ONSA WORKSHOP | 自分を認めて、すこやかに生きてゆく。

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

そして、こちらは、「心」のほうのメッセージです。


特に、ONSA WORKSHOP の「お仲間さん」が、関心があると思いますので、こちらに載せておきます。
でも、同じように悩んでいる方は、実は、たくさんいらっしゃいますよね。



私、著者という仕事をしています。
これが、どんな職業かというと、……いや。いろいろなご意見が、あると思います。

その意見のうちのひとつを、本人の体感から申しますと……。身もふたもないですが、しじゅう気軽に比較されて、たまに批評されて、だいたい好きなことを言われ、見知らぬ人から辛辣なコメントをされてギョッとするという職業です。

いや。身もふたもない (´∀`; )


これって、
「文字通り、そうです!」
「これが100%です」
という意味ではなく、そういう要素も含みます……という意味。
自分に「ノー」を言う人を、すべて閉め出していたら、著者なんて成り立たないです。


世の中には、いろいろな方がいる。

たとえば、このブログを訪れてくださる方は、
「わかるよ! わかる!」
という方や、
「まあ、どんな活動をしているか、見てみようか」
という方々。

そして、それと同じように、
「理解できないよ」
「甘いよ」
「気にくわないよ」
と言ってくる人もいます。
その方々の考えを、個人的に不快だと感じても、その考えを否定したら、著者としては成り立たない。

考えは本当に、人それぞれ。
だから、考えを封殺することは、意味がない。それでは、ものを言う自由が、なくなってしまう。


その上で、私は個人的に、温かい皆さまに囲まれて活動できていることに、すごく感謝しています。
本当に。

続けられているということは、私の世界には、本当におかげさまで、圧倒的に温かい方が多い。
でないと、とっくにメンタルが潰れている。

本当に、感謝しかないです。
あなたの温かさに、ありがとうございます。



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長くなりましたが、言いたいことは、こういうこと。

あなたにも、同じ温かさを、さらに分けたいです。


「あなたの幸せが、あなたにとっては、いちばん大事」
「それは、誰かに『優秀だ』とか、『すごい存在だ』と認めさせることよりも、はるかに大事」
「あなた自身が、自分を尊重することから、スタートしてゆく」


著者という仕事をつうじて、私が学んだのは、こんなことです。


誰かに、自分の存在意義を、あずけない。
決めつけさせない。
誰かが勝手に決めた「あなた」を、「自分」と、思い込まない。

そうではなく、自分で、自分の存在意義を支える。
あなたが、「これが私」と感じる自分を、育ててゆく。



それは、わがままや自意識過剰、ぜいたくではない。
当然のこと。

そうでないと、日々の「今」が、成り立たない。


誰かが、自分を「いい」と言ってくれた時だけ、自分を「よい」と感じられる。
これは、とてもしんどい生き方になります。

ちなみに、この状態を、いわゆる「共依存」と言いますよね。
ONSA WORKSHOP で、真剣に取り扱っているテーマです。

実際に生きてみると、実感体感として、とても苦しい状態です。
本当に、しんどい。



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会社の人や、周りの誰か。
パートナー。
あるいは、SNS のフォロワーさん。

その人たちに「いいね!」と言ってもらえなくとも、あなたは、あなた。


あなたが、あなたの素敵さに、ひとつでも多く、気づけますようにと、願っています。
そして、あなたの宝を、自分で守ってゆけますように。



どうか、自分に優しく。

「優しく」って、甘やかすことじゃない。
なぜなら、「自分に優しく」には、「今」や「未来」を守ってゆくことも、含まれているから。


「今だけ、よければいい」
そんな、刹那のために、自分や周りを破壊するような行動を、取るのではなく……。

自分の未来を、大切に想うからこそ、「今」きちんと、とるべき行動を実行できる。
その勇気が、持てること。


そのすべての土台に、自己肯定が含まれています。

「私は、私」
「あなたは、あなた」
(そこに本当は、対立は、ない)

「自分が、自分をいちばん大切にできる存在」
「自分の、いちばんの味方でいられるのは、自分だけ」

これですよね。

それでは、また。

| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。
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