PHOTO ALBUM – 005

『大切なことは船が教えてくれる』 PHOTO ALBUM
PHOTO ALBUM – 005







>> ORPHEUS(オルフェウス)の仲間です。
本当に明るくて、素敵な方たち。
笑顔で、声を掛け合って仕事をすることが、
安全にとって、いちばん大切なことだと
行動をもって教えてくれた方たちです。

もちろん、その方が、
人生も楽しくなるね!






>> そんな、未来のクルーたちを育成中の、
フィリピンにある商船大学にお邪魔しました。
書籍『たいせつなことは船が教えてくれる』の
第6章に登場してくれる大学です。

この写真は、縄の結び方の練習中。
1年生の皆さんです。
「縄の結び方」と、侮るなかれです。
実際にやってみると、なかなか難しい。
そして、なにごともやはり最初は、基礎からなのですね!






>> こちらも、1年生のクラスにお邪魔中の写真です。
計測の勉強中です。
船は、燃料やら質量やら、水やら
とにかく計りますでしょ?
正確に計ることは、やはり基礎中の基礎。
繰り返しになりますが、やっぱり最初は、基礎から。

科学技術の粋を集めたような、巨大な船を動かす仕事も
やはり、基礎学力からなのでした。






>> なんとこれは、「くもん」中です。
そうです、日本の街角にある
あの「くもん」です。
ちなみにこちらは、大学2年生の皆さんです。

船の世界は、完全に理数系の世界。
質量、方角、容積、速度……。
そのため、暗算のたぐいは欠かせません。
もくもく、コツコツと
毎日問題を解き続けます。

まさに「継続は力なり」ですね!






>> 大学3年生の皆さんにもなりますと、
たたずまいに、だいぶ貫禄が出てきますね。

ただいま、基礎の力を応用して
応用実験中です。
それが何かと申しますと……。






>> 浮力の実験中です。
塩をとかした水(海水)と、通常の水(淡水)で
どれだけ浮力が違うのか、実際に試してみます。

その上で、さまざまに荷物を積んだ船の重心は
いったいどこに来るのか、
船の速度に応じて、バランスがどのように変化するかなど、
様々な応用知識をを学びます。

粘土の船は、うまく浮かんだかな?



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