ONSA WORKSHOP | 悲しい、しんどい、つらい、心細い。言えるようになって、本当によかった。

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

師走感が、半端ないですね。
お身体、体調崩さずにお過ごしですか?

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ちょっと、まじめな話をしますね。
まじめな話って、とても必要で、しかも重要な時があります。

たとえばですが、こんな想いにふと、かられることがありませんか?

にぎやかな街の様子を見ていると、そもそも、こんなに違和感を覚えて生きているのは、私だけなんじゃないか……と。
私以外の人は、みんな、うまくいっている。
こんなに、あれこれ細かく違和感を覚えていて、いろいろなことを、難しく考えているのは、私だけなのではないだろうか。

「私。どうして、もっと気楽に生きられない?」


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現実は、たぶん、こう。

悲しいこと、しんどいこと、つらいことは、「ある」。

みんな、うまく隠したり、押し込めたりしているだけ。
でも、その方法で、「本当には」、なくならない。

「ない」ふりをして、演技したって、なくならない。

だから、演技をすればするほど、余計苦しい。
違和感が、湧き出して、吹き出してくる。だから、さらに蓋をして、がまんして封じ込める……。



だからこそ、こんなふうに、思うのです。

安全な場で、「悲しい」「しんどい」「つらい」「心細い」……。
あなたが、そんなふうに言えるようになって、よかった。

なぜならこれが、「自分の気持ちを知る」ということだから。



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気づいてますか?

自分の気持ちを、こうやって、知ってゆく。
そうすると、何が辛さの原因なのかも、わかってくる。

わかってきたら、変えてゆける。
だから、現実が、確実に変わる。

そのためには、自分の気持ちを知ることが、さいしょの一歩です。


だから、よかった。


がんばりやさんのあなたが、自分のことを、大切にしはじめる。
誰よりも空気を読んで、誰よりも、大きな荷物を背負ってきた人が、自分のことを、大切に考えはじめる。

暗闇の時間は、光へのスタートの時間。

本当に、嬉しい瞬間です。

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| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。
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