ONSA WORKSHOP | やってみたら、案外できちゃった

「時間」と「心」のテーマを、こよなく愛している著者・藤沢優月です。

新しくなったサイト、総ざらいチェック中です。
(まだまだ、遷移が複雑な場所があったりして、恐縮です)


そんな中、ONSA WORKSHOP(対面式)秋開催には、「お仲間さん」がお飛び込み中。
今日は、この話を、少しさせてください。


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ご縁をいただいた「お仲間さん」……ONSA WORKSHOP にご参加の皆さまに、後から話を聞くと、わかること。

それは、スタートするまでは、「とっても怖かった」ということ。

「今まで、見なかったことに、していたこと」
そんなパンドラの箱を、ついに開けるみたいな感じ。

とんでもないものや、腐敗したゴミみたいなものが、収拾がつかなくなるほど、出てくるのではないか。
自尊心が、ボコボコになるのではないか。

それこそ、生きてゆけなくなるのではないか……。



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いや。
じょうだんでも、なんでもなく。

申し訳ないけれど、ほほえましくて、笑ってしまいます。
同じ体験を共有できている親愛の情だけで、この笑いに、悪意はまったくない。
というのも私、こういう感じ、何度も目撃しています。

(これを読んでいる、かつて、この立場だったあなたも、自分の回を思い出して、笑ってしまうかもしれない)


弊社のプログラムは、3ヶ月区切りで組まれているのものが、多いです。
その、最初の1ヶ月ぐらいが経つと、その方の雰囲気が、変わってくる。

「あれ? いいの?」
「本当に、思っていること、言っていいの?」
「えっ? 自分の味方に、本当に……なっていいの?」


今まで、入れることを躊躇していたギアが、すーっと入ってくる。

半年も経つと、
「そんなことを、言っていたかもねえ」
ぐらいまで、元気になっている。

もちろん、まだ、いろいろうまくできない。
でも、そんなことは、問題ではない。(← ここが、ポイント)

やる気が出てきて、仕方がない。

「自分の人生なのに、自分が本気で生きなくて、どうする!?」


1年ぐらい経つと、みずから率先して家計を整理して、ワークショップ代を捻出するようになっている。

健康になってゆくって、それぐらい、楽しいもんです。


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「やってみたら、案外できちゃった」

これ、大事です。
そして、真実。

最初は、勇気がいる。
はじめての場所に行くって、そういうことですよね。


そして、あなたが、あなたを取り戻すこと。
こんなに楽しいことは、ない。

そんな楽しいことも、はじめなければ、はじまらない。
でも、はじめたら、はじまる。

そして、案外できちゃう。
人生が、大きく変わってゆく。


ONSA WORKSHOP(対面式)夏開催に初ご参加の、「お仲間さん」たち。
ただいま、水を得た魚に変身中です。

自分を理解し、孤独と苦しさから解放されてゆくって、いいものです。
あなたも、ぜひ。

本当に、ぜんぜん、「ひとりじゃない」ですよ。


| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。
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