ゆめかなニュース2019 バックナンバー |『夢かな手帳』- p.06[No. 26-30]

画像
「ゆめかなニュース」へようこそ! 最新年度の『夢かな手帳』記事を、時系列でご覧頂けます。記事をまとめているため、最新の情報リリースと、タイムラグがある場合がございます。最新の情報につきましては、「ONSA 公式 blog」をご訪問ください。

2018年11月16日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

こんな、素敵なことをしてみよう!

『夢かな手帳』シリーズ。
このタイミングで、中身イラストのご紹介です。



そして、中身イラストのご担当は、ご存知。

『書くことは、夢をかなえること』の中で、すてき華やかなイラストを描いてくださっている、村山宇希さん。

のんびりとすご腕の、イラストレーターさんです。



| はいっ!

文節区切りの線


この「中身イラスト」ですが、こんなふうに、指定します。

まずは、原稿を読んでもらって、
「こんな感じでお願いします!」
と、打ち合わせ。

すると......。



| あらっ!


かわいい鉛筆画が、仕上がってきます。

鉛筆画だけで、なんかもう、完成されている感じがしません?
えっ、これでいいじゃない...... と。



ですが、そこはさすがに、プロ。



| やっぱり本番きれい


こちらの作品がレイアウトされているのが、皆さまのお手元にある、『夢かな手帳』。


村山宇希さんは、書籍や雑誌のお仕事を、現在進行形でご経験されている、プロフェッショナルのイラストレーターさんです。

いつも、敬服することがあります。

それは、
「こんなことを、読者に伝えたいのです」
そう言葉にすると、思いもよらなかった方法で、形にしてくださること。




| わかりやすい!


こんな「魔法」が使える、イラストレーターさん。

『夢かな手帳』と一緒に使っていただくのに、ぴったりの新刊、『書くことは、夢をかなえること』。
こちらの書籍の中で、ぜんぜん違う雰囲気のタッチを、ご披露くださっています。



言いたいことは......。
『夢かな手帳』を使ってくださっている、みんな。

全力で、愛されてます (^_-)☆


ではでは、また。


>> 本記事 " 『夢かな手帳2019』シリーズ | 『夢かな手帳』中身イラストは、シンクロしている"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます


2018年11月28日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

『夢かな手帳』的1年の、さいしょの1ヶ月。
はやくも、過ぎ去る感があります。

(はやいー!)

どんな時間を、お過ごしですか?


| 後悔のない、1年に!


そんな中、ディスカヴァーさんのサイトの中に、著者インタビューページが OPEN。
手帳営業部の林さんはじめ、皆さまが、すてきな記事を作ってくださいました!


『夢かな手帳』が出版されるに至った、ちょっと恥ずかしい小話(小競り合い?)の話も、お話ししちゃいました。
いろいろな巡り合わせに、感謝しています。


林さんとも、しみじみとお話ししたのですが......。
本当に、多くの方の時間の、お役に立てたらいい。

途切れることなく、少しずつ、少しずつ。
2018-19年度も、情報をお出しして参りますね。



それでは、また!


>> 本記事 " 『夢かな手帳2019』シリーズ | 著者インタビューページが OPEN しています"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます


2018年12月14日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

そろそろ、忘年会が、激しさを増してきましたか?
いやいや。
忙しすぎて、そんな余裕なんて......という感じでしょうか。


そんなこともあろうかと、「チーム夢かな」は11月に、早々に忘年会完了。
何ごとも、前へ前へと倒しております。


この忘年会。
なまはげも乱入し、「チーム夢かな」と、まったりくつろぐ。
そんな、居心地のいい時間となりました。

この、とてつもなく時間がかかる本たちの、1年ぶんの打ち上げと、慰労会。
バーチャルにて、あなたもご招待です。




| とんでもなく、時間がかかります


お金払ってるんだから、仕事でしょ? みたいな価値観の中では、絶対やりたくない仕事量。
それが、『夢かな手帳』シリーズ。

膨大な量をこなしてくれる、デザイナーさんも、編集者さんも。
とっても大切な、チームメイトです。


ゆえに、いつもお世話になっている大切な彼らを、心からもてなすために。
藤沢の出身地、秋田の料理を出す居酒屋さんへ、お連れです。


ところが......。
盛り上がりすぎて、食べ物の写真がない。

なので、苦肉の策。
現場図で、実況説明。



| 実況説明[1]配置図


「かまくら」みたいなしつらえの中に入って、まったりと、会はスタート。

漬物(がっこ)、比内地鶏関係、秋田の県魚「はたはた」関係、焼いた「きりたんぽ」......。
「はたはた」は、卵がある雌がいいか、あるいは雄がいいか。
「比内地鶏の唐揚げ」は、反則行為でしょ。

じゅんさい、チョロギ、定番の「いぶりがっこ」。
日本酒に合わせて、料理が次々と運ばれてきます。

そして、きりたんぽ鍋ドーン。
さあ、自宅と同じ手順で、調理しますよー! ......という頃に。

なぜか、なまはげ乱入。



| 実況説明[2]なまはげ IN。


「なまはげ乱入? ネタ?」
と疑う、バーチャルご参加の、あなた様。

いやいや。
きわめて本物の、なまはげです。



| 唯一残った証拠写真、なまはげ。くつろぎ中


「チーム夢かな」の居心地が、とびきりよいのか、どうなのか......。
最初は「仕事」でやってきたはずの、なまはげ、くつろぎはじめます。


ぽつりぽつりと、語りが進みます。

仕事の話。
いいこともしんどいことも、いろいろあるよねーという話。
ジャンルは違っても、似た喜び、似た苦労。

「んだんだ」
(秋田弁で、「そうそう!」の意味)

あれこれ盛り上がりながら、そろそろ、1時間が近づくころ......。
(↑ なまはげ、そんなに居たの? はい、そうです。)

「ぅめぇ酒っこ、ごっつぉする」
そう言うと、なまはげから、特別な1本が。
(さすが、ユネスコ無形遺産に指定された来訪神。力がある)

秋田人の私でも、なかなか、お目にかかれない酒。
まるでシャンパンのような、ゴージャスな日本酒です。



| 実況説明[3]日本酒の樹海......の中に、特別な1杯


さすがに、帰ってこないという話になったのでしょうか。

「コラッ! いつまで、はりついてる!!?」

秋田美人の女性スタッフさん、ピシャッと一喝。
なまはげ、ごしゃがぇる(=怒られる)。
女性は、神よりも怖かった。






人生、いろいろあります。
そんな中、ありがたいのは、出会いであり仲間。

『夢かな手帳』をつうじて、あなたにもますます、素敵な出会い、素敵な仲間......素敵な世界が広がっていったらいいな。

それでは、また!


>> 本記事 " 『夢かな手帳2019』シリーズ | 打ち上げ。そして、なまはげ「ごしゃがぇる」"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます


2018年12月19日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

『夢かな手帳2019』が使用開始となって、1ヶ月とはんぶん。
皆さまの『夢かな手帳』は、どうなってますか?

著者の手帳は、こんなです。

3年に1回ぐらい、参りますよね。
手帳にコーヒーをかけるという、惨事。



| 貫禄がついたため、グラデにしてごまかす。手があき次第、もう少しいいグラデーションに


今日は、新春に向けてのお知らせです。

ご存知の方も、たくさんいらっしゃるはずの、『andGIRL』さんという雑誌。
こんな、女子力の高そうな雑誌さんが、わたくしに、何か御用でも......。

ということで、時間術の話を、たくさんしておきました。


新春ですもの。
(1月12日発売の、「2月号」だそうです)
「えいっ!」と気合を入れて、気持ちを切り替えて。新しい時間をスタートするのに、ぴったりな感じの、手帳術の特集です。

Nさん(編集者さん)、Mさん(ライターさん)、ありがとうございました!

文節区切りの線


私からは、

- 手帳系・時間管理系
『夢かな手帳』

- 日記系・心と対話系
『未来日記』『書くことは、夢をかなえること』

それぞれの特徴をうまく使って、具体的に夢に近づいて、かなえてしまう方法を、熱く語らせていただきました。

おかげさまで、発見も多く、取材いただいている私の側も、とても楽しかったです。


誌面の関係上、情報量にかぎりがあります。
それゆえ、取材をしていただいた、全ての話を網羅することは、難しい。

でも、私だけではなく、他の方も参加されている、総合的な特集。

たくさんの視点があるというのも、とても、ためになりますよね。

インスピレーションや発想を、かえって、つかみやすいかもしれないとも言える。


もう少し詳しいことがわかりましたら、追ってまた、告知を。

それでは、また!



2018年12月21日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。
2019年にならないうちに、『夢かな手帳2019』に、コーヒーをまかしました。

「まかす」というのは、秋田弁で「こぼす」という意味。
(著者は秋田出身)
方言って、おもしろいですよね。

ちなみに。
例年だったらすっぱり切断する、しおりひもですが......。

2019年のものは、切断するには、あまりにも惜しい色をしていませんか?

というわけで、じゃーん。
チャームを、つけてみました。

つけかたは、簡単。
通して、結んで、マステで留めるだけ。



| ちょっと、違う手帳みたいになる


文節区切りの線


タイトルにもありますとおり、とっても建設的な、ご質問とリクエストをいただきました。

この、
「建設的」
という言葉、とても好きです。

「何かを、よい方向にしてゆこうよ」
「工夫してゆこうよ」
という、前向きな姿勢。

すごく共感するので、著者側からも「建設的」に、ご返信を返させていただくことにしました。

そして重ねて、建設的なご意見は、いつでも大歓迎です。
考えてくださり、また「こだわり」をお持ちくださり、ありがとうございますと、書かせてください。

「こだわり」って、思い入れを持ってくださっている証拠。
本当に、光栄です。




| ありがとうございます!


ご質問いただいたのは、「表類」のことです。

いつも、デザイン等のことを紹介させていただいていますが、『夢かな手帳』は実は、実用に強い手帳。
特に「表類」など機能的な部分は、譲れないところです。

その上で、いただいたご質問ですが、内容をざっくりまとめると、
「翌年のスケジュールを、メモ的に書き置けるところが、減った」
「藤沢さんは、どうしていますか?」

の2点。

......気持ち、わかります。
ホントに。

私もまた、翌年どころか、3年後4年後のスケジュールだって、ありますもん。


12年スパンとかで、スケジュールを見直すこともあります。
これって、具体的なスケジュールというよりは、
「もう少し先の未来、こういうことしてみたいな」
というような、いわば、ビジョン的なもの。


こんな部分、『夢かな手帳』の、こだわりの部分でもあります。
そして、著者ががぜん、燃える部分でもあります。


ですので、いただいたご相談は、ちょっと編集者と話し合ってみますね。

「ちょっと」と申しますか、ガッツリ話し合ってみます。
重ねて、著者がとりわけ、燃えるところですゆえ。


使ってくださる皆さまの1年の時間が、スムーズに進んでほしい。
そして、もっと先の時間も、楽しく花ひらいてほしい。


少し長くなりますので、記事を分けますね。
著者なりの『夢かな手帳』の工夫を、存分にお見せいたします!


お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズ公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
藤沢優月(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。
「夢をかなえる」「手帳」「手帳術」セミナー等の名称を使用する第三者の活動は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズとは一切の関係がございませんので、どうぞご注意ください。
| 情報、こちらから受け取れます