ONSA WORKSHOP |「共依存」の混乱は、実は秩序立っている。だから、解決できる

「時間」と「心」が活動テーマ、文筆業・藤沢優月です。


ONSA WORKSHOP ご参加「お仲間さん」。

日々の書き込みや、資料や、メッセージ。
刻々、拝読しています。

あなたの心の声を、信頼して投げかけてくださって、ありがとう。
しっかり受け止め、拝読して、作戦を立てています。



だって、せっかくこうやって、生きています。
それなら、意味のある、いい時間にしたい。

一歩ずつ、時間が、確実に夜明けてゆくのを体験するのは、最高ですね。


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少しだけ話はずれて、私(藤沢)が、体験者まっただ中だった時。
いわゆる「共依存」の世界は、何もかもがめちゃくちゃに見えて、混乱していて、出口がないように思えました。


「こんなの、いつまで続くの?」
「こんなこと、ひとつずつ片付けていたら、それだけで、人生終わる」

ここから、こんな発想が出てきました。

「一気に、全部捨ててしまいたい」
「人生を丸ごと、新しく取り替えてしまえ! みたいに」

いわゆる、「一発逆転」的な発想ですね。




ところが、「そんなことは、そもそもできないのだ」と、体験で理解してくる。
肯定的な意味で、いずれ誰もが、この工程をあきらめます。


代わりに、勉強を重ねながら、自分の人生を、理解してゆくようになる。

「自分の人生であり時間を、自分の責任で、引き受ける」
これしかできないと、体験的に、理解してくるのです。




ちなみに、今なら分かります。
逆側から見ると、いわゆる「共依存」の混乱は、実はとても、秩序立っている。


私からは、こんなことが言えます。

「大丈夫。その混乱は実は、秩序立っている」
「だから、解決可能」

しんどいなら、解決すればいいですよね
しんどさの中で、自分を責めて、孤立させなくともいい。



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日々、忙しく働いて、たくさんの人の要求に応え、たくさんの責任を背負っている「お仲間さん」。
全てを、一気に投げ出すことはできないから、今日も、ひとつずつです。



「まずは、目の前の、ひとつ」

資料を出して、課題に答えて、感想を書いて……。

あなたの、自分理解が、刻々深まっています。

その、ひとつひとつの小さな努力を、心からねぎらいたいです。

その「小さい」は、ぜんぜん小さくないことを、多分、知っていますから。


それでは、また。
また、メッセージを書きにきますね。

| ONSA は、『夢をかなえる人の手帳』シリーズを代表作とする、文筆業・藤沢優月のオフィス。「ONSA」には、「響き合い、調和し合う」という意味が込められています。
当ブログに集ってくださる皆さまは、みな「お仲間さん」です。あなた様の大切な時間・人生のために、本記事が少しでも、役立ちますように。