ゆめかなニュース2018 |『夢かな手帳』+『夢スタ手帳』- TOP

ゆめかなニュース
ゆめかなニュース2018 |『夢かな手帳』+『夢スタ手帳』- TOP


画像
| 「ゆめかなニュース」へようこそ! 新しい記事から、時系列でご覧頂けます。
また、最新の情報リリースとタイムラグがある場合がございます。最新の情報につきましては、「ONSA 公式 blog」をご訪問ください。


2017年11月18日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

いよいよ、12月が見えてきた週末。
クリスマスのものが、店頭に並びはじめると、ワクワクの反面、どことなく浮き足立ってしまう。

どんな時間をお過ごしですか?
もうすぐ、12月。
時間が、まるで滝のように、一気に流れる時期がおとずれますね。


手帳の準備、オッケー?


| いつものやつ、ございます。


| 大判で書きやすいものも、お待ちしています。


思い返せば、『夢かな手帳』16年の歴史の中、いろいろなことがありました。
その歴史におつきあいくださり、ユーザの皆さまには、とても感謝しています。



ぐっと思い返せば、さいしょは、日付は自分で記入する方式。
最初の数年は、日付が、入っていなかったのです。


16年前は、いわゆる「コンセプト手帳」なるものも、マイナーでした。......というか、存在しませんでしたね。

『夢かな手帳』シリーズが最初に出た時は、「何これ?」と言われたもの。
今では、本当にいい思い出です。
(......遠い目。)


いちばん最初に、日付を入れた時は、
「日付を、次の月に繰り越す」
という方式が、世間的に、超マイナーだった。


「手帳なのに、最後まで日付がないです!」
「途中で、切れています!」
というお問い合わせをいただいたことも、懐かしく思い出されます。

この、無駄のない切り替え方式も、今ではすっかり、普通になりましたね。


次に、いちばんびっくりしたのは、印刷・製本技術の進化により、新しい製本方法にトライした時。
最新の、製本方式。
ところが、使っていたら、折(おり)がスポンと抜けてきました。


新しい技術は、いつでもリスクと隣り合わせ......。
次の年から、この点しっかり改良されています。


そして、2018年度。
手帳用紙の進化により、2018年度の『夢かな手帳』シリーズは、ぐっと薄く。


ちなみに、本の紙というのは、薄いほど、高級用紙です。
この点、誤解なきようにです。

薄い紙は、高級紙。
便箋など文具が、一般的に言って、重いほど高級用紙なのとは、正反対になります。

枚数を消費する、書籍という媒体。
それゆえ、持ち歩きやすく、強く薄い紙ほど、高級なのです。

特に、手帳用紙は「薄い、強い」が命。

そんなわけで、『夢かな手帳』シリーズは、毎年いちはやく、いちばんいい紙を確保。

同じ手帳会社さんにも、「高い紙使ってますねー」と言われること、たびたびだそう。



| 実は、紙代かかってます。


で、2018年度の紙改良。

実は著者は密かに、「前年までの紙の方がいいな」と、内心思っております。
......デザイナーさん、出版社さん、正直でごめんよ。

薄さ・厚さの問題よりも。
私は、紙すべり、ペンすべりが命派。

めくる時の紙すべりや、ペンを走らせる時の感触が、従来のほうが好き。
特に「紙すべり」は、前年までの紙のほうが、秀逸に好きです。




| ということで、勝手に、プチ改造。


で、異議があるなら、デコってしまえ。
「異議」「異議」と言っていてもしかたがないので、プチ改造してしまいました。



いわゆる、私的な改造というやつです。
薄くなったぶん、マステで「紙すべり」を補強すると、めくる時の、すべりの感覚が復活。

メイド・イン・ジャパンの立派なマステではなく、台湾製の、紙感あふれる薄めのマステでデコ。
紙はやっぱり、多少の重みがあった方が、めくる時のすべりが、いい感じがします。

で、厚みは結果、トントンに(苦笑)。

文節区切りの線


紙が薄くなって、「持ち歩きやすくなった」という、ご意見の方も。
そして、著者のように、「紙すべりがいい方が、いい」派の方も、いらっしゃるかもしれません。

紙の選択は、デザイナーさん・出版社さんの範疇。
ですので、著者もこの場で、「紙すべり」に一票です。



>> 本記事 " 『夢かな手帳2018』シリーズ | 著者は、紙すべりよく、少し重い紙のほうが好き。"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます



2017年11月2日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

いよいよ、新しい『夢かな手帳』のページが、スタートですね。
正確にいえば、今週月曜日......10月30日から、『夢かな手帳2018』シリーズの新しいページがスタート。

そうして、スケジュール帳が1ページずつ、重なってゆく。
あなたの中の時間が、1年ごとに確実に、厚みを増してゆきます。


11月のはじまり、どんな時間をお過ごしですか?


| 今年も、この季節が来ましたよ!


著者は、と申しますと。
やっておりますよ〜、手帳の移行。

11月。
年末を前にして、いまだかろうじて、時間の流れが穏やかな時期。
この時間を使って、2018年の計画を、じっくり立てているのです。

11月は、いわば、大きな「灯台の時間」のようなものですね。

12月が近づいてくるにつれて、そんな時間なんて、どんどんなくなりますから。


そんな中、手前味噌ですが、手帳カバーにも秘密が。

長きにわたって愛用している手帳カバーを、新しい手帳に着せる時。

「1年という時間、がんばってくれて、ありがとうね」
そして、
「また新たな1年、よろしくね」
という気持ちが、同時に湧いてきます。



私は、革製品が大好きな、革熱病罹患者。
手帳カバーは、自社 ONSA Yukkuri Store の製品を使っています。
(重ねて、手前味噌で恐縮ですが、革の質がいいです!)

『夢かな手帳』シリーズに着せる手帳カバーは、私は立場上、2枚(以上!)持っている。運営している ONSA Yukkuri Store もまた、長いこと続いているので、コツコツ集めてきました。

......念のために申しますと、立場を利用して、タダでもらったりしているわけではないのよ。
私もまた、仕立ててくださる職人さんに敬意を払い、お金を払って、自社の革製品を買っています。


画像
| これも、持っている。「bisonte」シリーズの、「オレンジフラワー」。

画像
| これは、いい革! そして、高価な革。「Italia」シリーズの「ジェントルグレー」。


本当に、革製品が好き。
革をなでなでしたり、一緒に連れて出かけたり。

かたわらには、いつも『夢かな手帳』と、ONSA Yukkuri Store の本革手帳カバー。
1年という時間、手帳とぴったりくっついて......ついでに革製品ともくっついて、時間を送るのが好きなのです。

むふふ。


私の本革手帳カバーは、私が嬉しい時も、涙が出る時も、落ち込んだ時も、いつもの平凡な日常も、ぜんぶの時間を目撃してくれている、いわば「戦友」。
それゆえ、愛着が湧いて湧いて、しかたがない。

ですので、そんな手帳カバーに、
「今年も1年、よろしくね」
「前の1年間、ありがとう!」
と話しかけながら、カバーチェンジするする瞬間は、感無量。


革は、なでなですると、どんどんつやつやになってゆく。
まるで、愛情を素直に受けて、すくすく育ってゆくかのように。


革職人さんが、言っていました。
「革は、皮膚であり、もともと命ですから。だから、優しく触れることに、本能的な心地よさがありますよね」
と。


1年の時間を、満ち足りて過ごしたい。
できるだけ優しい気持ちで、過ごしたい。時間にもまた、支えられたい。

そんな時に、『夢かな手帳』シリーズも、それに合う本革手帳カバーも、私にとっては欠かせないもの。

そんな、1年に一度の、大切な儀式の瞬間を、今年も迎えました。



文節区切りの線


この連休、大きな「灯台の時間」の予定の方は、いらっしゃるでしょうか。
どうぞ、素敵な時間を。

お天気も、上がるもよう。
心が満ち足りる、楽しい時間をお過ごしくださいね。


>> 本記事 " 『夢かな手帳2018』シリーズ | 新しい『夢かな手帳』スタートの時間!"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます



2017年10月6日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。
中秋の名月をへて、ぐっと冷え込む日々が続いています。

なんだか、一気に秋が来ましたね。
秋の中に確実に、冬の気配すら、感じる頃となりました。

時間のうつりかわりを、ひしひしと感じる頃。
「どういう時間計画を、立てようか」
そんなことを、じっくり考えるのに、とてもよい季節となりました。

街には、手帳が山積みですしね!




| きたるべき2018年は、どんな1年をつくる?


本当にありがたいことに、『夢かな手帳』シリーズ......『夢をかなえる人の手帳』は、実際に使ってくださる方が、とても多い手帳。
かれこれ16年も、歴史が続いています。

重ねてこれは、使ってくださる方なしでは、続かなかった歴史。
著者ひとりが情熱を持っていても、情熱の「キャッチボール」が続かないと、存続はできませんものね。

そうやって、温かなキャッチボールを続けて、16年。
「『夢かな手帳』のかわいい妹版」である、『夢をスタートする人の手帳』ふくめ、2018年度も、ラインナップが揃っています。




| おなじみ、ふたごちゃん。


| かわいい妹版も、しっかりラインナップ。


その上で、第一に、私(著者)の意思で行なっていることがあります。

でも同時に、完全に私の勝手でも、できないこと。
ですので、「チーム夢かな」みんなで相談し、理解を進めながら、1年ずつ作っている部分があります。

それは、「変える部分と、変えない部分を、意識して作ろう」ということ。


たとえば、1ヶ月ごとのエッセイ部分は、変わった方がいいですよね。
というか、ここが変わらないと、書籍として意味がないよ(笑)という部分。

いっぽうで、「この手帳のつかいかた」というパート。
いわば、「マニュアル」のような部分です。

これは、毎年使ってくださっているユーザの皆さまが、記事に見慣れるまで、意図的に「変えたくない部分」。



実は私たち、『夢かな手帳』をリピートしてくださるユーザの皆さまの相当数が、
「使い倒した!」
という感覚なしに、翌年にリピートしてくださっているという数字を、さまざまな情報筋から入手しておるのです。

でもそれが、悪いことだとは思わない。

むしろ、
「時間を使うのが苦手だからこそ、『夢かな手帳』を使っている」
「今年も、自分らしい時間に近づけるよう、チャレンジする!」
というお客様の、助けになれればと思って、毎年作っています。

そういうお客様が、(実は)大多数だからこそ。

お客様が見慣れるまで、方法論の部分は「変えない」。

まずは、最低2年は、持ち越す。
こんな決断を、意図的に、しています。


1年目で、うまく理解できなくて、余裕もなかった。
でも、2年目になってきたら、少し余裕も出てきた......。

そんな時に、「方法論をちょっと見てみようかな」という気持ちになったら、そこに、見慣れたものが存在する。

実は、こんなバランスを計算して、意識して作っていたりします。
......毎年買ってくださるユーザの皆さまは、とっくにご存知で、「お見通し」だと思いますが。フフ。

文節区切りの線


それでは、また。

急激な冷え込み、時間の舵が、一気に秋へと切られていますね。
どうぞくれぐれも、体調にお気をつけください。




2017年9月29日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


おはようございます、藤沢優月です。

気がつけば、9月もラスト2日。
粛々と、毎日時間が過ぎてゆきますね。

どんな時間を、お過ごしですか?
そんな中、今回も、『夢かな手帳』のニュースをお届けさせてください。


| おかげさまで、無事発売! 著者的には、ホッとする瞬間。


| 「藤沢節全開」と、コメントされた1冊。ふふ。

『夢かな手帳2018』シリーズですが、「著者からのメッセージ」をアップしました。
以下のページで、お読みいただけます。
(ここでも、藤沢節全開(笑)。熱く語っていますよ〜)
『夢をかなえる人の手帳2018』(red, blue)
書誌ページ内 | 著者からのメッセージ

* ジャンプ先をスクロールダウン。ページ下方にあります。

『夢をスタートする人の手帳2018』
書誌ページ | 著者からのメッセージ

* ジャンプ先をスクロールダウン。ページ下方にあります。

そして、そしてそして......。

この場所は、私(藤沢)の公式スペース。
つまり、私が何を言っても、いい場所になっているわけですよね。

だから、言っちゃいます本音を。
......まあ、熱く本音を語るのは、いつものことですが。


私ですね、今は、とても幸せです。
それはきっと、自分らしいと感じられる人生が、生きられているから。

決して、完璧な人生ではない。
私なりの失敗も傷も、転倒も学びもある、じたばたした人生です。


別の言葉で言えば、私も誰も、「誰かが」作った、「理想的なイメージの人物」になどなれない。
「憧れの人生を送っている人」にも、なれない。

もし、......もし万一、仮に。
著者という(いっけん華やかに見える)職業上、外側からそう捉えられていたとしても、それはきっと、大きな誤解。

仮に、「外側から」理想的に見える姿を、取り繕ったり、演じたとしても。
それは、内側で感じる「どっしりとした幸せ」には、何ひとつ、関係のないこと。


そうではなく、日々一歩ずつ、自分の成長を実感できていることが、私の「幸せ」の理由。

分からないことを、正直に「分からない、教えてください」と言える。
実際、分からないことだらけで、勉強の連続です。
勉強して、自分の人生を、一歩ずつ安全にできていることも、嬉しいこと。

できないことを、
「できない。でも、できるようになりたい。そのために、勉強したい」
と、正直に言える。


分からないことも、できないことも含めて、正直に、自分を見つめることができている。自分を、過剰に大きくもせず、過剰に卑下もしていない。

自分を偽る必要がないからこそ、今は、こんなふうに幸せ。



でも、とうてい幸せと言えない時が、長いことありました。

その原因はきっと、外側のことでは、ないと思います。
そうではなく、原因は徹頭徹尾、内側にありました。

私は、私という存在に、等身大の誇りが持てなかった時、幸せではありませんでした。


別の言葉で言えば、
「私なんて、どうせダメなんだ」
「私が何をしようと、どうせ、何も変わらない」
「私っていう存在に、意味なんてない」

こんなふうに、自分を卑下して、自分で自分の人生にチャレンジせず、無意識に逃げていた時。
私は私を、誇りに感じられなかった。
そして、しじゅう「誰か」と自分を比べては、落ち込んでいました。


他ならぬ自分自身が、自分の人生を、見捨てること。

この残酷さに、寒々とした経験があるからこそ。
私はこの仕事を選び、そして、続けています。


そして、幸運なことに、私のこの体験に、
「そう思うよ!」
「私もそうだよ!」
「私も、勇気を出したいよ!」
と共感してくれる方々が、多かったからこそ。

「わかるよ!」という共感の多さゆえ、そのあらわれとして、著作がおそらく、ベストセラーとロングセラーになっているのだと思う。


文節区切りの線


そんな中、商業出版という業界にいると、別の問題も生まれてきます。

それは、「書く」と同じぐらい、「売る/売れる」という行為もまた、重要になってくるということ。


特に、一度売れてみると、それはいい経験になる。
数字やお金に群がってくる人たちは、容赦なく、襲ってきますよね。
これを実際に経験できたことも、私の中で、大きな糧になっています。

売れないと、その企画は続かない。
それゆえ、出版やマスコミ、芸能という、派手な世界にいる人は、時々、こんな考え違いに巻き込まれてしまう。

「売ること/売れること」を、第一目的と勘違いしてしまう。
こんなふうに、そもそもの目的の、大きな間違いを、犯してしまうことがありますよね。


そんな中、「チーム夢かな」......私だけではなくて、関わってくれる編集者やデザイナー、イラストレーター。
もっと輪が広がって、心理学の先生たちや、心理学の仲間たち。

こういった人たちが、目的をきちんと理解してくれ、サポートしてくれるからこそ。
全員の力が合わさって、「正直に作ること」と「売ること」のバランスが、毎年上手に、保たれているのだと思う。


文節区切りの線


「完璧」とはゆかない、毎年の「おしごと」。

うまくゆく年もあれば、ふらつく年もある。
「うまくいった!」と思っているのは、本人たちだけで、「あれー?」ということも、ある。

でも、それでも。
その時々のベストと思えるものを、届けたい。

こんな想いで、毎年作っています。
『夢かな手帳』シリーズを通じて、あなたの1年の時間が、あなたらしいものとなりますよう、毎年、祈っています。


時間は、命。
あなたの時間は、あなたの命と同じぐらい、価値があるもの。

あなたの時間は、あなたが自分の人生を生きるために、あるもの。

その重要さを毎年、変わらず、伝えたいです。



それでは、また!


>> 本記事 " 『夢かな手帳2018』シリーズ |「著者からのメッセージ」、熱くアップしてあります"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます




前後の記事を見る
お知らせ |『夢をかなえる人の手帳』シリーズをもとにした公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
藤沢優月(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。「夢をかなえる」「手帳」「手帳術」セミナー等の名称を使用する第三者の活動は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズとは一切の関係がございませんので、どうぞご注意ください。

TO TOP