ONSA WORKSHOP | 自分を、放置しておかない。それは、こんなに温かいこと

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。
「自分と、もっと出会ってゆく」がコンセプトの ONSA WORKSHOP を、書籍出版と同じ長さぶん、主催しています。


ご参加「お仲間さん」。

「自分という存在を、放置しておかないこと」
「自分を、大切に尊重すること」

それは、こんなにも温かいことですね。


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もともとは、あなたのせいではないのだと思う。

なぜなら誰でも、自分が習ったことしか、できないです。
他人に対しても、そうしかできない。


ましてや、自分に対してなら、最高に辛辣に扱える。

理由はきっと、こうなのだろう。
自分に対してなら、こんな言葉を投げつけても、傷ついた顔が、見えるわけではない。

「うるさい。今、余計なことを言わないで」
「もう少し、黙ってて」
「私という存在を、私がどう扱おうと、勝手でしょ?」
「もう、ちゃんと動いてよ!」



(ひどいね)


……でも。
その扱いをやめてみたら、どうだろう。

自分を「大切に扱う」と決めたら、日々の時間が、どう変わった?



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長年のクセをやめるのは、容易なことではない。
それは、無自覚の習慣として、日々のふるまいの隅々にまで、こびりついているから。

だから、ワークです。
ここが、大きなポイントです。

具体的な形をともないながら、1つずつ、気づいてゆくのです。
形が見えるものなら、変えられるから。



自分を大切にする時間は、いいですよね。
こんなにも、温かい気持ちになれる。


この人生の持ち主である自分を、認める。

なぜなら、
「自分を、心から大切にする」
「認める」
この姿勢なくしては、どんなに「見栄えする」ことをしても、響かないからです。



だから、いいぞいいぞ!
今、とても大事なことを、している最中ですからね。


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| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。