ONSA WORKSHOP | ご参加検討の「お仲間さん」へ。春の「だいだい会」のご連絡事項[2]

「温かな居場所に、もどってゆく」がコンセプトの ONSA WORKSHOP 主催、藤沢優月です。
1本前の記事から、ご連絡が続きます。

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2020年の「春のだいだい会」は、「初級編」というコースが、増設されております。

これは、どなたでもご参加できるという意味でもありますし、
「基礎を、大事にしよう」
「その方が、早いから」

という、スタンスのあらわれでもあります。


ご説明させてください。

個人的な実感なのですが、主催者である私(藤沢)が、いわゆる「回復」作業に取り組んでいた頃……。かなり以前となりますが、その頃は、もう少し情報の精度もしぼられ、もう少し余裕もあった印象があります。

まずは、情報が今ほど、あふれていなかったこと。
そのため、情報の取捨選択が比較的、楽だったこと。

いわゆる、
「ここが基礎で、こうやって『回復』作業を進めてゆく」
といったようなアドバイスが、いわば「口伝」みたいなもので、受け継がれている印象でした。


先を歩いている人たちが、後からくる人たちに、情報を受け渡してゆく。
自分がしてもらったように、受け継いでゆく。

……そんな余裕が、雰囲気的に、もう少し、あった気がいたします。


でも、今は正直、そんな余裕はない感じですよね。
そのため、以前なら
「基礎はけっきょく共通であるし、誰でも最初に言われることであるから、スキップしてもいいだろう」
こんなふうに考えられていたところが、成立しなくなってきた状況があります。



基礎は、基礎。とても重要です。
バレエにたとえれば、基礎のバーレッスンを理解せずに、ジャンプができる見込みは、ありそうにありません。

いわゆる「回復」作業も、同じです。
基礎の理解なくして、積み重なりません。

そのため、基礎に不安のある「お仲間さん」は、ぜひご参加になってみて、基礎知識を確認してください。
いわゆるリピーターの「お仲間さん」も、ぜひご参加ください。

ていねいに、一から基礎を、解説してゆきます。



2019年に ONSA WORKSHOP にご縁をいただいた「お仲間さん」。
できるかぎり早く、基礎のコースをご受講されてみることを、お勧めいたします。

正直、あなたの人生の未来の時間を、ものすごい分量で、「省エネ」できる。
全力で、基礎知識をお教えしますので、お待ちしています。



(ひとつ後の記事に、続きます)


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| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。
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