学業守も同封されていて、彼女の思いやりにほっこり。

私も彼女も6年生。
来春新しい門出に向けて、ラストスパートです!


 ★ K.I.さま(20代)

道に迷っていた人を案内したあと、満面の笑顔で「ありがとう」と言われたとき。


 ★ M.S.さま(30代)

ひとつめの瞬間。
とてもぶつかりやすい男性の先輩へ、「もっと早くお話できればよかったですね」と、やわらかく普通に、私が言えた時。

今日も相変わらず、イラッムカッとしやすい間柄。
仲良くもなっていないし、そもそも合わない!
それなのに、今の私は自分にちょっとほっとしている。
なぜなら、先輩と私は境界線の色も位置も、とてもとても違うからだって、私がわかったから。
お互い共に、私も OK 、先輩も OK。どちらも OK だった。
闘って勝たなくて、もう、よかった。

そうわかったことと、自分がわかるために心の勉強を続けてこられたことを想いながら……自分へのありがとう、感謝、愛おしいこの今が、もうひとつの瞬間。

今、心にほっこりと、ちいさな灯りがともっていると、わかりました。


 ★ ★ M.M.さま(30代)

庭のバラが沢山つぼみを付けて開いていくのを見ました。
「毎年繰り返し咲く事」を、意識していなかったけれど、震災後は希望になりました。



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