ONSA WORKSHOP | 大丈夫。あなたの「石」はもう、転がりはじめている

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。
「自分と、もっと出会ってゆく」がコンセプトの ONSA WORKSHOP を、書籍出版と同じ長さぶん、主催しています。

この記事では、まずは、現在 ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」に、メッセージを送らせてください。

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あらためまして、日々、伴走させていただいています。
毎日、いろいろなことがありますね。

先ほど私、「長期計画」「短期計画」の記事を投稿しました。




私たち参加者は、日々、この両方と、向き合っています。
つまり、ワークショップに参加することにより、自動的に「短期計画」「長期計画」を、考え実行する状態に、至っています。


「私は、どんな人生を、生きたいのか」
「どんな時間を生きたら、後悔しないのか」


この、ものすごく大きな問い。
つまり、あなたの人生の、「長期計画」。

毎週、ちょっとずつの断片に分けて、自分に問うていますよね。


……一気に、答えは出ないよ。

「長期計画」の、問いです。
答えをつかむのに、年単位の時間がかかって、当たりまえです。



そして、「短期計画」の問い。

「その目標に近づくために、この3ヶ月で、何をすればいいのか」

頭、心、手を動かす。
書いて、答えて、まとめる。
刻々、自分のニーズを、知っていっています。

どんな小さなことでも、見逃さない。
小さなことほど、しっかりと見つめ、対処する習慣を、ワークを通じてつけています。


ですが、いきなりは、できないですよ。

私たちだって、練習なしには、できなかった。
逆に言えば、日々コツコツ練習しているからこそ、知っています。

「練習しなかったら、できなかったよね」
と。


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この世の、本当に多くの方々が、
「じゃあ、けっきょく、あなたはどうしたいの?」
「『嫌だ』は、わかった。そうではなく、どうしたいの?」

こう問われても、答えが出てこない……。

その理由も、もがきも、苦しみも、よく知っています。

日常の中で、問うてないからだと、知っている。
その習慣を、練習し、訓練し、「もの」にしていないからだと、知っている。



だから、いざ、危機が来た時……。
「どうしよう!」
と、パニックになってしまう。
しかも、いざ非常時はもう、「時すでに遅し」だということも。


そうなのです。
今あなたが、比較的落ち着いていて、大きなパニックにもならず、目のまえの現実に、きちんと対処できているとしたら。

それは、こうやって、日々つちかった力が、そのまま発揮されているから。

日々重ねるワークの中で、「短期計画」も「長期計画」も、自動的につちかっているから。
日々をつうじて、準備が、できているから。


すごいことですよね。


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この夏の、対面式のワークショップ(オンライン)でも、たくさんの計画を立てましょう。
上の記事中にも書いた通り、この夏は、備える夏です。

寒くて、孤独になるであろう冬を、温かく安心して、越えらえるように。
その先に、望んだ時間を、作ってゆくために。

みんなで、準備をしましょう。



そして……医療関係者の皆さま。病院や薬局、介護。あるいは、STAY HOME すらできなく、今この瞬間も現場で働いている、ONSA WORKSHOP ご参加者の皆さま。

あなたがお越しくださることを、想定しています。

「今ここ」の、さまざまな状況に疲弊していて、同時に、未来のことも考えたい。
そんなニーズをお持ちのあなたに、少しでも、安らいでいただけるように。

疲れ果てていても、この場に来たら、ホッと、安心していただけるように……。
私も、具体的な準備をしておきますね。


それでは、また。
また、メッセージを書きにきます。




| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。