THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE | なりたい自分になる7つのステップ – TOP

書籍『THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE』
THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE | なりたい自分になる7つのステップ – TOP


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『THE LILLE BOOK of TIME AND LIFE - なりたい自分になる7つのステップ』の世界へようこそ。当書籍に関します情報を、時系列でご覧いただけます。
また、最新の情報リリースとタイムラグがある場合がございます。最新の情報につきましては、「ONSA 公式 blog」をご訪問ください。


2017年11月01日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

今日からいよいよ、11月のスタート。
どんな時間をお過ごしですか?

『夢かな手帳2018』シリーズも、名実ともに、新しい手帳スタートの時期。
そんな中、実はもうすぐ、こんな本も出ちゃいます。

『夢かな手帳』シリーズを使うにあたって、お役立ていただければ嬉しいです。
タイトルは、『THE LITTLE BOOK OF TIME AND LIFE - なりたい自分になる7つのステップ』でございます。


フフ。
表紙候補の画像、かわいいでしょ。

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著者である私は、『夢かな手帳2018』シリーズが終わっても、こっそりと、この本に取りかかっておりました。
そうして、やっと皆さまに、お届けできます。

2018年を、素敵な時間にするために。
また、残る2017年の時間を、充実したものにして、完了するために......。


ひとつずつ、情報をお出ししてゆきますね。
まずは、ひとこと、ご挨拶まででした!


>> 本記事 " THE LITTLE BOOK | もうすぐ発売、情報チラチラと公開です。"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます



2017年11月08日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


おはようございます、藤沢優月です。

急に冷え込んだり、ぽかぽかの天気になったり。
季節の移り変わりを、ぐっと感じる頃となりましたね。

時間も、移行の準備。曲がり角2つ先に、年末の気配を感じる時期になりました。


そんな中、先日チラッと情報出しをさせていただきました、新刊『THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE – なりたい自分になる7つのステップ』
(* "of" の字は、書中では大文字。ですが、全部大文字でブログに並べると、視認性が悪いため、便宜上小文字にさせていただいています。著者が勝手に、思い違いをしているわけではありませんので、どうぞご了承ください!)

著者の元に、見本の書籍が届きました!
よかった。本が、実在している......。


| 実在が、目視で確認できた新刊。


そして、書誌ページもできました!
amazon さんでも、もう、予約ができるみたいです。
もしよかったら、ぜひ、覗いてみてください。

 『THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE – なりたい自分になる7つのステップ』 書誌ページはこちら


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新刊、『THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE – なりたい自分になる7つのステップ』。
書誌ページにも書いたのですが、私はよく、この本を出版社さんが出させてくれたと、すごく感謝しています。

というのもですね、「上げたり」「下げたり」と、テンション高く推移してゆく本ではない。


その代わり、今「本当に」、決断の岐路に立たれている方の、アンチョコがわりになってほしい。
しかも、「アンチョコ」と言えども、私の文章を、岐路の判断基準にするのではない。

実は本書籍、ワークブックです。
そう。
私の文章をきっかけにして、「あなたの」考えを、あなたの中から掘り出してほしいのです。


あなたの考え。
それが、あなたの人生にとって、いちばん信頼できるもの。

だから、その「信頼できるもの」と、どこまでも向き合ってほしいのです。

本書は、その一助となるために、書き下ろしました。


あなたがあなた自身と対話するサポートを、私はどこまでも、したいのです。
なぜなら、それがあなたの人生で、いちばん重要なことだと分かっているから。

自分と向き合うって、補助がないと、日常の中では、やりづらい。
ですから、補助を作っておきましたよ。



......というわけで、また。
まだまだ情報は、続きます。


>> 本記事 " THE LITTLE BOOK | 新刊が仕上がりました。もうすぐ発売!"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます



2017年11月09日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


「富士山に雪が」......とネットニュースが申しおりましたので、窓を開けたら、確かに雪が。
あらら、白い帽子をかぶっておる。
もう、こんな季節になりましたか。

静岡に在住しております、藤沢優月です。
朝晩冷え込み、そして、紅葉がきれいな季節になりましたね。


そんな中、年末年始の、時間の切り替えの時に、役立ててほしい。
新刊、『THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE – なりたい自分になる7つのステップ』が、もうすぐ発売日を迎えます。



| 実在が、目視で確認できた新刊。

 『THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE – なりたい自分になる7つのステップ』 書誌ページはこちら
(* "of" の字は、書中では大文字。ですが、全部大文字でブログに並べると、視認性が悪いため、便宜上小文字にさせていただいています。著者が勝手に、思い違いをしているわけではありませんので、どうぞご了承ください!)


この新刊に先立って発売された、『夢かな手帳2018』シリーズ。
そのお知らせの中に、こんな写真があったことを、ご記憶でいらっしゃいますか?


| 分かります? この、よろよろラフ指定の数々。

実はこのラフ、『THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE – なりたい自分になる7つのステップ』の、イラスト指定のラフだったのです。

『夢かな手帳2018』シリーズが、発売になった時。
私はまだ、本書のイラスト指定の、まっさいちゅうであったのでした。

そのラフが、プロの手にかかると、こんなにきれいに!


| プロにかかると、こんなに整理されたイラストになる!!


続いて、中身のエッセンスも、ちょっと、お分けしちゃいます。

「もくじは、内容全体をあらわす」と言われていますよね。
だから、もくじから、おすそ分け。

第1章......「STEP.1」は、こんなふうになっています。

STEP.1 | 心こそが、幸せへの入口

1 - 幸せに必要なものは、全部内側にある
2 - キーポイントになる時間は、「今」
3 - 変化することは、最初は、怖い
4 - 「あなたが」「あなたの」人生に、本気になる
5 - 「想い」と連動して、人生は必ず動き出す
6 - 「直す」より、よさをさがそう


ここに、コラムとワークがつきます。

コラムには、著者の体験談。
ガチで、実際にあったことを書いています。

そして、ワーク。......本を仲立ちとした、「自分自身との対話」ですね。


話し合いましょう。
自分自身と、たくさん。

何より、いちばん心強い味方である、自分自身。
最後まで、決して、自分を見捨てない存在。


この年末年始。
それは、あなた自身と、たっぷり仲良くなる時間としたいですね。


ではでは、また!
まだまだ続きますよ。


>> 本記事 " THE LITTLE BOOK | 新刊の中身、第1章のエッセンスをおすそ分けです。"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます



2017年11月17日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

気づけば11月も、もう折り返しを過ぎたのですね。
年末年始の準備、いかがですか?

「うわー! そんなこと言わないで」
とおっしゃる、あなた。

2017-18年の時間のきりかえは、いつもよりちょっと丁寧に、時間と向き合ってみませんか? ......ということで、用意しておきました。新刊を。

新刊、『THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE – なりたい自分になる7つのステップ』
おかげさまで、無事、発売日を迎えました。




| 読者のみんなとも、実在を確認し合った新刊。

 『THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE – なりたい自分になる7つのステップ』 書誌ページはこちら
(* "of" の字は、書中では大文字。ですが、全部大文字でブログに並べると、視認性が悪いため、便宜上小文字にさせていただいています。著者が勝手に、思い違いをしているわけではありませんので、どうぞご了承ください)


「注文して、受け取ったよ!」メッセージを、ありがとうございました。

表紙、かわいいですよね。

中身も、「読んでほっこりする」とおっしゃっていただけて、嬉しいです。
(いたずらに厳しいの、嫌ですね、笑)


ところで本書には、表紙候補が、バリエーション細かくありました。
「見せていいよ」と許可をいただいているので、お見せしちゃいます。


| こんな色のことも、ありました。しかも、けっこうバリエ有。


| いやいや、この方がいいと、変更調整。こちらも、バリエ有。


| だいぶ、見慣れた感じに近づきました!


| そしてこれが、実物となります。


なぜ、こんなことをする?

それは、ほっこり楽しんで、使ってほしいから。


自分と向き合うって、ただでさえ、ちょっと勇気が要る。
だからこそ、リラックスして、楽しんでほしい。

ちょっと、ドキドキすることだからこそ。
その「ドキドキ」を、「ワクワク」に変えてほしい。

あなたの中から、宝物を、たくさん掘り出してほしいのです。



ではでは、また!


>> 本記事 " THE LITTLE BOOK | 「手に取ったよ」連絡、ありがとう。心を込めました"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます



2017年12月3日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

12月がスタートしました。
年末年始のお休みをどう過ごすか、もう、決めました?

大人になると、なかなか、長い休みはない。
大人だって時々は、夏休みや冬休みが、欲しいですよね(笑)。

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せかせかと動く時間や、なだれてくる、日々の用事。
そんな「すべきこと」の流れを、いったんストップしたら......。

私自身は、こんなことを、本気で考えてみたい。
......ええ、私は本気です。日々、めらめらする勢いで、考えています。


それは、せっかくの時間を、どう生きるかということ。
せっかく日々を生きるのに、それを、苦しくて、暗くて、しんどい時間として過ごしたくない。



四方八方から蓋をされるような、苦しい時間は、本当にたくさん。
だから、「逆風の世界」から「順風の世界」へと、見えないお引越しをしたい。


| 地味ですが、中身のぎっしり詰まった新刊。
 『THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE – なりたい自分になる7つのステップ』 書誌ページはこちら
(* "of" の字は、書中では大文字。ですが、全部大文字でブログに並べると、視認性が悪いため、便宜上小文字にさせていただいています。著者が勝手に、思い違いをしているわけではありませんので、どうぞご了承ください)


個人的に申しますと、私(著者)は、1年ごとに時間を重ねることが、嫌というわけではありません。
でも、おもしろくないことも、多々あります。

「おもしろくない」ことのひとつは、新刊 『THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE – なりたい自分になる7つのステップ』 の中にも書きました。
それは、人が生まれる時に携えてきた、内側の電池の勢いが、弱くなってくること。

言葉をかえるなら、時間を重ねるごとに、本当に無意識に、こんな考えに影響されてしまいやすくなること。

「どうせ、仕方がない」
「だって、これはこういう理由で、無理だもの」
「どうせ無理だから、それなら最初から、ムダなことはしない方がいい」
......。



いえ。
もっと正確に言いましょう。

そもそも、考えるチャンスすら、与えていないことが多い。
頭は、さまざまな「経験」というデータを総動員して、あっという間にシミュレーションを完成。

その結果、そもそも考える前の段階で、その考えを、シャットアウト!

私の中にある、いろいろな考えや、可能性のタネ。
それは、自動思考の速度にあっさり負けてしまって、
「それは、無理。わかるでしょ?」
そんなふうに、玄関先で門前払いされてしまう。



できるかどうか、手にとって、検討すら、してもらえない。

「何を、非現実的なことを言っているの?」
そんな言葉を、いちばん吐いているのは、もしかしたら、他ならぬ自分自身かもしれない。

......いえ。間違いないです。
自分にいちばん厳しいのは、間違いなく、自分です。



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時間が、1年をひとつ、刻むごとに......。

「どうせ、無理だよね」
という空気に、日常の時間が、覆われがちになってしまうかもしれない。

だからこそ、
「どうせ、無理だよね」
という世界ではなく。いろいろなことが、追い風で応援される世界に、ひとつずつ、「見えないお引越し」を重ねたい。



あらためて、この年末年始。
あなたは、どんなふうに、時間を過ごされますか?


私は、勉強します。
そして、いちばん好きで気になることに、ひとつふたつ、勇気を出して、チャレンジしてみます。

時間が進むごとに、時間の流れに巻かれないよう、粘りたいのです。


もし、あなたも似たように、「試してみたいかも」と感じたら。

そんな時のおともに、新刊『THE LITTLE BOOK of TIME AND LIFE – なりたい自分になる7つのステップ』を作っておきました。
よかったら、お役立てくださいね。



>> 本記事 " THE LITTLE BOOK | 「逆風の世界」から「順風の世界」へ、見えないお引越し!"
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2018年6月20日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

突然ですが、
「藤沢さんの、座右の銘はなんですか? よかったら教えてください」

そんな問いかけをいただいてから、じみじみと考えておりました。
この本をご縁にして、いただいたメールからです。





私に問いかけることによって、ご自身の中の問いかけが、深まっていたらいい。

誰かに問いかけることは、自分に問いかけること。
答えは、自分自身の心の中に、ありますものね。



「あきらめない」


私の「座右の銘(人生ポリシー)」といえば、なんといっても、これです。

「あきらめない」


「あきらめない」という言葉。
特に、こんな状況で、威力を発揮します。


明るくて光いっぱいの時間ではなく、真っ暗闇のように思える時間。

「これから、どうなってしまうんだろう」
前も後ろも、進む方向を見失って、どちらに光があるのかも、わからない。

心細くて、脚がくずれて、膝も両手も、地面に着いてしまった。
......そんな時。



もっとも暗い瞬間は、もっとも光に近い瞬間


ですが、もっとも暗い瞬間が、もっとも光に近い瞬間です。
自身の人生の時間の中で、何度も、何度も......「しつこい!」というほど何度も、そんな瞬間に遭遇してきました。



時間が順調に進んでいて、特に悩むこともないし、ただ流れに乗ればいい。
人生の中には、そんなフェーズの時間もあります。
こんな時は、ただ時間を楽しんで、波に乗って味わえばいいですよね。


ところが......。 「えっ? どうしてこうなっちゃったの?」

そんなつもりなんて、まったく、なかったのに。
気づけば、真っ暗闇の時間に、一人立っている。


「気づいたら、立っていた」
というのが、不思議と、いつも特徴的。


「なんで気づかなかったのだろう?」というほど。
気づけば、その状況にポツンと「立っている」自分を、発見する。



「あきらめない」の瞬間が、やってきた


「なんか私、もう終わりかも」

毎回、必ずそう思います。

でも、そのたび、 「『あきらめない』の瞬間がきたのだ」
と、自分につぶやきます。



そして、こう考えることにしているのです。

じたばたしても、どうしようもない。
私はいつでも多分、せいいっぱいをやってきた。

それでも今、私がここにいるということ。
それはきっと、何か乗り越える必要・学ぶ必要のあることが、あるという意味なのだ。



もっとよいことが待っているから、今の状況がやってきた


そして......ここが大事なのですが、

「乗り越えた先には、もっと自分らしくて、明るくていい未来が待っている」
「だから、大丈夫」

こんなふうに考えられるようになったら、しめたもの。
暗闇の、いちばん暗い部分の曲がり角を、曲がれた証拠です。



焦らなくとも、悲観しなくとも、大丈夫。

「つらい」という気持ちは、「よい」を知っているからこそ、湧いてくる気持ち。
それは、自分なりの「よい」の基準を、ちゃんと内側に持っている証拠。

自分なりの基準が、内側にあるなら......。

大丈夫。
あなたにとっての「よきもの」に向かって、歩き出すことができます。



「もっとよいものがくるのでなければ、なにごとも、あなたの元を去ってゆかない」


こんなふうに、慣用的に言い伝えられている言葉があります。

「もっとよいものがくるのでなければ、なにごとも、あなたの元を去ってゆかない」

と。


これは、真実だと思う。
だから、「あきらめない」。

なぜなら、自身が光の中にいる時は、光にまぎれて見えなかった、自分が向かうべき「北極星」の光。

暗闇の中に、いるからこそ。
その星の光が、まるでピンホールから流れ込む、くっきりした光みたいに、強く輝いて見えます。




>> 本記事 " THE LITTLE BOOK | 著者の「座右の銘(ポリシー)」[1]"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます



2018年6月29日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。



| この本のご縁がきっかけで、こんな話になっております


突然ですが、あなたと私は、違う人間。
その事実は、ぜんぜんやっかいなことじゃなくて、すばらしいことだと思う。


話が少し飛びまして、私は、いわゆる文筆業(作家)というやつを、職業にしています。
(いや。知っているという話ですよね)
スタートして、17年になります。

たった1年弱の、雑誌の経験もふくめれば、18年目。......このままだと、20年の節目が、あっというまに来そう。


で......なのですが。

「本を書く仕事をしたい」
「書いて、届ける仕事をしたい」

そんな一歩をふみだそうとした時の、周りのリアクションは、どんなものだったと思います?
おそらく、想像がつきますよね(笑)。


「あーあ、かわいそうに。現実も見れない人なのね」
という感じの目で、見られたこともありました。

「そんな、明日もわからない仕事」
「そんな、水商売みたいなこと」

と言われたこともあります。
(プライドを持って、取り組んでいらっしゃる水商売の方々に、とても失礼な発言ですよね)

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いずれせによ、こんなことが言えるわけです。

その当時の私より、人生の時間を、この地上で多く過ごしている。
ただ、それだけの人たちに、「私の」未来の選択を、ゆだねてしまうこと......。

もしそうしていたら、私はあなたに、本を届けることもできなかった。
自分が「なるべきもの」にも、私は、なれなかったでしょう。



「たぶん、できる!」
そんなふうに私は、不思議と、知っていました。

なぜならその夢は、自分と、まるでかけ離れた世界にあるわけではなかった。
私が現実に、「できる」行動の範囲内にあった。


でも、いわゆる私にいろいろ言ってきた「大人たち」は、自分にはそれができなかったため、
「そんなことは、無理だよ」
「そんなのは、選ばれた人たちだけが、できることだよ?」
「すぐに、食うに困るようになるよ?」
と、口にしたわけですよね。





それから、年月がたって......。
経験でもって、事実で証明したから、返せる言葉があります。

「それは、あなたたちのことであって、私のことじゃない」

自分の人生について、私が多分、いちばんよく知っています。
なぜなら、これは他ならぬ、「私が所有者である」人生だから。






あなたにもきっと、似たようなことがあるでしょう。

たくさん。
たーくさん。

そんな時、内側で感じていることを信じるのが、難しい場合もあるかもしれません。

特に、周りの人が、善意の場合。
善意の心配に、反旗を翻すことは、まるで「裏切り」のように感じるかもしれない。


でももし、あなたが
「できる」
と内心、知っているなら。

忘れないでほしいことがあります。

それは、「その人生の所有者は、あなた自身である」ということ。
周りの人が、代わりに生きてくれる人生でもないし、代わりに生きることも、できない。

「チャレンジしなかった、後悔」
それを誰も、後で保証はしてくれないのです。






あなたの人生と、私の人生は、違う。
そして、あなたの人生の本当のところは、あなただけが知っている。


「誰もが本当は、自分の人生を『知っている』」
「誰もが、自分自身になら、なれる」

これが、実際の体験を通じた、私の人生ポリシー。
信念であり、現実の体験から学んだ、哲学でもあります。


あなたの人生は、あなたが発掘してゆくもの。
自分自身の、心の内側からです。



>> 本記事 " THE LITTLE BOOK | 著者の「座右の銘(ポリシー)」[2]"
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