私たちは誰でも、自分と仲良くなりたい。

こんにちは、藤沢優月です。

春一番が吹き荒れ、もうすぐ春二番。
季節は確実に、春めいてきていますね。

どんな時間をお過ごしですか?

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新年から、どんどん時間が過ぎてゆくのを目にしながら、感じるのは「焦り」というわけではなく。
そうではなく、1日ずつの時間が、どれほど大切か、という感覚。

「いつか」という架空の時間に逃げ込むことで、「今」を台無しにしない、という感覚。

「今」「目の前にあること」に、ひとつずつ、コツコツと、心を込めるという感覚。

愛おしむように、一期一会の時間を生きる、感覚。


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私たちは、「今」という時間に意味を見いだせなくなった時、病みますよね。
生きている実感が、どこかに行ってしまったり、ひたすら自分を「消したく」なってしまう。

言い換えればそれは、自分を自分で嫌ったり、無視している状態。


未来のことに想いをはせて、
「夢をかなえるために、努力するぞ!」
といった状態ではない。

そうではなくて、とにかく「今」の自分が嫌いで、何とか目をそむけたくて。ただひたすら、どこか未来にいるはずの「架空の自分」と比べて、今の自分をいじめている状態。
これは、すごく辛い。


私たちは誰でも、自分と仲良くなりたい。

自分の存在を、心から「よい」と感じたい。
自分に、誇りを持ちたい。

自分の考えていることや、感じていることを、「価値がある」と感じたい。
自分の夢を、「肯定されていて、かなうものなのだ」と信じて生きたい。


これは本当に、本当に自然な感情。
そして、当たりまえの感覚です。


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冬から春へと、ゆっくりと移ってゆく時間の中。
外界は急激に、活動的になりますね。

そんな中。
あなたご自身が、あなたと、たくさん会話できる時間がありますように。
自分を「すてきだ」と感じる出来事や気づきと、たくさんの縁がありますように。

2月下旬となる来週も、みんなにとって、すてきな週になりますように。
活動として見えること、心の内側でそっと起こる気持ち、いろいろな事柄を通じて、お祈りしていますね。