ゆめかなニュース2019 |『夢かな手帳』- TOP

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ゆめかなニュース2019 |『夢かな手帳』- TOP


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| 「ゆめかなニュース」へようこそ! 記事を時系列でご覧頂けます。
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2018年10月13日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

気づけば10月も、真ん中ぐらいになりましたね。
どんな時間をお過ごしですか?

『夢かな手帳』のセッティングは、着々でしょうか。
あなたが、まっしろなページに、どんな1年を思い描くのか、興味津々です。


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そんな中、いくつもの温かなメッセージをいただきました。

『夢かな手帳』に関して、想いをつづってくださったり、メールをくださったり、メッセージを寄せてくださった皆さま。
本当に、ありがとうございました。

素直に、とても嬉しいです。




| ありがとうございます


| 本当に


『夢かな手帳』という、ツールをなかだちにして。

時間の大切さとか、自分の想いとか、夢とか。
自分自身を、大切にする、その大切さとか......。

時間という制限のある、この世界の不思議さを、共に味わえること。
本当に嬉しいです。



いただいたメッセージは、どのメッセージも、とても大切に読ませていただいています。

感動して、うるっとくることも。
(というか、正直、いつもこう 。゚(T^T)゚。)


2019年度も、素敵な時間にしたいですね。
嬉しさも、悔しさも、本気の時間に。



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私(藤沢)はと申しますと、ただいまは、11月に刊行される新刊の、最終の締切中。
本は、いい感じに進んでおりますよ。

刻々いただく全ての、そして、代りのきかないひとつひとつのメッセージへの、お礼の気持ちをぎゅぎゅっと込めて。
ただいまは、きゅっきゅっと磨いております。


あなたが、あなたらしい時間を送ること。

あなたにしかできない、一期一会の人生と出会って。たくさん笑って、たくさん感動の涙を流して、......時には、本気の悔し涙も流して。
そうやって、輝いた時間を送れることを、2019年も心から祈っています。


2019年度も、一緒に楽しみましょうね!

そして、そうできることが、本当に嬉しいです。
ありがとう。



>> 本記事 " 『夢かな手帳2019』シリーズ | ありがとうございます! 2019年度も、一緒に時間を"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます



2018年10月13日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。
『夢かな手帳2019』関係のお知らせが、続きます。



| もうすぐ、新しい時間の区切りがスタート!


この秋、ムック『夢を引き寄せる手帳術 vol.3』さんから、お声かけをいただきました。

一緒に4ページを作らせていただいたのですが、......楽しかった!

そして、なんとなんと、偶然。
担当ライターさん(お世話になりました!)が、『夢かな手帳』のユーザさんでいらっしゃった(笑)。

わー、嬉しい!



その節は、本当にお世話になりました。
そして、『夢かな手帳』の世界観を、文章で皆さまにご紹介くださいまして、ありがとうございます。


ぜひ、ご紹介させていただきますね。
あさって、10月15日(月)が公式発売日ですので、まずはちらりと。



| ご紹介させていただきますね。こんな感じです
ムック『夢を引き寄せる手帳術 vol.3』 amazon リンク
『夢をかなえる人の手帳2019』を、特集していただいています。

(ムック中 P.74-77)

ムックですので、いろいろな方の手帳が見られます。
人気シリーズゆえ、 vol.3 に。......いいですね!


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ちなみに、こちらの特集。
『夢かな手帳』以前に、私が手作りしていた手帳の写真などが、掲載されています。

もともと、私自身の、試行錯誤の手作り手帳を製品化したのが『夢かな手帳』。
そのルーツが、どうなっているのかを、写真で見られます。


2018年がクローズしようとしていて、19年が控えている、このタイミング。

いろいろな著者の方、あるいは、工夫された手帳が見られるムック。
あなたの時間のご参考に、いかがですか?

素敵なヒントが、見つかるかも。


ではでは、また!




2018年10月19日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

『夢かな手帳2018』『夢スタ手帳2018』を、お使いいただいている皆さま。
いよいよ、ラストあと2見ひらき+3日あまりとなりました。

うぉー!
時間、はやっ!!


そんな中、大切な時間を、ますます楽しく彩るために......。
『夢かな手帳2019』のアートな部分を、まだまだお見せしちゃいますよ。

原本はフルカラーだったという、例の、各月トビラの刺繍です。

この企画のファンの皆さま、お待たせいたしました。

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ではでは、参りたいと思います。

7月。
うさぎちゃんです。



| ぴょーん!


red バージョンと blue バージョン。
それぞれ、2色で仕上げてあります。

ですが、原本は......



| わあ! 虹をとびこえている!


虹をジャンプする、うさぎちゃん。
私たちも、思い切って時間をジャンプできそう。



8月です。
そして、ぜひご覧いただきたい。

8月だけ、構図が違うのです。

ほかの月は、ポイント1点。
でも、8月は大胆刺繍なのです。



| 鳥が、光に向かって飛んでいます


しかも、大きい!
ワンポイントではなく、全面にひろがる刺繍。

そしてこれは......



| 刺繍も大胆、面積がちがう


『夢かな手帳2019』が、お手元にある方は、ぜひ見てみてください。
8月だけ、隣のページにまで、刺繍部分が広がっているの、気づきましたか?

MICAO さんのアートセンスを台無しにしないで、読者に届ける。
そのために、デザイナーさんが、色や強さの調整を、最後までがんばったページです。

刺繍も、その上に乗っている文字も、どちらも見やすいでしょ?
実は、この状態まで調整するのに、最後まで苦労した、思い入れのあるページです。


夏の、はじけるような、強烈なエネルギー。
みんな、時間を楽しんでね。


ではでは、9月を。

月が綺麗です。
帰りたくなる、ホッとする光景ですね。



| 月が、ビルの上にぽっかり


| 元の刺繍は、色もきれい!


ビフォーもアフターも美しい。
ホッとする、オレンジ色の灯ですね。


ラスト、10月です。
鳥ちゃんが、赤い木の実を食べにきています。

寒くなると、よく見る光景。
真っ赤な木の実と、冬になって色を失ってゆく光景のコントラストが、美しいですよね。



| 鳥ちゃんお食事中


| 原画の刺繍は、真っ赤な実に青い鳥!


青い鳥(BLUE BIRD)で、1年の時間が締められているなんて、なんだか感慨深い。

『青い鳥』というお話は、こういうお話でした。

「世界中を探して見つけた幸せは、実は、ずっとそばにあった」
という......。


さあ。
2018年度の手帳も、もうすぐ仕舞い。

大切な、2週間+αの時間。
どんなふうに、豊かに過ごしましょうか。



>> 本記事 " 『夢かな手帳2019』シリーズ | 各月トビラ刺繍、まだまだお見せしちゃいます"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます



2018年10月19日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

重ねて、『夢かな手帳2018』シリーズも、ラスト2見ひらき。

10月も、2週間あまり。
......というか正直、2週間を「切って」います。


そんな中、とんだハプニング発生。


日常を送っていると、時々、神が降りることがありますよね。
えっ、なんでこんなにぴったり? と。


『夢かな手帳2018』ですが、ユーザの皆さまは、ご存知の通り。

「よかれ」と思い、印刷所推薦の上質の紙に、紙質をアップグレード。そうしたら、その紙が『夢かな手帳』的には、ことのほか良くなかった。

これをふまえ、『夢かな手帳2019』では、もともと使っていた紙に、戻してあります。

1年間、ご迷惑をおかけしました。
そして、その節は温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。




| ありがとうございます、紙質が戻っています


そんな『夢かな手帳2018』の、私(著者)の手帳。

すでにご報告したとおり、「紙めくり」等の事情により、著者はマステで補強。
台湾で購入した、薄手のマステを使って、紙めくり問題を解決。

ちなみに、鳥柄のマステです。



| この子たちを、補強しました


ところが、ここで事件発生。

『夢かな手帳2018』の「10月」トビラ画は、もともと、こんなに美しいものでした。


夢かな手帳2018バナー | 静けさと力強さ、きらめき。イラストレーター・利光春華さんの作品


しかし、紙浮き問題を解決しようと、特に何も考えず、マスキングテープを ON した結果......。

なんという、偶然の一致でしょう。

|;゚ロ゚|




| つ、つながってしまった......


わかります?
はかったわけでもなく、狙ったわけでもないのに、鳥が......。

鳥柄の、マスキングテープが......。




| みごとな一致


1年の最後に、これです。
素敵な画で彩ってくれた、イラストレーター・利光春華さんに、全力で詫びねばです。

(しかし、「鳥」というモチーフは、良くも悪くも鬼門だな......)



涙あり、笑いありの『夢かな手帳』的1年が、もうすぐクローズ。
2019年度は、どんな素敵な1年になるのでしょうか。

楽しみですね (^_-)☆


ではでは、また!





2018年11月6日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

11月が、スタート!
新しい『夢かな手帳』のページは、いかがですか?

私は、ワタワタしながらも、やっと手帳引継を完了。




| どんな時間をお過ごしですか?

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そんな中本日は、『夢かな手帳2019』でお世話になっております、イラストレーター・MICAO(みかお)さんのニュースを1本。



| さっそく、今月もお世話になっております


MICAO さんといえば、雑誌『うかたま』のオオカミ、赤ずきんちゃんでも有名。
刺繍を起こすスタイルの、イラストレーターさんです。



| MICAO(みかお)さんと言えば......この、かわいい刺繍感!


そんな MICAO さんの、個展のお知らせです。
実は、もうご覧になったという、ニュースをいただきました。嬉しい。

MICAO 作品展 「THE RED」
日時:11月02日 12:30 – 11月06日 19:00
場所:メゾンドネコ


〒104-0031
東京都中央区京橋 1-6-14
作家全日在廊予定

https://www.e-micao.com/events/micao-zuo-pin-zhan-the-red
* 「受付停止」と書いてありますが、イベントは開催されておりますのでご安心ください

この個展、実は、販売もおこなっていらっしゃるそう。

そんな中、『夢かな手帳2019』のカバーとなった、記念すべきこの刺繍作品も、嫁ぎ先が決まったとか。



| 嫁ぎ先が決まったそうです


わー!!
どんな幸せな方の元に、嫁ぐのでしょう!


この作品の嫁ぎ先になってくださった方は、
「『夢かな手帳』も、買ってみます!」
と言っていらっしゃったそう。

著者として、サインとか、置いてくればよかったかしら。
(あっ、それ余計?)

すてきなご縁がつながって、関係者として、とても嬉しいニュース。


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あなたの11月は、どんなふうにスタートしましたか?

日々、寒さが深まってゆきますね。
どうぞ、素敵な初秋の時間を。



>> 本記事 " 『夢かな手帳2019』シリーズ | 『夢かな手帳2019』のカバーイラスト(刺繍)、嫁ぎます"
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2018年11月16日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

こんな、素敵なことをしてみよう!

『夢かな手帳』シリーズ。
このタイミングで、中身イラストのご紹介です。



そして、中身イラストのご担当は、ご存知。

『書くことは、夢をかなえること』の中で、すてき華やかなイラストを描いてくださっている、村山宇希さん。

のんびりとすご腕の、イラストレーターさんです。



| はいっ!

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この「中身イラスト」ですが、こんなふうに、指定します。

まずは、原稿を読んでもらって、
「こんな感じでお願いします!」
と、打ち合わせ。

すると......。



| あらっ!


かわいい鉛筆画が、仕上がってきます。

鉛筆画だけで、なんかもう、完成されている感じがしません?
えっ、これでいいじゃない...... と。



ですが、そこはさすがに、プロ。



| やっぱり本番きれい


こちらの作品がレイアウトされているのが、皆さまのお手元にある、『夢かな手帳』。


村山宇希さんは、書籍や雑誌のお仕事を、現在進行形でご経験されている、プロフェッショナルのイラストレーターさんです。

いつも、敬服することがあります。

それは、
「こんなことを、読者に伝えたいのです」
そう言葉にすると、思いもよらなかった方法で、形にしてくださること。




| わかりやすい!


こんな「魔法」が使える、イラストレーターさん。

『夢かな手帳』と一緒に使っていただくのに、ぴったりの新刊、『書くことは、夢をかなえること』。
こちらの書籍の中で、ぜんぜん違う雰囲気のタッチを、ご披露くださっています。



言いたいことは......。
『夢かな手帳』を使ってくださっている、みんな。

全力で、愛されてます (^_-)☆


ではでは、また。


>> 本記事 " 『夢かな手帳2019』シリーズ | 『夢かな手帳』中身イラストは、シンクロしている"
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2018年11月28日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

『夢かな手帳』的1年の、さいしょの1ヶ月。
はやくも、過ぎ去る感があります。

(はやいー!)

どんな時間を、お過ごしですか?


| 後悔のない、1年に!


そんな中、ディスカヴァーさんのサイトの中に、著者インタビューページが OPEN。
手帳営業部の林さんはじめ、皆さまが、すてきな記事を作ってくださいました!


『夢かな手帳』が出版されるに至った、ちょっと恥ずかしい小話(小競り合い?)の話も、お話ししちゃいました。
いろいろな巡り合わせに、感謝しています。


林さんとも、しみじみとお話ししたのですが......。
本当に、多くの方の時間の、お役に立てたらいい。

途切れることなく、少しずつ、少しずつ。
2018-19年度も、情報をお出しして参りますね。



それでは、また!


>> 本記事 " 『夢かな手帳2019』シリーズ | 著者インタビューページが OPEN しています"
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2018年12月14日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

そろそろ、忘年会が、激しさを増してきましたか?
いやいや。
忙しすぎて、そんな余裕なんて......という感じでしょうか。


そんなこともあろうかと、「チーム夢かな」は11月に、早々に忘年会完了。
何ごとも、前へ前へと倒しております。


この忘年会。
なまはげも乱入し、「チーム夢かな」と、まったりくつろぐ。
そんな、居心地のいい時間となりました。

この、とてつもなく時間がかかる本たちの、1年ぶんの打ち上げと、慰労会。
バーチャルにて、あなたもご招待です。




| とんでもなく、時間がかかります


お金払ってるんだから、仕事でしょ? みたいな価値観の中では、絶対やりたくない仕事量。
それが、『夢かな手帳』シリーズ。

膨大な量をこなしてくれる、デザイナーさんも、編集者さんも。
とっても大切な、チームメイトです。


ゆえに、いつもお世話になっている大切な彼らを、心からもてなすために。
藤沢の出身地、秋田の料理を出す居酒屋さんへ、お連れです。


ところが......。
盛り上がりすぎて、食べ物の写真がない。

なので、苦肉の策。
現場図で、実況説明。



| 実況説明[1]配置図


「かまくら」みたいなしつらえの中に入って、まったりと、会はスタート。

漬物(がっこ)、比内地鶏関係、秋田の県魚「はたはた」関係、焼いた「きりたんぽ」......。
「はたはた」は、卵がある雌がいいか、あるいは雄がいいか。
「比内地鶏の唐揚げ」は、反則行為でしょ。

じゅんさい、チョロギ、定番の「いぶりがっこ」。
日本酒に合わせて、料理が次々と運ばれてきます。

そして、きりたんぽ鍋ドーン。
さあ、自宅と同じ手順で、調理しますよー! ......という頃に。

なぜか、なまはげ乱入。



| 実況説明[2]なまはげ IN。


「なまはげ乱入? ネタ?」
と疑う、バーチャルご参加の、あなた様。

いやいや。
きわめて本物の、なまはげです。



| 唯一残った証拠写真、なまはげ。くつろぎ中


「チーム夢かな」の居心地が、とびきりよいのか、どうなのか......。
最初は「仕事」でやってきたはずの、なまはげ、くつろぎはじめます。


ぽつりぽつりと、語りが進みます。

仕事の話。
いいこともしんどいことも、いろいろあるよねーという話。
ジャンルは違っても、似た喜び、似た苦労。

「んだんだ」
(秋田弁で、「そうそう!」の意味)

あれこれ盛り上がりながら、そろそろ、1時間が近づくころ......。
(↑ なまはげ、そんなに居たの? はい、そうです。)

「ぅめぇ酒っこ、ごっつぉする」
そう言うと、なまはげから、特別な1本が。
(さすが、ユネスコ無形遺産に指定された来訪神。力がある)

秋田人の私でも、なかなか、お目にかかれない酒。
まるでシャンパンのような、ゴージャスな日本酒です。



| 実況説明[3]日本酒の樹海......の中に、特別な1杯


さすがに、帰ってこないという話になったのでしょうか。

「コラッ! いつまで、はりついてる!!?」

秋田美人の女性スタッフさん、ピシャッと一喝。
なまはげ、ごしゃがぇる(=怒られる)。
女性は、神よりも怖かった。






人生、いろいろあります。
そんな中、ありがたいのは、出会いであり仲間。

『夢かな手帳』をつうじて、あなたにもますます、素敵な出会い、素敵な仲間......素敵な世界が広がっていったらいいな。

それでは、また!


>> 本記事 " 『夢かな手帳2019』シリーズ | 打ち上げ。そして、なまはげ「ごしゃがぇる」"
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2018年12月19日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

『夢かな手帳2019』が使用開始となって、1ヶ月とはんぶん。
皆さまの『夢かな手帳』は、どうなってますか?

著者の手帳は、こんなです。

3年に1回ぐらい、参りますよね。
手帳にコーヒーをかけるという、惨事。



| 貫禄がついたため、グラデにしてごまかす。手があき次第、もう少しいいグラデーションに


今日は、新春に向けてのお知らせです。

ご存知の方も、たくさんいらっしゃるはずの、『andGIRL』さんという雑誌。
こんな、女子力の高そうな雑誌さんが、わたくしに、何か御用でも......。

ということで、時間術の話を、たくさんしておきました。


新春ですもの。
(1月12日発売の、「2月号」だそうです)
「えいっ!」と気合を入れて、気持ちを切り替えて。新しい時間をスタートするのに、ぴったりな感じの、手帳術の特集です。

Nさん(編集者さん)、Mさん(ライターさん)、ありがとうございました!

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私からは、

- 手帳系・時間管理系
『夢かな手帳』

- 日記系・心と対話系
『未来日記』『書くことは、夢をかなえること』

それぞれの特徴をうまく使って、具体的に夢に近づいて、かなえてしまう方法を、熱く語らせていただきました。

おかげさまで、発見も多く、取材いただいている私の側も、とても楽しかったです。


誌面の関係上、情報量にかぎりがあります。
それゆえ、取材をしていただいた、全ての話を網羅することは、難しい。

でも、私だけではなく、他の方も参加されている、総合的な特集。

たくさんの視点があるというのも、とても、ためになりますよね。

インスピレーションや発想を、かえって、つかみやすいかもしれないとも言える。


もう少し詳しいことがわかりましたら、追ってまた、告知を。

それでは、また!




2018年12月21日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。
2019年にならないうちに、『夢かな手帳2019』に、コーヒーをまかしました。

「まかす」というのは、秋田弁で「こぼす」という意味。
(著者は秋田出身)
方言って、おもしろいですよね。

ちなみに。
例年だったらすっぱり切断する、しおりひもですが......。

2019年のものは、切断するには、あまりにも惜しい色をしていませんか?

というわけで、じゃーん。
チャームを、つけてみました。

つけかたは、簡単。
通して、結んで、マステで留めるだけ。



| ちょっと、違う手帳みたいになる


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タイトルにもありますとおり、とっても建設的な、ご質問とリクエストをいただきました。

この、
「建設的」
という言葉、とても好きです。

「何かを、よい方向にしてゆこうよ」
「工夫してゆこうよ」
という、前向きな姿勢。

すごく共感するので、著者側からも「建設的」に、ご返信を返させていただくことにしました。

そして重ねて、建設的なご意見は、いつでも大歓迎です。
考えてくださり、また「こだわり」をお持ちくださり、ありがとうございますと、書かせてください。

「こだわり」って、思い入れを持ってくださっている証拠。
本当に、光栄です。




| ありがとうございます!


ご質問いただいたのは、「表類」のことです。

いつも、デザイン等のことを紹介させていただいていますが、『夢かな手帳』は実は、実用に強い手帳。
特に「表類」など機能的な部分は、譲れないところです。

その上で、いただいたご質問ですが、内容をざっくりまとめると、
「翌年のスケジュールを、メモ的に書き置けるところが、減った」
「藤沢さんは、どうしていますか?」

の2点。

......気持ち、わかります。
ホントに。

私もまた、翌年どころか、3年後4年後のスケジュールだって、ありますもん。


12年スパンとかで、スケジュールを見直すこともあります。
これって、具体的なスケジュールというよりは、
「もう少し先の未来、こういうことしてみたいな」
というような、いわば、ビジョン的なもの。


こんな部分、『夢かな手帳』の、こだわりの部分でもあります。
そして、著者ががぜん、燃える部分でもあります。


ですので、いただいたご相談は、ちょっと編集者と話し合ってみますね。

「ちょっと」と申しますか、ガッツリ話し合ってみます。
重ねて、著者がとりわけ、燃えるところですゆえ。


使ってくださる皆さまの1年の時間が、スムーズに進んでほしい。
そして、もっと先の時間も、楽しく花ひらいてほしい。


少し長くなりますので、記事を分けますね。
著者なりの『夢かな手帳』の工夫を、存分にお見せいたします!




2018年12月22日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。
同じタイトルの、2回目をお届けしますね。

『夢かな手帳』は、おかげさまで、17周年を迎えます。
これも、愛用してくださる皆さまとの、幸福な二人三脚のおかげ。
本当に、感謝しています。


毎年作っていると、著者自身も、勉強になります。


ちなみに、これを1年目から知っていたということは、なかった!
年月を重ねるということは、それだけで、勉強だなあと思います。


フォーマットが使いやすい! という方。
サイズが、持ち歩きにちょうどいい、という方。

エッセイ部分が好き、という方。

......エッセイなしでもいいんじゃない? と、出版社が実験的に発売した手帳(2006年)は、けっきょく、あまり売れず(苦笑)。
ああ、エッセイけっこう読まれてたんだ、と嬉しかった出来事。

同じ図やフォントでも、「大きすぎる」という方もいらっしゃいますし、
「これぐらいが、ちょうどよかった!」
という方も。

サイズも、「ちょうどいい」という意見が大半ではあるものの、
「持ち歩きには、大きすぎる」
「バッグに入りづらい」
という意見も。


世の中って、考えや好みの違う、たくさんの方々でできているんだなあ。

自分以外の人の考えていることって、本当に神秘。
「一人一人の好みって、神聖でもあるなあ」と、しみじみ深く、思ったりするわけです。



| みんなの好みの、ほどよい中間系


もちろん、著者も例外ではなく......。

個人的には私、もうじゃっかん、ガッツリと機能的な方が好き。

使ってくださる方にとっては、
「うわっ、マニアック」
「そこまでする必要が?」
と思われるかもしれないことも、考えてますし、しています。

ゆえにそれは、『夢かな手帳』本体には、えてして盛り込めない。


あるいは、仮に表類だけ盛り込んだとしても、説明しきれない。
説明するにも、もっともっとページ数が必要。
ゆえに、分厚くなる。

でも、その分厚さが求められているかは、不明。
著者、葛藤。



| 毎年、葛藤。でも、嬉しい葛藤


ですが、今回のご質問でいただいた通り、......手帳ですもん。


「今ここ」目のまえの時間が、見えやすくなるだけではなく。
未来の時間も、すーっと、イメージできたらいい。

機能面でも、みんなの時間を、もう少しサポートしたい。


私がとっている方法(マニアックバージョン)が、役に立つのかどうか。
『夢かな手帳』に、盛り込めるかどうか。
ちょっと、編集者と話し合ってみますね。


で。
せっかくご質問をいただきましたので、当ブログも、ご紹介。

......と言っても、もう、紹介してあるんです。
ですが、もったいぶらずに、何度でもご紹介。



| 『夢かな手帳』についている、表類


| この子たちを、使います


| ある材料を、カスタムしまくる


過日ご紹介した、これです。
これ。

詳細を、1本後の記事に載せますね。
お楽しみに。




2018年12月23日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

タイトル通りの、内容となりますが......。

これからプチシェアをする、著者のとっている方法。
まねっこするためには、かつてご紹介した、表類を使います。

安心してください。
全部、『夢かな手帳』の中に毎年入っている、表類です。




| 『夢かな手帳』についている、表類


| この子たちを、使います


| ある材料を、カスタムしまくる


『夢かな手帳』の中に印刷されていますので、拡大コピーして、まねっこしていただけます。
手元にある表類を使って、著者は、時間の工夫をしています。

時間の見え方・感じ方って、本当に、人それぞれ。
だから、必要に応じて、試してみてくださいね。


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著者の場合は、何度も見返し、何度も書き直すスタイルを取っています。
そりゃあもう、しつこいぐらいに。


「書いた」
ただそれだけで、「確定」ということは、ない。

時間は日々、刻々変化してゆくもの。
「私」も変化するし、私の考えも、変化してゆく。

予定はあくまでも、予定。

予定した通りにゆけばいいけれど、そうとは限らない。

むしろ、予定通りにゆかない/ゆかなかったことの方が、多いぐらいですよね。


だから、全体を大きく見渡していたい。

「1年の時間」
といわずに、今後3年とか、10年とかのイメージも含めて。


なので、こんなふうに使っています。
じゃーん。



| まずは基礎編。目が錯覚を起こしづらいように、だぶっている日にちは、マステでつぶす


こうやってカスタムしていって、なるべく、現実の時間の流れをイメージ。
(マステでつぶしてあるところの時間は、本当は、「ない」はずの時間ですよね)


「ぱっ」と見て、目が錯覚を起こしづらいように。

時間を、「面で」......と言ったらいいのでしょうか。
あるいは、「長さで」「立体的に」感じられるように、と言ったらいいのでしょうか。

そういう工夫を、なるべく、心がけるようにしています。




| あらゆる角度から書いて、時間の流れを、何度も確認


日付も、個別の通し行事のものは、書き直します。

勉強会。
トレーニング。
1年をつうじてのイベントって、ありますよね。

場合によっては、メモに起こして、『夢かな手帳』末尾に貼っておく。
そうすると、手帳を更新する時に、見落としたり、忘れたりしないでしょ?


「1冊に、全部貼っておく」というのが、著者なりのポイント。

多角的に見るのはよいのですが、いろんなものに書き散らかすと、けっきょく、何が正解か分からなくなる。
なので、「貼っておく」。

1年の情報は、あくまでも、1冊の中におさめる。


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翌年にまたがる予定、あるいは、毎年繰り返しの予定。
これらも、この要領で管理。

ポイントは重ねて、「1冊におさめる」こと。



わたし、本の仕事です。
おまけに、ワークショップもある。

とにかく、ひとつのスケジュールが、長いスパン。
これが、特徴。

大きなスパンの仕事は、時間の塩梅を間違ってしまうと、大変な迷惑をかけてしまう。

だから、こんなふうにして検算。
そして、メモメモ。



| 1年の流れを、大きなカタマリでも、把握しておく


これは「年間表」。
これも、『夢かな手帳』の中に、入っています。


もちろん、手帳の中に入っている「年間表」を、同じ要領で使っていただいても、大丈夫。
私は、何度も検算して、イメージしたいタイプなので、1枚の紙に、わざわざ吐き出しているだけですから。
(ほんと、使用スタイルは、人それぞれ)


ちなみに、画像奥に、ちらっと見えている紙。

こは、一生の時間を、仮に書き起こしてみたもの。
自分の「0歳」の時から、「今ここ」現在の女性の平均年齢「86歳」までの時間を、書き起こしました。


A4の紙を、3枚つなげてのり付け。
その紙2枚ぶんに、私の一生の時間が、書けちゃう。



| 同じ画像を再録です。画像奥、ぼんやりと見える手作りの表


もしよかったら、年末年始に、やってみてください。
時間をとって。

1年という時間の、重み。
限られた時間、どう使おうか......。

自分の持っている宝ものに、あらためて気づく感じ。
宝ものは、「宝だ」と気づくからこそ、宝になる。



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必要な機能が、全部「盛り盛り」にできれば、本当にいいのだけれど......。
平均値をうまく取って、手帳を作っている以上、誰もが多分、どこかちょっと不満。

(わかる。すごくわかる)

ですので、その不満を「著者はこんなふうに補っています」......というご紹介でした。
その上で、いただいた建設的な意見は、今後も編集の席に、しっかり載せて参りますね。


重ねて、いつもありがとうございます。
あなたと一緒に、時間の旅ができること、本当に光栄に思っています。



>> 本記事 " 『夢かな手帳2019』シリーズ | 長期計画も、時間も。なんども確認、なんどもイメージ"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます



2019年1月11日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

正月休みが終わって、1月が本格的にスタート。
時間の、さいしょのダッシュ。あるいは「プチ見直し」のタイミングを、迎えた感じがしませんか?

そんな中、......じゃーん。
新春発売の『andGIRL』さんが、並びましたよ!

「手帳特集」の中に、私は『夢かな手帳』ともども、出させていただきました。
自分で言っちゃいますが、古参感すら漂い(笑)、とても光栄です。
ありがとうございます。


『andGIRL』さんから、さっそくご報告が届きましたので、ご紹介しますね!



| 表紙は、深田恭子さん


| 実物『夢かな手帳』と、コラボ


電子データでも、事前チェックしているのですが、こんな感じ。
あとはぜひ、実際の雑誌で!



| 中身は、実はぎっしり!


| 1時間超のインタビューが、まとまっています


私以外にももちろん、何人かご登場です。
読ませていただきましたが、いろいろな方向からヒントがもらえるのが、雑誌のいいところ。

ポイントがまとまっているのも、いいところですよね。
雑誌の編集者さんが、膨大なインタビューを、コンパクトにまとめてくださいますので。



1月の、時間のスタートダッシュに。
あるいは、プチ見直しに。

よかったら、ぜひ!


>> 本記事 " 『夢かな手帳2019』シリーズ | 新春の「手帳」記事。and GIRL さん発売になりました!"
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