「おうちにいます」 自分を守ることは、周りを守ること。全員の命が、つながっている。

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。
「STAY HOME(おうちにいよう)」の流れの中、どんな時間をお過ごしですか?

非常事態宣言から、1週間とすこし。
時間のリズムに、ちょっとは、慣れてきましたか?



そんな中でも、出勤せざるをえない仕事についている皆さまに、敬意を。
病院はもとより、薬局、スーパー、流通関係、介護職、公共職。農業・漁業等含め、広義の「社会インフラ」に関わるお仕事の皆さま……。

その皆さまを守るために、「STAY HOME(おうちにいよう)」していらっしゃる皆さまにも、同じく敬意を。
慣れないリモートで仕事をこなしたり、お子さんのお世話が、一気に降りかかってきたり。あるいは、授業がなくなって、人生の計画が狂ってしまったり。


皆さま、本当に、おつかれさまです。

お茶、差し出したいぐらいです。
丁寧に淹れた、温かいやつを、共にわかちあいたい。


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非常時になると、平常時に重要であるはずの価値観が、いっそう、くっきりしてきますね。
平常時には、日々の「あれこれ」に埋もれて、ぼやけているものです。

それは、おそらく、こういうことなのだろう。


人は、こんなにも、つながっていること。
「自分だけ、よければいい」なんて、本当は、成立しないこと。
そんなことは、そもそも、幻想であること。


この世界を、私たちは、みんなで分け合っていること。
それゆえ、自分を大切にすることは、周りを大切にすることと、すぐさまイコールになること。


自分を大切にして、感染しないように気をつけたり、免疫をつけたり、行動に気をつけたりする。
それはそのまま、
「感染を、拡大させない」
「周りを感染させない」
ことにつながる。


けっきょく、いつもいつも、「時間」「心」を通じて向き合っていることと、同じ。
「自分を、心から大切にすると」
「自動的に、周りを心から、大切にすることになる」

おもしろいですよね。


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今日も、いい天気。
芽吹いてきたばかりの青葉が、太陽をあびて、すくすくと伸びています。

美しく咲いた花のことや、今年のあれこれのことを、きゃあきゃあ言いながら、おしゃべりしたいから……。
だから今は、「STAY HOME(おうちにいよう)」。


今日も温かな、安全安心な1日となりますように。

また、メッセージを書きにきますね。

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