ONSA WORKSHOP | 「今」から目をそむけないことは、未来を守ること。2つは、同じこと

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

11月も、とうとう、ラスト1週。
というより、ラスト3日です。


私はといいますと、日々提出されてくる ONSA WORKSHOP のコメントやメッセージを、刻々拝読しています。

「今」を守り、同時に、未来も守る。

1年という時間は、限られています。
作戦を、立てないとですものね。


文節区切りの線


「今」から、目をそむけないこと。
それは、未来を守ること。

この2つは、けっきょく、同じことです。



反対に、
「今、私さえ、ちょっとがまんすれば」
「次から、ちゃんと向き合おう。今は、目こぼししておこう」
こんなふうに、目のまえの「今」に、目をつぶってしまうこと。

その時は、「よかれ」と、思ったことかもしれない。
仕方がない、ことだったかもしれない。
そして、たいがいは、他人を想う優しい心から、来ているかもしれない。


でも、時間の上で、これを続けると、とんでもないことになる。
なにが「とんでもない」かというと、それをしている本人……あなたの「今」も「未来」も、めちゃめちゃになってしまう。



残念なことに、時間の上では、一発逆転って、ないです。
一発逆転に「見える」ものはあっても、実はそれは、幻想でトラップ。

遅配はあっても、誤配はない。
自分で積み重ねたものしか、自分の人生に残ってゆかないしくみに、なっている。


「明日。次、次こそは」

この「明日」も、「次」も……。
常に、「今」という時間として、配送されます。

だから、この「今」を投げ捨てたら、未来を毎日毎瞬、投げ捨てているのと、同じことになってしまう。



それでは、未来に何も残らなくて、不安で不安定で、足場がなくて、しんどいから。
だから、日々刻々、「今」と向き合っている。
そんな、ONSA WORKSHOP の「お仲間さん」を、とても誇りに思っています。


文節区切りの線


今」、自分と向き合えば、向き合うだけ、人生がよくなってゆくでしょう?
それは、厳しいことでも、ひどいことでもない。

勇気がいるけれど、とびきり、安心なことです。

それが、「あなたが」「あなたのために」、人生を作っていっているということ。
この、たった一行の言葉を、体験であらわすと、こういう感じになるのですよ。



力強くて、土台がしっかりしていて、一度「つかむ」と、簡単には崩れない。
なのにまるで、時間の奇跡を体験しているみたいに感じるのが、素敵です。


それでは、また!

| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。