九州地方の皆さま。7月7日、お見舞いを申し上げます。

こんにちは、藤沢優月です。

仕事で、長崎市にご縁をいただいた折。
あの有名な、長崎市の市電……いわゆる路面電車に、乗車していた時。

私は、つり革につかまって、市電の中で立っていたのですが。向かいに座っていた女性が、ごそごそと『夢かな手帳』を取り出して、何やら夢中で、書き込んでいらっしゃいました。
真向かいに、まさか著者が立っていたとは、想像しなかったでしょうね。


九州地方の皆さま。
『夢かな手帳』シリーズほか、書籍をご愛用いただいている皆さま。あるいは、ONSA WORKSHOP、お仕事を通じてご縁をいただきました皆さま。
多くの方々のお顔が、思い浮かびます。
心から、お見舞いを申し上げます。

九州地方の雨は、これから週末にかけて、まだ降り続くと聞いています。

直近で、たった先週の週末、ONSA WORKSHOP(対面式)でお会いした方々も含めて。
(九州地方から、わざわざ東京まで来てくださって、ご参加をいただいているのです。ONSA WORKSHOP では、決して、少数派ではありません。)
九州地方のたくさんの皆さまが、怖い想いをされていることと思います。

それゆえ、弊社も情報を集めているのですが……。
ある地方では豪雨が続いていて、でも、ちょっと場所がずれると、ぜんぜん降っていないということが、起こっているそうですね。

重ねて、怖い想いをされていらっしゃると思います。
どうぞ、くれぐれも、身を大事になさってください。


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ちなみに、ONSA(弊社)は会社。それゆえ、復興税を払います。……そういうのが、あるんです。
東日本大震災の時も、復興税を数年間、ひたすら払いました。

たった一時、記憶が鮮やかな時だけではなくて。こういう形をとって、継続的に支援ができるから。
私(藤沢)は、ONSA が会社であることが嬉しい。
大変な想いをしているのに、長い道のりなのに、放っておかれるのは、すごく辛い。

痛みや困難は、形を工夫して、みんなで分け合う。自然災害の多い日本では、ずっとそうやって、暮らしが続いてきたはず。
だからまずは、当事者のみんなは、身体を大事に。

全国のみんなが、無事を祈っています。

大変な状況だと思います。
どうぞくれぐれも、お身体を大事になさってくださいね。

七夕の空に、お祈りしています。