ゆめかなニュース2020 |『夢かな手帳』- TOP

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2019年4月5日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

桜が満開。
あなた様がお住いの場所は、開花具合、いかがですか?




| ぽんぽんに咲いている!


......ですが。
いつもどおり私は、季節感から、完全迷子になっております。

なぜなら、例の「あれ」を、作っているからでございます。




| 「あれ」。はじまっております


手帳をつくるごとに、思います。
こうやって、冊数は重なってゆく。

でも、いつだって生きた時間は、
「今ここ」
「この瞬間」
しか、存在しない。

それなのに、頭は先へ、先へとゆこうとする。
まだ無い時間のぶんも、先回りして、早読みして。



「あと、もうひとつ」
「この用事を、済ませたら......」

頭では、わかっている。
でも、この気持ちであり状態に、関係のない人なんて、いるのかな。

文節区切りの線


スマホのタイマーを使って、最近、工夫をしました。

場所やタイミングの、許すかぎり。1時間ごとに、ちいさくて、かわいい音が鳴るように、セット。

1時間に1回、立ち止まって。風を感じて、深呼吸。
「今ここ」の匂いを、全身で、深く嗅ぎます。

「今ここ」の「体験」に、全身を、戻してゆく。


この時間に、生きているのに......。
目のまえの時間......唯一生きている「今」を、生き流してしまうのは、惜しいからです。



美しい季節が、目のまえに。

ベランダの、あじさい。
今日は芽が、1センチぐらい伸びました。
となりのお家の、夕食のメニューは、たぶんカレーです。

あなたの夕食のメニューは、なんでしょう。

それでは、また。


>> 本記事 " 『夢かな手帳2020』シリーズ | 「今」の香りを、深く嗅ぐ"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます



2019年4月19日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

4月も、下旬となりました。
光の季節は、どんどん時間が、進んでゆきますね。


『夢かな手帳2020』は、ただいま、コンテンツ制作中。
まずは著者の、一人担当パートの、作業中です。



| 息をぬきながら、少しずつ。ていねいに


「今ここ」の時間を、すっとばして。
頭だけが、どんどん先の時間へと、ぐるぐると進んでゆくこと。


それって実は、すごく簡単なことなんですよね。

だって、
「何も、しなければ」
「流されるままに、生きれば」
自動的に、そうなる。


だからこそ、今こそ『夢かな手帳2019』の出番。
私も、ガッツリ使ってます。



| あいかわらず、こんなです


4月。
新しい時間。

変わらないことって、実は、変わってゆくこと。
そして、変わってゆくこと、......新しいチャンレンジすることは、必ず「転ぶ」こと。

必ず。



私も、この4月は本当に、そういう時期でした。
(とはいえ、まだ、ぜんぜん、4月は終わっていませんが......)

何度も、転ぶ。
何度も、失敗するから、そのたび、ひと息をついて。

「人間なんだもの。失敗をするのが、当たりまえなんだ」
「失敗をするのは、新しいことに、チャレンジしている証拠」


そう言い聞かせながら、一歩ずつ、根気強く進む。





『夢かな手帳』は、ありがたいことに、新年度もすごく、数字が動くそうです。

きっと、
「ああ! しがみつくものがほしい!」
そんなふうに、手にとってくださる方が、発生する時期なのでしょう。


あなたの時間。
ぜひ、投げないでくださいね。

新しいことを、はじめる時。
何度も転ぶのは、当たりまえ。

時間が、一時的にごちゃごちゃになるのも、当たりまえ。

そんな時こそ、手帳です。
とっても頼りになる、時間の相棒です。



>> 本記事 " 『夢かな手帳2020』シリーズ | 新しいチャレンジで、『転ぶ』のは、当たりまえ"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます



2019年5月14日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

まさに、タイトル通り。
しーん......としてしまい、恐縮でございます。

こういう時は、何をしているかというと、黙々と制作をしている時。
自分の担当パートが過ぎたら、騒ぎ出すんですけれどね(笑)。

早くお知らせしたくて、たまらないことが、山盛り。
ですが、ネタバレしてしまうといけない。

出版社さんの許可なしに、暴走して、情報を出すわけにはゆかぬのです。


そんな感じで、打ち込む私にも、ちいさな春が来ました。



| この、ぽかぽかの光線。


この時期の私は、地蔵です。
動きません。
動いているのは、頭だけ。

そんな地蔵も、ちょっと日向に移動。
美味しいものを、食べさせてもらいました。

人の作ってくれたごはんって、なんで美味しいんでしょうね。



| 繊細! ちなみに、制作者は男性らしい


エネルギーをもらって、地蔵状態も、あともう少し。

ではでは、またお会いしましょう!


>> 本記事 " 『夢かな手帳2020』シリーズ | 無言の時は、猛烈に集中している時……。"
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2019年5月25日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

本編にはまったく関係がありませんが、ぜひ見てほしい。
何気ない瞬間に、衝撃を受けること、ありませんか?

見てください。
この、前衛とホラーの、みごとな境界線。



| 会場は、ここ。前衛とホラーの、究極の境界線のひとつ


ふだん、プロのクリエイターたちに囲まれて、仕事をしております。
ですが、狙っても出せない線というのが、あるのです。

そんな線と、ふとした瞬間に、遭遇してしまった衝撃。
予想さえしなかった場所での、偶然の出会いに、射抜かれます。


背中をぷるぷるさせて、写真を撮っていた私の方が、よほどホラーかもしれませんけれど。

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ところで、『夢かな手帳2020』は、いぜん私(著者)のパート。

お知らせしたいことが、山ほどありますが......(もごもご)。← 口をふさがれている

まだ、お知らせできません。
その代わり、お知らせできることになったら、水量豊富な滝のように、とどまることなくお知らせします。


ちなみに、現在はどういうところかというと、こんなところ。



| 5月打ち合わせの資料


「なぜ、夢をもつことが大切なのか。それを、前書きにわかりやすく、やわらかく、まとめて書いてください」

こんな、2センテンスのリクエスト。
それに、汗と涙を流しながら、ただいま取り組んでおります。


9月に、実物の『夢かな手帳2020』を、手に取っていただいた時に。
「藤沢さんは、うまくできたかな?」
そんなふうに、チェックしていただけたら、嬉しいです。


加えて、追い討ちをかけるように、こんなリクエストも。



| 「なるはや」で、お願いします。取り立てられてゆく......。


編集者いわく、
「そろそろ、イラストの点数を、決めないといけないですよね」
「そうですね」
「イラストレーターさんへの、発注もありますし......」
「(ハッ!)」
「......」
「それって、私が早く、点数を数えて、出せっていうことでしょうか」
「......まあ、率直に申しますと、そういうことになります」

ニコッ。


イケメン編集者は、笑顔ひとつで、みごとに取り立ててゆきます。
なかなかやり手の、取り立て屋です。


『夢かな手帳2020』は、ただいま、こんな経過中。
まだまだ、お知らせございます。

また!



>> 本記事 " 『夢かな手帳2020』シリーズ | 率直に申しますと、そういうことになります"
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2019年6月4日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

あっという間に、梅雨入り宣言が。
時間が刻々と進む中、著者はと申しますと、依然『夢かな手帳2020』の著者パートです。

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著者パートでは、いろんなことが起こります。

「赤入れ」という作業が、あるんですね。
これは、仕上がった原稿に、手で赤を入れて、直してゆく作業。


これを、ひたすら、ひたすらひたすら、行います。


ちなみに、私はわりと、字がきれいな方だと思います。
とりたてて、字面に特徴もないですし、いわゆる、ふつうの字。



| 可もなく不可もなく。たぶん、わりときれいなほうの字


ところが......。
この、「赤入れ作業」の時。

ふだんの字からは、とうてい想像もできないような、かけ離れた現象が発生します

悲劇というか、喜劇というか。

自分の字なのに、読めないのです。
自分で書いたはずなのに、なんて書いてあるか、わからない。



たとえば、これはまだ、読める方ですね。



| 「それな」ではなく、「それは」。


これもまだ、読める方。



| 「だれもが」と、書いてあるはず。目を細めれば、点が見えてくるはず


ここからが、解読スキルがいります。

これ、頻出です。



| ......なんて?


関西圏の方に、「......なんて?」と言われそうです。

これは、「トル」と書いてあります。
つまり、この記載をとってください、いりませんよ、という意味。



最近、本気で読めないものが、どんどん発生しています。

PC 打ち込み作業の段階になると、
「......あれっ? これ、なに?」
となるのです。



| なにかのサインですか?


これ、本当に読めなかったやつです。

誰か、教えてください。

いまだに、なんて書いたのか、思い出せません。
ちなみに、修正作業の時は、取り繕っておきました。



今日も謎文字を大量生産しつつ、著者パートが続いております。

それでは、また!



>> 本記事 " 『夢かな手帳2020』シリーズ | なんて書いてあるのか、本当にわからない"
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2019年6月7日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

やっと。
やっとやっと、お知らせできることになりました。
出版社 OK が出ましたので、お知らせしますね。

『夢かな手帳2020』に加えて、もう1冊とびきりの本を、お届けしますよ!
『夢かな手帳2020』の、攻略本みたいな位置づけです。

ぜひ、あなたの時間を、ぞんぶんに攻略してください!


やったー! やっと言えた!!
......ところが。


見てください、これ。



| この、厚みの差。


「なにっ!?」ってなりません?
ちなみに、画面向かって右が、『夢かな手帳2020』の原稿。

いや。
うっすくないですよ。


それなりの厚み、それなりの原稿量。
『夢かな手帳』だって、ページ数にして、文字量がっつり100ページあまりです。



| ↑ 謎新刊 vs. 『夢かな手帳2020』↑


仮に、薄く見えたとしてもですよ。
......100ページの作文書くのに、何日かかります?

ちなみに。
弊社(ONSA)のネタで、申し訳ないのですが......。



| ↑ 『夢かな手帳』 vs. ONSA WORKSHOP テキスト ↑


弊社(ONSA)のプログラム、ONSA WORKSHOP。

けっこう、量のあるテキストを、使っているんですよ。
書き下ろしです。


(ONSA WORKSHOP にご参加の皆さま。
25ページとか、35ページとか書いてありますが、気づいていますか?

振ってあるの、「片側ページ番号」ですからね。
本当は、そのページ番号の、2倍の物量が、あるということなんですよ。

たぶん、仕事量を、誠実にこっそり貢いでいるのに、気づいていないだろうなあ)


でも。
そんな物量も、はかなく見えるほどの、原稿の量。



| な、何倍!?


1稿目を仕上げて、編集者に送る時。

「いやこれ、久々、怒られるかもな......」

ドキドキしながら、送信。

打ち合わせ時には、穏やかな顔をはりつけていた、イケメン編集者。
ですが、心の中では、
「564(ニコッ)」
と思ってないことを、切に祈ります。


ちなみに、ただいまは、何サイクル目かに突入中。
ばっさばっさと、文字を切り捨てております。

書く躊躇もしないが、切る躊躇もしない。

ですが、サイズ感変わらず。




| カットするのに、躊躇はしない


もうすぐ、デザイナーさん打ち合わせです。
つまり、著者(私)に、ひたひたとデッドラインが。

デッドライン(締切)って簡単に言いますが、dead line(死のライン)ですからね。
ひー。


どうなる、クッションサイズ。
癒し効果が、あるのかどうか。

続きをお楽しみに!


>> 本記事 " 『夢かな手帳2020』シリーズ | ついに発表。枕のようなサイズ感の書籍を製作中。"
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2019年6月25日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

お先に、お伝えさせていただきたいのですが......。
『夢かな手帳2020』の紙は、変わります。

(えーっ!?)

『夢かな手帳』は、本当にありがたいことに、毎年制作させていただいています。
そのため、紙の確保には、かなり早期に動くのですが......。

紙在庫、ソールドアウト。
なぜ!?
全国的に、手帳用紙が、足りないようなのです。



そんな状況に、黙って手をこまねいては、いられません。
「チーム夢かな」制作部は、ベストな紙を求めて、調査開始です。

印刷会社さんからは、こんなにていねいな資料が。
代替となる紙の、候補のお知らせです。

一緒に、見てみましょうか。



| 「この紙は、こういう特徴」と、解説が



| さっそく、書いて試してみます


手帳は、めくり感や紙すべりが、とても大事。
あと、ペンの裏うつり。
紙の、へこみ具合。
このあたりは、絶対に、譲れないポイントです。



| 「合格」という紙には、◎印


著者の意見を、編集部に連絡です。
というのも、著者の独断で、紙を選ぶわけにはゆきません。

いろいろな人、いろんな手、いろんなペン。
さまざまな方向から試してみて、いちばん使いやすいやつがいい。



そうして、仮決定した紙2種で、今度は「つかみほん」を作ります。
実物の本の形にしてみて、紙すべりや、めくりを確認するのです。

......私これ、だいぶ、「掴み本」だと思ってました(笑)。
掴める本の形にして、試すやつかと。



| 仕上がってきました!


あらためまして、「束見本」。

紙束のことを、「つか」と呼びます。
で、実際のページ数に対して、どれぐらいの紙の厚さになるのか。
印刷前に見本を作って、試してみる。

これが、束見本(つかみほん)。




| 初々しい姿



| 開きも確認。ぱかっと開きやすい!


著者の私も、紙質には、相当ひとことある。

だって、365日使うものですもんね。
快適に、使いたいじゃないですか。

そのため、ただいまも、著者はコツコツテスト中。
いい紙で、お届けできますように!



>> 本記事 " 『夢かな手帳2020』シリーズ | 紙、紙紙、紙問題。「つかみほん」って、なによ。"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます



2019年7月16日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

革熱病に熱狂される、『夢かな手帳』ファンの皆さま、お待たせしました。
......新たに、症状を発症される皆さまも、大歓迎です。

この症状にまだ、有効な治療薬は、ない。
有効なのは、病を受け入れてしまうこと。

これ、どんな病の回復にも、基本の法則ですよね。
フフ。





革職人さんから、サンプルが上がってきました。

思わせぶりな、優しい包装。
詳しくは、あとでじっくり見聞するとして、まずは、一緒に見てみましょうか。







わあ......。ピンク、二連投。

優しくて、落ち着いた、たたずまい。
繊細な縫製。
当たりまえを、変わらず仕立てる職人さん、すごい。


そして、ピンクって、すごい色ですよね。

すこやかな、血流の色。
身体と心に、命がめぐっている色。

希望がわいてきた時に、ほっぺたにさす、生命の色でもある。



令和初のカラーは、優しい生命の色。
ピンクでスタート。


続報あります。
こちらも、ぜひお待ちください!



>> 本記事 " 『夢かな手帳2020』シリーズ | 全身をあたたかくする色たち、仕上がってきております"
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2019年7月17日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。


『夢かな手帳2020』の制作は、いいところに、さしかかってきました。

そう。
もうすぐ、デザイナーさん・イラストレーターさんの作品を、続々お見せできます。

著者的にも、とっても楽しみなパートが、やってきました。



その前に、もう一投。

「下準備の段階は、こんなになっているよ」
という意味で、
「本格的にわからなくなってしまった、どうすればいい?」
編をお届けします。

こうやって、あらためて写真を掲載しても、いまだに、思い出せないです。
これ、なんて書いてある?




| 「ねー?」「のー?」


この緊迫した状況で、自分に対してクイズを出している場合か! と、自分ツッコミ。



| 自分に対して、暗号打診中


もはや、謎サイン?



| 平安時代の仮名文字練習中


「その上で」までは、わかる。
ここまでは、現代日本語。

そのあといきなり、平安時代にタイムスリップします。


こんな混沌とした状況で、制作進行中。
あと2ヶ月あまりで、皆さまに、お届け。......謎文字のほうではなく、本物のほうを、しっかりお届けします。

それでは、また!


>> 本記事 " 『夢かな手帳2020』シリーズ | 謎文字、日々進化中。平安時代へタイムスリップ"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます




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お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
藤沢優月(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。
「夢をかなえる」「手帳」「手帳術」セミナー等の名称を使用する第三者の活動は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズとは一切の関係がございませんので、どうぞご注意ください。

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