ONSA WOKSHOP | 何もかもが「偽物」のような、独特の、居心地の悪さ

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

突然ですが、この感覚。
心当たりも、経験もない方には、どうやっても理解できないことだと思っています。

「何もかもが『偽物』のような、独特の、居心地の悪さ」

体感の肌感覚として、経験したことのない人には、絶対に理解できない感覚。


いっぽうで、肌感覚で「知っている」方にとっては、
「それそれ、それです! わかります!」
「なんで、わかったのですか?」
「こんなことを感じているのは、自分だけだと思っていた」

こんな感覚だと、思うのです。


「正しいか」「間違っているか」というような、価値判断ではない。

この感覚を、体感として、
「知っているか」
「知らないか」
ただ、それだけの差だと思います。

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この感覚を抱えて生きるのは、正直、とても辛い。

「感覚だけでしょ?」
「実生活に、別に影響ないでしょ?」
「働けるし、食べてゆけるでしょ?」

「感覚なんて、実害がないんだから、我慢すればいい」
そんな意見も、あるかもしれません。


でも、……とんでもない!

実害が「ない」どころか、実害だらけです
しかも、時間がたつにつれて、害が「内側レベル」から「外側レベル」へと、どんどん表面化してくる。

重ねて、心を無視すると、やがて現実が、とんでもないことになる。



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心って、この時間の上……人生すべての「水源」です。

川にたとえれば、源流の、泉のようなもの。
ところが、源流に「苦しいもの」が投げ込まれていたら、人生の下流に流れてゆくにしたがって、影響が大きくなる。


川幅が広くなり、水量がましてゆくにつれ、苦しさの感覚の桁も、増してゆく。
いろいろなことが、どんどん、こんがらがる。

「こんなはずでは、なかったのに」
という想いも、時間とともに、乗数で増えてゆく。

「たかが、心の問題」
というのは、だから、ないです。




あなたが今、どうにも説明できない違和感に、人知れず苦しんでいたら……。
勇気を出して、合流してみてほしい。
そう、願っています。

そして、心の小さな叫び声に、耳をかたむけて。
勇気を出して ONSA WORKSHOP のドアをノックしてくださった「お仲間さん」。

大丈夫。
これは、完了することのできる感覚。


だからこそ、今日も、今日のことだけ。
一歩ずつ、進んでゆきましょうね。


そして、そうやってここまできたこと、誇りに思っています。

自分がどれだけ、すでに道を歩いたか。
自分をぜひ、誇りに思って、褒めてあげてくださいね。


それでは、また。



| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。