『夢かな手帳2012』クリスマスハッピープロジェクト /p.5


『夢かな手帳2012』
クリスマスハッピープロジェクト

あったかメッセージ、
たくさん届きました!



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 ★ Y.Y.さま(20代)

検査入院で、久しくお会いしていなかったお客様に久々にお会いして「お姉さんの顔を見たら、ホッとした」って言って頂いたこと☆


 ★ M.K.さま(40代)

始めたギターを、子供たちはいつも温かく見守ってくれています。
弾いているそばでゲームをしたり、一緒に歌ったり、リズムをとったり。
弾いている後ろで、眠っていることも。

先日、近くでせっせと紙と鉛筆で何か書いている…と思ったら、
「はいっ、ギターお守り」
それはお守りの形で、表に子供の写真がはってある。
「いつも見ているからね。大丈夫だよ」
びっくりしました。
「うしろには、ギターでやったことを書いてね。」

毎日ちょっとした進み具合でも OK といってくれているようで、ほっこりした気持ちになりました。


 ★ ★ U.N.さま(30代)

赤城山のふもとで、外に寝転がって星を見ました。
キレイな星空を見れただけでも「ほっこり」なのですが、流れ星もたくさん流れて、本当に幸せ。
気付けば隣には、同じように寝転がってくれている人もいて…。
ちょっと未来を夢見る夜でした。


 ★ T.K.さま(30代)

甥っ子が「好きオーラ」全開で抱きついてきたとき。
仕事でもプライベートでも、甥っ子のように全身でぶつからなきゃ、と思いました。


 ★ H.T.さま(40代)

ONSA のワークショップに参加するにあたり、親、夫、子どもに保育所と、あらゆる周囲の協力を得て参加できた時、優月さんの言う自分重心の大切さと本当の意味が分かったことです。

自分が本当に何かをやりたい時は周囲に伝え、協力してもらえたことに感謝する。
誰かが本当にやりたいことがある時は、私も協力すればいいのだということが体験として分かりました。
きっとそうやっていけば、いい循環で自分の周りの小さな波紋から、もっともっと大きな波紋になっていくような気がしました。


 ★ M.I.さま(30代)

本当に小さなことなのですが、子供を後ろに乗せて一生懸命自転車をこいでいる時、おじいさんとすれ違いました。
スピードを落としたら、「どうぞ。寒いから風に気をつけてねー」と道を譲ってくれたんです。
すごく嬉しかった。

道で行き違うだけの人に、こんな温もりを分けてあげられるなんて素敵ですね。
私も、誰かに温もりを自然と分けてあげられるようになりたいです。


 ★ ★ E.T.さま(30代)

帰宅しようと思ったら外は雨でした。
傘を忘れてしまったため雨の中、停留所でバスを待っていると、前に並んでいた女性が私に気づき、無言で自分の傘の中に入れてくれました。

一人行動や、自分でピンチをしのぐ事が多いので、知らない人からのやさしさは、何だか懐かしいうれしさが心に広がりました。


 ★ N.N.さま(30代)

今年の8月から、いろんなことがうまくいかなくなり(病気、恋愛、仕事…)好きだった人につきあってもいないのに、何故か一方的に別れを告げられたり、身内の病気で、サポートにまわる中、自分の時間もとれず疲れてしまい、気持ちが折れてしまいました。
そんな中、友達からのメールに「がんばろう…」と心があったかくなりました。

彼とは卒業して以来 10年間会っていませんが、忘れた頃にメールのやりとりが復活しては、また途絶え、またメールをもらったり。
不思議な力が働いているみたいに、偶然が続く…すごくいいタイミングで私に言葉をくれます。
なかなか二人の予定が合わず、やっと「会おうよ」と予定が合わせられる時に身内が危篤状態で、会いたいけど、会えない私に言ってくれた言葉です。
「焦らず進んでいこう」

また、会うタイミングを逃し、今もまた、メールのやり取りがなくなりそうですが、この不思議な距離にある関係を大切にしていきたいです。


 ★ M.N.さま(40代)

風邪をぶり返して病院へ行った帰りに寄った、和菓子屋さんのおじさんに、「今日は雨が降って寒いから、風邪を引かないようにね」と言われたことです。
マスクをして鼻声で、目もうるんでいて、明らかに「風邪引いてます」という私に向かって言った言葉が、まるで、「大丈夫、大したことないよ」と言ってくれているように感じられて、気持ちが軽くなりました。


 ★ Y.N.さま(40代)

つらくて落ち込んでいる時に、まるで傍で見守ってくれているかのように、友人からのお便りが届きます。
もっとつらい時は、電話で「どうしてる?」と声を聴かせてくれます。
とってもとっても心強いことで、ありがたいと感謝しています。


 ★ ★ T.I.さま(20代)

留学していた時に、語学学校でいろんな国の友達が出来ました。
それで帰国の前日、ちょっとバタバタしてたけど、何人かで集まってお茶会みたいなのをしたんです。

その時に、私が「距離も遠いし、仕事を始めたら休みも取れないだろうから、これからはそんなに遊びに来られない」というようなことを言ったんです。
そしたら「時間がないなら皆で空港で会えばいいじゃない。時間も短縮できるし! まぁ、空港からは出られないけど(笑)」って。

聞いた時には「あっ、その手があったか」って思いました(笑)。
おかげで不安も吹き飛びました。^^


 ★ Y.T.さま(40代)

子どもと公園で秋拾いをしてる時、子供が双子のどんぐりを見つけて、私の幸せを願って、プレゼントしてくれたとき。


 ★ M.M.さま(30代)

今年、十年以上続けた一人暮らしに終止符をうち、実家に戻りました。
「実家に戻る」ことは、この十余年間、なぜか自分の中に選択肢としてありませんでした。
どうしても今いる場所を離れたくないわけではなかったのですが、何となく、自分の中に「戻ったら負けだ」という気持ちがあったのかもしれません。
それは、自分自身に対する意地だけではなく、家族や周りに対する見得やコンプレックスの表れだったのだと思います。

3月の震災をきっかけに、家族と暮らしたい、と思った瞬間、「よく頑張った。そろそろ帰ろう」という自分の心の声が聞こえて、涙が出ました。
コリ固まっていた心に、小さいけれど強くて温かい灯りがともった瞬間でした。
親に思いを告げると、快く受け入れてくれました。

本当の意味で、もっと家族を知りたい、大切にしたい、と心から思いました。
実際に家族との生活を始めると、思うようにいかず腹のたつことも多いですが(笑)、家族・親・他人との付き合い方を改めて勉強中です。

心に静かにともる灯に、改めて焦点を当てさせてくれた今年のテーマに感謝です。
来年も、『夢かな手帳』 & 「灯台の時間」フル活用でいきます!
皆様が素敵なクリスマスを過ごされますよう。


 ★ Y.N.さま(20代)

ボランティアで勉強を教えている、とある男の子。
乱暴な言動をしてしまう、ちょっぴりやんちゃな子です。
その子に勉強を教えているとき、私がうっかりミス。
「ごめんね、先生ばかな間違いしちゃったよ」と謝りました。
揚げ足とられちゃう? …なんて思っていたら、
「大丈夫、おれも、間違えることあるよ。よく間違える」
とフォローしてくれました。

なんて、優しい子なんだろう。
すてきな一面を知って、心が芯からあたたまりました。


 ★ ★ Y.F.さま(20代)

今年、6月ぐらいのこと、なんだか全部がうまく行かなくて自分に余裕なんかなくて、どうしようもなかったときがありました。
会社なんかやめてしまおうかとも思った時、会社の同僚や先輩がちゃんと見ていて下さって、社外で話す機会をわざわざもうけてくれました。
そこで、「みんな、あなたのことが心配で、あなただから集まったんだよ」と、いろんな話をしながらも、さりげなくそういっていただきました。



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