ONSA WORKSHOP | 人生をよい方に変えられているのだ、という嬉しさ

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

師走も、ほぼ真ん中まで、きました。
ONSA Web. WORKSHOP(WEB-01)はといえば、新旧「お仲間さん」を乗せて、新春スタートです。

ただいま進行中のコースに、ご参加の皆さまも含めて、本当に「ようこそ」。

ひとつずつ、人生をよい方向に変えられているのだという感触は、嬉しいもの。
そして、とても安心できます。


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「良薬口に苦し」という、言葉があります。
そのとおりだなあと、しみじみ、感じることがあります。

目のまえの、ひとつぶの薬。受け止めるのには、ちょいと苦い。
うわー、苦い! と、ひるむ味。

でもそれは、人生を守ってくれる薬。

「もやもやに、きちんと向き合ってゆく」
これは、最高の薬です。



向き合うことは、習慣になるまでは、すごく怖い。

でも、いったん習慣になると、そうしない方が、とてつもなく怖くなる。
なぜなら、そのまま時間が進んでゆくと、どうなってしまうかを、体感とともに理解してきたから。

良薬は、いい薬。
そのまま、時間が進んでゆくことが、怖くなくなる薬です。



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1年って、こんな速さですね。
目のまえの、あれこれをしていたら、あっという間に過ぎてしまう。

ある程度の強制力がなかったら、わざわざ苦いものになんて、向き合わない。

温かな場の力も、同じ。
場の力がなかったら、絶対、目をそらす。
日々の誘惑なんて、山ほどありますし。


だからこそ、みんなで集まって、人生をよい方向に変えられているのだという、何よりの安心です。

2019年も、全員が、自分のために、ベストを尽くしました。
だからこそ、後悔のない時間に、なっています。



「私も、まじりたい!」
「仲間に入れて!」
という「お仲間さん」。
もちろん、大歓迎です。

ただいま、ONSA WORKSHOP は追加募集中となります。
さっそく、「まじりたい!」とお感じの「お仲間さん」が、お飛び込みされていらっしゃいます。



「お仲間さん」も、これをご覧の、あなた様も。

今日も、まずは1日。
今日を放り出さないことは、未来を大切にすることと、同じこと。

二度と戻らない時間を、今日も、大切に歩みましょう。


| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。
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