『夢かな手帳2014』クリスマスハッピープロジェクト /p.1

『夢かな手帳』クリスマスハッピープロジェクト 2014
『夢かな手帳2014』クリスマスハッピープロジェクト /p.1



『夢かな手帳2014』
クリスマスハッピープロジェクト

あったかメッセージが届きました!




このたびは、「『夢かな2014』クリスマスハッピープロジェクト」にご応募いただきまして、大変ありがとうございました。
ご縁をいただけましたことに、心から感謝申し上げます。

今年のプロジェクトのテーマは、「『えっ? あれっ?』とびっくりした後、思わず大笑いしてしまったことはなんですか? 」です。

皆さまからお寄いただいた「大笑いしてしまった瞬間」を、ひと足早いクリスマスプレゼントとして、Website上に掲載させていただきました。
これをご覧の皆さまにも、どうか素敵なクリスマスと新年がおとずれますように。
来る2014年は、平和で温かく、喜びの多い1年となりますように。

『夢かな手帳』ならびに「チーム夢かな」が、皆さまと一緒にお祈り申し上げ、開催のご挨拶に代えさせていただきます。


お詫びとお知らせ:
「『夢かな2014』クリスマスハッピープロジェクト」におきまして、皆さまよりいただいたメッセージが、サーバエラーにより消失する状況が発生いたしました。誠に遺憾に思い、ご応募くださいました皆さまには、心よりお詫び申し上げます。

本件に関しましては、
1. メッセージをお送りくださいました皆さま全員に、個別にお詫びとご連絡のメールを申し上げております
2. 同様に、全員に封書をお送りしております
3. クリスマスプレゼントの抽選は、1. のメールのご返信があるなしに関わらず、全員が対象となっております

本件に関しまして、何らかの理由により1. のメッセージを受信されていないお客様で、メッセージの事後掲載をご希望のお客様は、どうぞ弊社までお知らせください。
また本件に関しまして、こちらの情報もご参照いただけますと幸いに思っております。
 → 藤沢優月公式ブログ:メリークリスマス!!

それでは、皆さまよりいただきましたメッセージを、どうぞお楽しみください!
これをご覧くださるすべての方に、素敵なクリスマスが訪れますようにとお祈り致します。

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 ★ Y. N. さま


夫は、決して人付き合いがうまい方ではありません。
それでも、息子の野球を通じて、とても素敵な相方を見つけました。

その相方が、突然、たくさんの香箱がに(ずわいがにのメスのことをこちらではそのように呼ぶのです)と、たくさんの果物と野菜を持って、突然訪問してくれました。

「忘年会、しよ!」


夫のびっくりした顔とうれしそうな顔。

それから延々7時間にわたり、相方とのトークというか、愚痴というか、時にけなしあい、時に笑いあい、それでもその根底には、お互いに対する愛情があふれていて、それでもお互い素直じゃなくて、見ていても可笑しいやら……。

最後には、50歳を過ぎた大の男が二人、抱き合って、頭をごっつんこしながらべろんべろん。
幼稚園児のようにはしゃいで、はしゃいで大騒ぎ。


よかったね、お父さん。
素敵な忘年会でした。



→ 楽しい空気感が伝わってくるようなメッセージ、ありがとうございました。

ところで「香箱がに」という言い方をするということは、もしや、金沢近辺の方では。
冬の蟹は身がしまっていて、甘くて、美味しそうですね。

それにしても、蟹を見るといつも思います。
これを「食べよう!」と最初にチャレンジした人は、誰なんだろう。
ゆでる前は赤くもないし、勇気ある! って思いませんか?
(藤沢)




 ★ A. N. さま


昔、妹に買ったプリペイド携帯が、数年前、メーカー側の都合で使えなくなりました。
新しい規格のものに交換するのでショップに持ってきて欲しい、とのハガキが私のところに来たので、遠方にいる妹に連絡を取って、宅配便で送ってもらうことにしました。


数日後、宅配便で携帯が届いたので見てみると、品名のところに「携帯(壊れている)」と書いてあり、気になって妹に電話をして聞いてみたら、何と妹は宅配便の営業所に壊れた携帯を素のまま持って行って、直接伝票を貼り付けようとしたらしいのです。

営業所のお姉さんがいくら壊れていてもそのままはまずいだろうと、簡単に梱包してくれたそうで。
その時に補償の関係で「携帯(壊れている)」という表記になったそうです。

妹が言うには「壊れているんだからそのまま送っても大丈夫だと思った」と。
(当時妹は20代)


私は妹のあまりの杜撰(ずさん)さに呆れて、その話を聞いた主人は大爆笑でした。
今でも主人は携帯(壊れている)以上のネタはないかと探りを入れてきます。

最後に、ヤ○トのお姉さん、妹に付き合って下さりありがとうございます。



→ これもまた、その場にいたら飛びすさってしまいそうな、大胆な告白です。

もし私が係員でも、
「も〜お嬢さんったら、ご冗談ばっかり♪」
と、思わず笑ってしまうと思います(笑)。

でも、ある意味エコですね(笑)!

私なら、妹さんを「ずさん」というより、天然と呼びたいと思います。
ちなみに「杜撰」を「ずさん」と読むことは、この投稿をきっかけに知りました。
(藤沢)




 ★ S. K. さま


ふとした子供との会話で、ダジャレが織り込まれていることです。

いつのまに、同音異義語を巧みに使って、笑いを取れるようになっている!
驚かされます。



→ 焦らし系投稿です。
お子さんの、その「同音異義語のダジャレ」が何なのか、2−3例を挙げて教えてほしかった!

気になります!

……ということでぜひ、来年もご応募くださいね♪

ちなみに。
外国人に
「ふとんがふっとんだ〜!」
というと、信じられないぐらい笑います。
何かが、可笑しいんだそうです。

私は、その状況のギャップを客観的に見た時に、笑いがこみあげてきます。
(藤沢)




 ★ ★ Y. Y. さま


言葉をどんどん話し出した2才4か月の息子に「ごめんなさい」を教えました。

「悪いことしたら、ごめんなさいって言うんだよ。」


息子が生まれる前から我が家にいる猫のアビは、息子のお姉さん。

食事時にテーブルに上ったりするので、その時は、息子の前でも「こら」っと、叱ります。
そして、息子にも、「アビが悪いことしたら、こらって、言っていいよ」と教えました。


そして、朝寝坊をした今朝、夢うつつの私の耳に、息子の声が聞こえてきました。

「こら、アビナっ! ごめんなさい!」
出窓に置いてあるクリスマスツリーの枝やオーナメントを、アビが、がぶがぶと噛むのを、息子が叱ったよう。


えっ? あれっ?
うーん。

確かに、教えた通り、間違っていない……。

私は、大笑いしながら目覚めました。


日々、成長していく息子と、相変わらず子どものようなお転婆なアビとが繰り広げる愉快な風景を、これからも、家族一緒に、一つずつ、大事に、味わっていきたいと思います。



→ あらためまして、私なら彼のことを「天然」と呼ばせていただきたいと思います。
天然の魔術師です。
そして、子どもはみんな、天然の笑いの魔術師ですね!

その後、息子さんの勘違いは、どうなったのでしょうか。

息子さんが、
「母さん。オレ、人生をあべこべに考えてたよ……」
と我に返る日は、いつなのでしょう。

ぜひ、聞かせてくださいね! 来年もまた、お待ちしています☆
(藤沢)


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