ゆめかなニュース2018 |『夢かな手帳』+『夢スタ手帳』- TOP

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2017年10月6日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。
中秋の名月をへて、ぐっと冷え込む日々が続いています。

なんだか、一気に秋が来ましたね。
秋の中に確実に、冬の気配すら、感じる頃となりました。

時間のうつりかわりを、ひしひしと感じる頃。
「どういう時間計画を、立てようか」
そんなことを、じっくり考えるのに、とてもよい季節となりました。

街には、手帳が山積みですしね!




| きたるべき2018年は、どんな1年をつくる?


本当にありがたいことに、『夢かな手帳』シリーズ......『夢をかなえる人の手帳』は、実際に使ってくださる方が、とても多い手帳。
かれこれ16年も、歴史が続いています。

重ねてこれは、使ってくださる方なしでは、続かなかった歴史。
著者ひとりが情熱を持っていても、情熱の「キャッチボール」が続かないと、存続はできませんものね。

そうやって、温かなキャッチボールを続けて、16年。
「『夢かな手帳』のかわいい妹版」である、『夢をスタートする人の手帳』ふくめ、2018年度も、ラインナップが揃っています。




| おなじみ、ふたごちゃん。


| かわいい妹版も、しっかりラインナップ。


その上で、第一に、私(著者)の意思で行なっていることがあります。

でも同時に、完全に私の勝手でも、できないこと。
ですので、「チーム夢かな」みんなで相談し、理解を進めながら、1年ずつ作っている部分があります。

それは、「変える部分と、変えない部分を、意識して作ろう」ということ。


たとえば、1ヶ月ごとのエッセイ部分は、変わった方がいいですよね。
というか、ここが変わらないと、書籍として意味がないよ(笑)という部分。

いっぽうで、「この手帳のつかいかた」というパート。
いわば、「マニュアル」のような部分です。

これは、毎年使ってくださっているユーザの皆さまが、記事に見慣れるまで、意図的に「変えたくない部分」。



実は私たち、『夢かな手帳』をリピートしてくださるユーザの皆さまの相当数が、
「使い倒した!」
という感覚なしに、翌年にリピートしてくださっているという数字を、さまざまな情報筋から入手しておるのです。

でもそれが、悪いことだとは思わない。

むしろ、
「時間を使うのが苦手だからこそ、『夢かな手帳』を使っている」
「今年も、自分らしい時間に近づけるよう、チャレンジする!」
というお客様の、助けになれればと思って、毎年作っています。

そういうお客様が、(実は)大多数だからこそ。

お客様が見慣れるまで、方法論の部分は「変えない」。

まずは、最低2年は、持ち越す。
こんな決断を、意図的に、しています。


1年目で、うまく理解できなくて、余裕もなかった。
でも、2年目になってきたら、少し余裕も出てきた......。

そんな時に、「方法論をちょっと見てみようかな」という気持ちになったら、そこに、見慣れたものが存在する。

実は、こんなバランスを計算して、意識して作っていたりします。
......毎年買ってくださるユーザの皆さまは、とっくにご存知で、「お見通し」だと思いますが。フフ。

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それでは、また。

急激な冷え込み、時間の舵が、一気に秋へと切られていますね。
どうぞくれぐれも、体調にお気をつけください。




2017年9月29日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


おはようございます、藤沢優月です。

気がつけば、9月もラスト2日。
粛々と、毎日時間が過ぎてゆきますね。

どんな時間を、お過ごしですか?
そんな中、今回も、『夢かな手帳』のニュースをお届けさせてください。


| おかげさまで、無事発売! 著者的には、ホッとする瞬間。


| 「藤沢節全開」と、コメントされた1冊。ふふ。

『夢かな手帳2018』シリーズですが、「著者からのメッセージ」をアップしました。
以下のページで、お読みいただけます。
(ここでも、藤沢節全開(笑)。熱く語っていますよ〜)
『夢をかなえる人の手帳2018』(red, blue)
書誌ページ内 | 著者からのメッセージ

* ジャンプ先をスクロールダウン。ページ下方にあります。

『夢をスタートする人の手帳2018』
書誌ページ | 著者からのメッセージ

* ジャンプ先をスクロールダウン。ページ下方にあります。

そして、そしてそして......。

この場所は、私(藤沢)の公式スペース。
つまり、私が何を言っても、いい場所になっているわけですよね。

だから、言っちゃいます本音を。
......まあ、熱く本音を語るのは、いつものことですが。


私ですね、今は、とても幸せです。
それはきっと、自分らしいと感じられる人生が、生きられているから。

決して、完璧な人生ではない。
私なりの失敗も傷も、転倒も学びもある、じたばたした人生です。


別の言葉で言えば、私も誰も、「誰かが」作った、「理想的なイメージの人物」になどなれない。
「憧れの人生を送っている人」にも、なれない。

もし、......もし万一、仮に。
著者という(いっけん華やかに見える)職業上、外側からそう捉えられていたとしても、それはきっと、大きな誤解。

仮に、「外側から」理想的に見える姿を、取り繕ったり、演じたとしても。
それは、内側で感じる「どっしりとした幸せ」には、何ひとつ、関係のないこと。


そうではなく、日々一歩ずつ、自分の成長を実感できていることが、私の「幸せ」の理由。

分からないことを、正直に「分からない、教えてください」と言える。
実際、分からないことだらけで、勉強の連続です。
勉強して、自分の人生を、一歩ずつ安全にできていることも、嬉しいこと。

できないことを、
「できない。でも、できるようになりたい。そのために、勉強したい」
と、正直に言える。


分からないことも、できないことも含めて、正直に、自分を見つめることができている。自分を、過剰に大きくもせず、過剰に卑下もしていない。

自分を偽る必要がないからこそ、今は、こんなふうに幸せ。



でも、とうてい幸せと言えない時が、長いことありました。

その原因はきっと、外側のことでは、ないと思います。
そうではなく、原因は徹頭徹尾、内側にありました。

私は、私という存在に、等身大の誇りが持てなかった時、幸せではありませんでした。


別の言葉で言えば、
「私なんて、どうせダメなんだ」
「私が何をしようと、どうせ、何も変わらない」
「私っていう存在に、意味なんてない」

こんなふうに、自分を卑下して、自分で自分の人生にチャレンジせず、無意識に逃げていた時。
私は私を、誇りに感じられなかった。
そして、しじゅう「誰か」と自分を比べては、落ち込んでいました。


他ならぬ自分自身が、自分の人生を、見捨てること。

この残酷さに、寒々とした経験があるからこそ。
私はこの仕事を選び、そして、続けています。


そして、幸運なことに、私のこの体験に、
「そう思うよ!」
「私もそうだよ!」
「私も、勇気を出したいよ!」
と共感してくれる方々が、多かったからこそ。

「わかるよ!」という共感の多さゆえ、そのあらわれとして、著作がおそらく、ベストセラーとロングセラーになっているのだと思う。


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そんな中、商業出版という業界にいると、別の問題も生まれてきます。

それは、「書く」と同じぐらい、「売る/売れる」という行為もまた、重要になってくるということ。


特に、一度売れてみると、それはいい経験になる。
数字やお金に群がってくる人たちは、容赦なく、襲ってきますよね。
これを実際に経験できたことも、私の中で、大きな糧になっています。

売れないと、その企画は続かない。
それゆえ、出版やマスコミ、芸能という、派手な世界にいる人は、時々、こんな考え違いに巻き込まれてしまう。

「売ること/売れること」を、第一目的と勘違いしてしまう。
こんなふうに、そもそもの目的の、大きな間違いを、犯してしまうことがありますよね。


そんな中、「チーム夢かな」......私だけではなくて、関わってくれる編集者やデザイナー、イラストレーター。
もっと輪が広がって、心理学の先生たちや、心理学の仲間たち。

こういった人たちが、目的をきちんと理解してくれ、サポートしてくれるからこそ。
全員の力が合わさって、「正直に作ること」と「売ること」のバランスが、毎年上手に、保たれているのだと思う。


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「完璧」とはゆかない、毎年の「おしごと」。

うまくゆく年もあれば、ふらつく年もある。
「うまくいった!」と思っているのは、本人たちだけで、「あれー?」ということも、ある。

でも、それでも。
その時々のベストと思えるものを、届けたい。

こんな想いで、毎年作っています。
『夢かな手帳』シリーズを通じて、あなたの1年の時間が、あなたらしいものとなりますよう、毎年、祈っています。


時間は、命。
あなたの時間は、あなたの命と同じぐらい、価値があるもの。

あなたの時間は、あなたが自分の人生を生きるために、あるもの。

その重要さを毎年、変わらず、伝えたいです。



それでは、また!


>> 本記事 " 『夢かな手帳2018』シリーズ |「著者からのメッセージ」、熱くアップしてあります"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます




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