『夢かな手帳2012』クリスマスハッピープロジェクト /p.3

クリスマス2012
『夢かな手帳2012』クリスマスハッピープロジェクト /p.3



『夢かな手帳2012』
クリスマスハッピープロジェクト


あったかメッセージ、
たくさん届きました!



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 ★ S.K.さま(20代)

東京で夢破れて地元に帰ってしまった仲間が、新たな職について前に進んでいることを知らせてくれた時。

遊びに来てと言ってくれたので、必ず行きます!!


 ★ M.S.さま(30代)

友人からのメール。
旅行先のおもしろい画像が添えられていて、思わず笑顔になりました。
いい友達がいて幸せだな、と素直にそう思いました。


 ★ ★ S.K.さま(30代)

好きな人に「しかたがない」とありのままを認めてくれる言葉を聞いて、安心する時です。


 ★ Y.K.さま(30代)

産後くたくた、イライラ、精神的に不安定だった私。
主人が温泉旅行を予約してくれました。
旅行中、急に行きたいところをリクエストし、遠回りしたいといったとき、「今回は私のための旅行だから」とわがままを聞いてくれました。
主人に心から感謝です。


 ★ K.W.さま(20代)

引越しをして新しい街に来た当日、夕暮れのなか荷物を運んでいたら、お隣さんが何気なく「こんにちは。」と声をかけてくれた。

それまで住んでいた場所では、引越しの挨拶さえしようもないほど周囲の方とのお付き合いがなく、目を合わせることすら怪訝がられてできませんでした。
周囲にはコンビニしかない毎日、寒々しい駅からの道に、ある日えいやっと越すことを決意しました。

新しい街では、いつ見てもエンターテイメントのように食材が輝く商店街があり、目を合わせて会話してくれるお店の方々がいらっしゃいます。
知らない人とも、袖擦り合うは多生の縁。
田舎育ちの私の心に、ほっと灯が点いた瞬間でした。


 ★ S.K.さま(20代)

つくったものを友人や、知り合った方にもらってもらうこと。
笑顔や、ありがとうの言葉をもらうと、つくって良かったと心から思います。


 ★ ★ K.T.さま(30代)

震災の翌日、やっと動きだした電車に乗った時のことです。
車内は当然ぎゅうぎゅうづめ。
満員電車に慣れている私でも「ぐうううう」っとなるくらい本当に前代未聞のぎゅうぎゅうでした。
みんな、イライラマックス。

そんななか、数人の女子中学生らしきグループが「いたーい!」「まじ無理!」とずっと叫び続けていました。
その声がイライラを増長。
誰かがどなるか?! という状態でした。
私も「みんな我慢してるんだよ~静かにしてくれ」と思っていました。

しばらくすると「大変よね。大丈夫?」とそのグループに優しく声をかける年配の女性が。
どうやら彼女たちは卒業旅行で東京にきて、この震災に遭ってしまったようで、そのことをその女性に話しはじめました。
女性はうんうんと静かに聞いていました。
それから、彼女たちは静かになりました。話すときもひそひそ声で。
車内は一気に穏やかな雰囲気になりました。

私は本当にはっとさせられました。
こういう状況であっても、他者をおもいやれる心に。
きっと、そこに居合わせたすべての人の心に、灯りが点った瞬間だったと思います。


 ★ Y.T.さま(30代)

無くしたと思ったものが、ほっこりと出てきた。
大事だったから、うれしかったです。


 ★ N.S.さま(20代)

「がんばらないで。」と言ってもらったとき。


 ★ E.A.さま(30代)

まわりの時間に流されそうなときに、なんとか「灯台の時間」をとって藤沢さんの本を読んでいるときです。
藤沢さんの文章は、固くなっていた心を優しくほぐしてくれます!


 ★ ★ M.K.さま(30代)

いつも会社の隣のマンションから、赤ちゃんの鳴き声が聞こえていて、「子育てって大変だなー、私にはできないよー」と思っていました。
ある日、職場でのコミュニケーションが上手くいかず、ささくれた気持ちで休憩所で一人になっているとき、ふと窓の外を見たら、隣のマンションのカーテンがあいていて、お母さんが赤ちゃんをだっこしたままソファに身をまかせて眠っていて、その風景があたたかくて、二人ともとっても幸せそうな顔をしていて、ほっこりした気持ちになりました。

いまは彼氏も子供もいないし、不安なこともいっぱいあるけど家族っていいものだなって思いました。


 ★ A.I.さま(30代)

風が冷たくなったな、と感じた11月のある日の午後。
実家に向かう道すがら、後ろからマッキー(槇原敬之)の『冬がはじまるよ♪』の口笛がきこえてきました。
口笛の主と前後して、自転車で走ったほんの十数秒の出来事。
あまりのタイミングのよさに、自然と笑顔になっていました。

走り続けてきた10年。
今年は身体をこわして大変だったけれど、ようやくゆっくり季節を感じられる自分になってきたのかな、と思いました。

口笛の主さん、ありがとう。


 ★ K.K.さま(40代)

東日本大震災の時、優月さんが私を捜していてくれたこと。
無事でも、医療職だからきっと大変なはず、って思っていてくれたこと。
(自分自身には津波の影響もなく、地震の被害も大きくはなかったけれど、何より自分の器量の狭さに参りました。)

患者さん達の優しさに癒されたこと。
お互いに大変な状況でも他の人のために、と、自分のために用意した、潤沢とはいえないはずの物を提供してくれたり、十分なことができなかったと落ち込んでいると、「精一杯やって貰ってるよ、ありがとう」と労ってくれさえしました。

そして、そんな大変な状況なのに、何事もなかったかのように、すやすやと母の腕の中で眠っていた赤ちゃん達。
護っているつもりだったけれど、私自身が勇気づけられました。

復興にはまだ長い道のりですが、亡くなった方々の分まで幸せになります。
同じ悲しみを繰り返さないように、自分ができることもやっていきます。


 ★ Y.I.さま(20代)

寒い朝、保育園児くらいの男の子とおじいちゃんが、しっかり手をつないで歩いていました。
男の子はジャンプしたり、後ろ向きで歩いてみたり、辺りをキョロキョロ見回したり、顔は可愛らしい笑顔でキラキラ。
全身から楽しくて仕方がないオーラーが出ていたので、すぐ近くを歩いていた私にまで、楽しい温かい気持ちが伝わってきました。
今を楽しんで生きるってこんな風なのかなって、ほっこりしました。


 ★ ★ N.S.さま(20代)

震災が起きて絶望感に陥っていた時のこと。
私の夢を覚えて下さっていた私の尊敬する、大好きな方からメールを頂いたこと。
夢をあきらめずに、夢に向かって生きていこう、と元気を貰いました。

また、沢山の方から励ましのメールも頂きました。
東北プロジェクトや ONSA apartment. 内のメッセージに、どれだけ勇気づけられたか分かりません。

人の温かさを沢山感じられた一年になりました。
ありがとうございました。



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