ゆめかなニュース2017 バックナンバー |『夢かな手帳』+『夢スタ手帳』- p.07[No. 31-35]

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「ゆめかなニュース」へようこそ! 最新年度の『夢かな手帳』記事を、時系列でご覧頂けます。記事をまとめているため、最新の情報リリースと、タイムラグがある場合がございます。最新の情報につきましては、「ONSA 公式 blog」をご訪問ください。

2016年9月17日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]

こんにちは、藤沢優月です。

『夢かな手帳2017』シリーズの、公式発売日を迎えました!
2016年(2017年度)も、何とかこの日を迎えられ、本当にホッとしています。
皆さま、毎年ありがとう!


......とはいえ、2-3日の誤差はあるもの。
まだお手元にお届きでない方は、今しばらくお待ちくださいね。


毎年、1年ごとに、時間は積み重なってゆきます。
著者の時間の積み重なりは、たとえば、こんな感じ。


| これで、5年分の時間。


| 使い込むと、手帳も分厚くなってしまう。使い始めと、ぜんぜん違う見た目に。


| 1年ごとに、新たな時間が積み重なってゆきますね。


上から4番目のものは、ただいま使っている『夢かな手帳2016』です。
ONSA Yukkuri Store で発売されている手帳カバーを愛用しています

(* 私の使っているモデルは、現在は販売なし)
質のよい革で作った手帳カバーは、本当に長持ちするから、もう数年、ずっと同じものを使っています。

こんなこと、ありません?
なぜか年に2-3回は、手帳にガッツリ液体をこぼしてしまう

つい1週間ほど前も、私、しっかりこぼしました。
が、手帳カバーのおかげで大事に至らず。

私にとって、スケジュール帳はある意味、お財布より酷使されるアイテム。
紙むき出しのままだと、1年を待たずして、経年劣化で痛んでしまう。

手帳カバーは、おしゃれという以上に、実用の要素がとっても強い。しかも、濃い色のカバーを選んでおけば、汚れづらいですし、手の天然の油分が、革をお手入れしてくれます。
すごく手間いらずです。

すぐ捨てるものではなく、長持ちするもの・時間とともに深まってゆくものを迎えて、いっしょに時間を過ごす発想。

時間も、革モノも。
心を込めてつきあうと、誠実さを返してくれます。

だから、どちらも好き。
大切にしたものには、愛着がわきます。



ではでは、また!
あらためて、2017年度も素敵な時間にしましょうね。

>> 本記事 " 著者藤沢の、リアル『夢かな手帳』はこちら。1年経って、分厚いです。"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます


2016年9月18日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]

こんにちは、藤沢優月です。
まんまるな満月が美しい9月。
そんな中、『夢かな手帳2017』シリーズも、いよいよ皆さまのお手元に飛び立ちはじめます。


| もうすぐ、お会いしましょう! 素敵な2017年度にしましょうね!

ところで、『夢かな手帳2017』シリーズ......『夢をかなえる人の手帳2017』『夢をスタートする人の手帳2017』の「まえがき」に、QR コードが載っています。
(PC 閲覧の方用には、別途、URL も載せています)
QR コードからたどると、「手帳」特設サイトにジャンプできる。

「手帳」特設サイトでは、前回の記事でお見せした、著者の実際の『夢かな手帳』外観や、今読んでいただいているこの記事などが、情報積み上げ方式で、見られるようになっています。


突然ですが、『夢かな手帳2017』シリーズに、「透明な時間」という用語が出てきます。

この「透明な時間」の、具体策のヒント。
著者の場合は、自分なりの、時間のリズムの罫線を引くことで、対策しています。

それがどういうものなのか、著者の実物の手帳で、イメージを見てみましょう。


| 個人情報を消していますので、画面がキラキラしています。失礼!


| うすピンクの横線が分かりますか? これが、著者の場合の「透明な予定」対策の実線。


| ガツガツ書かれているように見えても、書けるスペースがかぎられているため、おのずから現実的な分量に予定がおさまる。


重ねて、詳しくは『夢かな手帳2017』シリーズをご覧下さい。
お読みいただくと、「ああ、これのことか!」となると思いますから。


『夢かな手帳』には、「こう使わないといけない」というのは、ありません。
ですので、上に挙げた著者の使い方も、あくまで、使い方のうちのひとつ。

「正しい使い方」に、こだわり過ぎずに、楽しく使ってくださいね!

そして、少し興味が出てきたら、「公式のつかいかた」も試してみてください。
きっと、時間管理が、楽になると思いますよ。


ではでは、また!


2016年9月23日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]

こんにちは、藤沢優月です。

もうすぐ、時間が9月から10月に切り替わります。
どんな時間をお過ごしですか?

『夢かな手帳2017』シリーズも、続々旅立っています。

ONSA Yukkuri Store(藤沢優月の革熱病基地)にも、『夢かな手帳』『夢スタ手帳』に合わせた手帳カバーのご注文が、続々と入っています。

10月はいよいよ、『夢かな手帳』的には、最終月ですね。
11月からは、新しい手帳。

そんな中、『夢かな手帳』シリーズは15周年を迎えたため、変なプレゼントを差し上げます(笑)。
お知らせは、あらためて来週からいたしますので、今しばらく、情報ご注目くださいね。

「やだー! 私に知らされていない!!」
という事態を避けるため、ありとあらゆる手段で、『夢かな手帳』ユーザの皆さまに、お知らせをして参ります。
重ねて、アニバーサリーイヤーにつき、ちょっと変な贈りものです。 お楽しみに!



そんな中......。

編集者の千葉さんが、こんな楽しい集まりを見つけてくれました。
すでに広く公開されているものですから、お知らせしちゃいます。

#夢かな手帳
#夢をかなえる人の手帳

* リンクは貼ってありますが、万一コードが飛ばない場合は、手打ちで検索してくださいね


なんと、インスタグラムに『夢かな手帳』の集いがありました!

みんな、手帳使いがすごく素敵!

キャンドルを灯して、「灯台の時間」中の方もいらっしゃいますね。

それぞれの「チーム夢かな・使う部」の皆さまに、楽しそうに使っていただき、本当に嬉しいです。
こういうのは、あまり著者が邪魔するのはイカンですので、遠くからそっと、時々お邪魔しますね。

思い返せば、mixi の中にもコミュニティを作っていただきました。
温かな心遣い、忘れておりません。本当に、ありがとう。


愛情をぎゅぎゅっと込めて、2017年度も『夢かな手帳』が旅立っております。

「チーム夢かな・使う部」の皆さまに、届け! です。
皆さまの時間が、楽しく温かく、豊かなものとなりますように!


>> 本記事 " 『夢かな手帳2017』シリーズ。見つけちゃいました、こんな #(ハッシュ)の集い♪"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます


2016年9月28日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]

こんにちは、藤沢優月です。

週末から、いよいよ10月スタート。
そんな中、『夢かな手帳2017』シリーズのリアクションが、ぽちぽちと届き始めました。



| 届いてますか? あなたは、どれを選びました?


やはり、パラパラマンガは根強い感じ。
地味なパートですが、案外、ほっこりいい感じでしょ(笑)?

そして、多くの方が、「手帳カバー」のことを考え始めた様子。
ONSA Yukkuri Store では、毎日あれこれと、手帳カバーの注文をいただいております。


......フフ。
革の話を、はじめてよいのでしょうか。

はじめちゃいますよ。
藤沢が革の話をはじめると、細かいし、しつこいですよ(笑)。


そんな、「革熱病」突入状態を前に。

今回は、著者の『夢かな手帳』のカスタムの話を。
著者的には、毎年欠かせない、9月の行事となっております。

文節区切りの線


考えてみれば、市販品でありながら、誰にでも100%満足な品というのは、なかなかあり得ないもの。
それは、著者だって同じ。
みんなで分かち合って使うものである以上、いくら『夢かな手帳』の総責任者とはいえども、100%自分好みとはゆかない。


でもそれは、決して不満なことなどでは、ない。
むしろ、「分かち合う」喜びと天秤にかけたら、喜んで譲れる部分。
毎年、たくさんの皆さまと一緒に、同じ手帳を使えること、本当に楽しく嬉しいです。

そんな『夢かな手帳』のカスタム部分。
著者の場合は、以下の2つ。
真新しい『夢かな手帳』が届いたら、まず最初に、こんな作業をします。



| 朝日の中で撮ったので、すごい逆光失礼します。著者的に気になるのは、この「ピロピロ」。


この「しおり紐」。

裏話をさせていただけば、......高いです。
けっこう、高価です。
しかも、紐自体の値段だけではなく、接着もしなければならないので、なお高価です。



ちなみに、プチトリビアを。

『夢かな手帳』は実は、素材もけっこう凝っていて、使っている紙も高いです。
「薄い」
「裏がうつる」
なんて言われますけれど、実は、薄くて強度のある高級紙を使っています。

こう見えて、『夢かな手帳』は、トータルすると全270ページ超ありますね。
知ってた?
(このページ数が保証されているから、「まえがき」が52ページも書ける!)

これ、普通の本で考えたら、じゅうぶん分厚いでしょ?


ところが、基本的に持ち歩きをするものだから、分厚くはできない。
しかも、日々開いて書くものだから、それなりに強度もないといけない。
ペン滑りも快調であってほしい。

こんなわけで、同業の方にお会いすると、
「けっこう高い紙を使っていますよね」
「うちは、この紙は、予算的に使えない」

と言われたりします。

ありがとう、分かってくれて。
1年使うのであれば、なるべくよいもの、かわいいもの、気分がほっこりするものを使ってほしい。
制作側としては、(勝手に)愛情たっぷりです。


この状態の本体に、年度ごとに微妙に色を変えた、しおり紐をつける。

しおり紐は、それを必要としている人には、とても必要なパーツ。
毎年、決まりきったように並んでいる『夢かな手帳』ですが、こんなふうに、けっこう細かいこだわりがあります。


そんな、しおり紐。

これは、絶対にやっている器用な人がいそうですが、しおり紐の先に、何かチャームのようなものをつけても、かわいいですよね。
ニットで編んだ小物や、刺繍糸で作った小物をくっつけても、すごくかわいい。


しかしながら、ハードな使用を誇る著者には、この「ぴろぴろ」部分が余計。
というわけで、カーーーット!



| 当たりまえのようについている、しおり紐。


| カットされた!!!

そして、紐の「ぴろぴろ」が悪さをしないように、マステでくっつけてしまいます。


| カットされた上に、埋められる!!


| これにて完了です。ひとまずは、補強完了。街が平和を取り戻しました。

この、マステ補強。
これが、著者的には、第二のポイントとなります。

スケジュール帳の使用状況がハードな著者にとっては、毎年の恒例行事。


通常の本の紙や装丁選びですと、365日毎日ひらくことは、さすがに想定していないでしょう。

でも、手帳はそうではない。
365日どころか、1日何度もひらきますよね。


さすがにそれは、紙にとってはハードな使用環境。
金属でもプラスチックでもなく、紙です。無理は言えない。

そのため、あらかじめ補強しておきます。
その上に、手帳カバーを装着して、さらに補強。



......フフフ。
手帳カバーの話になってきましたな。

いよいよ、革の話をさせていただきます。

そして、変な贈りものの件も、お楽しみに。
編集者・千葉さんと、著者・藤沢が、ゴソゴソと在庫を確保中です。


>> 本記事 " 『夢かな手帳2017』シリーズ。著者も『夢かな手帳』をカスタムしちゃいます。"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます


2016年9月28日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]

こんにちは、藤沢優月です。

今日は、2016年9月最後の日。
明日からは、10月がスタートします。『夢かな手帳』的には、最後の1ヶ月となりますね。


| お手元に届いていますか?

15周年を迎えた『夢かな手帳』のニュースは、今年はまだまだ終わりません。
10月、11月、12月と、3回ニュースをご用意しております。

- 10月 「準備準備! もうすぐ手帳の切替準備だ!」+ おもしろ企画
- 11月 「新しい手帳スタート。
 過去を温かく包んで、そして、新しい一歩を。」+ おもしろ企画
- 12月 「2017年の新しい自分に、おくりものを!」+ おもしろ企画


多少の部分は、すでにお伝えしておりますように、「えっ!?」です。
「おもしろ企画」と書かれた部分が、それに該当します。


『夢かな手帳2017』の打ち合せでアイディアが出た折も、
「えっ!? それ本気でやるの?」
「もし本気で起こったら、プチ事件だね」
「欲しい人は、絶対にいるだろうね」
という感じだったアイディア。
ホントにゴメンナサイというぐらい、童心に返ったアイディアなのですが、実行に移しちゃいます。

パラパラマンガと同じ。
シンプルなものは、楽しい。


明日から、いよいよ10月。
そして、10月がスタートいたしましたら、1つ目のニュースをお知らせいたしますね。

どうぞ素敵な、9月最後の1日をお過ごしください!

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お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
藤沢優月(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。
「夢をかなえる」「手帳」「手帳術」セミナー等の名称を使用する第三者の活動は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズとは一切の関係がございませんので、どうぞご注意ください。