『夢かな手帳2014』クリスマスハッピープロジェクト /p.3

クリスマス2014
『夢かな手帳2014』クリスマスハッピープロジェクト /p.3



『夢かな手帳2014』
クリスマスハッピープロジェクト

あったかメッセージが届きました!



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 ★ H. E. さま


アファメーションを、ずーっと長らくアフォメーションと読んでいて、アホメーションって、何だか響きが間抜けだなぁ気が抜けるなぁ(笑)と思ってたことが、大きな勘違いと分かったときは、アホは私だった~~~!!! って大爆笑しました。


この勘違いに、私はほんの先日に気がついたのですが……。

同じ間違いしてる人もたくさん居ると思うので、あるある話に違いない、誰かにシェアするほどの話でもないと思って、心の中に秘めていたので、こちらで成仏? させてあげられて幸いです。


( ´ ▽ ` )


ありがとうございます~!



→ きました! ダイナミック系の告白です♪

そういう勘違いは、ものすごい好みです♪♪

ちなみに私は、右と左が、とっさに分かりません。
ですので、それがばれないように、いまだに道案内の時は
「あっち」
「こっち」
と指差しで済ませています。
体裁のために、密かに取り繕う大人になってしまいました。
(藤沢)




 ★ T. S. さま


知り合いのおばちゃんが、「お赤飯」を届けてくれたこと。


その夜、仕事から帰宅したら、私の部屋のドアの前に、うごめく二つの影がありました!
私は怖くなって、「あのぉーっ!!!」と叫びました……。

すると、近所で親しくさせて頂いているおばちゃんと娘さんでした!



先日、私は簿記2級に合格したことをお二人にお伝えしました。
そのお祝いのために、来て下さったそうです。

そして、私のために、お赤飯を炊いて持ってきて下さったそうです!
しかし、私が留守ということで、お赤飯をポストに入れて帰ろうとされていたところでした。


おばちゃんは、「パックに詰めてあるから、ポストに入れてもいいかと思って~」と笑っておられました。
(お赤飯をポストに入れるなんて、斬新(笑)!)

お赤飯が投入される前に声をかけてよかった(笑)! と思いました。


たくさん笑いましたが、それ以上に、お祝いのために、お二人がわざわざうちにまで来て下さったことに、感動しました。
こんなにも私を大切に思って下さる方がいるのかと思って、心が温かくなりました。

今でも忘れられない、私のエピソードです。



→ アッハッハ! 

帰宅して、ポストに赤飯が入っていたら、いろいろ考え込んじゃいますね〜(爆笑)!

なにごと?
誰? 誰が成仏したん?
誰かの勘違いだろうし、警察に一応、届けた方がいいかな。

なんて、いろいろよぎりますね。
ホント、投函される前でよかったです!

そして、今どきそんなほんわかした方々が実際に存在していることも、心が温まりますね♪
合格、私からもおめでとうございます。
(藤沢)




 ★ ★ Y. S. さま


買い物に出かけようと、住んでいるマンションのエントランスを出て歩いていると、同じマンションから出てきたスーツ姿の男性サラリーマンに追い抜かれました。
「このひと、今日は今年一番の寒さなのに、コートもマフラーも何にもしてない! だいじょうぶ!?」
と思いつつ、歩いていると……。


前方でその男性がカバンをごそごそ。
立ち止まりました。
はっ、と後ろを振り返り、こちらに向かって戻ってきます。

「おはようございます」
と声をかけたら、何となくバツの悪そうな感じの表情をしています。

これは明らかに、忘れ物!

あるある! こういうの~!! くやしいんだよね~。

と思いながら、駅に向かって歩きます。
駅までの15分の道のりの半分くらいまできたところで、

「……えっ!????」

思わず二度見してしまいました。

なんとあの忘れ物サラリーマンが、後ろのほうから、車道を全速力で走ってこっちに向かっているのです。



なぜ車道!? 確かにここの車道はほとんど車の通りがないけど……あぶないよー!
と、心の中でつぶやきながら、なんだかすごい勢いで走っているその人を見たら、思わず笑ってしまいました。


わたしを通り過ぎて少ししたところでその男性は走るのをやめて歩き始めました。

あれだけ走ればコートなんかなくてもあったかいかな……いや、汗をかいて逆に冷えて風邪でもひかなきゃいいけど……と、他人事ながらその後も気になってしまいました。

どうか元気にすごされていますように!



→ (メッセージ主様が既婚の場合はスルーしていただいて……)その後、恋が芽生えたとかいう後日談は、ないんでしょうか。

私なら、このメッセージのワンシーンから想像をふくらまして、いくらでもラブストーリーを書けます♪
もう、クジャクの羽のごとく、想像力が羽ばたきます。

いや。笑わないでください。
この仕事をして10余年。
人の話を聞き続けて、約20年余。
世の中には、本当に信じられないことが、いくらでもあるのですよ〜。

万一、恋がスタートした場合は、続報をお待ちしています♪
(藤沢)




  ★ F. K. さま


我が家に遊びに来た3歳の姪っ子ちゃんに言われた、
「ねえね(私のこと)は、何でじいじ(彼女の祖父、私の父)の家にいるの?」
と聞かれたことです。


これは、その前に5歳の甥っ子くんに、私が妹の家に遊びに行かなくなったことについて聞かれたので、
「今、君たちが住んでいるお家は、彼らの祖母の家だからだよ」
と私が答えたので、姪っ子としてはとても不思議に思ったのだと思います。


その場にいた妹と私は、彼女の鋭い(?)質問に驚いたのとともに
「そうだよね~、親戚やら血縁関係って、
私たちでも、この年齢の頃は不思議に思うことでいっぱいだったよな~」
と思い出し、

「そうだよね~」
と思わず大笑いしてしまいました(*゜▽゜*)



→ 「〜の家」って、たしかに、子どもには分かりづらいですよね。

子どもが興味を持つのは、お菓子の家ぐらいですもんね〜。

ちなみに。
大人になって私、「お菓子の家」って実際に作れることを知り、また作っている人がいることを知って驚きました。

ためしに「お菓子の家」「画像」って検索してみてください。
人の入れるお菓子の家や、光る(!)お菓子の家。「お菓子の家」ならぬ、「お菓子の村」まで出てきて、驚きます。
メッセージ主さんにとっても、甥っ子さんにとっても、素敵なクリスマスとなりますように☆
(藤沢)

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