PHOTO ALBUM – 004

『大切なことは船が教えてくれる』 PHOTO ALBUM
PHOTO ALBUM – 004







>>  ORPHEUS(オルフェウス)の管制塔である、ブリッジのメンバーです。
春名キャプテンです!
書籍『たいせつなことは船が教えてくれる』中では、
スペースの関係上、キャプテンの制服は
途中でカットになっていました。
ただ、こうやって制服ごと見てみると、
ましてや、いいものですね! 堂々です。





>>  一等航海士の飯田さん(左側)と、三等航海士の TU(トゥー)ちゃんです。
TU ちゃんは、ベトナム人。
すごく優秀な感じで、作業をサクサクと先読みし、
「気づけば、作業の先に TU ちゃんアリ」みたいな印象を
私は持ちました。

そして。
書籍『たいせつなことは船が教えてくれる』にもたびたび登場する飯田さんは、
私の中では「ザ・一等航海士」。
飯田さんがしっかりワッチ(見張り)してくれている船でなら、
安心して熟睡できます。





>>  フレンドリーで、笑顔がチャーミングな
フィリピン人クルーです。
取材中、都合3回転(!)も同じ釜のゴハンを共有しました。
ある意味、おつきあい最長メンバーの1人です。

ちなみに。
私の理解だと、フィリピン人にとってのコーヒーは、
ミルクコーヒー(+砂糖たっぷり)。
ちなみに、私はブラック派。
「コーヒー飲みますか?」
「ありがとう。……じゃあ、いただきます。ブラックで。」
そうして出て来た、彼のいれてくれるコーヒーは
まるで泥のよう(笑)、すごく思い出に残っています。
でもでも、本当にスゥイートな味でしたよ!





>>  機関長の大野さん……「みんな大好き大野さん」と、
TU ちゃんです。
これは、香港に入港する直前。

大野さんほどベテランになると、こんなに緊張する時間帯でも
経験の場数が違うのか、とてもリラックス。
私ふくめ、周りの若い人たちに声をかけて、
リラックスさせていました。
変な緊張が解けて、かえって事故が防げる。
これだから、大野さんのこと、みんな大好きなんですよね!





>>  「イェイ!」
香港港です。……「港」という字が2つ続いて、なんか変な表現ですが。
英語でいうと、HongKong International Harbour でしょうか。
略して「HIT」です。

そういえば、香港は「香る港」。
かつて、イギリスが天然の良港として目をつけた、
香り高い港。
地名に「港」が、堂々冠されています。





>>  「あっ、兄ちゃんだ!」
私たちが「兄ちゃん」と呼んでいる、
とっても頼りがいのあるクルーです。
(愛情込めて「オッサン」と呼んでいる、失礼なクルーも。笑)

いつも冗談で、私たちを笑わせてくれる。
だから、彼の周りも
笑顔とリラックスでいっぱい。
きっとフィリピン版「みんな大好き『兄ちゃん』」ですね!


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