「人生は、ひとつずつ、自分で選んで作ってゆくもの」 先をゆく先輩の、インタビューです

こんにちは、藤沢優月です。

7月も、気づけば下旬。
毎日が、確実に過ぎてゆきますね。

そんな中、こんなインタビューをご紹介します。
こちらもまた、人生の先輩の言葉。
ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」の糧になればと思い、またまた、先輩の言葉をお届けします。

お届けする先輩は、下重暁子さん。
もう、大先輩です。

元 NHK のアナウンサーの方で、今は、『家族という病』がベストセラーになっている作家さん。
この記事を書いている現在で、81歳の大先輩ですから、言葉に重みがありますね。


……インタビュー、深い内容でした。

もちろん、これが全てというわけではなく、考えは、本当に「人それぞれ」。

全てに共感がなくとも、いいと思う。
第一、その人が「どんな家族の中に生まれたか」、そして「今、どんな暮らし方を選択しているか」で、感じ方は180度違うだろうし。

下重 暁子さんのインタビューより

[1]81歳の今だから語れること
「子どものいない人生に一度も後悔はありません」

[2]産むのが無条件に良いとされることに違和感
子どもがいないと一人前になれない?

[3]「家族」を作らなきゃ幸せになれない?
母親を経験しない人生から見えたこと


ONSA WORKSHOP にご縁をいただいている「お仲間さん」の中でも、お子さんを育てられて、とても楽しくしていらっしゃる方も知っている。

でも同時に、原家族のことで、苦しんでいる。
うまく流れている部分もあれば、チャレンジが必要な部分もある……。その割合も、種類もまた、人それぞれ。

子どもを育てる・育てないという選択肢も、本当に、それぞれ。
もちろん、結婚を選択するかどうかも。
何が「正しい」とか、何が「間違っている」と、「黒か白か」に二分することには、意味がありませんよね。


だからこそ、インタビューを頭ごなし、文字どおりに読むのではなく。
伝えたいことの「エッセンス」が感じられれば、すごく意味がある。


「誰でも、自分の人生は、自分で決めてゆかなければならない」


けっきょくは、これです。
貴重なメッセージを、私たち「後をゆく仲間」に届けてくださって、感謝です。



毎日暑いですね。
どうぞ、お身体くれぐれもご自愛ください。