革熱病日記 | ずっと一緒に、時間を刻む。相棒のような手帳カバー[2]

「時間」と「心」が活動テーマ、文筆業・藤沢優月です。


秋近くなってくると、いよいよ、革熱病の本格シーズン。

味が出てくるから、お手入れも楽しい。
革製品と、共に時間を過ごす季節が、巡ってきました。



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2記事目では、私(藤沢)の相棒を、ご紹介させてください。

度々、ご紹介させていただいていますが、私の相棒はこちら。


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| ベーシックな色の子


別角度からも、ご紹介。

はさまっているのは、『夢かな手帳2021』。
使い込んで、分厚くなってしまっています。



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| 厚みが……。ちなみに今年は、何もこぼさなかった


色や質感の好みには、いろいろな趣味があると思う。

鮮やかな色のほうが、好きな方もいらっしゃる。
かわいくて、淡い色好みの方も。

(みんな、それぞれ好みが違って、いいですよね。それが、あたりまえ)


私も、いろいろな色・素材を、使ってきました。
その上で、この色のよいところは、……楽なこと


こんな、現実的な理由で、ごめんなさい。
でも、楽です。






『夢かな手帳2022』を使う、2022年度。

この時間は、いろいろな変化が、やってくる時間かと思う。

きっと、誰もが、変化の中にある。
決めてゆかなければならないことも、多くなると思う。


だから、少しでも楽をしてもらおうと、2022年度は、栗色採用。



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| 手帳の元気なイメージと、落ち着いた色合いが、GOOD MATCH


そして、質の高い縫製は、前年と同じ。

福島の、職人さん集団。
今年も、ありがとう!



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| 職人という人々は、任せておけば、間違いない仕事ぶり


この世情。
がんばっていない人は、一人もいないと思う。

誰もが、本当におつかれさまです。




そして、先のことを、一気に考え過ぎてしまうと、進めなくなる。

だから、「今日、1日、ひとつずつ」。



(すごいな。これは、いつでも重要なワード)


1日ずつ、落ち着いて、時間を過ごせるといいですね。



それでは、また。
革熱病の話題も、まだまだ続きます。