ゆめかなニュース2019 バックナンバー |『夢かな手帳』- p.07[No. 31-35]

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ゆめかなニュース2019 バックナンバー |『夢かな手帳』- p.07[No. 31-35]


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2018年12月22日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。
同じタイトルの、2回目をお届けしますね。

『夢かな手帳』は、おかげさまで、17周年を迎えます。
これも、愛用してくださる皆さまとの、幸福な二人三脚のおかげ。
本当に、感謝しています。


毎年作っていると、著者自身も、勉強になります。


ちなみに、これを1年目から知っていたということは、なかった!
年月を重ねるということは、それだけで、勉強だなあと思います。


フォーマットが使いやすい! という方。
サイズが、持ち歩きにちょうどいい、という方。

エッセイ部分が好き、という方。

......エッセイなしでもいいんじゃない? と、出版社が実験的に発売した手帳(2006年)は、けっきょく、あまり売れず(苦笑)。
ああ、エッセイけっこう読まれてたんだ、と嬉しかった出来事。

同じ図やフォントでも、「大きすぎる」という方もいらっしゃいますし、
「これぐらいが、ちょうどよかった!」
という方も。

サイズも、「ちょうどいい」という意見が大半ではあるものの、
「持ち歩きには、大きすぎる」
「バッグに入りづらい」
という意見も。


世の中って、考えや好みの違う、たくさんの方々でできているんだなあ。

自分以外の人の考えていることって、本当に神秘。
「一人一人の好みって、神聖でもあるなあ」と、しみじみ深く、思ったりするわけです。



| みんなの好みの、ほどよい中間系


もちろん、著者も例外ではなく......。

個人的には私、もうじゃっかん、ガッツリと機能的な方が好き。

使ってくださる方にとっては、
「うわっ、マニアック」
「そこまでする必要が?」
と思われるかもしれないことも、考えてますし、しています。

ゆえにそれは、『夢かな手帳』本体には、えてして盛り込めない。


あるいは、仮に表類だけ盛り込んだとしても、説明しきれない。
説明するにも、もっともっとページ数が必要。
ゆえに、分厚くなる。

でも、その分厚さが求められているかは、不明。
著者、葛藤。



| 毎年、葛藤。でも、嬉しい葛藤


ですが、今回のご質問でいただいた通り、......手帳ですもん。


「今ここ」目のまえの時間が、見えやすくなるだけではなく。
未来の時間も、すーっと、イメージできたらいい。

機能面でも、みんなの時間を、もう少しサポートしたい。


私がとっている方法(マニアックバージョン)が、役に立つのかどうか。
『夢かな手帳』に、盛り込めるかどうか。
ちょっと、編集者と話し合ってみますね。


で。
せっかくご質問をいただきましたので、当ブログも、ご紹介。

......と言っても、もう、紹介してあるんです。
ですが、もったいぶらずに、何度でもご紹介。



| 『夢かな手帳』についている、表類


| この子たちを、使います


| ある材料を、カスタムしまくる


過日ご紹介した、これです。
これ。

詳細を、1本後の記事に載せますね。
お楽しみに。




2018年12月23日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

タイトル通りの、内容となりますが......。

これからプチシェアをする、著者のとっている方法。
まねっこするためには、かつてご紹介した、表類を使います。

安心してください。
全部、『夢かな手帳』の中に毎年入っている、表類です。




| 『夢かな手帳』についている、表類


| この子たちを、使います


| ある材料を、カスタムしまくる


『夢かな手帳』の中に印刷されていますので、拡大コピーして、まねっこしていただけます。
手元にある表類を使って、著者は、時間の工夫をしています。

時間の見え方・感じ方って、本当に、人それぞれ。
だから、必要に応じて、試してみてくださいね。


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著者の場合は、何度も見返し、何度も書き直すスタイルを取っています。
そりゃあもう、しつこいぐらいに。


「書いた」
ただそれだけで、「確定」ということは、ない。

時間は日々、刻々変化してゆくもの。
「私」も変化するし、私の考えも、変化してゆく。

予定はあくまでも、予定。

予定した通りにゆけばいいけれど、そうとは限らない。

むしろ、予定通りにゆかない/ゆかなかったことの方が、多いぐらいですよね。


だから、全体を大きく見渡していたい。

「1年の時間」
といわずに、今後3年とか、10年とかのイメージも含めて。


なので、こんなふうに使っています。
じゃーん。



| まずは基礎編。目が錯覚を起こしづらいように、だぶっている日にちは、マステでつぶす


こうやってカスタムしていって、なるべく、現実の時間の流れをイメージ。
(マステでつぶしてあるところの時間は、本当は、「ない」はずの時間ですよね)


「ぱっ」と見て、目が錯覚を起こしづらいように。

時間を、「面で」......と言ったらいいのでしょうか。
あるいは、「長さで」「立体的に」感じられるように、と言ったらいいのでしょうか。

そういう工夫を、なるべく、心がけるようにしています。




| あらゆる角度から書いて、時間の流れを、何度も確認


日付も、個別の通し行事のものは、書き直します。

勉強会。
トレーニング。
1年をつうじてのイベントって、ありますよね。

場合によっては、メモに起こして、『夢かな手帳』末尾に貼っておく。
そうすると、手帳を更新する時に、見落としたり、忘れたりしないでしょ?


「1冊に、全部貼っておく」というのが、著者なりのポイント。

多角的に見るのはよいのですが、いろんなものに書き散らかすと、けっきょく、何が正解か分からなくなる。
なので、「貼っておく」。

1年の情報は、あくまでも、1冊の中におさめる。


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翌年にまたがる予定、あるいは、毎年繰り返しの予定。
これらも、この要領で管理。

ポイントは重ねて、「1冊におさめる」こと。



わたし、本の仕事です。
おまけに、ワークショップもある。

とにかく、ひとつのスケジュールが、長いスパン。
これが、特徴。

大きなスパンの仕事は、時間の塩梅を間違ってしまうと、大変な迷惑をかけてしまう。

だから、こんなふうにして検算。
そして、メモメモ。



| 1年の流れを、大きなカタマリでも、把握しておく


これは「年間表」。
これも、『夢かな手帳』の中に、入っています。


もちろん、手帳の中に入っている「年間表」を、同じ要領で使っていただいても、大丈夫。
私は、何度も検算して、イメージしたいタイプなので、1枚の紙に、わざわざ吐き出しているだけですから。
(ほんと、使用スタイルは、人それぞれ)


ちなみに、画像奥に、ちらっと見えている紙。

こは、一生の時間を、仮に書き起こしてみたもの。
自分の「0歳」の時から、「今ここ」現在の女性の平均年齢「86歳」までの時間を、書き起こしました。


A4の紙を、3枚つなげてのり付け。
その紙2枚ぶんに、私の一生の時間が、書けちゃう。



| 同じ画像を再録です。画像奥、ぼんやりと見える手作りの表


もしよかったら、年末年始に、やってみてください。
時間をとって。

1年という時間の、重み。
限られた時間、どう使おうか......。

自分の持っている宝ものに、あらためて気づく感じ。
宝ものは、「宝だ」と気づくからこそ、宝になる。



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必要な機能が、全部「盛り盛り」にできれば、本当にいいのだけれど......。
平均値をうまく取って、手帳を作っている以上、誰もが多分、どこかちょっと不満。

(わかる。すごくわかる)

ですので、その不満を「著者はこんなふうに補っています」......というご紹介でした。
その上で、いただいた建設的な意見は、今後も編集の席に、しっかり載せて参りますね。


重ねて、いつもありがとうございます。
あなたと一緒に、時間の旅ができること、本当に光栄に思っています。



>> 本記事 " 『夢かな手帳2019』シリーズ | 長期計画も、時間も。なんども確認、なんどもイメージ"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます



2019年1月11日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは、藤沢優月です。

正月休みが終わって、1月が本格的にスタート。
時間の、さいしょのダッシュ。あるいは「プチ見直し」のタイミングを、迎えた感じがしませんか?

そんな中、......じゃーん。
新春発売の『andGIRL』さんが、並びましたよ!

「手帳特集」の中に、私は『夢かな手帳』ともども、出させていただきました。
自分で言っちゃいますが、古参感すら漂い(笑)、とても光栄です。
ありがとうございます。


『andGIRL』さんから、さっそくご報告が届きましたので、ご紹介しますね!



| 表紙は、深田恭子さん


| 実物『夢かな手帳』と、コラボ


電子データでも、事前チェックしているのですが、こんな感じ。
あとはぜひ、実際の雑誌で!



| 中身は、実はぎっしり!


| 1時間超のインタビューが、まとまっています


私以外にももちろん、何人かご登場です。
読ませていただきましたが、いろいろな方向からヒントがもらえるのが、雑誌のいいところ。

ポイントがまとまっているのも、いいところですよね。
雑誌の編集者さんが、膨大なインタビューを、コンパクトにまとめてくださいますので。



1月の、時間のスタートダッシュに。
あるいは、プチ見直しに。

よかったら、ぜひ!


>> 本記事 " 『夢かな手帳2019』シリーズ | 新春の「手帳」記事。and GIRL さん発売になりました!"
元記事は、ONSA 公式 blog でご覧いただけます



2019年1月28日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

......と、前置きを書くことにしました。
時間と心のはたらきに、今日も、興味津々です。





あっという間に、1月も、残りあと数日。

......焦りません?
いや、私は焦りますよ。普通に。



わー。時間を、使い流している場合ではない!
ちょっと落ち着け、自分! と思います。

で、そんな時こそ、「手帳」の出番。
どうするかといいますと......。






「『今日』『今』考える必要のあること以外は、考えない」

これって、手帳があるから、できることですよね。


あるいは、手帳を使って、スケジュールを
「整理しようと、試行錯誤しているから」
できること。

「試行錯誤」で、いいですよね。
毎日、そんなに立派な時間ばかり、おくれない。

でもいずれにせよ、手帳がないと、できないこと。

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こんな言葉があります。

人は、「すること」自体よりも、「することに対する心配、不安」のほうに、時間をかけている......と。


多分誰でも、この言葉を読んだだけで、ハッとしますよね。

私なんて、
「ギクーッ (゚Д゚;)ミテタノ」
です。


心配や不安で、つい、ぐるぐると考えてしまうこと。
時間も消耗するし、エネルギーも消耗します。


だから、それをやめる。

「今日」「今」できることだけに、向き合う。
ひたすら、やる。
そのことだけを、真剣に考える。

そして今度は、その時がきたら、次の「そのこと」を、せいいっぱい考えることにする。
......今は、今できることのみ。



手帳を前にして、こうやって、気持ちを切り替える。
手帳があるからこそ、できることだなあと思います。

試行錯誤して、手帳と向き合っている人には、当たりまえの感覚かもしれませんね。
けれど、この「当たりまえ」があるのとないのでは、大違いの感覚。

そして、私(著者)はといえば......。

そんなにスマートにもゆかず、今日も、試行錯誤。
まずは、目のまえの「今日」という時間を、せいいっぱい大切にです。



さあ、今日も時間という宝を、大事に。




2019年2月1日 UP
[ ONSA 公式 blog より転載 ]


こんにちは
「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

新刊『書くことは、夢をかなえること』。
「おかげさまで、皆さまの手元に、続々届いております」......というご報告を、させていただきました。



| この方々を、ご紹介させていただきました


本日はもうひとつ、ストーリーを、ご紹介させていただきます。

『夢をかなえる人の手帳』は、2019年度で、17周年。
(光陰矢の如し)

おかげさまで、本当にありがとうございます。



| ありがとうございます!


でも......。

「今年も、この季節がやってきたなあ」
そんな「定番感」な気持ちは、制作側には、ない。

そうではなく、こんなふうになっています。

まずは、コンテンツ制作側。
編集者と私、+デザイナー側ですが、前年度のものが終わると、頭は次年度。

今は皆さま、『夢かな手帳2019』を、お使いくださっていると思います。
しかし、著者・藤沢の頭の中では、もはや「2019」が、
「前年度」
となっているんですよ。

まだ、「作っていいよ」と、許可も出ていないのに。あるいは、「作る権利を、今年もあげますよ」とも、言われていないのに......。
頭はすでに、2020年のアイディアや工夫、空気感でいっぱい。
ちなみに、今この瞬間も、いろいろ、いっぱいです。


ゆえに、バトンは、この方々へ......。
自分の仕事を全うするため、信頼して、バトンを次へと託すのです。



| 販売チーム、2名の背中。オーラ出てます


あなた様の元へ、『夢かな手帳』を届けてくれる、販売チーム。

ご紹介しますね。
画面左側が、飯田さん。『夢かな手帳』初期から、黙々と届けてくださっている、いわば「戦友」です。

そして、画面右側が、林さん。




| お二方とも「戦友」。ありがとうございます


林さんはといえば、出版社の「手帳」twitter で、配信を担当されています。
そして、かわいいイラストも。


弊社「手帳」サイトにも、リンクが貼ってあります。
林さんがせっせと届けてくださっている記事を、ご覧いただけますよ。



本は、作ったら、それで終わりじゃない。

あなたの手元に、延々と運ばれてゆく、その瞬間まで。
常に、「誰かの手」が、その道のりを支えています。






出版社販売チームの皆さま。

林さん、そして、長年の戦友・飯田さん。
ここに名前は、あがっていないけれど、支えてくださっている、たくさんの皆さま。

2019年度も、引き続き、よろしくお願いいたします!


『夢かな手帳』をつうじて、今この瞬間も、これからも。
たくさんの方の夢が、かないますように。

幸せの量に限界なんてないし、ゆえに、本当の意味では、競争もない。
あなたの時間が、あなたにとって、最高に、幸せなものとなりますように。






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お知らせ |
『夢をかなえる人の手帳』シリーズをもとにした公認のコンテンツやワークショップを提供しているのは、藤沢優月(著者)が主催する「ONSA」ならびに「ONSA WORKSHOP」のみとなります。
藤沢優月(著者)ならびにディスカヴァー(出版社)は、いかなる個人や団体にも、『夢かな手帳』の名を使用して活動したり、コンテンツを使用させることを公認しておりません。
「夢をかなえる」「手帳」「手帳術」セミナー等の名称を使用する第三者の活動は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズとは一切の関係がございませんので、どうぞご注意ください。

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