ONSA WORKSHOP | 気がつけば、ここまでやってきました。すごいね

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。
「温かな居場所に、もどってゆく」がコンセプトの ONSA WORKSHOP を、書籍出版のキャリアと同じ長さぶん、主催しています。


ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」。

そうです。
気づけば、ここまでやってきましたよ。

すごいね。


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個人的に、痛感も実感も、していることがあります。

それは、
「1年の時間は、こんなにも、短い」
ということ。


だから、キーポイントは、行動。
行動が、大事になってくる。



「決意」は、とても弱いです。
その証拠に、「決意」したままの状態で、1年は、こんなにも、あっという間に過ぎることができる。

決意はしたけれど、あいかわらず、現状は変わっていない。
こういうやつです。

その「決意」を、現実にするためには、決意に、具体的な「形」を、与えないといけない
それが、「行動に移す」ということ。


ONSA WORKSHOP に参加して、「ワーク」に取り組むって、そういうことですよね。
自分の決意に、具体的な形と、強制力を与えるのです。

行動に移すということは、「本気である」……ということです。



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ONSA WORKSHOP では、「ワーク」を通じて、ゆっくりと変化を進めてゆきます。

ところが、誰だって、即効性のあるものが好き。
今は、アイコンのボタンひとつで、いろいろな情報が、処理できてしまう。


でも、人の心は、そうではない。

心で感じて、自分で考えて、「自分で」ひとつずつ選んでゆく。
この、とてつもなくアナログなことを、きちんと繰り返してゆくからこそ、「自分らしい人生」みたいなものが、できてゆく。



で……。ここが、ポイントです。

実は、このやり方のほうが、とてつもなく「早い」のですよ

なぜなら、「自分」が、積み重なっているから。



アプリのボタンひとつで、自分をてっとり早く、「加工」するわけではないし、目のまえから、問題をかりそめに「消去」して、見えなくしているわけでもない。

本当に、解決している。
本当に、決めている。

だから、
「遅いは、(遅そうに見えて、実は)早い」
わけです。


これが、アナログ方式の、最高に気に入っているポイントのひとつ。


しかも、誰かの提案する催眠や洗脳に、「乗っかる」形ではない。
だから、時間が経っても、土台がなくならない。


これもまた、最高です。


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日々、「お仲間さん」に伴走させていただいていると、いちいちが、とてもわかります。

もどかしさを感じたり、
「あー! もっと手っ取り早く、なんとかならない!?」
という気持ちも。
とても、よくわかる。

あるいは、手っ取り早く「ない」方から、幸せが見つかったりする時の、驚きも。

「えっ!? そうか」
「『自分を大切にする』って、こういうことなんだ!」
「こういう実感なんだ」
も、すごくわかる。


不思議ですよね。
自分に対して、心からの本音になって、自分の人生を、リスペクトする。

そうした時に「だけ」、心が、温かくなる。

そして、あなたも含めて、全員が、幸せを分け合える。
時間って、不思議にできていますね。



2020年も、あらためて、伴走させてください。

転んでも、ひっかかっても、大丈夫。

「ひとりじゃないよ」で、一緒にゆきましょうね。
それでは、また!


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| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。
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