ONSA apartment. Room | 夢を、宣言してゆく。1回ではなく、2回。3回4回と

「時間」と「心」が活動テーマ、文筆業・藤沢優月です。


むふふ。
『夢かな手帳』的年度末は、バタバタしますね。


そんな中、ONSA apartment. Room(会員専用スペース)の、「ドリームボード」という掲示板。
「夢」……つまり「実現したいこと」が、ひとつ、またひとつと、書き上がってきましたよ。



いいぞいいぞ!
その調子!

なぜなら、夢とは、何度も何度も書いているうちに、くっきりしてくる。



逆に言えば、こういうことですよね。


まずは、書いてみない。
意識化すら、しない。



頭の中に、ふわふわ漂っている。
何かのタイミングで、「ああ、そうだった」と、時たま思い出す。

ということは、それは永遠に、「白昼夢」のまま。


「そうだった。こんなこと、起こったらいいなあ」
「でも、どうせ無理だよね。そんなの、『夢』みたい。ハハハ……」


こんなふうにしているうちに、時間がどんどん、終わってしまう。

文節区切りの線


「大人になって、夢なんて、どこで語る?」

ほら、これです。
大人になると、自分の夢を意識化する機会すら、減る。


たとえば中学生のころ、あれだけ情熱的に想っていた、夢や理想。
生きてみたい人生。

大人になって、その実現力は、格段に上がった。

でも逆に、日々の忙しさに巻かれてしまって、意識化する機会すら、失ってしまう。
じき、「意識化すること」自体を、忘れてしまう。


まるで、使われていない筋肉が、どんどん退化してゆくように。



その対策のために作られているのが、ONSA apartment. Room(会員専用スペース)。

まずはたった、ひとつだけでいい。

(別に、ひとつでなくともいい)
言葉で、「夢」や「望み」を宣言することで、意識化してみよう。



どんどん、宣言してみて。
一度だけでなく、二度三度。

宣言するごとに、「夢」のディテイルが、いっそうはっきりしてくる。


大人だからって、そんなの、関係ないです。


いいぞいいぞ。
この、安全な場所で、もっとやれー (´∇`)