ONSA WORKSHOP | とても肯定的な意味で、「そんなに、簡単ではない」。

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。
「温かな世界に、もどってゆく」がコンセプトの ONSA WORKSHOP を、書籍出版のキャリアと同じ長さぶん、主催しています。


あらためまして、ONSA WORKSHOP すべてのコースに、ご参加の皆さま。

スタートして4週目をむかえた、ONSA Web. WORKSHOP(WEB-07)。
1週ずつ、少しずつ、向き合っています。

おはじめてご参加の「お仲間さん」は、少しずつ、
「ここには、好きなことを書いても、いいのだ」
「誰にも、『添削』されたりしないのだ」

と、体感として、少しずつ感じられてきたかと思います。

そして、去る週末に PAY FORWARD(ご参加者のご感想)の提出期限をむかえたばかりの、ONSA WORKSHOP(対面式)「冬のだいだい会」。
ひとことで、まとめられないほどの気づきが、山盛りでした。

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まったく、否定的な意味ではないです。
とても肯定的な意味を込めて、「そんなに、簡単ではない」と、思います。

気づいたら、自分の一部だった、「何か」。
全体像が、理屈でも体感でも、つかめてくるまでにだって、時間がかかります。



物心ついた時には、すでに、そうなっていた。
だから、根が深いです。
第一、根っこの部分は、土の下ですから、最初はうまく見えません。


それなのに、「根」を理解しようとせず、「パッ」と表面に見えている「葉っぱ」や「枝」「お花」の形ばかりを、てっとりばやく、なんとか合わせようとしても……。
そこに、見込み違いの計算違いがあるのだとしたら、だいぶ大きな桁で、辻褄が合わなくなるのではないだろうか。

それこそ何百回も、表面の形を合わせたり、演技してまで整えることを、繰り返してきたと思うのです。
まるで、桜の枝に、むりやり梅の花をくっつけて、表面の辻褄だけを、無理に合わせるようなやつ。

その実、どうしたらいいか、皆目わからなくて、途方にくれるやつです。
(もちろん、経験者である私自身も、そうでしたよ)


でも、こうやって学んでゆけば、仕組みがあることが、わかる。

この「何か」には仕組みもあるし、原因もある。
付け焼き刃では、絶対にうまくゆかなかった「原因」と「結果」の仕組みも、学ぶと、しっかり見えてくる。

本当に、寸分の狂いもない、正確な方程式みたいになっている。
原因と結果が、整合して並んでいるのが、見えてくる。



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この問題は、解決できる問題。
そして、付け焼き刃にしないからこそ、本当に、解決できるのですよね。


そうやって一歩ずつ、解決していっていること。

現実が一歩ずつ、「よく」なっていること。
安全になって、いっていること。

そのことが、最大に素晴らしいことです。



おつかれさまです。
いつも、伴走しています。

| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。