ONSA WORKSHOP | 「悔しい!」「泣きたい」 それは、自分を大切にする気持ちが、芽生えてきた証拠 

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。
「自分と、もっと出会ってゆく」がコンセプトの ONSA WORKSHOP を、書籍出版のキャリアと同じ長さぶん、主催しています。


ONSA WORKSHOP にご参加中の「お仲間さん」。
そして、このブログをおとずれてくださる、「お仲間さん」。

2019年も、(約)1週間の時間を、残すばかりとなりました。

駆け抜けましたね。
毎日、ただコツコツと、自分に集中し続けました。


だからこそ、こんなことが、言えると思いませんか?

「悔しい」
「泣きたい」
という気持ちがあるなら、それは、「本気のあかし」です。


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自分を、どこかしら、投げ捨てていたころ。

それはきっと、こんな頃でした。

自分自身に対して、レーティング(ランク付け)するように、
「まあ、どうせ私は、せいぜいこれぐらいだし」
こんなふうに、どこか自分に対して、つき放した態度をとっていた頃。



そんな頃ですが、よく思い出してみれば、
「悔しい」
「泣きたい」
という気持ちだって、今ほど、湧いてこなかっただろうと思います。


「まあ、仕方ないよね。私なんて、どうせ、これぐらいだし」
「これが、世の中ってもんでしょ」
代わりに、こんなふうに無理やり、言い聞かせていたかもしれません。

でも、きっと、むなしかったですよね。

理由もまた、シンプルです。
それでは、自分の味方が「本当には」、誰もいないから。



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「悔しい」
「泣きたい」

後悔。
もっと早く、こうしていれば。

今まで、なんで自分に、もっと本気にならないで、時間をやり過ごしてきたんだろう……。



……気づいていますか?

こんなふうに感じるのは、自分に対して、本気になってきたから。


「もしかしたら私の中には、今はまだ、知らない可能性が、あるのかもしれない」
「人生ってもしかして、『いいもの』かもしれない」
こんな気配が、自分の中から、感じられてきたから。


だから、ひるがえって自分の現状を見ると、
「悔しい」
と感じる。

悔しいと感じるのは、あなたが、前に進んでいる証拠。
あなたが、あなたの中にある可能性に、気づきはじめている証拠です。



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……いいぞいいぞ!

そして、あるに決まっています! 
あなたも私も、誰もが、自分なりの「素晴らしさ」のかたまりです。



だからこそ、今日も、まずは「目のまえのひとつ」。

できるだけ、でいい。
「今ここ」で毎瞬、自分に正直に、誠実に、なり続けるのです。

悔しいから、決して「今」を、投げ捨て続けません。


それでは、また!

| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。