ONSA WORKSHOP | 落ち着いて、一歩ずつ。いつもどおりの歩みの、スタートです

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。
「温かな居場所に、もどってゆく」がコンセプトの ONSA WORKSHOP を、書籍出版のキャリアと同じ長さぶん、主催しています。


そうです。
それぞれ自分へと、戻ってゆきましょう。

あなたの「温かな居場所」を、あなたの手で一歩ずつ、作ってゆくのです。

ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)は、肯定的な意味で、平常通りの開催となります。

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誤解を招くといけないですので、丁寧に語らせてください。
そうすると、人それぞれの大変さがあることが、理解できると思いますから。


常々語っておりますが、誰の大変さも、決して比べることができない。

ネイティブ・アメリカンの格言に、こんなのがありますね。
「その人のモカシン(靴)を履くまでは、決して、決めつけることができない」
と。

他人が外から勝手に判断して、誰かや何かを、決めつけることはできませんよね。


ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」にとっても、同じかと思います。
このワークショップにご縁をいただく皆さまの大変さもまた、とても独自です。

それは、
「ずっと、独りで闘ってきた」
「今でも、独りで闘っている」

ということ。


「お仲間さん」にとってはきっと、コロナで生きるか死ぬかということは、……それはもう、非常に重要なことですが、究極を言えば、二義的なことなのだろうと感じています。


コロナの危険いかんより、心を止めて生きているなら、本当の意味では、「生きてはいない」。

心を止めたままで、ただ「がんばり」や「義務感」だけで、日々を必死に回しているなら……。
身体だけ生きていても、そうでなくとも、どのみち同じことかもしれない。


このような重さの規模の、大変さを抱えた皆さまが、ONSA WORKSHOP のご参加者様です。


それゆえ、ONSA WORKSHOP は、平常通りの開催です。
心が命を吹き返さないなら、身体だけ生きていても、同じことですものね。

命って、細胞が生きていることだけではない。
命とは、心が生きている身体が、生きていることですから



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ご参加「お仲間さん」。
このたびも、本当にようこそです。

この3ヶ月も、みんなで集まって、一人じゃないことをかみしめながら、自分を取り戻してゆきましょう。



そして、ONSA Web. WORKSHOP(ウェブ・ワークショップ)は、その名のとおり、完全にオンラインの講座。
コロナの外出制限にも関係なく、安全に開催できます。

そして、こんな機会です。
後ほど、追加募集のお知らせもいたしますね。
あなたの心の命もまた、とてつもなく、大事だからです。

それでは、また。

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| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。
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